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津久井&宮ヶ瀬の遺構ツーリング今回は雨が年間を通して少なかったせいで渇水してしまったダム湖を見に行く事に!いつも仲良くしていただいている、CGL乗りの方考案のマスツーリング私はおんぶに抱っこツーリング(笑)まずは津久井湖周辺を散策もうこの時点で明らかに水位が低いことが分かる参考までに去年の3月の津久井湖ストリートビューを…少し歩き、抜けがいい場所へやっぱり低いなぁこの場所から水没隧道なんてものも見えた大井隧道の遺構SNSで話題(?)の水没ワゴンR最後は津久井湖の神社跡があ
【3】より続く。隧道から続く道のその先を確かめる、その前に。右手も気になった。これは、辿ってきた「旧道」が隧道からの道と交差して直進していく方向。こっちも道がありそうだが、この激藪…謹んでご辞退申し上げた。地理院地図によると、100mほどで途切れているように描かれている。さあ、今度こそ隧道の先へ。この道がまた、歩きやすくて雰囲気がイイ!道自体は車道幅員を有し、しっかり手が入っている。前日にも隧道を使ってこっち方面に入ら
【2】より続く。今辿ってきた「旧道」を振り返り。ようわかりませんな。左を向くと、隧道から延びて続いていく道。そして、まず向かう右はもちろん…隧道。おお~、最短時間で回り込んでこれた、隧道の反対側。ご婦人に感謝!見えていたとおり、こちらはがら空きだ。実はここ(隧道の先)、他の地域からは来られない場所。隧道を抜けるか先ほどの「旧道」を辿るか、いずれにしろこの集落からしか立ち入れない。よって、こちら側は塞ぐ理由がないって
【25年6月22日探索・10月21日公開】現在地はこの辺(中心地点)静岡県賀茂郡河津町峰国道414号線、河津下田道路の方ではなく下田街道、まあ旧道に属する道路だ。この先左に分岐する道があるが・・・分岐地点から道なりに進むと50mほどでトンネルがある。銘板があった。峰山トンネル、1994年3月、平成6年か。左側の道に入った。1994年以前の道路という事になるようだ。この道から左側にも何かあるようだが、探索時には封鎖されていた。うっす
(仮)鵜原理想郷1号隧道、(仮)鵜原理想郷2号隧道、(仮)鵜原理想郷3号隧道を通り抜けた後ハイキングコースから(仮)鵜原海岸隧道も通って海岸沿いを歩いてきました。現在地はここかな。私は南から北に向かって歩いているので、振り返って撮っています。両方向ともに車両行き止まりとなっています。右というか正面方向は(仮)鵜原海岸隧道までで車両は行き止まりです。左は…今から進みます。進んで行くと隧道があるのですが、封鎖されています。場所はこの辺、千葉県勝浦市鵜原。事前にここに隧道があるこ
【1】より続く。それではいよいよ、旧隧道にごたいめーん。無骨な感じのコンクリポータルだが、あるべきものはしっかりと設えられているね~。そう、扁額!右書きも力強い筆致で、「七曲隧道」。左端に刻まれた揮毫者は、「廣島縣知事大原博夫書」。調べてみたら大原氏、1951(昭和26)年1月から1962(昭和37)年4月まで(ほぼ)三期にわたって県知事を務めていたようで、当然ながら隧道の完成もこの間のどこか、ということになる。
2023年11月25日、中国地方TSHO周遊の三日目・最終日。この日のネタで記事にしているのは、大和口バス停、武将募集。と寺迫橋。今宵から何回かに分けてご紹介するのは、事前に地理院地図でニオイを感じて訪問を楽しみにしていたネタ。ともあれ、まずはその地理院地図をご覧いただく。どうすか?「新」七曲トンネルという名称、そしていかにも旧道然とした道とその描かれ方…いやこれ絶対、「ある」でしょ!…と思って、次にGoogleマップで見てみたら…おお、普通に旧道が描かれてる。
【25年6月22日探索・10月22日公開】現在地はこの辺国道414号線現道の峰山トンネルを抜け、西側に来た。カーシェアの車はちょうどこのデルタ地帯に停めて今抜けてきたトンネルの方へ歩いていく。トンネルが見えてきた。右側に何やら怪しげな平場が続いているが、旧道に由来するものだろうか?峰山トンネル、1994年竣工だ。そして、この右側が・・・この辺に峰山トンネル旧隧道、というか、河津隧道の坑口があったと思うんだが・・・足元にはAバリケードの残
こんにちは。では早速。今回は国道473号の探索です。隧道もあるのでぜひ見てください!国道473号は蒲郡牧之原線といって愛知県蒲郡市と静岡県牧之原市を結んでいる国道です。路線状況も普通で一般的な国道なのですが、愛知県岡崎市の周辺だけ少し酷道といえるような区間があり、今回の探索区間はそこになります。地図↓ちなみに今回は地図でいう北側の国道301号交点から探索しています。この辺りでは特に酷道らしくはありません。強いて言うなら雨量制限があるくらいです。すぐに森に入ります。それで
【1】より続く。辿りはじめは草が生い茂って廃道間違いなしに思えた道だったが、山に入るやこの状態。これ、生きてる…?途中こういう感じの、ちょっとよくわからない「人の痕跡」があった。なんですの?さて、距離的にもそろそろじゃないの?…って、あっ。あれ?あれ?ここで行き止まり!?やっぱり廃道だったか。てか、何なのこの道。唐突に、道は終わった。ならばこここそ隧道の坑口があるべき場所なはずだが、ない。という以前に、ありげな地形では
朝6時半に旅館で起床。外は薄曇りだが、風もなく絶好のライド日和。本来なら今日はFERROMarieMontiライドの日だが、以前から房総半島の裏道を走りたいと思っていた。房総半島内部は林道が走り、小さなトンネルも数多く存在すると言う。FERROMarieMontiのスタートを観られないのは残念だが、普段走れない林道や、点在する隧道(トンネル)を観て回る計画を立てた。宿を7時半に出発し、まずは近場のトンネルから。上総湊のR127脇にある「灯籠坂大
日々、衣食住のため、の歩きの足跡をたどりあるくそのご案内をしています。広島ネイチャーナビfukuです。(屋号:ネイチャーガイド&アートひょんのき)はじめましての方→プロフィール======================山、野、川、海辺、を案内しています。ご縁を大切に、学び笑いある「横あるき」を実践中。※現在の横あるき2015より257回実施継続中。今回の横あるきは、JR広島駅から呉線/各駅停車で、約50分吉浦駅に到着こちらの駅前からのスタ
山北町のお客様に「ユーシン渓谷への道が復旧して通れるようになったから行ってみな」と言われたのが去年の事でした。復旧したとなるとみるみるうちにSNSで話題になっています。僕は家から近いし何時でも行けるからなぁと傍観していました。でもいつでも行けると思っているうちにまた通行止めになったら困るなぁ。思い直し意を決して歩きに行って来ました。朝食を7-11のホットドッグと野菜ジュースで済ませ、神奈川県山北町に向かいます。山歩きの時は朝食はしっかりと食べないとね。小田原市から広域農道を走っ
隧道レポ善知鳥前隧道前編探索日2024.11.02公開日2025.11.26所在地青森県青森市改廃に改廃を重ねた隧道たち2024/11/02青森市からかねてよりの温泉地・浅虫に行くためには、ここ善知鳥(うとう)崎を越えなければならない。読みは”ぜんちどり”ではないようだ。善知鳥崎はかねてより「親不知子不知に匹敵する」といわしめるほどの難所であり、この地の攻略には多くの人々が携わってきた。そんな中、昭和8年に竣工された「善知鳥前隧道」はかつての一級国
恵比寿台隧道、虫浦隧道を通って、この日最後に訪問した隧道を紹介します。この日最後ということは、2024年最後に見に行った(通過しただけは除く)隧道ということにもなりますね。地図ではすぐだと思っていたけど、実は勝浦駅から2kmくらい歩いてきてました。(笑)場所はこの辺、千葉県勝浦市浜勝浦。左側の看板。「勝浦市」以外がなんて書いてあったか完全に消えてしまいわかりません。現地でも何も読めなかった気がします。明確には覚えていませんが…。右側、上の写真の看板もこれと同じ内容ですかね
2025年9月24日、本格再始動のYHST周遊1日目の中盤に訪ねた物件をご紹介。ダイジェストに書いたとおり、順調だったこの日前半から転じてガタッと流れが悪くなったんだが、これは「運気下がってから」訪ねた物件(笑)。この橋の向こうに…はい、もう見えております~。現在地こちら。あら、めっちゃ普通に南側坑口、ぽっかりと開口しておりますな。ここ、ストビューカーが通ってないんで、もしかしたら廃隧道、または通行止めなのかと思って来てみたら、なんのこたあない、車ガン
おはようございます☀️今日の道の駅は、あの歌で有名な地です。さっそく参りましょう。静岡県の道の駅No.7「天城越え」1998年登録静岡県伊豆市湯ヶ島892-6「天城越え」とは、伊豆市湯ケ島と賀茂郡河津町の間にある「天城峠」を越えることを意味します。まだ車がないころは、伊豆半島の先端部にある下田と、付け根にある三島を結ぶ「下田街道(天城街道とも)」に立ちはだかる難所でした。ここが有名になったのは、川端康成の小説「伊豆の踊子」、松本清張の「天城越え」ではないでしょうか。えっ?石
こんにちは。では早速。今回は国道152号線を探索してきました。国道152号は、分断区間を二つ抱える日本屈指の酷道で、今回はその二つあるうちの一つ兵越峠へと行ってきました。新東名高速を降りてから、兵越峠を越えるまでの見どころが多い区間を探索してきたので、是非見てください新東名高速を降りるとすぐ国道152号に乗れます。インター近くは、交通量も多いです。2車線ではありますが、4車線化できるほどの用地が確保されています。天竜川を渡ります。飛竜大橋という橋で、ここから完全な2車線
【25年3月2日探索・7月10日公開】現在地はこの辺(中心地点・目印クリックしてください)海沿いの国道廃道は確実に通行しづらくなっていた。海岸が見えた。あそこまで下りていけたら、岩場だがプライベートビーチっぽくっていいな。海、とてもきれいだし・・・路面上にはコンクリートブロックが積まれていた。そのブロックのあたりには「40高」の文字が消された跡があった。高速車の区分があった頃の名残だ。小崩落地点があり、その先は隧道まで
photobyk.kato2026.2.7冬の万世大路(バンセイタイロ)隧道までk藤、g藤、s村、k子4名この先にある栗子隧道の氷筍を見に行く。駐車地点より約3時間。帰りは約2時間の行程。県庁p7:00-------採石場戻る米沢スキー場手前
見てくださってありがとうございます🙇♀️前回は南砺市利賀村の道の駅利賀まで書きました。その時知ったそば祭りに立ち寄りました😊そば大好きなのでスルーできなかったんですよね会場へ着く前にキレイな所があったので車停めてパシャ📷✨駐車場に車を置いてそば祭り会場に到着しました会場内は色々な産地のそばを提供していて、食べたい産地の列に並ぶスタイル。私は信州産を天ぷら付きで🫓食べかけで箸まで刺さってる状態で申し訳ないですが、暖かいそばもあります。ここ利賀村は普段は長閑なところなんで
昨日までの連載を、まったく隧道が登場しないにもかかわらず「道路トンネル・隧道」テーマとしたので、改めて「ちゃんとした隧道ネタ」を投下しておく。2011年8月31日、仕事のついでに立ち寄った物件3つのうち最後の1つ。他に記事にしているのは、1つめのマイキャッスルトンネル。取って付けたようなJR逗子駅北口から、住宅街の中の坂を上ること9分。どうやらあそこだな。はい、隧道のお出まし。けっこうクラシカルなお姿だ。接近して観察すると、ポータルはコン
2015年4月29日、最初の能登遠征初日。この日のネタで記事にしているのは、津々良隧道、農免隧道、女子口バス停、大平隧道、此ノ木隧道、河崎のディープインパクト無名橋、豊川隧道、穴水隧道、旧・七海第二隧道、旧・七海第三隧道、在りし日の大谷トンネル。今宵ご紹介するのは、時系列では此ノ木隧道と河崎のディープインパクト無名橋の間に訪ねた隧道。余談だが、notodonさん情報によると、河崎のディープインパクト無名橋、撤去されて現存しないようだ。続く豊川トンネルも然り。諸行無常なり。
先週の土曜日に行ったUFOライン東側の方から入りました。この東側からUFOラインへ行く際に確か何本かの隧道があります。(動画を確認すると7本です…🤔)ドラレコより入り口には「○○隧道」って書いてありますが「隧道」と「トンネル」の違いって何?って、つい不思議になってしまいました。「8」って何?どれも中は暗くて狭い😩monty的には「隧道」って狭くて暗いイメージがつきまといます。中は石がむき出しでコンクリート塗装されておらず電灯もないそんな感じが隧道かなあ?な
【2】より続く。洞内を抜け、西側坑口に到達。素晴らしい鉄板の構図ですなあ~。さて、こちらも同様にネットで封鎖されているようだが、うーーん?…。はい~、出られました~。現地到着前には拝めるとは思っていなかった、旧隧道の西側ポータル。嬉しい!のっぺりとはしてるけど、状態めっちゃ良くない?こんなにビジュアルの整った廃隧道ってまあ見ないぞ。特にこれ!この扁額あたりとか、ここ数年に竣工したんですか?くらい美麗だ(大