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こんにちは。では早速。愛知県道424号は振草三河川合停車場線といって、東栄町振草と、飯田線三河川合駅を結んでいます。しかし、実際は何とほとんどの区間が未整備で、2つの分断区間を持つ険道中の険道となっています。今回は、そのうちの三河川合駅側の分断区間を探索してきたので、是非見てみて下さい!早速三河川合駅です。この駅は、コロナ禍前の2019年時点で25人が利用しています。そのため、駅舎も(ドアなしの待合室のみですが)整備されています。駅ホームの構内踏切時刻表を見てみると、終電
隧道レポ田代隧道前編探索日2024.11.03公開日2025.09.24所在地青森県上北郡七戸町“神風”鉱山の隧道青森にはかつて”神風鉱山”と呼ばれた鉱山が存在した。上北鉱山は第二次世界大戦のさなか、まさに戦況に神風をもたらすように発掘され、もともとは硫化鉄鉱を産出するために開発された。硫化鉄鉱は窒素肥料の原料になるため食糧増産の達しが出ていた当時、とても重宝された。そのかいもあってか上北鉱山は急ピッチで開発がすすめられ、発見から2年程で豊富な銅鉱脈にたどり着き、月
大分旅行3日目のわりと早めの時間に寄った場所です。場所はここ、大分県竹田市大字片ケ瀬。石造りの隧道、欠円アーチ、そして入ってすぐくらいから内部は素掘りっぽい?こういう欠円アーチの隧道はあまり見ることがないので、見に行きたい優先順位の高い隧道でした。坑口付近からも水が滴ってるし、左側のホースみたいなところからもけっこうな水が流れていました。この日は晴天だったし、前日もほぼ晴れてたはずですが、雨の日または雨の翌日みたいな水の量…雨が降ったらどうなるんだろう?この隧道のお名前は
田代隧道後編探索日2024.11.03公開日2025.10.01所在地青森県青森市人の気配2024/11/0314:43《現在地》二本目の分岐を右に曲がり、険道242号線から離れていく。隧道まではこの道を700メートルほどの道なりなのだが今でも人の出入りがあるのか、路盤は良く締まっており落ち葉にも轍が形成されていた。正直砂利道の県道242号線よりも走りやすそうだ。急に右側が開けたと思ったらそこには八甲田の山々が神々しくそびえ立っていた。
キリがないんで、連載を再開します。お待たせしました(誰も待ってない?【2】より続く。今回、文章量過多。男性と別れて、隧道反対側目指して移動開始。これは隧道が貫く山を県道から見た景。現在地はこちら。この岩山を、隧道は左右に貫いている…いや、いた。わたくしは今右側の奥から歩いてきた。わかりにくいが、ここは片上川が海へ注ぐ地点で、水門の下を抜けて熊野灘に流入している。そんな片上川の歩道橋から、今から進んでいく右岸方向を。もしかして「ある」んじゃない
今回は愛媛県八幡浜市にある「大峠隧道(おおとずいどう)」です国道197号にある「大峠トンネル」は「おおとうげとんねる」なので注意が必要です大峠隧道は、1952年(昭和27年)110mの導坑が完成したが、9月の長い秋雨により導坑中央部3ヶ所が崩落しました1958年(昭和33年)に本格的にトンネル工事を再開し、導坑部分は復旧しましたその後、国道197号建設計画が浮上したことにより工事が中断し、本坑と導坑のダブルトンネルのまま現在に至っています(大峠隧道の説明板から抜粋)(撮影:2025年