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奈良監獄ミュージアムへ行ってきたレポ、今回は駐車場・カフェ・お土産ショップについて書いていきます前回までは、オープン初日の様子や、館内展示について紹介しました。→ついにオープン!奈良監獄ミュージアム初日に行ってきました。赤レンガの世界観に感動→【写真あり】奈良監獄ミュージアムの館内展示を見学!旧監獄の歴史を感じる時間でした今回は、これから行く方が気になりそうな「車で行けるの?」「カフェはどんな感じ?」「お土産ショップには何がある?」というところを、実際に行ってみた感想もま
<モーニングその3901>東京駅モーニング。オープン以来ずっと行ってみたいと思っていた『TOKYOSTATIONCAFE-THENORTHDOME-』!お店にInstagramに朝限定メニューが紹介されていたので、早速行ってきました♪JR東京駅の丸の内北口改札を出てすぐのところ、東京駅の丸の内駅舎北ドームにこの春オープンしたカフェです。朝は9時からのオープンでずっと気になっていたのだけれど、オープン当初は特にモーニングメニューが無さそうだったので
各地域で国宝や国の重要文化財に指定された建造物の一覧です。実際に訪問したものからコツコツと上げています。国宝・重文指定の建造物は全国に5,612棟ありますが、ここで紹介しているのは現時点で1,445棟、カバー率は25.7%です。まだまだ先が長いです。国宝・重文建造物の特別公開情報はこちらにほんブログ村更新履歴2026/9/5重要文化財新指定に伴い、岡山県(1)岡山・備前編、長野県(2)上田・佐久編、石川県(2)能登編、埼玉県(2)川越・比企編を更新2026/9/1愛媛県(3)南予
全国の国宝や国の重要文化財に指定された建造物のうち、通常公開されていない文化財の特別公開の情報をまとめています。ネット上などで見つけたものはできるだけ紹介するようにしています。社寺の年中行事に関係したものは趣が大変深く、また、公的機関が主催するものは専門家の解説があるなど、中身が濃いように思います。(2026年9月5日情報更新)国宝・重文建造物のトップページはこちらにほんブログ村開催中・予定中の特別公開令和8年8月29日、30日、11月13日から15日<秋田県秋田市>三浦家住宅公開
今回の一人旅は、博多。(お店を1日お休みさせて頂きました🙇)まさかの眼鏡を忘れまして😓そして、新幹線に乗る前に「新幹線コーヒー」を買おうとしたら、100円玉を落として自販機の下に入ってしまい、全く幸先悪い。車内で、るるぶとスマホで計画を練ろうと思っていたのに、細かい字が見えず。でも約2時間40分外を見たりうとうとしたりで、あっという間でした。降りたことはあるものの、ほぼ初めて。とにかく、見えない事にはどうしようもないので、直ぐ側のヨドバシで老眼鏡を買い、駅ナカで、昼食。海鮮料理「喜水
奈良監獄ミュージアムへ行ってきたレポ、今回は館内展示について書いていきます前回の記事では、オープン初日の様子や赤レンガ建築の雰囲気を中心に書きました。→ついにオープン!奈良監獄ミュージアム初日に行ってきました。赤レンガの世界観に感動駐車場やカフェ・お土産ショップの記事も書いています。→奈良監獄ミュージアムの駐車場は?現地で見たカフェ・お土産ショップの様子今回は、館内で見てきた展示を写真と一緒に簡単に紹介していきます。奈良監獄ミュージアムの展示は、大きく分
京都で古い陶磁器の収集家が次々と怪死連続する不可解な現象に頭を傾げる京都府警はSRIに調査を依頼すると日野という男が、怪死したのは全て自分の勤める古物商の常連客だと伝えてきた日野は市井商会の番頭だが、最近店主とは不穏な関係が続いていた日野をマークするSRIは、怪死した人が市井商会から買った壺が日野の父親が作った贋作だという事を突き止めた実家近くの山の土を掘る日野それを見守る市井信子「何してるんですかね・・・あいつ?」「壺を作る土を取ってるんじ
お城や陣屋を構成する「城郭建造物」の中に建つ「蔵」(全国「城郭内の蔵」を巡るシリーズ)を採り上げてお届けしています。お城(陣屋や代官所含む)には、「天守」「櫓」「御殿(能舞台や茶室等含む)」「門」「番所」の他に、戦闘に使用する武器類、生活を維持していく為のお金等の財産、命を繋ぐ米などの食物類、その他生活に必要な物品等々を保管しておく「蔵」や「納屋」が必ず設けられていました。元々は、そのようなモノを保管しておく「蔵・納屋」が独自に築かれていましたが、江戸時代に入り平和な時代になってくる
謎解きで、大切な記憶と、フシギな旅、というのを、やっておりまして、重要文化財の、明治生命館を、ウロウロしておりました。チケットは、1,700円で、自動販売機で、売っております。PayPay払いで、謎解きキットが、出てきます。中身は、冊子や、封筒、写真という設定の絵や、ペグシル(ボールペン)も、入ってます。現実の、明治生命館の内部を見て、答えのヒントを探すのです。でもまぁ、さすが、重要文化財!見事ですねぇ。天井や、柱の彫刻が、見事です。謎解きで歩いている人は、見当たらず、建物内部を、
本年(2026年)7月14日~9月6日まで東京国立博物館(以下、東博と略記)で開催されている特別展「弘法大師生誕1250年記念空海と真言の名宝」で拝観して来た仏像を取り上げるシリーズ。今回は、第101仏として取り上げた大日如来坐像と同じく、兵庫県宝塚市の中山寺に伝来した、お薬師さんをピックアップ。(※写真は現地で購入して来た図録より)顔立ちも、第101仏で取り上げた大日如来に、ちょっと似ている気がしなくもない。彫りが深く、切れ長の目で、イケメン系の容貌だ。ごくシンプルな造形にも見える
8月初旬夫と行った空海と真言の名宝特別展@東京国立博物館(~9月6日(日)まで)の続きです第2章は京都東寺さんの後七日御修法ゴシチニチミシホの世界です後七日御修法は毎年1月8日から1月14日まで東寺さんで行われる真言宗の重要な修法国家の安泰五穀豊穣人々の平安などを祈ります全国から選ばれた真言宗の僧侶15人のみで執り行われる秘儀だそうです835年空海様が宮中の真言院で始められ現在は東寺灌頂院曼荼羅や図像空海様が使われた国宝の密教法具が並べられた
今日もブログを訪問していただき、ありがとうございます😊東京国立博物館で開催されている「空海と真言の名宝」展へ行って来ました。東博へ行くのは久しぶり。チケットは事前購入していたのでスムーズに入場。空海と言えば高野山。私は2回行ったことがあります。あれ、3回かな?宿坊に泊まったこともあります。コロナ以前は、精力的に御朱印巡りをしていて、高野山だけでなく、京都や奈良の多くの神社仏閣を訪れました。行ったことのあるお寺からの出品もあり、懐かしく、楽しく見学しました。秘仏や国宝、重要文化
『大阪城・上田城友好城郭提携20周年記念豪華絢爛秀吉と桃山文化‐大阪城天守閣収蔵品選‐』サントミューゼ上田市立美術館に行ってきました。大河ドラマはまたまた戦国時代、豊臣家のお話。そんな繋がりもあるのか、上田市で大阪城の収蔵品の展示がありました。上田城って、真田幸村が大阪方についたり、上田城は徳川家康に2度も勝利していたりで、大阪城との友好提携をしているんですって知らなかった様々な展示がありました。その中でも、羽柴秀吉の頃の、信長への直筆の手
西教寺から🚘️で1分比叡山の麓に鎮座する「日吉大社」へおよそ2100年前、崇神天皇7年に創祀された、全国3800余の日吉・日枝・山王神社の総本宮鳥居の上に山型の破風(屋根)が乗った山王鳥居形が手を合わせた合掌🙏と似ていることから「合掌鳥居」とも呼ばれています境内には魔除けの象徴として、神猿(まさる)と呼ばれるお猿さんがいました炎天下の中、狭い檻にたった一匹で、下を見てじっと動かずにいる姿に妹も私も「鬱になってない?」「せめて仲間が居たら良いのに…」と心配でたまりませんでしたいくら神
また半年近く放置してしまったが、久々の更新。今回から十数回に分けて、本年(2026年)7月14日~9月6日まで東京国立博物館(以下、東博と略記)で開催されている特別展「弘法大師生誕1250年記念空海と真言の名宝」で拝観叶った仏像について取り上げていきたい。今回がシリーズの初っ端なので、まずはこの展覧会について。本展は、2023年に弘法大師空海の生誕1250年を迎えたことを記念して、真言宗各派の関係寺院から空海ゆかりの品々をはじめとした名宝を数多く招来して開催。中でも仏像は、普段お目にか
ルーシー・リー展へ行ってきましたイギリスの陶芸家ルーシー・リー(1902-1995)回顧展が東京都庭園美術館で開催されています(2026.9.13まで)陶芸を始めるまでは、陶芸展にあえて出かけることは無かったしルーシー・リーも全く存じ上げませんでしたそして、東京都庭園美術館は初めてだったのでそちらも楽しみに〜♪緑の中に建つ美術館は、旧朝香宮邸で重要文化財です中は、一部の作品以外はカメラOK建物とともに観賞します
2026/5/19(火)臨済寺・特別公開へ臨済寺とは賤機山の麓にある臨済宗妙心寺派のお寺で、今川家の菩提寺です。徳川家康公が幼少期(竹千代)に人質として預けられ、学問と武芸に励んだ禅寺で、現在も修業を行っている為、通常は境内の一部しか公開されていません。今川義元公命日の5月19日と、「摩利支天祈祷会」の10月15日の年2日のみ特別公開が行われます。見どころ山号は大龍山。額の書は徳川慶喜公の筆によるものとのこと。今川家ゆかりのお寺で、氏輝公、義元公が眠る「今川神廟
本年(2026年)7月14日~9月6日まで東京国立博物館(以下、東博と略記)で開催されている特別展「弘法大師生誕1250年記念空海と真言の名宝」で拝観して来た仏像を取り上げるシリーズ。第2回は、本展でわたしが最も惹かれた仏像、快慶作の執金剛神立像&深沙大将立像をピックアップ!(※写真は全て、現地で購入して来た図録より。↑上の写真は深沙大将立像。)展示会場でも2躯並べて展示してあったし、文化財指定としても2躯一緒に国の重文指定を受けているので、一括で取り上げているが、わたしが「最も惹かれた
今年2026年は、弘法大師こと空海の生誕1250年目となる節目の年。弘法大師坐像江戸時代17世紀和歌山・金剛峯寺蔵通期展示それを記念して、この夏、東京国立博物館では、特別展“空海と真言の名宝”が開催されています。(注:展示室内は一部撮影可。写真撮影は、特別に許可を得ております。)空海を開祖とする真言宗は、数多くの門派に分かれています。その主要な門派の総本山および大本山で構成された真言宗十八本山と、関係寺院の全面協力のもと開催される本展には、各寺院が所
何度も山形出張には行っていますが、ここにずっと来たかったのに、なかなか機会がありませんでした。今回、仕事の合間に少しだけ時間があったので、念願叶って、やっとの訪問です。ルネッサンス様式の左右対称な素晴らしい外観そして正面には時計塔文翔館(山形県郷土館)です。大正5年竣工国指定重要文化財です。外壁は花崗岩の石貼りのようです。昭和50年まで県庁舎および議事堂として使われていたそうです。ちょっとなな
本年(2026年)7月14日~9月6日まで東京国立博物館(以下、東博と略記)で開催されている特別展「弘法大師生誕1250年記念空海と真言の名宝」で拝観して来た仏像を取り上げるシリーズも10回目。今回は、快慶作のお不動様を取り上げる。(※写真は現地で購入して来た図録より)本来、如来の教えに従わない仏敵を調伏するための尊格である明王は、忿怒相で表され、あまりイケメンであってはいけないと思うのだが、、このお不動様はイケメンだ。確かにこわいお顔(忿怒相)はしておられるが、かなりのイケメンである
重要文化財の中にあるカフェがオープンしたというので、さっそく訪ねてみました。煉瓦の建物が雰囲気ありますね。三菱一号館でしょうか。さて、目的地に到着しました。明治安田ビレッジとあります。クリスマスツリーが飾られていました。2025年11月22日、東京丸の内に「国指定重要文化財明治生命館」がリニューアルオープンしました。明治生命館については、館内見学の時にもう少し詳しく書きますが、今回はまずその中にオープンした「カフェ」に向かいます。1934年3月に完成し
巡る|善光寺国宝善光寺本堂からはじまり、山門、経蔵などの重要文化財に指定される諸堂をご参拝。授与品所や仲見世で楽しんだ後は、身も心も癒やされる宿坊へ。そんな善光寺を楽しく巡る方法をご紹介します。www.zenkoji.jp善光寺本堂の中、右手にお戒壇の入口がありました。ここから階段を下ると漆黒の闇の回廊です。回廊なので、途中で曲がり角があるはずです。説明を受けて、右手の手のひらを前方に向けて、腰の高さでキープ右側の板壁を触りながら恐る恐る、ゆっくりと一歩ずつすり足で進んで
【京都】浄土真宗「真宗大谷派」の本山で「真宗本廟」一般には『東本願寺』と呼ばれています。【東本願寺参拝記念】【御影堂門】重要文化財釈迦如来・弥勒菩薩・阿難尊者の三尊像が安置されています。(通常非公開)正面21m・側面13m・高さ27m。木造建築の山門としては世界最大級で、木造建築の二重門としては日本一の高さと言われています。【御影堂】重要文化財宗祖親鸞聖人
研修旅行で奈良室生寺から長谷寺へ行って来ました『①奈良室生寺、長谷寺に行って来ました』研修旅行に行って来ました梅雨の合間の曇り天気でしたが雨に降られずさほど暑さも感じず丁度良いくらい室生寺〜長谷寺へ総勢33名のバス研修旅行どちらも一昨年バスツア…ameblo.jp長谷寺真言宗室豊山派奈良時代創建西国三十三所第八番札所牡丹の名所、花の御寺と言われ源氏物語、枕草子、更級日記など、古典文学に登場する由緒あるお寺です♡♡♡長谷寺仁王門(重要文化財)長谷寺登廊(重要文化財)長谷寺本堂
鞆渕八幡神社は、高野山から西へ12㎞ほどのところに鎮座されます。鎮座地:和歌山県紀の川市中鞆渕58紀州の青石。参道の途中に三本杉のうちの「中の木」が聳えています。他に「下の木」「上の木」があり、後で見ようと思っておりましたが参拝後に忘れてしまいました。鳥居をくぐった右に手水舎。右に重要文化財の大日堂(室町時代)があります。御本尊の大日如来。参拝の栞から転載。左に、御輿(国宝)を収めた神輿庫、神楽殿が
浅草まで行ったので、その後は合羽橋経由で田原町から一駅の上野公園に行きました。お馴染みの西洋美術館、国立科学博物館の前を通り過ぎ照り返しの強い敷地を前進。もうちょっと木の多いところを歩けばよかったです。この展示の正式名称は弘法大師生誕1250年記念特別展空海と真言の名宝というもので、今年はなんと、弘法大師誕生から1250年だそうです。国立博物館の特別展示は入って左の平成館で行われています。朝イチで行けば良かったですが、浅草で朝ごはんの後なのでそれなりの到着時間。まず切符売り場
中島家住宅福岡県田川郡添田町大字添田1860中島家は屋号「和多屋」と称する商家で、江戸時代には、はぜ銀の製造で財を成し名学等分を許され、大正時代頃まで、酒造業や醤油醸造業を営んでいたため、敷地内には酒蔵や醤油蔵も残っています。主家は、大屋根鬼瓦裏の“へら書き”から安政6年(1859)の建築とされ、県下の商家に珍しく、間口が広い農家住宅様式を用いており、良質で保存状態がよい住宅であることから、酒蔵・醤油蔵などとともに、重要文化財に指定されています。主屋の「西縁」の北東隅の下屋に使われていた
さて、大雨の中、車で中尊寺へ向かうと、途中から空が晴れてきました駐車場に車をとめて、中尊寺へ向かいます。雨に濡れた木々から、まだ雨水がしたたりおちてきます。立派な木々が歴史を感じます。中尊寺は、弁慶と義経の伝説が残っています。そして、中尊寺の本堂へ。本堂の写真を失念して、すみません💦こちらは、本堂にあったお守りなどを扱うところ。衡年茶って何だろう?中尊寺のHPによると24種の素材配合だそうです。tea|中尊寺参拝事業部www.
6/25オープンしたばかり話題の宿へ。星のや奈良監獄【公式】|HOSHINOYANaraPrison2026年6月開業。古都・奈良に建つ日本初、重要文化財の旧監獄を活用したラグジュアリーホテル。舎房を連結した全室スイートの客室や、歴史の記憶を刻む静謐な空間で唯一無二の滞在を。hoshinoresorts.com重々しい入口から入りホテルまで距離ありますホテル入るとレトロな雰囲気。とにかく階段が多い。チェックインはこちらでゆったりした空間。チェックイン対応スタッフ、開店して