ブログ記事18,023件
前回投稿↓『眼福:特別展「空海と真言の名宝」etcetc』東京国立博物館平成館で開催中の弘法大師生誕1250年記念特別展『空海と真言の名宝』に行ってきた。(会期:〜9月6日(日)熱中症予防の警戒アラートが出…ameblo.jpの続きです今回は、撮影不可の作品をミュージアムショップで購入した図録から後で思い出したい尊像などを記録しておきます(展示構成)第一章空海と真言密教第一節空海ゆかりの名宝第二節密教美術の精華第
奈良監獄ミュージアムへ行ってきたレポ、今回は駐車場・カフェ・お土産ショップについて書いていきます前回までは、オープン初日の様子や、館内展示について紹介しました。→ついにオープン!奈良監獄ミュージアム初日に行ってきました。赤レンガの世界観に感動→【写真あり】奈良監獄ミュージアムの館内展示を見学!旧監獄の歴史を感じる時間でした今回は、これから行く方が気になりそうな「車で行けるの?」「カフェはどんな感じ?」「お土産ショップには何がある?」というところを、実際に行ってみた感想もま
能登牛を堪能した後。『うし重てらおか@金沢旅行』金沢旅行2日目の夕食は能登牛!てらおか風舎|能登牛レストラン【ステーキ/焼肉/すき焼き/しゃぶしゃぶ他】TeraokaFus…ameblo.jp金沢駅でお土産の下見。お土産店たーーーくさんあるから、お土産はすべて金沢駅で揃う!下見のつもりが、がっつり買った上、閉店時間までいるっていう暗くなった頃、綴門がライトアップしてたので見学。『鼓門(つづみもん)と安江八幡宮@金沢旅
全国の国宝や国の重要文化財に指定された建造物のうち、通常公開されていない文化財の特別公開の情報をまとめています。ネット上などで見つけたものはできるだけ紹介するようにしています。社寺の年中行事に関係したものは趣が大変深く、また、公的機関が主催するものは専門家の解説があるなど、中身が濃いように思います。(2026年8月25日情報更新)国宝・重文建造物のトップページはこちらにほんブログ村開催中・予定中の特別公開令和8年8月28日<広島県福山市>福山城伏見櫓内部(予約制)令和8年8月29
本年(2026年)7月14日~9月6日まで東京国立博物館(以下、東博と略記)で開催されている特別展「弘法大師生誕1250年記念空海と真言の名宝」で拝観して来た仏像を取り上げるシリーズ。今回は、第101仏として取り上げた大日如来坐像と同じく、兵庫県宝塚市の中山寺に伝来した、お薬師さんをピックアップ。(※写真は現地で購入して来た図録より)顔立ちも、第101仏で取り上げた大日如来に、ちょっと似ている気がしなくもない。彫りが深く、切れ長の目で、イケメン系の容貌だ。ごくシンプルな造形にも見える
ご訪問ありがとうございますお盆は京都と奈良へ新幹線の中で二条城の入場券を予約京都駅に到着友人は奈良が実家京都駅でバイバイ👋こんなところを歩きましたこんなところもあったみたい歩いていたらとてもお腹すいたどこかお昼食べるとこないかな❓仁和寺仁和寺前にレストラン発見💡通された席が1番良い席🩷仁和寺が見えるhttps://ninnaji.jp/世界遺産真言宗御室派総本山仁和寺真言宗御室派総本山仁和寺の公式ウェブサイトです。888年に創建、かつて門跡寺院とし
8月初旬夫と行った空海と真言の名宝特別展@東京国立博物館(~9月6日(日)まで)の続きです第2章は京都東寺さんの後七日御修法ゴシチニチミシホの世界です後七日御修法は毎年1月8日から1月14日まで東寺さんで行われる真言宗の重要な修法国家の安泰五穀豊穣人々の平安などを祈ります全国から選ばれた真言宗の僧侶15人のみで執り行われる秘儀だそうです835年空海様が宮中の真言院で始められ現在は東寺灌頂院曼荼羅や図像空海様が使われた国宝の密教法具が並べられた
はじめまして。ブログを訪問いただきありがとうございます。収蔵庫内写真「串本応挙芦雪館」は紀伊半島南端に位置する臨済宗東福寺派の無量寺の境内にある美術館です。所蔵作品のうち円山応挙と長沢芦雪による55面の襖絵は1979年(昭和54)に重要文化財に指定されました。その中でも特に芦雪による《虎図襖》は国内外で高い人気を誇っています。《虎図襖》はこれまでに2度、海を渡っています。1度目はロンドンで開催された「大江戸展」(1981-1982)への出展。2度目は2018年にスイス・リートベル
奈良監獄ミュージアムへ行ってきたレポ、今回は館内展示について書いていきます前回の記事では、オープン初日の様子や赤レンガ建築の雰囲気を中心に書きました。→ついにオープン!奈良監獄ミュージアム初日に行ってきました。赤レンガの世界観に感動駐車場やカフェ・お土産ショップの記事も書いています。→奈良監獄ミュージアムの駐車場は?現地で見たカフェ・お土産ショップの様子今回は、館内で見てきた展示を写真と一緒に簡単に紹介していきます。奈良監獄ミュージアムの展示は、大きく分
今年の年末年始は、海外へは出かけずに、国内で過ごしておりました。年越しはANAクラウンプラザホテル成田に宿泊朝イチで福袋を買い、その足で朝食をいただいた後にロビーへ下ります。鏡開きと獅子舞のイベントがあるようです。樽酒の銘柄は、地元成田の長命泉実は、鏡開きに参加させていただきました!写真はありませんが、もしかすると、ホテルの公式のどこかにはアップされているかもしれません・・・けど、お忍びではないので無問題(笑)鏡開きで桝酒が配られた後に獅子舞が始ま
ルーシー・リー展へ行ってきましたイギリスの陶芸家ルーシー・リー(1902-1995)回顧展が東京都庭園美術館で開催されています(2026.9.13まで)陶芸を始めるまでは、陶芸展にあえて出かけることは無かったしルーシー・リーも全く存じ上げませんでしたそして、東京都庭園美術館は初めてだったのでそちらも楽しみに〜♪緑の中に建つ美術館は、旧朝香宮邸で重要文化財です中は、一部の作品以外はカメラOK建物とともに観賞します
貝塚市の木積(こつみ)にある孝恩寺(こうおんじ)さんに伺いました。国宝である本堂(観音堂)は、奈良時代に僧・行基さんが建てられたもので、釘を一つも使っていないことから、釘無堂(くぎなしどう)と呼ばれています。実は今年は、釘無堂の開創1300年の記念の年!!国宝・釘無堂開創1300年記念対談光栄なことに、広報誌に掲載される牛尾治朗(うしおじろう)市長田中浩典(たなかひろのり)住職の特別対談のコーディネーターをさせていただきました貝塚みずま春フ
現在、根津美術館で開催されているのは、“やきもの名品紀行―中国・日本・朝鮮半島―”という展覧会。同館が所蔵する約2300件のやきものの中から、鑑賞陶磁にフォーカスして、その選りすぐりの名品を紹介するものです。(注:展示室内の写真撮影は、特別に許可を得ております。)出展作品は、101件。まず最初の展示室では、中国のやきもの名品の数々が紹介されています。そのトップバッターを飾るのは、《彩陶双耳壺》。《彩陶双耳壺》中国・馬家窯文化紀元前3300~前2
法華寺浴室(からふろ)国指定有形民俗文化財昨日(2026.6.20)、知人のKさんにお誘いいただき、法華寺(奈良市法華寺町882)の浴室(からふろ)に入らせていただいた(体験入浴会)。ここは、光明皇后が「我自ら千人の垢を去らん」という誓いを立てられたことで、よく知られている。ずいぶん以前、1年間だけ「法華寺光明会」に入会していて、ちょうど6月頃、体験入浴会のご案内をいただいたが、その時は都合がつかなくて体験できず、ずっと後悔していた。それがいよいよ今回実現するのだ。法華寺の公式HPに
東京、築地本願寺に。重要文化財である築地本願寺本堂などの保存修理工事の真っ最中。来夏には、完成落慶法要予定とのこと。築地本願寺での龍谷顕真会(地方議員、首長で本派の僧職にあるもの)研修に先駆けて、議員会館で築地聞真会(党派を超えた西本願寺関係国会議員の会)の方々と交流会。林芳正会長と。大阪選出の谷川とむ議員とも。意外に山口県にご縁がありビックリ‼️林芳正会長挨拶で。政治や経済において、いつも難しい話をわかりやすく平易な言葉に変えてお話しされるが、「他力本願」の本来の意味を、会長挨
本年(2026年)7月14日~9月6日まで東京国立博物館(以下、東博と略記)で開催されている特別展「弘法大師生誕1250年記念空海と真言の名宝」で拝観して来た仏像を取り上げるシリーズも7仏目。今回ピックアップするのは、大阪・河内長野市にある観心寺の仏眼仏母如来(伝弥勒菩薩と弥勒如来(伝宝生如来)の2躯。文化財指定としては、1躯ずつ別々に重文指定を受けているようだが、作風が近似することから対として造像されたと考えられているようで、本展の図録でも、2躯ひとまとめにして解説が付されていたので、そ
1934年竣工で、昭和期の建築物として初めて国の重要文化財に指定された明治生命館の中に出来たカフェへ平日有給の日、所用の後に行ってきました2階部分については、昨年5月頃に行ったけどその後に1階部分がカフェにリニューアルされたのね!過去の備忘録(明治生命館)『ご飯に良く合うシチューでランチ〈エルベ〉と明治生命館』明日まで、去年の年末ネタが続きます…ごめんなさいー重要文化財の一般見学をした帰りにランチでも…と、なりまして年末、寒い季節に食べたくなるモノそれはシチュー創業…ameblo
長々と「平安蚤の市」をアップしましたが楽しかったでも目的は平安神宮應神門横の国内唯一の重要文化財の路面電車あれ?もうとっくに完成してると思ってたいざ展示前?塗装の痛みが酷かったようで塗り直してました次回の楽しみにとっておきましょう再び應神門正面から振り向くと蚤の市と大鳥居自転車とポスト少し歩いて岡崎神社に到着お参りします
こんばんは。本日、WebSiteとXとでお知らせさせていただきましたが、今週開催の木下徹くんとのツーマンライブショーが、徹くん体調不良のため出演ができなくなりました。今回は私ひとりでのお届けとなります。皆様、心してお越しください…!ご予約まだまだ受けておりますのでお待ちしています♪そして、リベンジ公演は来年1/29(金)です!ぜひお楽しみに!詳しくはWebサイトのスケジュールページご覧ください!しかし今日は暑い1日でしたね❤️🔥暑い最中、今日は草津にある芦浦観音寺へ行ってき
今年2026年は、弘法大師こと空海の生誕1250年目となる節目の年。弘法大師坐像江戸時代17世紀和歌山・金剛峯寺蔵通期展示それを記念して、この夏、東京国立博物館では、特別展“空海と真言の名宝”が開催されています。(注:展示室内は一部撮影可。写真撮影は、特別に許可を得ております。)空海を開祖とする真言宗は、数多くの門派に分かれています。その主要な門派の総本山および大本山で構成された真言宗十八本山と、関係寺院の全面協力のもと開催される本展には、各寺院が所
4月1日朝この記事↓を投稿したあと平安神宮へ…『4月1日から一般公開開始!』以前から動向を紹介している平安神宮手水舎横の国宝京都電気鉄道電車無料一般公開です通年8時~16時正面と側面と二つある説明板には共に「国指定重要文化財京都電…ameblo.jp桜が満開の平安神宮応天門横の重要文化財京都電気鉄道電車無料一般公開朝8時から16時まで自由に立ち入れる様になったのでようやくこの位置で1枚!後側にはプラットホーム状の見学通路と説明パネル窓ガラス越しの撮影を明るさ補
本年(2026年)7月14日~9月6日まで東京国立博物館(以下、東博と略記)で開催されている特別展「弘法大師生誕1250年記念空海と真言の名宝」で拝観して来た仏像を取り上げるシリーズ。今回は、西国三十三所の24番札所にして、真言宗中山寺派の大本山である中山寺に伝わった大日如来を取り上げたい。(※写真は現地で購入して来た図録より)大日如来は、密教における最高位の仏である。金剛界の大日如来と胎蔵界の大日如来では、全く異なる造形で表されるが、智拳印を結ぶ本像は、金剛界の大日である。大日如来
岸和田市で紅葉狩りを楽しむなら、大阪屈指の紅葉の名所として知られる「牛滝山大威徳寺(うしたきさんだいいとくじ)」が代表的なスポットです。国の重要文化財に指定される多宝塔と、渓流沿いに広がるカエデ・イチョウの紅葉が見どころです。境内はそれほど広くありませんが、朱色の塔とモミジのコントラストが美しく、大阪の紅葉スポットの中でも見頃の訪れが早めなのが特徴です。牛滝山大威徳寺の見どころ牛滝山大威徳寺は天台宗の古刹で、修験道の開祖である役行者(役小角)が開いたと伝わる由緒あるお寺です
「四万温泉に泊まりたいけれど、名前の知られた老舗が並んでいて選びきれない」そんなふうに立ち止まってしまう方、多いですよね。候補に残りやすいのが積善館佳松亭・山荘と四万やまぐち館の2軒。それもそのはずで、どちらも四万温泉の老舗で、建物そのものが看板になっていて、露天風呂があり、チェックアウトは11時、駐車場は無料なんです😳それなのに、宿での過ごし方だけがきれいに分かれます。迷っている方へ、先に結論をお伝えしますね💖🏮文化財の建物と浴場を巡りたいなら👉
当ブログも、遂に記念すべき100回目を迎えた。今回も、本年(2026年)7月14日~9月6日まで東京国立博物館(以下、東博と略記)で開催されている特別展「弘法大師生誕1250年記念空海と真言の名宝」で拝観して来た仏像を取り上げる。奈良の長谷寺に伝来した金銅仏の十一面観音立像だ。(※写真は現地で購入して来た図録より)金銅仏が隆盛したのは飛鳥時代だが、この像は鎌倉時代の像とされ、中世の中型サイズの金銅仏は珍しいと云う。見た目の印象としては、金銅仏全盛期の飛鳥~白鳳期の金銅仏を踏襲している
重要文化財の中にあるカフェがオープンしたというので、さっそく訪ねてみました。煉瓦の建物が雰囲気ありますね。三菱一号館でしょうか。さて、目的地に到着しました。明治安田ビレッジとあります。クリスマスツリーが飾られていました。2025年11月22日、東京丸の内に「国指定重要文化財明治生命館」がリニューアルオープンしました。明治生命館については、館内見学の時にもう少し詳しく書きますが、今回はまずその中にオープンした「カフェ」に向かいます。1934年3月に完成し
息子のインフルエンザB型でのお休みも金曜日まででようやく終わりました。三連休は行きたいところへ行けます。とはいえ、混雑したところは新たな病気をもらってくる可能性もあるので…。松本市歴史の里松本インターから数分。無料です。私は15年ぶりくらいに行きました。松本市歴史の里松本市歴史の里matsu-haku.com極寒でした。この布団の部屋は外から見るだけ↓そのうち、触れなくなるかもしれませんが、このボタン、押していいんです。私が入ってみたのは雑居房です。独房に入ることもできま
この写真は令和8年5/12現在の状況です。お部屋からの自転車1分にある“奈良監獄”。ぼくが住み始めた頃には、まだ現役の“奈良少年刑務所”でした。監獄ミュージアム入館は、基本的に予約制(残数は当日券扱い)。土日は早めに予約満了ですが、平日なら直前でも予約出来ました。↑房棟2階、この先が中央監視所。ご注意ください/前回(以前の写真あり)お伝えした通り、中央監視所見学には入館予約とは別に、アクティビティ参加予約(無料)が必要です。これがかなりの難関です。中央監視所はこの監獄建築の要となる部分
義両親の節目のお祝いに、京都のフレンチレストラン長楽館ルシェーヌに行ってきました。京都の歴史的ホテル・カフェ・レストラン長楽館|長楽館公式ページchourakukan.co.jp国内外の賓客をもてなすための迎賓館として明治42年に建てられた長楽館。伊藤博⽂、⼤隈重信や⼭縣有朋など、明治という時代を彩った⼈々をはじめ、これまでにどれだけ多くのお客様をお迎えしたし、115周年を迎えた令和6年には国の重要文化財に指定されています。予約時のやりとり含め、当日到着してからもス
京都で古い陶磁器の収集家が次々と怪死連続する不可解な現象に頭を傾げる京都府警はSRIに調査を依頼すると日野という男が、怪死したのは全て自分の勤める古物商の常連客だと伝えてきた日野は市井商会の番頭だが、最近店主とは不穏な関係が続いていた日野をマークするSRIは、怪死した人が市井商会から買った壺が日野の父親が作った贋作だという事を突き止めた実家近くの山の土を掘る日野それを見守る市井信子「何してるんですかね・・・あいつ?」「壺を作る土を取ってるんじ