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子どもを見ているとどうしてもできていないことに目がいってしまうことありますよね朝起きられない学校を休む部屋が散らかっている気になることは、すぐ目につきます私もつい足りないところや直してほしいところばかり見てしまうことがありますでも先日、夫と出かけて帰ってきたら娘が自分の洗濯物を洗うタイミングで家族の分まで一緒に洗って干してくれていましたしかも乾いていたタオルまで畳んでくれて何も言わずに、さらっとそういう姿を見るとちゃんと周りを見ているんだな家族のことも考
体調が悪いと言って午前中の授業には行かず午後から学校へ行った娘その日の帰宅後、娘が突然「明日ディズニーに行ってくる」と言いました私は思わず「え、天気悪いのに?」と返してしまいましたすると娘からすぐに「え?そこ?」と突っ込まれましたたしかにいや、本当は「え?学校は?また休んで遊ぶの?」って思いましたでも先に口から出たのはなぜか、天気のことでしたでも夜になって改めて本当に伝えたかったことを話しました「数日前も遊びに行くために授業を休んで翌日は体調悪いって
他人からどう思われるかは自分の課題ではないので考えても仕方ない嫌われる勇気げっぷです心理学で言う「課題の分離」ってやつですかね他人の意思は他人のものなので自分がどうにかできるわけではない=他人の課題←つまり考えるだけ無駄!!w自分が自分らしく納得できる行動を取ればそれで良いのだとなのでげっぷは嫌われても女の子に話し掛け続けるのですwさて今回はジャグラー実践記です地元の月イチ特日にジャグラー狙いで立ち回ってきましたのでぜひお付き合いください!よろしくお願いします!!9/22月曜日の
課題の分離を理解したわたしは、今まで自分が「他人に対して首を突っ込みすぎていた」ことに気が付きました。だから相手が困っていたらNOとは言えなかったし(悪意を感じたり、都合よく使われているとわかっていても)なるべく助けてあげたいと思っていました。でも本当にわたしが助けたかったのは、紛うことなき自分自身でした。「だからこれからは自分のために、自分の感覚を大切にしないといけない。」そう思い、自分の感じ方に集中してその感度を上げようとしていました。(のちの「境界線の確立」への最初の一歩だと最
2023年11月高1から不登校始まった娘2024年2月から完全不登校2024年4月から1年間(2年生の間)休学。2025年4月から通信制高校(2年生)へ転校。5月頃まで順調だったもののすぐに不登校再開欠席多めでもレポート提出、試験を受けて無事2年生終了現在高校3年生。GWに入ってのんびりモード娘は完全なる昼夜逆転生活です昨夜、何が悪かったのか夕食作ってる途中で腹痛に襲われた私その前からちょっとお腹ゆるいな~とは思ってたんだけどお肉を炒め始めたところでめ
子どもが話してくれるとき私が意識していることがありますそれは自分の意見を言わないこととにかく最後まで話を聴くことに徹する頭ではわかっているし普段はできるようになってきましたでも、先日ちょっと失敗しました娘が「お金ないんだよね」と言いながら今夏、友達とバリ島旅行に行く計画をしていると話してくれたんです現地の物価が安いからなんとかなるんじゃないかと考えている、と聞いてつい私は「でも往復の交通費だけでも結構かかると思うよ」と自分の意見を言ってしまいましたすると娘に
どんな自分にも花マルを!こころを整える学び・癒しのサロン表参道アンジェリカの牛島有希子です。課題の分離…これは、とても誤解が多いテーマです課題の分離は正しく理解して、あたたかく運用するととても役にたち親子関係を良好にできる考え方。でも、まちがった理解・運用をするとただの無責任・放任になってしまいますこんな例がありました↓4歳の子どもが指しゃぶりをやめられないので困っている、というAさん。勇気づけ育児を勉強しているお友達に相談
前回の記事はこちら『復活!からの学級閉鎖…』前回の記事はこちら『復学以降初めての欠席』前回の記事はこちら『成長している娘!』前回の記事はこちら『就学児検診で思い出すこと』前回の記事はこちら『少しずつ2学…ameblo.jpお読みいただきありがとうございます。去年、小1の娘が入学後、登校しぶり、母子登校、不登校に…。夏休み明けの2学期から学校に行っています。この春から2年生。毎日元気に登校中!このブログでは、当時のことや現在のことを書いています。いいねやコメント嬉
「見守ることが大事」と言われて何も言わずにそっとしておくことがいいのかなと思っていた頃がありますでも今思うとそれは見守るというよりどう関わっていいかわからなくて距離をとっていただけだったのかもしれません何も言わないけれど心の中では「このままで大丈夫なのかな」「そろそろ動いたほうがいいんじゃないかな」そんな不安でいっぱいでしたそしてその気持ちはやっぱりどこかに出てしまっていて子どもにも伝わっていたと思います見守るって何もしないことではなくて子どもを信じて安心でき
こんにちは心とカラダの土台づくりを通じて可能性を未来へつなぐ「ココカラミライ」梅田あいこです。*子どもの頃「そんなに泣かないの!」「それくらいで怒るんじゃないよ!」「はしゃがないで、おとなしくしてなさい!」泣いたり、喜んだり、そのときどきの感情を素直に表したときにこんなふうに声をかけられた経験…ありますか?きっと「大なり小なり」誰にでも、思い当たる場面があるのではないでしょうか。それが日常のように繰り返されると、「感情を出す=怒られる」「その気持ちは
こんにちは心とカラダの土台づくりを通じて可能性を未来へつなぐ「ココカラミライ」梅田あいこです。*前回のブログでは「心はどう育まれていくのか」「自分づくり」と「心の成熟」についてお伝えしました。今回は、その「自分づくり」を具体的に進めるための土台、つまり【自我を育てていくための最も基本的な方法】についてもう少し丁寧に掘り下げていきますね♪*では、はじめていきましょう~*発達心理学では、自我は一生を通じて発達・再構成されると言われています。けれど、
不登校男子が自ら将来を考え動き出せるようになる子育て術会沢今日子です🌿🌿UMIカウンセリング🌿4月満席・5月分募集中です。▶️詳細はこちら昨日の記事で、不安になっても自分で戻れるようになっていたお母さんのお話を書きました。その中で、ひとつ印象に残った場面があって。欠席が続く中で、息子さんは「部活もしたいなぁ」「給食係だったわ」「日直今日だったかも!」と、学校の
こんにちは心とカラダの土台づくりを通じて可能性を未来へつなぐ「ココカラミライ」梅田あいこです。*前回、(クリックで記事へ)発達心理学の研究を用いて『子どものころ、親に甘えを受けとめてもらえた子ほど心理的に自立できる。』ということをお伝えしましたが『子どもの甘えを受とめることと、甘やかすことは違いますよ~♪ここ、混合しないでくださいね~』と、もう一度声を大にして(笑)これは、似て非なるもの。子どもの甘えを受け止めてあげるというのは子どもを甘やかすというこ