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飯田線、219M。雪が残る中央アルプスを望む七久保カーブを、ちょうど良い時間帯に通過する列車である。5月4日は滋賀県の豊郷町で所用があった。2日は駒ヶ根に宿泊。大型連休中の移動日にあたる3日に、七久保カーブ213系5000番代を撮ることにしたが…【写真1】250503OMDSOM-1+M.ZUIKODIGITALED40-150mmF2.8PRO1/1000F8.0ISO320AWBを編集及びリサイズ313系1300番代、R202編成。こ
飯田線貨物にピッタリ!本日は、2025年12月に発売されたTOMIXの「ヨ8000」を紹介します。今回のヨ8000はかなりの改良(そして値上げ)がなされており、所属は「静ヒシ」(東静岡駅)になりました。これまでの製品より飯田線の貨物列車に使いやすくなった印象を受けます。製品仕様で室内灯が点灯するのも良い感じです。なお、表記をJR仕様にし、室内灯はもちろんテールライトの点灯もオミットした「JR仕様」の製品も同時期に発売し、こちらは各種大物車や甲種輸送の再現にぴったりです。しかし、元
飯田線での52系は飯田線快速色~湘南色を経て最終的に横須賀色を纏いました国鉄52系1次形飯田線(横須賀色)Tomytec箱裏の車両説明クモハ52-001他の4両編成前から前方から後方からサハ48-021反対側からサハ48-024反対側からクモハ52-002前方から前から続く
写真集「八高線花散歩~線路際のめぐりあい~」-yamabato6-BOOTHA4サイズカラー32頁キハ110系の運行がまもなく終わり、新型車両に入れ替わる八高線。この写真集は私が今までに撮りためた八高線の写真の中から、花々との画をまとめてみたものです。八高線にどんなシーンがあるのだろうと、興味を持っていただいた方、「まぁ、やまばとの作った最初の写真集だし、おひねり程度に買ってみるか」と慈悲深い方、今のところ、対面・店頭…yamabato6.booth.pm
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「165系飯田線急行「こまがね」4両セット」その➊(品番10-1334)※ブログ容量の関係で、2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。急行「こまがね」は昭和43年に登場、中央本線・飯田線経由で新宿~飯田間等で運行された列車です。中央本線の新宿~辰野間は急行「アルプス」に併結、165系による12両の長大編成が見られました。165系は昭和38年から登場した勾配線区向けの急行形電車で、従来の153系をベースに出力増強等を行った形式
2012年から飯田線の主力車両は213系である。形式こそは国鉄形であるがそれは図面を流用しただけで(ベース車が国鉄形211系で211系の派生車種と言って良い)実質的にはJR形(JR東海発足後に登場した車両)である。長らくは関西線(名古屋~亀山)中心で運用してきたが「2ドア・転換クロスシート」は”詰め込み”が効かずラッシュ輸送時は不向きとされた。飯田線から119系が撤退する時に玉突き転属としてやって来たのだ。だが当時213系はトイレが無く飯田線特有の装備も非搭載だったので、2011年にわざわざ
昨日までの3連休は1日だけ栃木で鉄道模型を走らせたり日帰りで鉄分補給してきました♪「壬生町おもちゃ博物館」にあるノートルダム大聖堂など18もの世界遺産が盛り込まれたNゲージレイアウトも素晴らしく、寄贈された模型などの展示物の豊富さにも圧倒!春休みのお出かけにもオススメです♪壬生町おもちゃ博物館レンタルレイアウト鉄道模型の部屋|壬生町おもちゃ博物館www.mibutoymuseum.com3月15日から開催される鉄道模型展では、特設の大型ジオラマで鉄道模型の展示走行を行うなど、大人か
飯田線で運用中の213系5000番台車。この貴重な2扉クロスシート車にも淘汰の足音が忍び寄って来ましたね。平成に入ってからの製造ですが、元々は昭和の設計。2扉クロスシートの普通用車両というのが、琴線に触れてたまりませんなぁ。去る4月28日、清水にある末廣鮨で絶品の寿司食べる為、在来線で名古屋~清水間を往復。復路、豊橋駅での東海道線乗り継ぎ時間を使って撮影したのでご紹介。19:27左は本長篠を18:28に発ち豊橋に19:22に到着したH7編成の558M。折返し中部天竜行き553Mと
久しぶりに名古屋鉄道に乗って、豊橋方面に向かう事にしました🚃。いつもだいたいJRで行きますが、名鉄の株主優待券(乗車券)の利用方法がどんな感じか試してみたかったので、名鉄で行きました。名鉄金山駅の改札内に立ち食いそば屋(きしめん屋)さんがあるのは知っていたので近づいてみます。食べログを見ると11時オープンの記載があった。この日はもう少し早く活動していたので、場所の確認飲みです。豊橋方面や中部国際空港行きのホームにありました。金山かどや上りホーム店(金山/麺類)★
飯田線で活躍する213系ですが、いよいよ3月ダイヤ改正で引退との発表がありました。昨日はお休みをいただいていたので豊橋に行ってみました。213系の運用を見ても朝は何本か豊橋に来るようですが日中はかなり少ないようです。213系の運用も313系と共通運用のようで会えるかどうかわかりませんが。豊橋駅に到着する213系H13編成公式発表ではH1・H6・H13編成に2月13日から順次、さよならHMとサイドにJRマークが付くとの事でしたがまだ付いていませんでした。豊橋駅にて2026.2.16
◎飯田線シリーズの第10弾は前回の「小和田駅forever」に引き続いて「飯田線・旧線の橋梁など」になります。飯田線は鶯巣駅-平岡駅間の落石危険地帯迂回する為、1982年6月に藤沢トンネル経由の新線に切替えられました。今回はその旧線の橋梁などを見に行った時の記録になります。尚、多忙の為にコメント欄は閉じていますのでご了承ください💦☆今日の聖句ヘブライ人への手紙12:11新共同訳およそ鍛錬というものは、当座は喜ばしいものではなく、悲しいものと思われるのですが、
短命シリーズ、2年弱ぶりに復活しました。国鉄、JRの名称付き列車で、短命でおわった列車名を取り上げる企画。46回目は、国鉄最後のダイヤ改正と命名された1986年11月実施のダイヤ改正で誕生した、長野県を縦断する急行列車かもしか号を取り上げます。なお、かもしか号の名称は、JRなら東北地区の特急列車として十数年活躍していたり、はたまた私鉄まで遡れば昭和30年代の近畿日本鉄道の優等列車名で使用された形跡も確認できます。この急行列車の短命ぶりを簡単に振り替えておくと、下記の通り。JR最後
3月ダイヤ改正で飯田線で活躍してきた213系5000番台が引退することが、先日発表されています。にほんブログ村↑押すと更新が早くなるかも…しれません(←2011年の213系投入の報を聞いた時、飯田線は豊橋-岡谷・茅野間の全線走破を筆頭に長距離長時間にわたる運用もあるため、昔から流電を筆頭に2扉車も多数在籍しており、長らく119系・313系の3扉車ばかりだった飯田線に2扉車が復活したというのは特別なニュースのように感じ、いつかまた訪れて乗ったり撮ったりしてみたい…と思ったものです。
JR東海の211系の兄弟的な存在と言われる213系。その213系がいよいよ引退が迫り,JR東海発足の初期と平成初期に導入された車両の引退はいよいよ最終盤を迎えた。見た目は211系と言われる213系。出入り口の扉の数と車内のシートに違いが見られる。213系はJR西日本にも導入され岡山地区で運用に就いてるが,かつては快速マリンライナーとして運用し,瀬戸大橋線にも乗り入れ,JR四国管内の高松まで運用に就くなど四国にも姿を出した。JR東海の213系は2両編成のオールクロスシートではあるがそれぞ
2025年2月、所用で帰省した福岡から新幹線を乗り継ぎ、豊橋へ。今回、念願の飯田線完乗を果たすべく、まずは豊橋駅から特急伊那路号で終点飯田に向かいます。ところで、JR東海373系の運用ですが、特急列車から普通列車まで、終日無駄なく動き回っているマルチプレイヤーですね。1995年に登場して早30年が経ちますが、手入れが行き届いていることもあって、古めかしさを感じさせません(少なくともブログ筆者にとっては)。ブログ筆者の373系乗車体験は、過去には、ムーンライトながら号、特急東海号がありま
ご訪問ありがとうございます。記事は憶測で書いてますので内容に誤りがありましたらコメント等でご指摘頂けると助かります。全国のJR駅が見たい時はこちら→☆第三セクター・私鉄駅が見たい時はこちら→☆皆さま、こんにちは!今日は8年前に訪れた飯田線から新城(しんしろ)駅の訪問記です。まずはブログの表題にも書いた「可動ホーム」のことから。皆さまは「可動ホーム」をご存知ですかね?自分が「可動ホーム」の存在を知ったのは昭和58年刊行の国鉄全線各駅停車シリーズ「東海道360駅」に
当鉄道の80系電車です。中古で買うたK社製『東海』のセット11輌と単品で買い足した車輛で計16輌がいてます。エクセルで作った車輛管理表です。上側のスカ色は鉄コレの電車で、表の下側が80系です。80系電車は車番かぶりが2輌ほどあったので、インレタを使うて改番することにしました。赤枠の2輌が車番かぶりで改番予定の車輛です。特にクハ86の方は奇数向き車やのに偶数番ですし、これはなんとかせなとずっと思てましてん。で、こんなん買いました。RVF社製の80系インレタ(静岡
翌日4月29日は、中央線&レンタカーで七久保にあるAPPLEPIElabさんの絶品アップルパイを目指します。これは建前で、何をするのかと言えば、211系目当てに中部天竜まで乗り鉄の旅!電車の中でゆっくりいただきます。ついでに、中部天竜には喫茶店すら無さそうなので、コンビニで昼食代わりのサンドウィッチ&飲料も忘れずに購入。11:34七久保駅にこれから乗車する、313系1700番台転換クロスのJ172編成が入線です。神領からの転入組なので、中央線でお世話になった事があるかもしれま
2025年2月、JR東海の飯田線を全線完乗するため、豊橋駅にやってきました。前日豊橋駅近くのホテルに一泊、朝一番の特急伊那路号でひとまず飯田駅に向かいます。9時30分頃にはホームでうろうろしていたのですが、たまたま373系の分割作業が目撃できたので、その様子をスナップに収めました。9時30分ごろ、豊橋駅の浜松側にある入換用引込線と思われる位置から、373系6連が豊橋駅4番線手前の留置線に上がってきました。前面愛称幕が「普通」となっているので、各種運用を見ている限り、浜松→豊橋間
コセリバオウレンを再度見てきました。(2月10日)セツブンソウを見た後、いつもどおりコセリバオウレンも見て行くことに。森の場所と川の場所2か所を紹介1か所目の森の場所1月29日は数本開花でしたが、もう少し咲きだしています。いつ撮影してもピント合わせに苦労します。森の場所は、暗い日陰ですので老眼の目には探すのが難しい。今回、案内した尾張地方からの女性初めて見る??コセリバオウレンを喜んで頂きました。川沿いの場所、ここは満開状況で見ごろ時期です。何とい
213系の交検回送列車も超望遠レンズで撮影。湘南色の列車をこの地で久しぶりに見ることが出来ました。グリーンマックスNゲージJR213系5000番台2次車・飯田線増結2両編成セット動力無し31934鉄道模型電車Amazon(アマゾン)トミーテック鉄道コレクション鉄コレJR213系0番代2両セットAジオラマ用品333500Amazon(アマゾン)グリーンマックスNゲージJR213系5000番台2次車・飯田線基本2両編成セット動力付き31933鉄道
最近の鉄道模型、ハッキリ言って高い……。コレぞと琴線に触れる車両がない。今日は話が発散してしまうかもしれませんが、出来るだけ表題に沿って進めてみることにします。2000年ころのKATOのカタログをみてみましょう。蒸気機関車はまだ1/150スケール化を行う前の時代でC11が5500円、C57やC55が7500円~8500円くらいでした。近年はC11が12100円、C57が14300円と約2倍になってますが、美里山倶楽部はこの価格が高価・・・とはあまり思いませ
当ブログをご訪問頂き、ありがとうございます。○中小企業福祉事業団セミナーもしものミスにも慌てない!助成金、『提案~クローズ』トータル講座はこちら『雇用関係助成金、その本質に迫る!-2025改正情報と「助成金教育」「助成金マネジメント』=雇用の多様化に備える助成金実務はこちら○賃上げ関係助成金セミナーはこちら○「就業規則作成、見直し講座」はこちら○労務事情―令和7年度助成金記事執筆!はこちら○助成金の無料診断、最新状況はこちら○メルマ
ダイヤ改正前後で並べて眺める(そして愛でる)このテーマでは、ブログ筆者の琴線に引っかかった印象的なダイヤ改正について、当時の時刻表紙面の「改正前号」と「改正号」を両方引用し、シンプルに並べて、眺めてみる、というもの。あわせて当時の各線でのダイヤ改正された背景もコメントしましたので、当時を知らない方の一助になれば幸いです。1983年7月5日ダイヤ改正の意義とは?中央本線の東線(塩尻以東)では新ルート完成を契機に行われたダイヤ改正でした。従来の辰野経由から、約16キロ短縮