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2012年から飯田線の主力車両は213系である。形式こそは国鉄形であるがそれは図面を流用しただけで(ベース車が国鉄形211系で211系の派生車種と言って良い)実質的にはJR形(JR東海発足後に登場した車両)である。長らくは関西線(名古屋~亀山)中心で運用してきたが「2ドア・転換クロスシート」は”詰め込み”が効かずラッシュ輸送時は不向きとされた。飯田線から119系が撤退する時に玉突き転属としてやって来たのだ。だが当時213系はトイレが無く飯田線特有の装備も非搭載だったので、2011年にわざわざ
今日はKATOダブルクロスポイントレールの話です。1つ増備して車両検知区間の1本を交換するんですが、不具合でreplaceという訳ではなく、古いのを別の所に移設します。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。KATO20-210複線両渡りポイント=ダブルクロスを追加購入、1本増えて15本が稼働することになります😁。早速やるのはケーブルのハンダ付けしまくり😅、DCCでは基本”非選択式”にする必要があるからです。しかしDCC車両検知をやるようになってから各ポイント
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「165系飯田線急行「こまがね」4両セット」その➊(品番10-1334)※ブログ容量の関係で、2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。急行「こまがね」は昭和43年に登場、中央本線・飯田線経由で新宿~飯田間等で運行された列車です。中央本線の新宿~辰野間は急行「アルプス」に併結、165系による12両の長大編成が見られました。165系は昭和38年から登場した勾配線区向けの急行形電車で、従来の153系をベースに出力増強等を行った形式
飯田線で運用中の213系5000番台車。この貴重な2扉クロスシート車にも淘汰の足音が忍び寄って来ましたね。平成に入ってからの製造ですが、元々は昭和の設計。2扉クロスシートの普通用車両というのが、琴線に触れてたまりませんなぁ。去る4月28日、清水にある末廣鮨で絶品の寿司食べる為、在来線で名古屋~清水間を往復。復路、豊橋駅での東海道線乗り継ぎ時間を使って撮影したのでご紹介。19:27左は本長篠を18:28に発ち豊橋に19:22に到着したH7編成の558M。折返し中部天竜行き553Mと
久しぶりに名古屋鉄道に乗って、豊橋方面に向かう事にしました🚃。いつもだいたいJRで行きますが、名鉄の株主優待券(乗車券)の利用方法がどんな感じか試してみたかったので、名鉄で行きました。名鉄金山駅の改札内に立ち食いそば屋(きしめん屋)さんがあるのは知っていたので近づいてみます。食べログを見ると11時オープンの記載があった。この日はもう少し早く活動していたので、場所の確認飲みです。豊橋方面や中部国際空港行きのホームにありました。金山かどや上りホーム店(金山/麺類)★
今回の【駅】シリーズは、静岡県浜松市天竜区北部、旧・佐久間町の北東寄り山間部に位置する飯田線の駅で、水窪川の深い谷の東側斜面に駅が立地している、相月駅(あいづきえき。AizukiStation)です。駅名相月駅(駅番号なし)所在地静岡県浜松市天竜区(旧・磐田郡佐久間町)乗車可能路線JR東海:飯田線隣の駅豊橋方……佐久間駅辰野方……城西駅訪問・撮影時2022年3月駅概要
おはようございます。もうご存じの方もいるかもしれません。211系長野色の塗装が「横須賀色」になるようです。これに先立って2026年1月18日(日)にお披露目会を行います。JREMALLのコメントとコピーさせてもらいます。「登場から約40年が経過し、今なお一部で活躍を続ける211系を、これまで一度も纏ったことのない「横須賀色」へ塗色変更いたします。本イベントでは、211系「横須賀色」塗色変更車両の定期運用開始前の貴重な姿を、ゆっくりと撮影できる特別な機
2025年2月、所用で帰省した福岡から新幹線を乗り継ぎ、豊橋へ。今回、念願の飯田線完乗を果たすべく、まずは豊橋駅から特急伊那路号で終点飯田に向かいます。ところで、JR東海373系の運用ですが、特急列車から普通列車まで、終日無駄なく動き回っているマルチプレイヤーですね。1995年に登場して早30年が経ちますが、手入れが行き届いていることもあって、古めかしさを感じさせません(少なくともブログ筆者にとっては)。ブログ筆者の373系乗車体験は、過去には、ムーンライトながら号、特急東海号がありま
こんにちは。C751Bです。今回は飯田線に乗車してきたという記事です。よろしくお願いしますi飯田線とは飯田線は愛知県の豊橋駅から長野県の辰野駅までを結ぶ195.7kmの長い路線です。途中駅数が94あり、とても間隔が短いです。また途中の区間では秘境駅が多いことで有名です。↑秘境駅ランキング上位の田本駅途中の景色とかは順を追ってみていきます中央本線上諏訪始発今回乗車する列車は544M上諏訪9:22発普通豊橋行き終点豊橋16:16到着まで実に7時間近く走り続けます。ただ
【指定席の一般発売が少ない?旅行会社向けの団体枠が目立つ客層・飯田→天竜峡】飯田線秘境駅号に乗るJR東海は春・秋に不定期に「飯田線秘境駅号」を運行している。飯田線は秘境駅の宝庫で自動車どころか列車での訪問も困難を極める事が多い。そこで秘境駅だけ停車して簡単にではあるが訪問出来る機会を作っている。飯田→豊橋で乗車した。今回は豊橋→天竜峡間の”序章”としたい。「飯田線秘境駅号」の指定席急行券はe5489で確保したが、どうやら一般発売(駅やe5489等)は少なく主力となるのは旅行会社向けに割り当
【主な乗り物:特急バス長野-白馬線、特急「伊那路」、「みすずハイウェイバス」松本-飯田線、「東名ハイウェイバス」名古屋-静岡線、JR大糸線、東海道新幹線】平成14年の盆を長野市の実家で過ごし、急行バス長野-野沢温泉線と長野電鉄木島線の廃止代替バスで木島まで往復した僕は、長野電鉄の特急「志賀高原」を長野駅で降り、そのまま東口で特急バス長野-白馬線に乗り込んだ。長野冬季五輪を目前にした平成7年に、長野市と大町市を結ぶ県道31号線の南に白馬長野有料道路が開通し、県道31号線と県道33号線美麻白
にほんブログ村↑押すと更新が早くなるかも…しれません(←年が明けました、昨年は身内に弔事がありましたため、新年の挨拶は欠礼させていただきます。新年早々にもかかわらずご訪問いただきました皆様、本年もどうぞよろしくお願いします。本年最初は先日入庫報告した中から今回はTOMIX373系(飯田線秘境駅号)をご紹介します。『最近買ったものメモ(20251216)』とりあえず来たものを忘れないようにメモっている12系客車JR西日本仕様6両セット[10-1820]EF641000
松本城を後にして、次に向かうのはJR飯田線です。飯田線は、愛知県の豊橋駅と長野県の辰野駅を結ぶ全長196kmの長大な路線で、駅数はなんと94駅!下の路線図、真ん中にある青いくねくねした路線が、飯田線です!いちど飯田線を全線乗ってみたかったんですよね~今回叶えることができました(^^)一日に何本か全線乗りとおすことのできる列車もあるみたいですが、所要時間は6~7時間!それはさすがにしんどいので、途中の飯田駅で下車、ホテルを予約して宿泊しました。シルクホテルアネ
ダイヤ改正前後で並べて眺める(そして愛でる)このテーマでは、ブログ筆者の琴線に引っかかった印象的なダイヤ改正について、当時の時刻表紙面の「改正前号」と「改正号」を両方引用し、シンプルに並べて、眺めてみる、というもの。あわせて当時の各線でのダイヤ改正された背景もコメントしましたので、当時を知らない方の一助になれば幸いです。1983年7月5日ダイヤ改正の意義とは?中央本線の東線(塩尻以東)では新ルート完成を契機に行われたダイヤ改正でした。従来の辰野経由から、約16キロ短縮