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岡山県高梁市に所在する岡山の素掘りトンネルこのトンネルへ行く迄の道のりが相当な酷道でまさかこれ程の険しい道とは思いませんでした羽山第二隧道はやまだいにずいどうという天然の鍾乳洞を利用した素掘りトンネルです大正10年の開通そそり立つ岩場にポッカリと口を開けたトンネルえっここ通れるの?このトンネルを抜けてきました人の立ち姿で巨大な岸壁が分かると思いますトンネル出口には駐車スペースがありますこの北側の岸壁はロッククライミ
旧正月を控え、最近、習近平が地方を視察する、いわゆる「慰問」を行った。国民に寄り添う姿勢を示す狙いだったが、中国共産党(中共)中央テレビが放送した慰問動画が物議を醸している。映像では、習近平が数人の清掃作業員と会話を交わし、1日の勤務時間について尋ねた。女性作業員の1人はカメラの前で笑顔を見せながら「朝から晩まで、十数時間です」と答えた。この発言に対し、ネット上では「事実上、長時間労働を暴露したようなものだ」と驚愕した声が上がった。【続き】清掃作業員が超長時間労働を告白習近平の発言
【3】より続く。隧道から続く道のその先を確かめる、その前に。右手も気になった。これは、辿ってきた「旧道」が隧道からの道と交差して直進していく方向。こっちも道がありそうだが、この激藪…謹んでご辞退申し上げた。地理院地図によると、100mほどで途切れているように描かれている。さあ、今度こそ隧道の先へ。この道がまた、歩きやすくて雰囲気がイイ!道自体は車道幅員を有し、しっかり手が入っている。前日にも隧道を使ってこっち方面に入ら
二ツ小屋隧道の氷柱です。事実上昭和40年(1965年)11月をもって国道13号線の役割を終えて、一説では昭和47年の栗子隧道崩落前まで利用されたトンネル。この隧道はヨーロッパの古城を連想させられる坑門ですが、昭和43年この隧道内で火災実証実験で放火された事があります。昭和40年代でほぼ存在を忘れ去られていますが、この様な光景を見る事が出来て、歴史の道として近年見直されています。「巨大氷柱」壮観万世大路・二ツ小屋隧道に今年も出現:地域ニュース:福島民友新聞社但し暖冬の影響か?氷柱
中国の複数の地域で、小中学校の学期末統一試験が相次いで中止され、教育現場や保護者の間で議論が広がっている。ある保護者は「統一試験がなくなれば、子供が自分の学力向上に向き合わなくなるのではないか。将来の大学入試(高考)にどう対応するのか」と不安を示している。実際、中国の大学入試「高考(ガオカオ)」は依然として得点重視で行われている。そのため専門家は、今回の改革について「学生の成長を最優先にした教育改善というより、共産党上層部への政治的アピールの側面が強い」と指摘する。【続き】中国小中
2月11日、上海市で中鉄隧道局が施工する地下鉄工事現場で、大規模な陥没事故が発生した。現場の様子を捉えた動画がインターネット上で拡散している。ネット上では、国有企業や官製メディアの発表内容が実際の状況と異なるのではないかとの指摘が出ている。監視カメラの映像には、工事現場の中央部分が突然崩れ落ちる様子が映っている。当初は一部の陥没にとどまっていたが、数秒後には建設資材が次々と落下し、簡易コンテナ1棟も穴の中に転落した。内部に人がいた可能性があるとみられる。陥没部分が拡大する中、作業員らは四方
【2】より続く。今辿ってきた「旧道」を振り返り。ようわかりませんな。左を向くと、隧道から延びて続いていく道。そして、まず向かう右はもちろん…隧道。おお~、最短時間で回り込んでこれた、隧道の反対側。ご婦人に感謝!見えていたとおり、こちらはがら空きだ。実はここ(隧道の先)、他の地域からは来られない場所。隧道を抜けるか先ほどの「旧道」を辿るか、いずれにしろこの集落からしか立ち入れない。よって、こちら側は塞ぐ理由がないって
宇刈四連隧道の再訪の際、2本目の大日第二隧道を抜けると横穴が現れます。最初に訪問した際にも触れていますが、その時も数回再訪した際にもここに入ったことはなかったです。で、今回はどこぞの不届き者がネットに切れ目を入れたようですね。ちょっと失礼します。以前はちゃんと撮れてませんでしたが、今度は行き止まりになっている地点がわかります。最初は防空壕跡かと思っていたけど、ネット記事を拝読した感じどうも軍関係の施設(?)跡らしいです。行き止まりであること以外は素掘り隧道と似たような感じ
【1】より続く。突然だが、この写真。どこやねんって話なんだが、まあ説明しよう。隧道を後に、集落へ降り始めたところで、朝の散歩中?のご婦人に出会った。まずは不審者認定されないために(いやまあ、不審者なんだけどね)、ソッコーで挨拶!わたくしよりも年配のご婦人は、「趣味でトンネルを見にきた」とのたまうおっさん(=わたくし)を白い目で見ることなく応対してくださった。これ幸いと、隧道のお話をうかがった…が、こういう時の常で、全然実のある質問を思いつかないんだな~、残念なわたくし
【序】より続く。分岐を左へ…ていうか、さしかかったと同時にいらっしゃいました~。隧道!接近して、正対。のっぺりとしたコンクリートポータルで、鉄扉でしっかりと封鎖されている。廃隧道か…と、この時点ではそう思っていた。扁額をチェック。「至●通天」。達筆で一見「体」っぽく見える二文字目、実は「誠」の変体仮名。至誠通天とは「誠を尽くせば、願いは天に通じる」という意味で、孟子の思想に由来する言葉だそう。その下に小さな文字で重
2026年1月神奈川県相模原市緑区城山1丁目横浜水道:相模川と道志川の合流地点である三井(みい)を水源とする水道施設1885年、水道建設着手1887年、日本初の近代水道として給水開始1889年、横浜市が誕生1890年、運営が神奈川県から横浜市へ移管城山大橋西詰からの景色2つの遺構中沢接合井遺構鉄筋コンクリート造、底部3段川尻隧道上口レンガ造、導水路487.8m元は朱色の欄干だったのか津久井湖取水塔横から見た中沢接合井遺構城山ダム展望台からの景色昔ここに休憩所でも
宇津ノ谷峠にひっそりと佇む「明治トンネル」は、1876年に日本初の有料トンネルとして開通しました。東海道の難所を越えるため、当時の人々が私財を投じて建設した歴史的な隧道です。現在の姿は、火災による崩落を経て1904年に修築されたもので、203メートルにわたる総煉瓦造りの美しい構造を今に伝えています。1997年には現役のトンネルとして全国初の登録有形文化財となりました。レトロなカドミウムランプが灯る内部は、タイムスリップしたような幻想的な雰囲気が漂います。現在は歩行者専
福井県三方郡美浜町新庄にあるトンネルで、集落を分断する丘陵をショートカットしている。
photobyk.kato2026.2.7冬の万世大路(バンセイタイロ)隧道までk藤、g藤、s村、k子4名この先にある栗子隧道の氷筍を見に行く。駐車地点より約3時間。帰りは約2時間の行程。県庁p7:00-------採石場戻る米沢スキー場手前
大分旅行2日目の後半、旅行に出かけるわりと直前くらいに存在を知り元々巡ろうと思っていたルートからは少し外れるのですが、ざっと時間の計算をした感じだとなんとか寄れそうなので寄ることにしました。直前に存在を知ったのは私が無知だからであり、おそらくはかなり有名物件のようですが。(じゃらんとかでも載ってたし)現在地はこの辺、大分県日田市天瀬町女子畑。それにしても「女子畑」ってすごい名前ですね、地名の由来が気になりますが今回は隧道が目的なので…。車で近寄れるとは思えなかったし、徒歩で向かい
2015年4月29日、最初の能登遠征初日。この日のネタで記事にしているのは、津々良隧道、農免隧道、女子口バス停、大平隧道、此ノ木隧道、河崎のディープインパクト無名橋、豊川隧道、穴水隧道、旧・七海第二隧道、旧・七海第三隧道、在りし日の大谷トンネル。今宵ご紹介するのは、時系列では此ノ木隧道と河崎のディープインパクト無名橋の間に訪ねた隧道。余談だが、notodonさん情報によると、河崎のディープインパクト無名橋、撤去されて現存しないようだ。続く豊川トンネルも然り。諸行無常なり。
GoogleSearchshare.google磐船隧道磐船神社磐船神社|交野市星のまち観光協会見る人を圧倒する威容を持つ、船の形をした巨石「天の磐船(あめのいわふね)」をご神体とする古社です。katano-kanko.com磐船隧道を越えたら、奈良県生駒市学園前。磐座。巨石文化ではないかと。転載管理人
2月3日(火)は節分、ということで、10時からの「阿智神社」の節分祭に行きました。「鶴形山隧道」左手から石段を上がりました。倉敷美観地区方面の眺め「随身門」をくぐり、しめ縄が飾られた「拝殿」へ。10時からの祭典の後、10時半頃から「福豆まき」が。前方は招待された保育園児が並ぶので、右角の後ろに立って待ちますが、あまり豆が飛んでこない…が右手を伸ばして取れる範囲の豆、落ちた豆を確実にキャッチして、16袋と割れた煎餅を体の前のリュ
ちょいちょい出かけていっている津久井湖ですが雨が降らないせいでこちらも貯水率が駄々下がりになっています21%くらいまで下がっているとの事で年明けに津久井城のキャッスリングに行った時もパークセンターの園長である野口さんも『ここまで水位が下がったのは見たことがない』と言うくらい山の上からは見たけれど近くから見たらどんな感じなのかと週末に行ってきました🚗花の苑地の第2駐車場からあちこち歩き回ってボート乗り場に降りて行く道を発見💡上の道から見るとこんな感じ⤴️相当水位が下がって
昨年の事ですが東金市「季美の森」メタセコイア並木へ12月1日のツーリングの事ですゴルフ場を囲むように住宅整備がなされている街のメタセコイヤ並木です区画内のお宅どこのお宅も広い房総方面へ走るとポンポンポンとニュータウンが点在しており整備された道路から少し山側へ入れば一気にのどかな雰囲気に走っていて本当に面白い山の駅養老渓谷喜楽里にて休憩「遠見の滝」川廻し隧道は立ち入り禁止
昨年から吊り橋渡りたい欲が出てきたので2025/5/に静岡中部へ行き(ココ等参照)、その後西東京方面で吊り橋探索を行った。行ったとこなんかはココとか参照。氷川市街の吊り橋checkしようとしたけど、やっぱり後回しにして日原方面へ行って次のポイント。前の橋より約20分後。場所はココ↓日原川に架かる白妙橋のバス停。広くなってるのでちょっと停めることが出来る。地図のバス停の位置はちょっと違う。すぐ横に吊り橋が架かっている。たぶん雨のせいで半分くらい読めんよ
恵比寿台隧道、虫浦隧道を通って、この日最後に訪問した隧道を紹介します。この日最後ということは、2024年最後に見に行った(通過しただけは除く)隧道ということにもなりますね。地図ではすぐだと思っていたけど、実は勝浦駅から2kmくらい歩いてきてました。(笑)場所はこの辺、千葉県勝浦市浜勝浦。左側の看板。「勝浦市」以外がなんて書いてあったか完全に消えてしまいわかりません。現地でも何も読めなかった気がします。明確には覚えていませんが…。右側、上の写真の看板もこれと同じ内容ですかね
一月、寒い日が続きますが静岡県は春に突入!場所によっては桜が満開になっております。今年一発目の花見ツーリングです。気温5度前後の中、タンデムで高速を東へ進みます。東側は午前中が晴れ予報でしたが、大ハズレだなぁ。満開の熱海桜を見るために、熱海へ。バイクは熱海駅前の二輪駐輪場が一日200円で便利です。パニアぶつける寸前くらいにごちゃごちゃな1F、クランクスロープを上っていきますが、狭いので気をつけましょう。原付と自
早いもので、そろそろ1月も終わりますね。まだまだ寒い日が続きますが、実は今の時期だからこそ、山の中の文化財は安全に見ることができる……というメリットもあります。虫や雑草、そして何よりも野生動物が少ない冬こそ、(天気や安全に気をつけて)山中や山際の文化財を訪ねてみるのはいかがでしょうかということで、今回はアタックしやすい山中の文化財をご紹介します。旧片山隧道は、甲府市平瀬町に位置する平瀬浄水場の送水施設です。大正2年につくられ、現在は登録有形文化財になっています。少しわ
松津頭隧道(しょうづがしらずいどう)大分県豊後高田市香々地-羽根延長:98.60m幅員:5.60mアーチ高:4.98m+0.85m(測定器)合計5.83m工法:素掘りモルタル吹き付け、RC矢板工法竣工:1901年(明治34年)頃改修:1955年(昭和30年)銘板には、「昭和廿九年三月三十一日竣工」「かんだや隧道」から旧道を羽根方面に進むと、すぐ先に「松津頭隧道」が有ります。※前回巡った羽根隧道はクリックしてもらえれば見れます。思えば6月、国東半島の潜
納古山を経て次の目的地の遠見山へ行く途中。たぶん途中で日が暮れるがそのまま往復するかどうかはその後で考えることに。15:14まだ明るい。15:22マジか…。雪―――!16:02@鉄塔16:25新キャラ・とおみん登場。16:32陽が傾いて夕日のモザイク。1637『この先でクマの目撃情報あり。クマ鈴を携行し十分注意してください』マジか。緊張走る。16:52無事帰れますように。17:01@遠見山山頂17:02岐阜のグ
かんだや隧道(かんだやずいどう)大分県豊後高田市香々地-羽根延長:197.50m幅員:5.50mアーチ高:3.28m+0.85m(測定器)合計4.13m工法:素掘りモルタル吹き付け、RC矢板工法竣工:1901年(明治34年)頃改修:1955年(昭和30年)新竹田津トンネルから豊後高田市側に進むと、国道は香々地の貴船隧道を抜けていました。住宅地に隧道はあったため、道路改修では、拡幅作業は行われず、新しいトンネルを作らない、尾根を切り通したバイパスが、昭和40年代に
こんな田舎道を行くと、こんな隧道がありました。けっこう長いトンネル。薄暗いトンネルを抜けると、ひと気のない集落がありました。反対側から隧道を見ると、こんな感じ。歴史を感じます。しかし、この近くには今風なお寺もありましたとさ。金運がめちゃくちゃ良くなるお寺のようです。
ご訪問ありがとうございます娘一家とディズニーシーへ行った次の日の話ですディズニーシーの様子はこちら↓『大混雑の夢の国1』ご訪問ありがとうございます少し前、娘一家と共にディズニーシーへ行って来ましたここ数年、年に1回ペースでランドかシーへ行っているのですけどシーへ…ameblo.jp『大混雑の夢の国2』ご訪問ありがとうございます久し振りにディズニーシーへ行って来ました今回は、前回ポスト(こちら↓)の続きです『大混雑
竹田津隧道(たけだづずいどう)大分県国東市国見町竹田津-豊後高田市見目延長:388.80m幅員:5.60mアーチ高:3.42m+0.85(測定器)合計4.27m工法:素掘りモルタル吹き付け、RC矢板工法竣工:1958年(昭和33年)旧国道の箕ヶ岩隧道から国道213号線に戻り、豊後高田市側に進むと、新竹田津トンネルがあり、その手前を左折して山側に上って行くとこの二代目の竹田津隧道が有ります。この竹田津隧道には明治34年竣工の初代竹田津隧道も廃道となって残っているそう