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長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。前回は、「中学受験にかける『時間』と『お金』をどう考えていたのか」について書きました。中学受験では、勉強時間をどう確保するかが、どうしても大きなテーマになります。塾。宿題。模試。過去問。小学6年生になると、やることはかなり増えてきます。そうすると、受験勉強の時間を増やすために
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。前回は、「中学受験の情報を、どう集めて何を信じたのか」について書きました。今回は、少し現実的な話です。中学受験には、時間もかかります。お金もかかります。塾代。講習。教材。模試。交通費。学校見学。そして、何より、本人と家族の時間。中学受験を考えるうえで、避けて通れない
昨日、自宅学習中に「臨海の◯◯校(最寄り校)について、みんなに詳しく聞いてきた」と息子。とりあえず、取り掛かった問題を解き終えさせてから話を聞きました。息子が話を聞いたのは、息子を勧誘する男子1名、女子2名の計3名。直近で、学校のクラスで仲良しの女の子が、実は臨海生だと判明もしたそうです。クラスは1クラス曜日は月火木(現在通う校舎と一緒)人数は全部で15名女子比率かなり高い男の子は、違う小学校の子もいいやつらみんな仲良し授業楽しい教室きれいすでに生徒間では、息子が校舎を
臨海セミナーに国語のみ通塾している次男ですが、冬期講習は、日能研に申込しました😆期間が長いのは臨海セミナーだったのですが、次男本人が「日能研にも行ってみたい」とのことだったので、尊重することに😁臨海セミナーは、季節講習テキストはオリジナルテキストなのですが、小テストが毎回あったり、一問一答問題があったりと、中身としては復習させやすく簡潔にまとまっています✨だから臨海セミナー推しだったのですが、しかし、夏期講習テキストの復習をやっていたら、衝撃の事実が😇理科の一問一答の解答が一部誤植があっ
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。前回、200回目の記事では、「一般論ではなく、目の前にいる自分の子どもを見る」ということを書きました。ただ、目の前の子どもを見るためにも、親にはある程度の情報が必要です。どんな塾があるのか。どんな学校があるのか。受験日程はどう組むのか。偏差値はどう見るのか。過去問はいつから始めるの
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。今回で、このブログも200回目になりました。ここまで、長女と次女、二人の中学受験について、かなり細かく振り返ってきました。塾選び。教材。毎日の勉強。テスト。過去問。志望校。受験日程。入試当日。合格発表。そして、親がどこまで関わるのか。何を言うのか。何を言わないのか。
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。前回は、「中学受験で、本当に残ったものは何だったのか」について書きました。偏差値。順位。合格校。そうしたもの以上に、毎日机に向かう習慣。分からないことをそのままにしないこと。先生に質問すること。自分で選ぶこと。うまくいかなければ次を考えること。そうしたものが残ったのではないかと
都民の日は、息子休みだったのですが、普通に11時くらいから塾への出発前まで友達と遊んでいたそうで、「昼はみんなでマック行ったんだ。青春だよね」とか言ってたそうです。その日の夜、臨海でやった過去問演習では、算数が偏差値51、国語は平均より10点下と、壊滅的な状況が露呈しました。「いやー、疲れちゃって」テストに影響するほど遊ぶなそんな青春いらねー、と言っておきましたが。友達と遊びに出かけるのが当然になってしまった現状も気になるのですが…「校舎を移りたい」最近、そう言っています。塾
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。前回は、「受験が終わったあと、親も『中学受験』から卒業する」ということについて書きました。偏差値を見る。テスト結果を見る。受験校を考える。合格可能性を考える。そうした生活は、中学受験が終われば終わりです。では、何年もかけた中学受験の中で、その後にも残ったものは何だったのか。今回
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。前回は、「親の不安と、どう付き合っていたのか」について書きました。中学受験では、本人だけでなく、親もかなりの時間と労力を使います。塾を調べる。送り迎えをする。丸付けをする。学校を調べる。模試を見る。受験日程を組む。そして、入試当日は会場まで連れていく。何年もそうした生活を続
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。前回は、「親はどこまで手を出し、どこから本人に任せたのか」について書きました。中学受験は小学生の受験です。親のサポートは必要です。でも、本人にしかできないことまで、親がやってしまうのは違う。我が家では、そんな線引きをしながら受験を進めていました。今回は、少し違う角度から、「親の
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。前回は、「中学受験で、親が子どものために整えていた環境」について書きました。毎日机に向かう習慣。塾選び。教材。丸付け。通塾。学校見学。受験日程。入試当日の移動。振り返ってみると、親がやっていたことはかなりあります。一方で、意識して本人に任せていたこともあります。中学受験は
第4回週テストの結果です。算数7割国語8割(!)理科6割社会6割なぜだ、国語…臨海のスパルタのおかげか、漢字が10問中9問正解と安定するなど、息子らしからぬ?結果。このまま続いて欲しい。いっそ、もう文系になってしまえ。さて、月火木が塾なので、水金土で弱点を潰して組分けテストに挑みましょーか。なんて考えていましたが、うまくいきません…金曜日は社長の商談に立会いを要請され、何故か18時と遅めのスタート。さらに「終わったらメシな」と言われて撃沈。土日は長野に一泊で出張。土曜
ご訪問ありがとうございますこのブログは、小学生男子2人の母いぬ子が、ボリュゾ息子のややゆるめな中学受験2028への挑戦や、おでかけ、日々の事を徒然なるままに書いています拙いブログですが、どうぞよろしくお願いします転塾検討の続き。『中学受験をやめたいと言ってきた長男』ご訪問ありがとうございますこのブログは、小学生男子2人の母いぬ子が、ボリュゾ息子のややゆるめな中学受験2028への挑戦や、おでかけ、日々の事を徒然なるままに書…ameblo.jp『早稲アカをやめたいと言ってすっきりしたらしい
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。前回は、「中学受験で、親が子どもにかけていた言葉」について書きました。「もう一回やってみよう」「先生に聞いておいで」「あなたはどうしたい?」「いつもどおりでいいよ」「行ってらっしゃい」「お疲れさま」そして、「受かったところが第一志望」我が家では、子どもを強く引っ張る言葉より、
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。前回は、「中学受験で、親が子どもに言わなかったこと」について書きました。姉妹を比較しない。点数だけで責めない。親の不安をぶつけない。直前に新しいことを言わない。終わった試験を蒸し返さない。そうしたことを書きました。では逆に、実際には、どんな言葉を子どもにかけていたのか。今回は、
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。前回は、「これから中学受験を始める家庭に、学年ごとに一つずつ伝えるなら」という形で、低学年から入試当日まで、我が家で意識していたことを振り返りました。今回は少し視点を変えて、中学受験の中で、親として子どもに“言わなかったこと”について書いてみたいと思います。中学受験では、親の言葉は意
うちは塾生ではないのでまだ採点された答案だけの結果になります。平均点はわからないのですが・・・433点下がった・・・夏休みあんなに頑張ったのに夏休みの効果がでるのは10月以降とわかってますよでも塾なしだと「やり方が間違ってる?」と不安になります7月の臨海セミナー模試も422点だったし本当に家庭学習で大丈夫だろうか?いまからでも入れる塾探すべきか?相談するプロがいないのは不安ですやっぱり数学が良くないなぁ理科社会に助けられてる。国語はドボンしませ
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。前回は、「親がやってよかったこと、やらなくてよかったこと」について書きました。今回は、もし今、これから中学受験を始めようとしている家庭から、「何を意識すればよいですか」と聞かれたら、私なら何と答えるか。低学年。小学4年生。小学5年生。小学6年生。そして受験直前。それぞれの時
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。前回は、「結局、中学受験をしてよかったのか」について書きました。我が家としては、二人とも中学受験を経験してよかったと思っています。ただし、それは、「中学受験をすればよい」という話ではありません。それぞれの子どもに合うかどうか。それぞれの家庭に合うかどうか。そこを考えることが大切だ
前回の続きです。次男は臨海セミナーの入塾テストを受け、そのまま1ヶ月の無料体験をすることになりました。『【高校受験】臨海セミナーの体験レポ!公立重視のリアルと「1ヶ月体験」』湘南ゼミナールの体験に続き、今回は神奈川で高いシェアを誇る”臨海セミナー”次男の高校受験に向けて塾を探す我が家。実は今回、教室に足を踏み入れた瞬間から…ameblo.jp通う予定の校舎は2クラス編成。次男はなんと上のクラスでのスタートです。無料体験中はとにかく手厚かった!初日1週間後
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。前回は、「姉妹二人の中学受験を終えて、親として何が変わったのか」について書きました。長女と次女では、性格も、塾も、勉強の進め方も、受験校の考え方も違いました。二人の中学受験を終えて私が強く感じたのは、「中学受験には一つの正解があるのではなく、その子に合った形を探していくもの」という
昨日はすごい台風でしたね。臨海セミナーからは、夕方にオンライン受講に関する案内が届き、息子は「(校舎に)行きたい」と言ってましたが、一緒に玄関を出た瞬間に、あまりの雨風に「オンラインにしよう」と意見が合致しました。オンライン授業、久しぶりだなぁ。科目は社会と理科でしたが、授業開始までは教室に来た子達がぺちゃくちゃぺちゃくちゃ、おしゃべりが止まりません。みんな、よくしゃべるなぁ。と思ってましたが、挨拶から授業が始まると、空気が引き締まる感じが分かり感心しました(私はすぐ隣の部屋から音声に
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。ここまで、長女と次女、二人の中学受験について振り返ってきました。同じ家庭。同じ親。同じ姉妹。でも、二人の中学受験はかなり違いました。今回は、「姉妹二人の中学受験を終えて、親として何が変わったのか」について書いてみたいと思います。■一人目では「正解」を探していた長女の中学受験では
湘南ゼミナールの体験に続き、今回は神奈川で高いシェアを誇る”臨海セミナー”次男の高校受験に向けて塾を探す我が家。実は今回、教室に足を踏み入れた瞬間から「ある違和感」が……。・「1ヶ月体験」のメリット・デメリット・臨海セミナーの「公立志向」のリアルな実態・先生に突っ込んだ「私立進学率」と先生の無言これから”臨海セミナー”を検討している保護者の皆さんは、ぜひ参考にしてみてくださいね。続きまして候補に挙がったのは
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。前回は、「次女の入試当日、親として何を意識していたのか」について書きました。入試当日に親ができるのは、会場まで無事に連れていくこと。余計なアドバイスをしないこと。終わった試験を蒸し返さないこと。そして、本人がいつもどおり力を出せるようにすること。それくらいだと思っていました。今回は
第3回の週テスト、終わりました。算数6割国語7割理科6割社会8割算数大問1の計算間違えてましたし、面積の比を求めなさい、の問題で上の三角形と下の四角形の比を求めるのに、上の三角形と全体の三角形の面積を解答したり、比率を求めなさい、の問題で3:5を、9:15そのままで解答したり、ミスが多すぎる…これまで武器としてきた算数が今回も6割…後期に入ってから一切振るわない状態です。さて、私は、中学受験の情報はアメブロを見るのが主で、Xは塾講師の方たちのポストを中心にしか見ないの
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。前回は、「次女の受験日程をどのように組んだのか」について書きました。長女では、栄東、浦和明の星。次女では、淑徳与野、浦和明の星。一人目の経験を踏まえて、次女では、「1月校も、合格したら実際に通える学校を」という考え方に変わりました。そして、日程を決めたら、あとは実際の入試を迎え
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。前回は、「次女の過去問や受験直前期をどのように進めたのか」について書きました。今回は、「次女の受験日程をどのように組んだのか」について振り返ってみたいと思います。■受験日程は、親が考える部分が大きい志望校そのものは、本人が選ぶ。これは長女でも次女でも同じでした。一方で、実際の受験
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。前回は、「次女の志望校をどのように決めたのか」について書きました。今回は、「次女の過去問や受験直前期をどのように進めていったのか」について振り返ってみたいと思います。■過去問は「合否を占うもの」ではないこれは長女のときから変わらなかった考え方です。過去問というと、何点取れたか。合格