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長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。前回は、「親がやってよかったこと、やらなくてよかったこと」について書きました。今回は、もし今、これから中学受験を始めようとしている家庭から、「何を意識すればよいですか」と聞かれたら、私なら何と答えるか。低学年。小学4年生。小学5年生。小学6年生。そして受験直前。それぞれの時
昨日我が家で上がった話題。1っ目は、私が職場のママさんから聞いた話。「子どもが塾の算数の宿題を丸写ししてる」という内容のもの。母としては、そんなにやりたくないなら塾を辞めてほしい…とのこと。そして、2っ目は、中1次女の塾での出来事。理社の小テストでチラチラと隣の席の子をカンニングしてる子がいたとしていたというか、いつもそうなんだとか。今回は、カンニングされてる子も気づいていて、ムカついたと言っていました。しかもこれ。カンニングされてる子は次女と同じ小中部のクラスの子。カンニ
GWの学習計画を立てる傍ら、今後のさらなるステップアップを見据えて、大手塾で使用されている「塾専用教材」についても詳しく調べてみました。早稲田アカデミー(Kコース)や臨海セミナーなどで採用されている、いわゆる「定番」のラインナップです。今回比較検討したのはこちらの4冊。『ほーぷ』『新演習標準』『ピラミッド』『新小学問題集』です。1.塾教材を調べてわかった「家庭学習でのハードル」実際に中身を精査してみると、やはり市販のものとは一線を画す「塾ならでは」の癖がありました。教科書非準拠の難
パパの教材分析シリーズ、今回は神奈川の高校受験界で圧倒的な存在感を放つ二大塾、「ステップ」と「臨海セミナー」の教材を比較してみました!将来の通塾を見据えて、それぞれのテキストにどんな特徴があるのかをパパ目線でチェックした結果をご報告します。ステップ:洗練された「ナンバーワン」の効率性まず驚いたのが、教材の「薄さ」です。神奈川で実績ナンバーワンを誇る塾なので、もっと分厚いものを想像していましたが、中身は非常にポイントが絞り込まれていました。周回しやすさ:要点が凝縮されているため、何度も
前回の続きです。次男は臨海セミナーの入塾テストを受け、そのまま1ヶ月の無料体験をすることになりました。『【高校受験】臨海セミナーの体験レポ!公立重視のリアルと「1ヶ月体験」』湘南ゼミナールの体験に続き、今回は神奈川で高いシェアを誇る”臨海セミナー”次男の高校受験に向けて塾を探す我が家。実は今回、教室に足を踏み入れた瞬間から…ameblo.jp通う予定の校舎は2クラス編成。次男はなんと上のクラスでのスタートです。無料体験中はとにかく手厚かった!初日1週間後
間があいてしまいました6月の特色検査の結果は65点でした。数字だけみるといいです、でもなにか違和感が・・・というのも中二のときはステップオープン模試が受けられなかったので全県模試や臨海セミナー模試を受けてたんです。その時の結果はこんなに良くなかったんです。そして先日の臨海セミナーの特色検査スタートセットの結果も良くなかった・・・「特色検査は運ゲー」という受験生の声もあります。問題のテーマや出題形式によって点数が乱降下しやすい。今回はたまたま問題
昨日はすごい台風でしたね。臨海セミナーからは、夕方にオンライン受講に関する案内が届き、息子は「(校舎に)行きたい」と言ってましたが、一緒に玄関を出た瞬間に、あまりの雨風に「オンラインにしよう」と意見が合致しました。オンライン授業、久しぶりだなぁ。科目は社会と理科でしたが、授業開始までは教室に来た子達がぺちゃくちゃぺちゃくちゃ、おしゃべりが止まりません。みんな、よくしゃべるなぁ。と思ってましたが、挨拶から授業が始まると、空気が引き締まる感じが分かり感心しました(私はすぐ隣の部屋から音声に
「塾なしで公立トップ校目指したいけど、独学で特色検査は限界を感じる。対策本も少ないし」と悩む人はいるのでは?臨海セミナーホームページで「特色検査スタートセット」を見つけましたなんと塾生以外でも取り寄せ可能で、しかも「映像授業つき」と塾なしにはありがたい内容は実戦形式の問題5回分にそれを解説してくれる映像授業がセットになっていますさて実際に解いてみると・・・正直に言います、「想像以上に難しい」文章の長さと情報量に圧倒されるこれを60分で解けと?点数が悪く
前からゴタゴタがあった臨海。土日をあけたくて、辞めることに。日能研のテストのせいもあるんですけどね臨海セミナーのゴタゴタはこちら↓『ちょっとだけがっかりした臨海セミナー』娘は、しっかりしているタイプではないんですけど。。学校からプリント等を持って帰って来るのをよく忘れたりけど、もらっている物をもらっていないというよ…ameblo.jpよし!やめよう!!!と思い立ったのが、4月の20日前後。電話しない
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。ここまで、長女と次女、二人の中学受験について振り返ってきました。同じ家庭。同じ親。同じ姉妹。でも、二人の中学受験はかなり違いました。今回は、「姉妹二人の中学受験を終えて、親として何が変わったのか」について書いてみたいと思います。■一人目では「正解」を探していた長女の中学受験では
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。前回は、「結局、中学受験をしてよかったのか」について書きました。我が家としては、二人とも中学受験を経験してよかったと思っています。ただし、それは、「中学受験をすればよい」という話ではありません。それぞれの子どもに合うかどうか。それぞれの家庭に合うかどうか。そこを考えることが大切だ