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【5】より続く。何かを見つけたわたくし、さっそくに接近し…確認した(写真左上)。めっちゃ藪にからめとられているが、これは間違いない。これまでになく明らかな、索道施設遺構だ。よく見れば、今なおワイヤーロープが張られているのがわかると思う。さらにその数m先には、とてもわかりやすい、索道支柱のかたわれが。支柱というか、ここは中間地点ではなく索道の駅跡、集材地点だった?で、そのケーブルは、めっちゃわかりにくいが、さらに延びて…路肩下の
前回の投稿から少し間が空いてしまいました。続いて、落合隧道です。妙法寺駅ホームから南東側坑口を撮影しました。落合隧道の場所続いて、横尾隧道です。妙法寺駅ホームから北西側坑口を撮影しました。横尾隧道の場所扁額は横尾隧道ですが、銘板は第一横尾隧道となっています。神戸市交通局地下鉄の調査はこれで終わりです。地下鉄板宿駅で下車し、山陽電鉄本線東須磨駅まで徒歩で向かいます。続いて、山陽電鉄本線西代トンネルと大手東トンネルです。分かりにくいですが、写真では坑口が重なって見え
2026年9月21~22日、この趣味では5月の香川県遠征以来のお出かけを敢行してきた。行き先は、和歌山県~奈良県。深い深~い、山の中。なんじゃこれ?なタイトルだけど、この2日間を端的に(そう、端的にね)表すと、わたくしの心持ち的にはこうだったな~ってことで。とはいえ事故とか怪我とか、なにか悪いことが起こったわけじゃないので、そこはご安心を。あったのは、ヤバかったこととガッカリだったこと。けど、前者は幸い何事もなく切り抜けたし、後者は実はわかってたことであり、予めプランBを用意して
2013年1月17~18日、奥三河彷徨。この日のネタで記事にしているのは、小町トンネル、荒子トンネル、豊栄トンネル、芳ヶ入トンネル、槙原隧道、新一の瀬橋、水沢トンネル、国道151号・市原トンネル旧廃道、旧々道、戦橋、川角トンネル旧廃道、大野地隧道、渋川六所神社の凱旋紀念門。三河といいながら天竜区にもまたがって、けっこう書いてんな。本日ご紹介するのはその終盤、大野地隧道に続いて訪ねた隧道。南下してきた静岡県道9号天竜東栄線から、静岡県道295号横山熊線へ。
こんにちは。では早速。今回は国道152号線を探索してきました。国道152号は、分断区間を二つ抱える日本屈指の酷道で、今回はその二つあるうちの一つ兵越峠へと行ってきました。新東名高速を降りてから、兵越峠を越えるまでの見どころが多い区間を探索してきたので、是非見てください新東名高速を降りるとすぐ国道152号に乗れます。インター近くは、交通量も多いです。2車線ではありますが、4車線化できるほどの用地が確保されています。天竜川を渡ります。飛竜大橋という橋で、ここから完全な2車線
【26年5月4日探索・5月10日公開】現在地はこの辺先ほどの合流地点の先、川俣線の廃線跡を見失った。今いるこの道路は鉄道、しかも蒸気機関車が通っていたと考えるには勾配がキツすぎる。左側に見える不自然な道路の方がまだそれっぽいな。前方に何か看板があった。鉄道に関係しているものだろうか?それはなんとここにあった旧川俣線の隧道についてだった。大正15年から昭和47年までの旧川俣線唯一の隧道がこの浜子隧道だったという説明だ。当然、近づく。この下りのアプロ
先日紹介した、飯坂温泉のまるまる貸切り一軒家に宿泊した翌朝のこと。前夜一足先に眠りについた私は、いつものように早朝に目を覚まし、一人で散歩に出かけた。前夜に歩いたコースとは別のルートをぶらぶらと歩いていると、「西根堰(にしねぜき)遊歩道」に出た。西根堰とは、江戸時代に開削された農業用水路だ。飯坂町の摺上川から取水し、桑折町、国見町、伊達市へと流れて阿武隈川へと戻る。ちょうど宿へ戻る方向に続いていたので、迷わず進んでみることにした。以下、入口にあった看板。地図のアップ。水路の
11/30かねてから訪れたかった地図に載らなかった幻の「数坂隧道」へ行く時が来たーー沼田市から福島県会津若松市をつなぐ重要な道として使われていた「会津街道」峠は北から栗生(くりゅう)峠数坂(かっさか)峠椎坂(しいさか)峠とありますが数坂は完全に廃道です江戸時代前よりも前からあったというこの数坂峠は多くの人々の往来があったそうだそんなロマンを感じながらスタートするよ椎坂峠の途中から入ります藪漕ぎスタート中に入ると道っぽい所に熊のふん明治時代に入り数坂峠に造られ始