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豊橋駅での名鉄とJR東海の乗り換え方法を徹底解説!ICカード利用時の簡易改札機(ピンクと青)の正しいタッチの順番や、紙の切符からSuicaへの切り替え手順など、間違えやすいポイントを実体験を交えてご紹介します。静岡県内私鉄完乗を目指す旅、ついに愛知県の東端・豊橋へ到達!でも、すんなり静岡には入りません(笑)ようやく豊橋まで到達したものの、静岡県へ向かうはずが――まさかの“最後の寄り道”?名鉄とJRの乗り換えに悩みつつ、夜の豊橋で向かった先は……。前回までのお話静岡県内の私鉄を
どうも、ちぐさです。愛知・豊橋と長野・辰野を結ぶJR飯田線。約200kmの長さに100近い駅がありますが、その中で愛知・静岡・長野の山間のエリアには数多くの秘境駅があります。これを巡る観光列車として2010年に運行開始した「飯田線秘境駅号」。数少ない現役の急行列車で巡る、秘境駅の旅に出かけてきました。全3編、今回は2日目、飯田に着くまでになります。1日目:6/12(金)まずは前泊地、諏訪市へ。上諏訪までは特急あずさで移動します。停車駅の少ない速達タイプでした。
豊橋駅から長野県の辰野駅までおよそ200キロ近くもあるJR飯田線。この区間は駅との間が短くJRであるにも関わらず私鉄と同じ形式の路線だ。こちらはかつては私鉄路線だった事もあり,その名残で駅との間の距離が短い。また飯田線は秘境路線が多く,静岡県から長野県の間には秘境駅もあり,そのうち車では乗り入れができない駅も存在する。すべて縦断するのにかなりの時間がかかる。何とおよそ6時間以上もかかり,全線走破する列車は一日上下それぞれ数本しかない。しかも出ている便は上下それぞれ三本と少ない。早い
おはようございます。連日、猛暑日の毎日、今日の南信濃の予想最高気温は41℃と酷暑日になる予想。飯田市南信濃は西寄りの風が吹くと中央アルプス越えした風が飯田市中心部に降りてきてフェーンとなり、その空気が伊那山地を越えて南信濃に降りるダブルフェーンという現象になることが異常に暑くなる理由の一つだそうです。今朝はまだ街灯がついていました。ご近所のお菓子屋さんは夏物のノボリを立てて朝早くから仕込みをしています。中学校の奥にそびえる中央アルプスには、上伊那地区の中学生が学
3月にダイヤ改正が行われ,今年は東海道新幹線と在来線では大きく変化した。東海道新幹線では今年は何と・・・京都発の便と岐阜羽島発の便,そして品川止まりの便が誕生したのです。これまで存在していなかった新たな始発便と東京駅に乗り入れない品川止まりの便が設定されたのである。いずれも上りのみで臨時便のみの設定で,始発便はいずれも早朝の始発便に設定される事になった。新たに設定されたのは新大阪駅と名古屋駅よりも早い時間帯に出て行く利便性を高める目的で京都駅と岐阜羽島駅の始発を臨時に限り定期便よりも早
おはようございます。飯田線七久保駅の駅舎が閉鎖され夏には待合施設に変わるそうです。世の流れとは言え昭和的建物がまたひとつ消えて行くのは少々残念なことではあります。残念といえばこの住宅が全焼してしまいました。登録有形文化財として残されていた「宮田宿」の建物、「恵比寿屋原家住宅」です。1階はアルミサッシ化されましたが、2階は格子戸や旅館時代の看板も残っていて貴重な江戸後期の建物だったんです。焼失前の恵比寿屋。詳しくは「宮田宿を歩いてみよう」に書いてます。
おはようございます。本日限りで飯田線の213系が見納めになるということで、今日は大勢の収め撮りの方が沿線に来られるのでしょう。美里山倶楽部は先日撮ったピッカン晴れの213系で満足しているので今日は特別に撮りに行くこともありません。以降の213系はマイクロエースの車輌を走らせて和むことにしたいと思います。今日はダイヤ改正の話。長男が先日ラインで知らせてきたことによると飯田線はダイヤ改正後、ほとんどがワンマン列車になってしまうとのこと。見にくいですが列車の頭が緑
目次特急「伊那路」の概要・基本情報特急「伊那路」の停車駅と路線図特急「伊那路」の使用車両特急「伊那路」の車内とお勧め座席特急「伊那路」の景色と見所紹介(豊橋~飯田)・豊橋~本長篠【名鉄と線路を共用!?飯田線でしか見れない不思議な光景】・本長篠~中部天竜【飯田線の深淵へ突入】・中部天竜~天竜峡【飯田線の最深部へ!日本一の秘境路線からの光景とは?】・天竜峡~飯田【ついに列車は伊那谷へ!中央アルプスと南アルプスを望む】関連記事総評目次を開く特急「伊那路」の概要・基
そらさんぽ天竜峡に行ってきた。それは何?それは地上から80mの高さにある遊歩道のことだ。その遊歩道というのはここにある通り三遠南信自動車道の桁下に作られた歩道のことなのだ。長さ280m高さは80m高いのは分かるがどう例えたらいいものか。80mというと20~25階くらいの高さらしい。20階なんていうと見上げるような高さだけれど不思議とそれほど高い感じはしない。来るかな来るかな。来るかな来るかな。今は電車を待っている。電車がこれから来るのだ
ひいらぎです2026年3月13日に定期運用を終え4月25日の団体列車をもって引退したJR東海の213系東海の213系といえば関西線運用・朝のブツ6快速・特別快速の代走。この辺りが有名ですよね。313系と213系も今ではすっかり飯田線の顔ですが、個人的に飯田線といえば今も昔も119系というイメージが抜けないです。213系が飯田線で運用を始めたのは2012年ですが、自分にとって未だに313系と213系は「飯田線の新車」というイメージですしこれは一生抜けないと思います。もう14年も経つんですねぇ…
アカウント登録をしたはものの全く動かさないで何年経ったことか…そろそろ動かさないと、というわけで今回は7月28日に飯田線を乗り通してきたので、記憶がある限りの体験したことをざっくりですが何回かに分けて話していけたらと思います。今回は名古屋・豊橋から小和田まで編です。乗り通すには7時間弱かかります。要するにドM旅をするわけです。朝名古屋から出発です。泊まった東横インにファミリーマートがついてるっていいなぁ…もっといたかったけど仕方なし。まずは東海道線を東へ、豊橋まで進んでいきます。東海道線
2026年4月18、19日のお話です。南信州に一泊二日のプチ旅にいってきました。今回は、天竜峡のライン下りのお話です。◆天竜ライン下り観光案内の立て看板を見ると、ライン下りができることがわかりました。予約をしていなかったのですが、飛び込みで下ってきましたよ。天竜峡の北側に船着き場がありました。あそこから乗るんですね。ライン下りの受付の前には、龍のキャラクターの看板が二つもありました。チケット買えました。この写真に出てくる電車は、飯田線ですね。見れるのかな?