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2023年8月5日。猛烈な暑さの中、自動車の下で涼む美猫ちゃん。観音坂隧道貯蔵庫〜魔界滋賀最初に向かった現場は観音坂隧道。数年前までは閉鎖はされても徒歩なら自由に通れたのですが、今は厳重封鎖となっております。前面はもとより、横から入れないようにと徹底的に封鎖されておりましたよ。ここまで来ると執念ですね。挙げ句の果てにセコム。何故にここまで厳重なのか?トンネル内でウィスキーの醸造が行われているらしいのですよね。少なくとも公式にはそう言われて
奥羽本線矢立峠旧線区間第3回探索日2024.10.05公開日2026.04.29所在地秋田県大館市矢立温泉2024/10/0511:12《現在地》矢立第四隧道から南に1.5キロ程進むと矢立温泉が現れる。この温泉はお湯に含まれる鉄分が豊富で湯の色が赤く染まることから「赤湯」と呼ばれ親しまれてきた。しかしいつの日にか廃業したようで赤湯へとつながる道には車両が入れないよう一本のトラロープでふさがれていた。いつ頃廃業したのかは知られて
【26年2月21日探索・4月27日公開】現在地はこの辺普段は湖底の場所に立った。うん、本当にレアなものがいくつか見える。そして、人もそれなりにいる。これ、ネットニュースで見たやつだな。横浜水道の隧道跡だという事はネットニュースで見ていたが、太井隧道の跡、でいいのかな?正面方向、矢印をつけるのを忘れてしまったが、向こう岸の画像中央付近・・・ワゴンRと思われる廃車が姿を見せていた。せっかくだから先端まで行ってみようか。
2024年5月9日に敢行した、福井県宿題回収ツアー第二弾。この日のネタで記事にしているのは阿曽隧道、春日野道の具谷暗渠、帆山隧道。今宵ご紹介するのは、阿曽隧道に続いて訪ねた物件。あそこに見えてるやつ~。パッと見、国道8号の現役トンネルに見える。場所はこのへん。でも接近してみれば、その状態は一目瞭然、紛うことなき廃隧道。ここはかねてから何度も通ったことのある道であり、こんな立地だけに10年以上も前から目にしていた。けど、ワインディングなのに交通量が多く巡航速度
京急の安針塚駅から歩いて、田浦倉庫街界隈を歩く。私の毎冬の恒例の散歩コースである。昨日はその田浦倉庫街で撮影した写真をアップしたが、こういう古びた金属のような構造物を撮影するのが好きである。もちろん、他にも色々とカメラをむけたい対象はあるけれども。古民家などよりも、こういう無骨な存在に惹かれるのは何でなんだろう。倉庫街を過ぎて、JRの田浦駅の前も通り過ぎる。だいたい、このあたりで安針塚駅から約2km。写真を撮りながらの移動なので、ほぼ1時間。ちょっと休憩だ。田浦駅から(線路でいうと
今日から宮城県大崎市へ。世界農業遺産。生きた歴史を歩く旅。江戸時代、鳴子温泉郷の山奥の田んぼに水を引くために掘られた用水路「南原穴堰(みなみはらあなぜき)」。取水口から田んぼまで1.9キロの水路のうち1.3キロは隧道(トンネル)。その高低差5メートル。江戸の人たちはどうやって高さを測り、どうやって掘削したのか。その技術と知見に頭が下がります。なんと明日、年に2回の水路清掃で水を抜くためトンネル探検できるのです。中を歩くと手掘りの跡や灯りを置いた窪みの穴が見えるそう。動画撮ってきまーす
年に一度、冬の季節に田浦の倉庫群のあたりを歩く。この倉庫群は、海軍が存在した頃からの施設で、その建物がいまだ幾棟も残ってる。その風情が好きなのだ。一方、横須賀は全国で一番隧道(トンネル)の多い街。リアス式のように断崖絶壁が海辺に迫っているわけでもないが、海岸線まで小高い山(丘程度だが)が迫り谷戸という独特の地形が発達しているため、生活の利便を図るために多くの隧道が造られてきた。一時、この隧道を全部見てやれという野望を持ったが、なかなかに難しいことが判明した。この倉庫群周辺にもいくつも
娘が勉強をした後の机には、たくさんの消しゴムのカスが散らばっている。消しカスって思いの外遠くまで飛んでるし、おまけに静電気も加わって掃除がとてもめんどくさいストレスフルに消しカスをかき集めながら、ふと「そういえば消しカスの量って学力の伸びと関係するのかな」と考えた。カスが出た分だけ頭が良くなっているのなら、そりゃ掃除のしがいもあるというもの!消しカスの量と勉強時間の長さは概ね比例するのだろう。私自身、昔はこんもり積もった消しカスに「今日も勉強したなー」という満足感を得ていたし、娘の机に残
さとにわ耕園の芝桜についてFischerさんからのコメントを読ませていただき、気になったので見に行きました。🌸“植え替えのため残念”というタイトルなので植え替えるんだと思いますが、その通りザンネンな状況でした。。最近、草花についてちょっとだけお勉強したので植え時期があると知りました(笑)少し前の自分なら、なんも芝桜の開花時期に植え替え作業なんかせんでもいいだろと思ったはずです。植物には、植え時期、施肥時期、摘芯時期、剪定時期等々、その植物に沿った適期というのがあるので仕方ない
潜在意識&星のメッセージを紐解きあなたの最幸の人生を創る道しるべ星よみカウンセラー梨花です。病院で診療放射線技師として働きながら占星術、潜在意識の学びをきっかけにカウンセリング・占星術を提供しています。「自分らしく生きたい」そう思っているのに・やりたいことが分からない・動きたいのに動けない・このままでいいのかモヤモヤするそんなこと、ありませんか?メルマガでは「自分を理解して、人生を動かす」ヒントをお届けしています。今ご登録いただいた方には
月に2回だけ、「第一土曜日と第三土曜日のみ」しかスタンプが押せない難関ポイントのひとつ「湊川隧道」。偶然今回は晴天で行けそうだったので行ってきました!まずは入り口のところでスタンプをペタり。この文字はかつて隧道から繋がる橋に書かれていた文字ですね☝️せっかくなので、久しぶりに中を見に行くことに。ここでは湊川隧道の歴史が壁一面に貼られていてめっちゃ勉強になります。こちらが実際に湊川隧道で使われていたレンガ🧱このレンガには長いものと短いものとの2種類あり、長いののみを組み合わせたものが「
【5】より続く。この奥が核心部分ってことだね。何も知らずに来ていたなら、ここが行き止まりだと思ったかもしれない。だがわたくし、14年前の経験から知っている。この奥に、まだ秘められたものがあることを。足を踏み入れてすぐに目に入ったものが、これ。ああーーー、これだこれ!間違いない。これこそが、初訪問時にすでに相当熟成していた軽トラ、そのなれの果て。当時にほぼ同アングルで撮った写真を再掲。形を失いつつあったキャ
これからブログを書いていこうと思いますtaitaiです。よろしくお願いします🙇いろんな投稿をしたいと思います。(隧道廃墟野球)など
田中幸蔵は隧道の入り口で立ち尽くしていた有名な小説の様に向こう側まで歩くと一面の雪景色なのかもしれないと妄想を抱いたものの地味な灯りしか無い暗い隧道に踏み込む勇気が出ずにやがて引き返して元の道に戻った“虎穴に入らずんば虎子を得ず”とは言え幸蔵はこれまでの人生たいした成功はしなかったものの壊滅的な失敗もせずにそこそこ幸せな人生を歩んでいただから隧道に背を向けて抜ける様に青い空と海の見える道をトボトボと歩いて家まで戻るのが正解だと思ってしばらくそのまま歩いただがそ
奥羽本線矢立峠旧線区間第2回探索日2024.10.05公開日2026.04.15所在地青森県平川市矢立第一隧道2024/10/0510:18《現在地》第六平川橋梁から南に1キロほど進むと小さなペンションの廃墟が並んだ場所が現れる。そこで山を見ると矢立第一隧道の坑口が見えるという。が、完全に時期を誤ったようだ。10月上旬はまだ草木が生い茂っており、とてもじゃないが坑口は見えず、入り込める隙間すらなさそうだった。廃墟と同
/プレミア公開3\漆黒の特急(ミステリートレイン)発車・隧道・交差・終点何回見ても面白い〜❣️❣️オリエント急行殺人事件すら見たくなったよ(笑)ミステリートレイン内で起こる密室殺人事件の裏ですすむベルバボ(組織)vsコナンくん陣営しかもキャスティングが最高なんよ。探偵団と博士、JKトリオに小五郎。火傷の赤井さんに変装したベルに私立探偵安室くん。さらに、有希子さんと昴さんまで…!!奇跡✨✨最高のキャスティング✨✨ほぼ劇場版だよ(◍•ᴗ•◍)✧*
今日紹介する熟語は隧道(ずいどう)意味:山腹、海底、地下を掘り抜いた道。トンネルです「隧」は訓読みで「みち」と読み”道”を意味し特に”墓穴への道”、”地中の道”を表します何故このあまり面白味の無さそうな熟語を紹介するのかというと僕が苦手だからですというのも、書く時に字形を間違えがちで隧これだけを見るとそんなに難しくはないのですが他に邃(ふか-い・とお-い)という漢字があり漢字の右上辺りが微妙に似ていて細かい書き間違いをしてしまいます今回纏(まと)めること
【3】より続く。なにはともあれ、橋台跡…かもしれない物を通りすぎ、対岸に見えてきた建屋。あれこそ、地理院地図で隧道を抜けたところに描かれている建物表記そのものだ。これからぐるっと回ってあそこへ向かうのだ。見下ろす、片上川の流れ。川底に白い砂利が敷かれているのか、市街地近くの河口部分にもかかわらずとってもきれいな色。写真をよく見ていただくと、落ち葉?が一列になって流れているのがわかると思う。川の中に見えないもう一つの流れがあるのだろうか。神秘的な光景だっ
キリがないんで、連載を再開します。お待たせしました(誰も待ってない?【2】より続く。今回、文章量過多。男性と別れて、隧道反対側目指して移動開始。これは隧道が貫く山を県道から見た景。現在地はこちら。この岩山を、隧道は左右に貫いている…いや、いた。わたくしは今右側の奥から歩いてきた。わかりにくいが、ここは片上川が海へ注ぐ地点で、水門の下を抜けて熊野灘に流入している。そんな片上川の歩道橋から、今から進んでいく右岸方向を。もしかして「ある」んじゃない
◎飯田線シリーズの第15弾は前回の「飯田線・平岡駅(旧満島駅)」に引き続いて「飯田線の廃駅・遠山口駅(遠山口停留所)」になります。遠山口駅(遠山口停留所)は1937年3月に三信鉄道の「遠山口停留場」として開業し、1943年8月に国有鉄道の駅となって「遠山口駅」に昇格。しかし1951年7月に平岡ダム建設による遠山川の水位上昇によって鉄橋が付け替えられて廃止になりました。☆今日の聖句ローマの信徒への手紙10:17新共同訳実に、信仰は聞くことにより、しかも、キリストの言葉を聞
続きです。まだ後ろを振り向けば(仮)三沢ヶ谷第三トンネルが見えるくらいの位置ですが、次の隧道(?)が見えてきました。右側のガードレール支柱は土留めのような役割をしているようです。地図上ではまだここも道路ということになっているみたいだし。で、次の隧道(?)手前まで来ました。場所はここ、静岡県袋井市宇刈。三沢ヶ谷第一トンネル、第二トンネル、第三トンネルと元々は似たような形状をしていたんじゃないかと思われますが、今は鉄板みたいなもので狭くしてるみたいですね。山神さんの記事を拝
ようやく暖かくなったので、日帰り天井川巡検、再開です。新大阪⇒米原⇒近江長岡、米原~大垣間は、東海道線の中で最も「閑散区間」とされますが、日中、30分に一本あります。米原駅では、JR西日本の電車と、オレンジ色のJR東海の電車が並びます。JR東海の電車は折り返し運転のため、ホームには乗車を待つ人々が。近江長岡駅下車、駅前にはタクシーが停車、まずはタクシーで伊吹山文化資料館へ、タクシー代は1,800円。伊吹山周辺の様々な文化が紹介されており、考古や特産品も。やはり伊吹山は石灰岩の山、閉鎖されたがセ
2011年7月16日、この趣味で初めての紀伊半島(和歌山県)彷徨、初日。この日のネタで記事にしているのは、端駈橋、薬水橋梁、麻生津橋、初生谷の人道橋、毛原宮の参宮橋、旧・西原橋、下湯川のプチ未成道、網掛隧道、中戸橋、法事隧道、寒川の吊り橋。今宵ご紹介するのは、初生谷の人道橋の35分前に訪ねた隧道。ぱっと見、バッチリお化粧した新しめのトンネル。現在地こちら。…に見せかけて、この不自然に窪んだ扁額は…これはポータルが改修された古い隧道でオリジナル扁額がのぞいてるパター
オハヨッス。ご訪問ありがとうございます。振り返り旅を載せてます。一人事みたいに書いてるところは、サラリと読み飛ばして興味のとこだけ、読んで下さいね。※リアルで、福岡県浮羽市にいて旅業モードに入ってます。なんにも考えてなかったので、慌てて、地図と格闘🤼♀️してます。振り返り旅は、大分県耶馬渓からでーす。※旅先をほとんど忘れてしまうので、写真を撮って思いだしてます。(他にも一つある)山って直の麓からだと、山容が上手く撮れなくて、むしろ遠く離れると見える事が有るな思うんですが。
4月9日(木)例会、お題は「洞窟」ですセンターまつり、お疲れさまでした。ということで、新年度の始まりです。府中のTAMA市民塾から数えれば、もう何年つづいているのかわかりませんが、こうしてまた新たな年度が始められるのは嬉しいことです。会員の皆さん、ほんとうに、ありがとうございます。さて、4月のお題は「洞窟」です。洞窟は、隧道とはちょっと違います。ちょっと、といいましても、どこが違うのかといえば、じつに単純明快で、天然か人工的なものか、ということです
三沢ヶ谷第一トンネル再訪に寄った後、そのまま歩いてすぐそばにある別の隧道を見に行きました。あの奥に見えてきたのが目的の隧道です。最初にここに来た時に既に地図でその存在は把握してたものの、その時はすぐそばに人がいて近寄れそうにない雰囲気だったんですよ。上記リンク最後の写真に少し写ってます。今なら茶畑オフシーズンだと思われるため、人がいないのではないかと思ってリベンジを試みることにしました。それもあって今回ここに来ることにしたというのもあります。この地図は過去記事を掲載する際に載せ
↑↑↑どれかクリックしていただけると元気が出ますw!(^^)!4月5日(日)の記録です。この日は朝から多賀町佐目にございます、ミツマタの群生地を訪れまして、そのあと廃村大萩へ移動しましたが、桜には早すぎました。そして昼食をとった後、地元へ戻り、土曜日に出た段ボールなどを処理し、桜を見に行ってまいりました。まずはこちらの画像!後ろに隧道が写っておりますが、小さいことで有名な瀬の谷隧道でございます。いい感じにボケており
雑誌かインスタか何かで見た?小湊鉄道にある「月崎駅」というところが元々気になっていていつか行こうと思っていた矢先、千葉は大多喜というトンネルや隧道、滝などが結構ある秘境とも言えるエリアを探索することに。元々行く予定だったトンネルをパスして他のトンネルに行こうとしましたが日が暮れてしまい暗いのと雨と風で近くまで行ったわいいが入口が完全に分からなくなったので近くの養老渓谷に行きました。そんな時、たまたまトイレに行くために立ち寄った場所が公園やパーキングではなく冒頭の”小湊鉄道”でした。かなり
昨日、山科の桜巡りしました。山科疏水、安祥寺川、毘沙門堂門跡などです。最初は安朱橋と山科疏水(琵琶湖疏水)です。安朱橋から琵琶湖疏水疏水は奥から手前に流れてきます。疏水沿いはどこも桜の名所です。琵琶湖疏水は琵琶湖から京都市内を結ぶ人工河川です。去年、土木構造物として初めて国宝に指定されました。第一隧道、第二隧道、第三隧道、インクライン、水路閣が国宝で疏水のすべてが国宝と言うわけではありません。安朱橋は第一隧道と第二隧道の間にあります。疏水に桜が垂
2017年5月6日、深遠なる紀伊半島彷徨3日目最終日。この日のネタで記事にしているのは、朝イチのメインターゲットである林道白川又線、その後行者還トンネル、神童子出合の吊り橋、ジノムネ谷出合の吊り橋、長谷の木製方杖橋、風呂橋、庚申堂橋、京都府道62号木屋峠。今宵ご紹介するのは、ジノムネ谷出合の吊り橋を後にしてわずか数分で通りかかった隧道。はい、これ。元は素掘り隧道だったと思われるが、全面改修されてこのようなポータルに。場所はこちら。ところで、左上になんか見えるの、おわかりだろう