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「超高齢社会の国民負担」と掲げたが、日本経済新聞の「やさしい経済学」というコラムにおいて7月2日から連載された記事の表題をそのまま借りたものである。もはやサラリーマンでもなく、まだ公的年金生活者でもない立場から、読んで考えたことを記してみたい。もし日経のバックナンバーを閲覧できるなら、記事全文をご参照いただいた方がフェアだと思う。最終回のサブタイトルは、「2070年を見据えた改革」である。30年にわたる賃金停滞が、国民の負担感をさらに増幅させています。…中所得層の重い負担感に
“通貨たちの半月のドラマ”前回7月末の為替介入で、ドル円が酔っぱらいが階段踏み外したみたいに164円→159円へズドン落下したあの日。“FX戦士の怒り(#゚Д゚)”でお知らせしたように、筆者の口座は見事に1カ月分の稼ぎが煙のように消えたわけです。あれから半月あまり。ようやく心のアザも薄れ、口座のショックも「まぁ、こういう日もあるわなあ」と笑えるくらいには回復してきた頃合い。そんなリハビリ期間の日々、メキシコペソとトルコリラはどんな顔して動いていたのか――その“通貨たち
なぜ日本は30年間、経済成長できなかったのか?「アメリカの圧力」と「デフレマインド」で読み解く失われた30年はじまり。「日本は、なぜ30年間も経済成長できなかったのか?」この問いに対して、「少子高齢化だから」「人口が減ったから」「日本企業の生産性が低いから」「政治が悪かったから」と説明されることは多い。もちろん、どれも間違いではない。しかし、それだけでは説明しきれない。なぜなら、日本の長期停滞は、1980年代後半から始まった巨大な構造変化の結果だからだ。日米貿易摩擦。プ
お金持ちのドル投資の裏側!円安・ドル高は本当に損なのか?為替のしくみを味方につけて定期的な収入を生む方法お金持ちのドル投資の裏側!円安・ドル高は本当に損なのか?為替のしくみを味方につけて定期的な収入を生む方法物価高や円安が進む今、国内資産だけに頼るリスクを実感していませんか?実は富裕層は早くからドル投資に目を向け、為替の変動を資産防衛に活用しています。本記事では、輸出企業の業績や外貨投資のしくみ、安定したドル配当の受け取り方までを解説。あなたの資産戦略を見直すヒントが見つかるかもしれません。
中田敦彦氏の「Youtube大学」にて公開されている「緊急提言国債で減税していいのか金融財政が抱える”難病”アベノミクスとMMTの功罪」という動画とMMT(現代貨幣理論)に関する批判記事で本編第二回目です。https://www.youtube.com/watch?v=g1yMZxeqiCk&t=3683s中田氏はリフレーション政策の考えを採り入れた第二次~安倍晋三政権による経済政策パッケージ”アベノミクス”とMMTを混同し、デタラメな経済提言を行っています。中田氏の間違いはかなり
今、売却を主導している、という位置付けにあるAI半導体株セクターは目先どうなるか?6月4日に【6月2週から荒波】とお伝えしたのは(以下リンク)、内容みてお分かりのように相場を支えているテクノロジー中心に記載していたわけですが、今からは?6月後半に波乱の兆候。日米タカ派相場と重要イベントが重なる危険な局面へ=脇田栄一|マネーボイスADP雇用統計の上振れをきっかけに長期金利が上昇し、テクノロジーが下落した。5日の雇用統計、10日のCPI、そして日米の金融政策決定会合とメジャー