ブログ記事5,917件
先日、今年分のふるさと納税をどう使おうかとサイトを眺めていて、ふと手が止まりました。定番にしていた銘柄米の寄付額が、少し前に見たときより下がっているのです。「あれ、米の値上げラッシュは、もう終わったのかな?」そう思って、少し調べてみました。すると、どうやら米をめぐる状況は、確実に変わり始めているようです。米の値段は、確かに下がってきた2024年から2025年にかけて、米の価格は大きく上昇しました。いわゆる「令和の米騒動」です。スーパーで5kgのお米が4,000円を超えることも珍し
今回は、今が旬の枝豆をご紹介します。農林水産省「令和6年産野菜生産出荷統計」によると、全国の枝豆出荷量は4万6,300トンです。枝豆出荷量ランキング(令和6年産)順位都道府県出荷量全国シェア🥇1位北海道7,040トン15.2%🥈2位群馬県5,570トン12.0%🥉3位千葉県4,810トン10.4%4位埼玉県4,100トン8.9%5位秋田県3,230トン7.0%埼玉県は全国第4位。全国で収穫される枝豆のおよそ11袋に1袋が埼玉県産という計算に
ある日の平日、以前から興味があって訪れてみたかったけど,なかなか訪問できていなかった食堂へ行ってきました!やってきたのは霞ヶ関にある「農林水産庁」です。こういった施設に入館するってちょっと緊張してしまいますよね正面入口から入り、身分証明などの手続きを行い入館します。手続きは難しいものではなかったですよ。食堂への案内図をくれましたのでこれに従って食堂へ向かいます。庁舎内の食堂は「あふ食堂」と「和幸食堂」があり今回の目的は「あふ食堂」です。「あふ食堂」職員の方がお仕事されている執務
全世界の犬猫の殺処分を廃止にする会|野良猫などの駆除するための第一段階です|Facebook野良猫などの駆除するための第一段階です。団結して押し返さないといけません。TNRMではなく野良猫などの駆除が始まります。拡散お願いします。※下記は共同通信社の記事になります。-----------------------------------------------------------------【独自】生態系対策、イエネコ追加へ環境省、…www.facebook.com環境省と農林水産
高市政権で就任した新・農林水産大臣への評価が真っ二つに分かれていて興味深い。鈴木農水大臣はセクスィー小泉前大臣の政策を「備蓄米って、何?」てな感じでことごとく否定あんなに盛り上がった米の増産はぜずに、需給バランスに見合った生産の必要性を訴えて、来年からは大幅に減産する方針だ米は現在の供給率で十分に間に合っていると見ているらしく米価が高止まりしているのは需要過多によるものではないと言う。確かに、今の米の高値は、昨年のような米不足が原因ではない。そ
2025年12月にタキイのサイトから予約していたバラの福袋が届きましたー荷姿そんなに重くない。箱の上にこんなふうに書いてあるのね。ではでは、開封の儀とやらをやってみましょーぱっと見は!デルバール見計らいのバラ3つ大苗で来るんだね。拡大するね半つるー?どこに置こう?ってなりましたが。なんとかするでしょ(旦那氏が)少し大きめの鉢に植え替えました。バラの名前が難し過ぎて覚えられなーい我が家ではデルバールのバラはラドルチェヴィータのみ。たぶん。ちょっぴり遅
今年1月、5kg4416円だった米が、8月には3220円まで下がった。わずか7か月で約1200円の下落である。高すぎるときには「需要と供給」。安くなって在庫が膨らめば、今度は政府が買い戻す。では、日本の米価は一体、誰のために、どこを目指しているのでしょうか。2026年8月26日備蓄米を買い戻しへ、農水省が最終調整在庫膨らみ米価下落を受け:朝日新聞農林水産省は、石破政権下で起きた「令和の米騒動」の際に放出した政府備蓄米を近く買い戻す方針を固め、首相官邸側との最終調整に入った。コメの在
🟩野菜の品種改良農林水産省の資料によると、野菜の祖先は小さく、硬く、毒があり、食べにくい野生植物でした。しかし栽培を続けるうちに、偶然性質が変化した個体が現れ、それを人間が選び続けたのが始まりです。例:実が大きい個体を選ぶ苦味が少ない個体を選ぶ毒が弱い個体を選ぶこれを何世代も繰り返すことで、食べやすい植物が生まれました。🟩「交配」による品種改良性質の異なる品種を掛け合わせ、良い性質を組み合わせた新しい品種を作る方法です。例:おいしい×病気に強い大きい×育