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2023年8月5日。猛烈な暑さの中、自動車の下で涼む美猫ちゃん。観音坂隧道貯蔵庫〜魔界滋賀最初に向かった現場は観音坂隧道。数年前までは閉鎖はされても徒歩なら自由に通れたのですが、今は厳重封鎖となっております。前面はもとより、横から入れないようにと徹底的に封鎖されておりましたよ。ここまで来ると執念ですね。挙げ句の果てにセコム。何故にここまで厳重なのか?トンネル内でウィスキーの醸造が行われているらしいのですよね。少なくとも公式にはそう言われて
津久井&宮ヶ瀬の遺構ツーリング今回は雨が年間を通して少なかったせいで渇水してしまったダム湖を見に行く事に!まずは津久井湖周辺を散策もうこの時点で明らかに水位が低いなと…参考までに去年の3月の津久井湖ストリートビューを…少し歩き、抜けがいい場所へやっぱり低いこの場所から水没隧道なんてものも見えた大井隧道の遺構SNSで話題(?)の水没ワゴンR最後は津久井湖の神社跡があった地へ普段はここまで水位が低くなる事が無く、見ることはできないスポット早い時間だけど人がチラホラテレビで紹
【25年3月2日探索・8月21日公開】これからの区間は2010年に探索済だ。廃道になってさらに15年が経過した海沿いの元国道を行ってみようと思う。正面に見える現道のトンネルは御石ヶ沢トンネル、昭和49年(1974)3月竣工だ。つまり、これから向かう区間は旧道落ち51年(廃道になってからは不明)経過していることになる。ガードレールとバリケードでふさがれている道なので車は通らない。こりゃ熟成進むよな。今でも電信柱が建っており電線が張られている。これは現役、ってことか
花開隧道(はなかいずいどう)大分県国東市国見町大熊毛-小熊毛総延長:100.0m(99.5m)幅員:7.50m竣工:明治後期と推測改修:1966年(昭和41年)藤ノ木トンネルから国道213号線をごうやトンネルを抜けると新道が完成して。廃道になってしまった浜ノ上隧道が左手山側に残っています。今回はここはパスして、先に進みました。ごうや隧道「延長:293.0m幅員:5.0m竣工:不明」を、ごうやトンネル「延長:281.5m幅員:8.2m竣工:1968年(昭和43年
11/30かねてから訪れたかった地図に載らなかった幻の「数坂隧道」へ行く時が来たーー沼田市から福島県会津若松市をつなぐ重要な道として使われていた「会津街道」峠は北から栗生(くりゅう)峠数坂(かっさか)峠椎坂(しいさか)峠とありますが数坂は完全に廃道です江戸時代前よりも前からあったというこの数坂峠は多くの人々の往来があったそうだそんなロマンを感じながらスタートするよ椎坂峠の途中から入ります藪漕ぎスタート中に入ると道っぽい所に熊のふん明治時代に入り数坂峠に造られ始
先週の土曜日に行ったUFOライン東側の方から入りました。この東側からUFOラインへ行く際に確か何本かの隧道があります。(動画を確認すると7本です…🤔)ドラレコより入り口には「○○隧道」って書いてありますが「隧道」と「トンネル」の違いって何?って、つい不思議になってしまいました。「8」って何?どれも中は暗くて狭い😩monty的には「隧道」って狭くて暗いイメージがつきまといます。中は石がむき出しでコンクリート塗装されておらず電灯もないそんな感じが隧道かなあ?な
豊英大橋旧道の隧道の続きです。旧隧道を抜けました。場所はだいたいこの辺、千葉県君津市豊英。その先は廃道には廃道だけど、舗装されてて入った側に比べるとかなり状態が良い道が続いているようです。旧隧道のことしか知らなかったらここで引き返してたかもしれませんが、この先にも見ておくべきものがあるようなので進みます。先輩方の訪問記事を拝見していると、2008年頃に旧道南側から隧道手前まで車で入ったという記録があるのですが、倒木もあるし今は車は無理っぽいです。この後で、2025年で
↑↑↑どれかクリックしていただけると元気が出ますw!(^^)!2025年の出動の締めは、南紀に来ております。昨夜から今朝は太地町の梶取崎駐車場で車中泊しました。画像は夜明け前の梶取崎灯台。元々は「かんとりざき」と呼んだのですが、最近は「かじとりざき」とふりがなが打ってあります。今日はR42のこんなところでバイクを降ろし、ここからバイクで寄り道しながら樫山へ向かいます。まずは全長13.5mと日本一短い「ぶつぶ
山北町のお客様に「ユーシン渓谷への道が復旧して通れるようになったから行ってみな」と言われたのが去年の事でした。復旧したとなるとみるみるうちにSNSで話題になっています。僕は家から近いし何時でも行けるからなぁと傍観していました。でもいつでも行けると思っているうちにまた通行止めになったら困るなぁ。思い直し意を決して歩きに行って来ました。朝食を7-11のホットドッグと野菜ジュースで済ませ、神奈川県山北町に向かいます。山歩きの時は朝食はしっかりと食べないとね。小田原市から広域農道を走っ
前記事からの続きです。五号隧道を出たらすぐに六号隧道が見えました。六号隧道は随分短いですね。こちらが反対側。七号隧道も目と鼻の先にあります。こちらが七号隧道です。それにしてもよくもまあこんなに連続で掘ったものだなあ。鉄板の構図。こちらが反対側。全ての隧道が観音彫りですね。ちなみに反対側は深い谷になっています。さあ、残すは最後の隧道のみになります。しかし七号隧道から八号隧道までは長かったですね。でも道は一番落ち着いていました。そし
【25年5月3日探索・11月1日公開】現在地はこの辺神奈川県鎌倉市山ノ内右側の線路はJR横須賀線、先の方に見えるのは北鎌倉駅だ。そんな場所で、この先20mの左側に・・・こんな隧道がある。それ自体は40年以上も前から知っていた。好好洞だ。その門構えからして、私はずっと奥にある飲食店の専用隧道だと思い込んでいた。2007年頃までこの隧道の先に「好好亭」という飲食店(和食?)があったそうだが、今は単なる道になっている。洞門をくぐり、振り返った。これ、
2023年7月9日、第二次大分県探索二日目、大雨警報下の国東半島徘徊。この日のネタで記事にしているのは、川部橋、第2循環隧道、見取隧道、内迫港隧道、ラストの掛樋隧道。いきなり脱線するけど、関西は先日梅雨明けした。我が生活圏では幸い大した雨も降らなかったが、まさか6月中に梅雨明けするとは…。めっちゃ短かったなあ。だからってわけではないけど、今宵は「雨が作り出した景」が印象的だった物件がたくさんあったこの日のネタからご紹介。見取隧道から22分後、まずはこのトンネルを紹介してお
こちらもいずれ動画にしようと思っている秘境です。どうしても行きたかったので、お盆の東北周遊の旅の最初に訪れました。震洋(しんよう)とは、旧日本海軍が太平洋戦争末期に開発した水上特攻艇です。その基地跡が宮城県東松島市・宮戸島にあります。私が気になっていたのは基地跡よりも集落と基地を繋ぐこの素掘り隧道です。電気等は無いのでこのように真っ暗闇です。これは少し歩いて振り返った所。明かりをつけるとこんな感じ。低そうに見えますが、頭が当たるほど低くは無かったです。ちょうど左
こんにちは。では早速。今回は国道420号・国道473号が豊田市と設楽町を結ぶ新段戸トンネルの旧道に行ってきました。いろんな旧道時代の遺構を発見したので、お楽しみに新段戸トンネルは2001年建設のトンネルです。今回行ったのはその旧道段戸トンネルを通る道の探索です。ちなみに、今回は国道153号から国道420号に行き加茂広域農道を通って県道364号県道367号を通って国道420号に戻るというルートで行きました。なので、時系列順に貼っておきます。国道153号からの分岐点こ
横浜市にある、全国的に珍しい水道幹線路と公道併用の「大原隧道」。今から97年も前につくられたトンネルで、横浜市認定歴史的建造物、土木学会選奨土木遺産にそれぞれ選定されています✨️