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振り返りと展望●概況●セクター別騰落率ランキング●日経平均日足チャート3指数ともに下落。日本では10年金利利回りが2.9%代の半ばまで上昇しました。一方で、アメリカでは直近の冴えない経済指標により、景気後退懸念が生じています。結果、日本株は後場にかけてだらだらと下げていく結果になっています。SOX指数が大きく下げており、日経平均先物も再び大きめの下落に。セクター。ハイテクからバリュー株への資金シフトが見えました。日経平均日足チャートは5日線を割っています。買いチャート銘
【緊急】12兆円が消えた…日本の為替介入「わずか2週間で崩壊」1ドル160円目前、円安が止まらない本当の理由-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be2026/08/17#円安#為替介入#ドル円日本政府が約12兆円規模の円買い介入に動いたにもかかわらず、円相場は再び1ドル160円目前へ――FRBの金利政策、日米金利差、キャリートレード、日銀が抱える構
専業トレーダーのAKIRAです😌下の画像をご覧ください。🔴逆指値「買い」:159円65銭🔴指値:159円80銭*この記事が約に立ったなーと感じたら、応援の「ポチ」お願いいたします🙏【免責事項】この記事で提示した価格例や注文プランは、私の注文内容を公開するもので特定の投資行動を推奨するものではありません。FX取引は、価格変動リスクや為替変動リスクなどにより、元本を割り込むおそれのあるリスクの高い金融商品です。投資はご自身の判断と責任において行ってください。万が一
★10年国債金利が上がってるのを政権のせいにする奴がいるのですが、日銀がイールドカーブコントロールをやめたうえに、保有国債を減らしてれば、そりゃ金利上がるだろうと思うのですが?☆まさにその通りで、市場の力学(需給と金融政策の正常化)を考えれば、10年国債金利の上昇は極めて自然な帰結です。「政権のせい」とする議論の多くは政治的なレトリックや政権批判の材料として扱われがちですが、経済・金融構造の実態を見れば、主たる要因は日銀の政策転換と経済情勢の変化にあります。金利上昇の構造的な主
どうもすけです。昨日の日経平均株価は上がりましたね。+506.45の+0.74%でした。ついに6万9000円台に乗せてきました。いよいよ7万円までのカウントダウンとなってる気もします。業種別では約2割強の上昇にとどまりました。昨日は値下がり銘柄の方が多く、TOPIXはむしろ小幅反落しております。ということはやはり強めの銘柄だけで上げていったということでしょうか。とりあえず銘柄でいえば、アドバンテスト(6857)とキオクシア(285A)の2銘柄だけで、日経平均を約409円押し上げ
物価高騰は、単なる外部ショック(中東・ロシア・ウクライナ情勢)ではありません!板橋区議会の議論でここを読み間違えると誤った政策議論になってしまいます。改めて整理したいと思います。1.デジタル赤字(サービス収支の悪化と恒常的な円売り圧力)海外の巨大IT企業(クラウド、SNS、広告、SaaS等)への支払いが膨らむ「デジタル赤字」は、構造的な円安圧力として機能しています。【為替を通じた輸入インフレの固定化】貿易収支が赤字化しやすい構造に加え、毎年数兆円規模の「デジタル赤字」が外
★日本のGDPがマイナスだと耳にしたのですが、一方1Q決算の企業業績はかなり良かったようで、この差はどこにあるのでしょう?☆GDP(マクロ経済指標)の冴えない動きと、上場企業を中心とする1Q(4〜6月期)の好決算の間でズレが生じている背景には、「対象となる企業の範囲」「物価の影響(名目と実質)」「グローバル収益の扱い」という3つの決定的な構造上の違いが存在します。1.グローバル企業の海外利益(GDPには含まれず、企業業績には反映)GDPの定義:「日本国内」で生み出された付加価値の合
「超高齢社会の国民負担」と掲げたが、日本経済新聞の「やさしい経済学」というコラムにおいて7月2日から連載された記事の表題をそのまま借りたものである。もはやサラリーマンでもなく、まだ公的年金生活者でもない立場から、読んで考えたことを記してみたい。もし日経のバックナンバーを閲覧できるなら、記事全文をご参照いただいた方がフェアだと思う。最終回のサブタイトルは、「2070年を見据えた改革」である。30年にわたる賃金停滞が、国民の負担感をさらに増幅させています。…中所得層の重い負担感に
最近,我看新闻的时候会比较关注汇率。以前,即使我看到有关日元贬值或美元升值的新闻报道,我也不会想得太深入。然而,自从我开始学习外汇交易以来,我不仅开始关注汇率数字本身,还开始关注汇率背后的新闻。即使是同一种货币,每天的走势也会有所不同。我开始关注汇率时,首先注意到的是,汇率每天的走势都不一样。昨天还相对稳定的货币,在经济新闻发布后,有时也会出现大幅波动。起初,我并不太明白其中的原因。因此,我不再只是看图表,而是开始查看当天发布的经济指标和央行新闻。通过结合价格走势和新闻报道,我逐
ポンド対ドルが今週注目すべき通貨ペアである理由英ポンドは、幅広く下落している米ドルに対して底堅さを示しており、英ポンド対米ドル(GBP/USD)は今週注目すべき主要通貨ペアの一つとなっている。現在は重要なレジスタンスゾーンを試しており、この水準を突破すれば、新たな方向性を伴う値動きが始まる可能性がある。ファンダメンタルズの要因:2つの中央銀行を巡る動き現在の相場を動かす主な要因は、米国と英国の経済指標にみられる違いである。米国では経済指標が市場予想を下回ったことで、FRBがこれ
私たちが気をつけなければならないのは、戦争があったから再軍備したのではなく、再軍備したからこそ戦争が勃発したということだ。武器輸出解禁が転換点…歴史学者・藤原辰史さんは「戦争はもう始まっている」と日本の無自覚を問う:東京新聞デジタルhttps://t.co/U854Z3Gg0w「気をつけたいのは、戦争があったから再軍備したわけではなく、再軍備をしたから戦争が起こったということだ。」—本田由紀(@hahaguma)August16,2026金利差で見ても、実質実効為替レー
専業トレーダーのAKIRAです😌下の画像をご覧ください。🔴逆指値「買い」:159円70銭🔴指値:159円85銭*この記事が約に立ったなーと感じたら、応援の「ポチ」お願いいたします🙏【免責事項】この記事で提示した価格例や注文プランは、私の注文内容を公開するもので特定の投資行動を推奨するものではありません。FX取引は、価格変動リスクや為替変動リスクなどにより、元本を割り込むおそれのあるリスクの高い金融商品です。投資はご自身の判断と責任において行ってください。万が一
米国の株式や投資信託に投資している方にとって、最近よく耳にするのが、「FRBは次に金利をどうするのか?」という話です。「アメリカの金利なんて、自分には関係ないのでは?」と思うかもしれません。しかし実際には、FRBの金融政策は、米国株日本株米国債為替(ドル円)NISAで保有している海外投資信託などにも大きな影響を与えます。そして、そのFRBの判断材料として特に重要なのが、雇用と物価です。今回は、最近発表された米国の雇用統計やCPI、PPIから、今後の金融政策について投資初
明日以降のハイテク株の見通しをAIに予想して貰いました💁♂️今週(2026年8月17日週)のハイテク・半導体銘柄は、AI関連・半導体株主導の堅調な流れを維持しつつも、決算発表やマクロ経済イベントを見極める展開が見込まれます💁主な見通しとポイントAI・半導体セクターへの追い風持続米エヌビディア(NVIDIA)などの好調やAI投資の拡大を受け、国内でもアドバンテストやディスコ、レーザーテックといった主要半導体・電子部品関連株に強い買いが入っています。短期的にもAI関連への資金流入が下値を
そもそも岸破時代だって160円台になったりしててここ2年間でたいして水準変わってないのに円安だとか騒ぎすぎで結局、利上げ利得者の金融機関と中国や創価学会の手先となってるオールドメデアが高市を叩くネタにしてるだけでそれで金融政策やって日本経済の勢いを落としちゃダメだと思います。
かつて長い間FRB議長を務め、ITバブルにもWTC事件にも機敏に対応して「マエストロ」と称されたグリーンスパン議長ですが、その後の経済立て直しのために長期間低金利を続けたところ、これがリーマンショックの原因になったと、批判されました。しかし昨日挙げたように霧の中の計器飛行と称された金融政策、個人主義が強くかつリーダーの見本が出エジプトのモーゼである米国なら、この批判は仕方ないのかもしれませんが、もし早めに金利を上げていたら経済が失速したかもしれません。ちなみにモーゼもあれだけの人民を率いて、奴
日銀「3カ月ぶり利上げ」判断へ、マイナス金利解除後では初…物価高進を警戒して今後の利上げペース前倒しも日銀「3カ月ぶり利上げ」判断へ、マイナス金利解除後では初…物価高進を警戒して今後の利上げペース前倒しも日銀が9月の利上げを視野に入れる背景には、物価上昇圧力や世界的な金利水準の変動といった複合的な要因が影響しています。toyokeizai.net【独自】日銀の9月利上げ示唆で介入米国、植田総裁発言を評価https://news.yahoo.co.jp/articles/21578f9
“通貨たちの半月のドラマ”前回7月末の為替介入で、ドル円が酔っぱらいが階段踏み外したみたいに164円→159円へズドン落下したあの日。“FX戦士の怒り(#゚Д゚)”でお知らせしたように、筆者の口座は見事に1カ月分の稼ぎが煙のように消えたわけです。あれから半月あまり。ようやく心のアザも薄れ、口座のショックも「まぁ、こういう日もあるわなあ」と笑えるくらいには回復してきた頃合い。そんなリハビリ期間の日々、メキシコペソとトルコリラはどんな顔して動いていたのか――その“通貨たち
今回は、【世界の論考–異論反論】ロシア・プーチンは戦時体制維持のために民間経済を犠牲にする!、というテーマで、最近の論考を、論点整理したいと思います。毎回ホットなテーマで、世界の論考を、概略(未定稿ですが)紹介します。皆さんの知的関心の一助になれば幸いです。ロシア中央銀行の手詰まりがいよいよ近づいているのだろうか?これまでも同様の疑問が呈されてきた。特に、西側諸国によるロシアの海外資産凍結が同銀行の活動を著しく制約するとの見方がその背景にあった。そうした見方は時期尚早であることが
中央銀行による金融政策は基本的に、①金利と、②流通総量の、2自由度しか持っていません。これは制御工学的には極めて困難な運営です。あたかもビルの間に渡したツナの上を落ちずに歩くピエロのようです。私はかつてからこの状態を、「不格好で毎秒姿勢を直さないと墜落するステルス機のようだ」と例えてきましたが、AIはこれに加えて、①船頭が多い、②影響先が時に矛盾する多項目だ、③心理状態も影響する等、「もっと大変で不安定だ」との回答でした。もっともこの2自由度すらない仮想コインの激しい上下動は、当然でしょう。
振り返りと展望●概況●セクター別騰落率ランキング指数の騰落率は日経平均(+4.74%)、TOPIX(+3.00%)、グロース250指数(+4.68%)でした。先週は片山財務大臣の活躍もあって抑制された10年金利ですが、国内企業物価指数の高止まりもあり、日銀の利上げ観測が高まり金利は再上昇。しかし相次ぐ上方修正で好決算が続いたことで、結果、株価は堅調に推移しました。しばらく冴えなかったソニーGやNTTのチャートもいい形になってきました。また、米国にフォーカスすると先週末の米国雇用統
🔑今日の最重要トピック:日本で記録的大雨、死者4人・成田空港に数千人足止め。北方領土を巡ってはロシアが日本の主権主張を改めて否定【西側・英米】BBC①ファラージ氏、補選で議席を奪還も財政問題への疑問はなお残る政治的な勝利の裏で、資金面への追及が続いています。②猛暑最終日、週末にかけ気温低下へ記録的な暑さもようやく峠を越える見通しです。Reuters①記録的大雨で成田空港に数千人が足止め、死者4人AlJazeera・NHKとも重なる、日本の気象災害です。②日銀
日銀「主な意見」が示したタカ派の輪郭8月10日に公表された7月会合の「主な意見」を読んで、まず驚いたのはそのトーンの硬さだ。政策金利こそ1.0%に据え置かれたものの、複数の委員が利上げペースの加速に言及していた。ある委員は「金融緩和度合いの調整をペースアップする必要がある」と明言した。別の委員は「利上げのペースが市場の想定より早まることも考えられる」と述べた。高田創審議委員に至っては1.25%への利上げを提案したが、反対多数で否決された。しかし、否決されたからといってタカ派路線が否定されたわ
日銀からようやく「利上げのペースを上げる必要がある」との意見が出てきました。方向性としては当然であるものの、対応としてはあまりにも遅すぎます。日本は長年にわたり「異次元」と呼ばれる金融緩和を継続し、政府も財政規律より景気刺激を優先してきました。その間に世界的なインフレが進み、主要国が相次いで利上げに踏み切るなかでも、日本だけが超低金利政策から抜け出せずにいたのです。その結果、内外の金利差から急激な円安が進み、輸入物価の上昇に拍車をかけました。エネルギーや食料品など、海外依存度の高い品目
7月のCPI報告の重要な洞察は何か7月の消費者物価指数(CPI)報告は、経済における重要なトレンドを明らかにし、インフレ率の鈍化の可能性を示している。アナリストは、これらの動向が将来の金融政策に対する予想を形づくるものとして、その展開を注視している。7月のインフレはどう変化したか7月のインフレ率は安定化の兆しを見せ、CPIは前年比で3.4%上昇し、前月までと比べて変化を示した。これは小幅な低下を表しており、物価は依然として上昇しているものの、インフレのペースが鈍化しつつあることを示
尾河眞樹さんの本です。為替の基本一言で言うと:為替は「通貨同士の相対的な価値」であり、トレンド・時間軸・経済指標を見て判断する。為替とは為替レートとは、2つの通貨の交換比率のことである。例えば、1ドル=150円なら、ドルが強い円が弱い状態を意味する。為替は必ず2つの通貨の関係で決まる。複数の通貨ペアを見る1つの通貨ペアだけでは相場の本当の動きは分かりにくい。最低でも、ドル円ユーロ円ユーロドルを同時に確認する。比較することで、ドルが強いのか円が弱
本日の日経平均株価は、553円高の67,524円でした📈日経平均先物は、67,700円近辺で推移しています📈為替レートは、1ドル=159円30銭近辺で推移しています📊明日以降の日本株は、「ハイテク株の押し目買い姿勢」と「夏休み(お盆)期間に伴う薄商い・もみ合い」が交錯する展開が想定されます📊短期的な市場環境と見通し1.ハイテク・AI関連銘柄の買い戻し米国の長期金利低下や米ハイテク株の上昇を追い風に、アドバンテストやディスコなどのAI・半導体関連株を中心とした買いが支えとなっています
今後公表されるインフレ指標はFRBの政策にどう影響するのか水曜日に公表が予定されているインフレ指標は、FRBの政策を形づくるうえで重要な役割を果たす態勢にある。エコノミストは、このデータが足元の経済情勢に対する重要な洞察を映し出し、金利決定に影響を及ぼしうると見込んでいる。インフレ指標にはどのようなデータが含まれるのか今後公表されるインフレ指標は、消費者物価指数(CPI)を中心とする見通しであり、インフレ率の前月比と前年比の変化の双方を詳らかにする。これらの数字は、足元のインフレの
なぜ日本は30年間、経済成長できなかったのか?「アメリカの圧力」と「デフレマインド」で読み解く失われた30年はじまり。「日本は、なぜ30年間も経済成長できなかったのか?」この問いに対して、「少子高齢化だから」「人口が減ったから」「日本企業の生産性が低いから」「政治が悪かったから」と説明されることは多い。もちろん、どれも間違いではない。しかし、それだけでは説明しきれない。なぜなら、日本の長期停滞は、1980年代後半から始まった巨大な構造変化の結果だからだ。日米貿易摩擦。プ
おはようございます。8月12日、水曜日の朝です。昨日は「山の日」。そして今日、世界の視線は空へ向かいます。アイスランドからスペインにかけて、2026年最大級の天文イベントとなる皆既日食が起こります。その一方、地上ではあまりロマンチックではない話が続きます。日本銀行では9月の追加利上げを意識させる議論が強まり、ウクライナ戦争ではドローン攻撃がロシア国内の都市へ深く入り込みました。そして世界の市場は、今夜発表される米国の物価という、たった一つの数字を待っています。ユリアン「空では何百年も前か