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【2】より続く。今辿ってきた「旧道」を振り返り。ようわかりませんな。左を向くと、隧道から延びて続いていく道。そして、まず向かう右はもちろん…隧道。おお~、最短時間で回り込んでこれた、隧道の反対側。ご婦人に感謝!見えていたとおり、こちらはがら空きだ。実はここ(隧道の先)、他の地域からは来られない場所。隧道を抜けるか先ほどの「旧道」を辿るか、いずれにしろこの集落からしか立ち入れない。よって、こちら側は塞ぐ理由がないって
津久井&宮ヶ瀬の遺構ツーリング今回は雨が年間を通して少なかったせいで渇水してしまったダム湖を見に行く事に!いつも仲良くしていただいている、CGL乗りの方考案のマスツーリング私はおんぶに抱っこツーリング(笑)まずは津久井湖周辺を散策もうこの時点で明らかに水位が低いことが分かる参考までに去年の3月の津久井湖ストリートビューを…少し歩き、抜けがいい場所へやっぱり低いなぁこの場所から水没隧道なんてものも見えた大井隧道の遺構SNSで話題(?)の水没ワゴンR最後は津久井湖の神社跡があ
2025年8月20日(水)の岩手日報を見ると『水位低下「旧石淵ダム」堤体出現奥州・胆沢ダム』という記事。奥州市と金ケ崎町の水がめである胆沢ダムの貯水率が7月下旬には40%だったのが8月19日には5%まで低下し、旧石淵ダムの堤体が姿を現しているんだって。胆沢ダムの水位低下はブロ友さんの記事で知っていたので興味津々。で、翌日の8月21日(木)、朝から暑い!家にいてもエアコンの電気代がかかるだけなので、ドライブがてら胆沢ダム方面へお出かけ。まずは「13軒ため池円筒分水工
2024年の4月に決行した紀北と泉州での橋探訪であったが(ココとか参照)、泉州では時間が足りなくてカットしたところが結構あったので、それらを潰すために夏にも1回泉州へ行った。その時行ったところなどはココなど参照。滝畑ダムから戻る前に近くの山越えトンネルへ。場所はココ↓ダムの東側の山にあるダム湖東岸の道を進むと正面は車通行できないようになってて山側に曲がらされる。曲がったところに林道の標識。林道本谷横谷線という。峠の頂上でトンネル。銘板をc
さぁ次への次に向かうは二層式の向山・共栄トンネルのさらに先に進み千葉県大多喜町「清水代隧道」へこの時の向山・共栄トンネルは少し景色が違いましたトンネル内に組み立てられた梁の様なものに覆われていました名もなき隧道を抜けて進行方向右手にあっ見落としそうな横穴がUターンをして隧道内を進むか(; ̄^ ̄)ん~進めそう隧道内への登り口タイヤを
前記事からの続きです。五号隧道を出たらすぐに六号隧道が見えました。六号隧道は随分短いですね。こちらが反対側。七号隧道も目と鼻の先にあります。こちらが七号隧道です。それにしてもよくもまあこんなに連続で掘ったものだなあ。鉄板の構図。こちらが反対側。全ての隧道が観音彫りですね。ちなみに反対側は深い谷になっています。さあ、残すは最後の隧道のみになります。しかし七号隧道から八号隧道までは長かったですね。でも道は一番落ち着いていました。そし
こんにちは。では早速。今回は国道473号の探索です。隧道もあるのでぜひ見てください!国道473号は蒲郡牧之原線といって愛知県蒲郡市と静岡県牧之原市を結んでいる国道です。路線状況も普通で一般的な国道なのですが、愛知県岡崎市の周辺だけ少し酷道といえるような区間があり、今回の探索区間はそこになります。地図↓ちなみに今回は地図でいう北側の国道301号交点から探索しています。この辺りでは特に酷道らしくはありません。強いて言うなら雨量制限があるくらいです。すぐに森に入ります。それで
【1】より続く。突然だが、この写真。どこやねんって話なんだが、まあ説明しよう。隧道を後に、集落へ降り始めたところで、朝の散歩中?のご婦人に出会った。まずは不審者認定されないために(いやまあ、不審者なんだけどね)、ソッコーで挨拶!わたくしよりも年配のご婦人は、「趣味でトンネルを見にきた」とのたまうおっさん(=わたくし)を白い目で見ることなく応対してくださった。これ幸いと、隧道のお話をうかがった…が、こういう時の常で、全然実のある質問を思いつかないんだな~、残念なわたくし
山北町のお客様に「ユーシン渓谷への道が復旧して通れるようになったから行ってみな」と言われたのが去年の事でした。復旧したとなるとみるみるうちにSNSで話題になっています。僕は家から近いし何時でも行けるからなぁと傍観していました。でもいつでも行けると思っているうちにまた通行止めになったら困るなぁ。思い直し意を決して歩きに行って来ました。朝食を7-11のホットドッグと野菜ジュースで済ませ、神奈川県山北町に向かいます。山歩きの時は朝食はしっかりと食べないとね。小田原市から広域農道を走っ
2023年7月9日、第二次大分県探索二日目、大雨警報下の国東半島徘徊。この日のネタで記事にしているのは、川部橋、第2循環隧道、見取隧道、内迫港隧道、ラストの掛樋隧道。いきなり脱線するけど、関西は先日梅雨明けした。我が生活圏では幸い大した雨も降らなかったが、まさか6月中に梅雨明けするとは…。めっちゃ短かったなあ。だからってわけではないけど、今宵は「雨が作り出した景」が印象的だった物件がたくさんあったこの日のネタからご紹介。見取隧道から22分後、まずはこのトンネルを紹介してお
2023年4月神奈川県横浜市保土ケ谷区常盤台/峰岡町3丁目以下、太字は引用です神奈川県横浜市を走る「横浜新道」の北端付近に、保土ヶ谷隧道という全長200m足らずのトンネルがある平成に入って合計6車線分の2本のトンネルが掘り直された際、4車線だった時代の2本の旧トンネルの片方は使われなくなり、それが上下線の間にポツンと取り残されている※ちなみにもう片方の旧トンネルは、2→3車線拡幅工事が行われ、画像右壁の向こう側で現在の上り線として利用※このトンネルの坑口には、最近の高速道路や自動車専用
【25年3月2日探索・7月7日公開】現在地はこの辺静岡県伊東市宇佐美国道135号線だ。左側は行き止まりの道、正面は新宇佐美トンネル、そしてその手前から旧道がある。私は15年前に訪問していたんだが、その後どうなったかが気になっていたので行ってみようと思う。新宇佐美トンネルは平成5年(1993)3月竣工、32年ほど前だ。右に延びていくのが旧道なんだが・・・営業中のつり具店舗があった。多少の車の往来があるせいか、この区間はまったく荒れてはいない。アロ
こんにちは。では早速。県道303号は会田西条停車場線といって松本市会田地区と筑北村西条駅までを結ぶ路線です。この県道は松本市と筑北村の険しい境を2車線で越える珍しい県道です。周辺には長野自動車道や、篠ノ井線など電車や高速が走っていますがどちらもトンネルで境を越えており、国道403号も旧道までトンネルがあり酷道として有名な143号ですら隧道で峠を越えています。そもそも周辺に道が少ないため交通量はまあまあ多くなっています。松本市では、善光寺街道にもなっているため1車線ですが、それ以
隧道レポ奥羽本線初代大釈迦隧道第1回探索日2024.10.13公開日2025.04.30所在地青森県青森市奥羽本線最古の隧道青森県大釈迦峠にはこれまで3度隧道が掘られてきた。最大勾配25‰のこの峠はかつてより青森県矢立峠に並ぶ難所とされていた。明治27年(1898年)に開業した奥羽北線(後の奥羽本線)の隧道の中で最も初期に竣工し、昭和40年代に改廃が進んだ奥羽本線内でも昭和38年(1963年)に新線切り替えが行われ、いち早く消えていった。その在位期
先週の土曜日に行ったUFOライン東側の方から入りました。この東側からUFOラインへ行く際に確か何本かの隧道があります。(動画を確認すると7本です…🤔)ドラレコより入り口には「○○隧道」って書いてありますが「隧道」と「トンネル」の違いって何?って、つい不思議になってしまいました。「8」って何?どれも中は暗くて狭い😩monty的には「隧道」って狭くて暗いイメージがつきまといます。中は石がむき出しでコンクリート塗装されておらず電灯もないそんな感じが隧道かなあ?な
旧一ツ戸隧道(きゅうひとつとずいどう)大分県中津市耶馬溪町延長:48.00m幅員:4.50m竣工:1956年(昭和31年)耶馬溪の景勝地の一つであり、中世には城も築かれていた一ツ戸は、険しい岩峰が山国川に突き出した中津と日田を結ぶ日田往還の難所でした。隧道は2本あり、明かり取りの窓を設けた長さ130mと54mがあったそうです。ここ一ツ戸は1980年(昭和55年)に国道改良に伴って歩道(片側)付きの新トンネル・一ツ戸隧道が建設されました。旧隧道は廃道になりましたが、山国川
photobyk.kato2026.2.7冬の万世大路(バンセイタイロ)隧道までk藤、g藤、s村、k子4名この先にある栗子隧道の氷筍を見に行く。駐車地点より約3時間。帰りは約2時間の行程。県庁p7:00-------採石場戻る米沢スキー場手前
昨日までの連載を、まったく隧道が登場しないにもかかわらず「道路トンネル・隧道」テーマとしたので、改めて「ちゃんとした隧道ネタ」を投下しておく。2011年8月31日、仕事のついでに立ち寄った物件3つのうち最後の1つ。他に記事にしているのは、1つめのマイキャッスルトンネル。取って付けたようなJR逗子駅北口から、住宅街の中の坂を上ること9分。どうやらあそこだな。はい、隧道のお出まし。けっこうクラシカルなお姿だ。接近して観察すると、ポータルはコン