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新潟県とグンマー帝国の国境を繋ぐ、国道17号の三国峠。標高1244mに位置するこの場所に、ある廃トンネルがあるという。午前10時頃、辺りは少し霧がかっており、得も言われぬ雰囲気を醸し出していた。急カーブを抜けた先、国土交通省の事務所が見えてくる。そしてそのさらに先、二つ並んだ大穴。左が現道、右が旧道。どちらも橋からトンネルへという構造だ。こう比較して見ると、なんだか人類滅亡前と後のような、漠然とした不気味さを感じる。右に位置する三国トンネルが旧道化したのは2023年。今から2年前と比較
今宵から何回かに分けてご紹介するのは、ある隧道の再訪記録。初訪問時の記録がパッとしなくて、撮り直ししたいな~と思いながらも、後回しにしたり忘れたりで14年以上(!)が経過…って、時間経ちすぎやろ。こういうの多いな。まずは、初訪問である2011年4月23日、四国からのスペシャルゲストをお迎えしての紀伊半島ハードコア接待時の写真をご覧いただこう。姉妹水とねじりまんぽも初訪問がこの日だったが、OFF会って楽しいけど、やっぱ初訪問の記録には向いてないっすな(笑)。周囲や引きの写真
2023年11月神奈川県横浜市緑区長津田町国道246号の南側地下道を利用し246の北へ向かいますツタが地下道の中まで侵食してきています建の標石壁は所々黒く、地下道特有の薄暗さもあり怖いです北側に到着この先に行きたかったんですがね…ロープ手前から撮影同地点正面民家の裏あたりに廃隧道があるはずですが今はロープで閉鎖されているため自重迂回切り株さんずいが変旧大山街道に出ました左の擁壁が意味ありげに突然途切れます坑口前だけ擁壁がありません謎の廃隧道もっと早く来れば良
2023年11月25日、中国地方TSHO周遊の三日目・最終日。この日のネタで記事にしているのは、大和口バス停、武将募集。と寺迫橋。今宵から何回かに分けてご紹介するのは、事前に地理院地図でニオイを感じて訪問を楽しみにしていたネタ。ともあれ、まずはその地理院地図をご覧いただく。どうすか?「新」七曲トンネルという名称、そしていかにも旧道然とした道とその描かれ方…いやこれ絶対、「ある」でしょ!…と思って、次にGoogleマップで見てみたら…おお、普通に旧道が描かれてる。
キリがないんで、連載を再開します。お待たせしました(誰も待ってない?【2】より続く。今回、文章量過多。男性と別れて、隧道反対側目指して移動開始。これは隧道が貫く山を県道から見た景。現在地はこちら。この岩山を、隧道は左右に貫いている…いや、いた。わたくしは今右側の奥から歩いてきた。わかりにくいが、ここは片上川が海へ注ぐ地点で、水門の下を抜けて熊野灘に流入している。そんな片上川の歩道橋から、今から進んでいく右岸方向を。もしかして「ある」んじゃない