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2023年7月9日、第二次大分県探索二日目、大雨警報下の国東半島徘徊。この日のネタで記事にしているのは、川部橋、第2循環隧道、見取隧道、竹田津隧道、港線隧道、内迫港隧道、ラストの掛樋隧道。今宵ご紹介するのは、時系列では竹田津隧道と港線隧道の間、通りすがりに訪ねた物件。タメなく、ドン。現れましたるは、大分では今さら驚きもしない素掘り隧道。現在地こちら。結論から申し上げて、現場には扁額も銘板もなにもない。よってQ地図様で調べたお名前は、岩文(イワモン)隧道。
前記事からの続きです。五号隧道を出たらすぐに六号隧道が見えました。六号隧道は随分短いですね。こちらが反対側。七号隧道も目と鼻の先にあります。こちらが七号隧道です。それにしてもよくもまあこんなに連続で掘ったものだなあ。鉄板の構図。こちらが反対側。全ての隧道が観音彫りですね。ちなみに反対側は深い谷になっています。さあ、残すは最後の隧道のみになります。しかし七号隧道から八号隧道までは長かったですね。でも道は一番落ち着いていました。そし