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先日〔7月3日(金)〕、書友社主催『第4回書友展』の結果が発表されました。今回展で4回目の出品になります。本展は、まだ始まってから間もない書道展ですが、今回展の出品総数は、全国から約1,900点(課題部門約1,000点、自由部門約500点、一文字部門約300点、協賛作品100点)もありました。すごいです!本展は、書道経験・年齢・地域を問わず、気軽にどなたでも参加でき、皆でつくる素敵な書道展です。主催者の方が、情熱溢れる姿勢で取り組んでいらっしゃいます。本展には、「
先日、『第52回ふれあい書道展』の結果通知が届きました。今回展で26回目の出品になります。今回展は、特別賞を含めた上位賞の結果通知は、2月24日(火)に、それ以外の結果通知は、3月1日(月)に、2回に分けて届きました。上位賞の通知を早くしなければならないのは、表装関係のことがあるからです。毎回、大変多くの出品数があるので、審査員の先生方、事務局の皆さまは、短期間の中で、大変お忙しく作業中をされていてのことだと思います。本当にお疲れさまです。本展の審査員の先生は、先日、結果
先日〔2月2日(月)〕、日本武道館主催『第62回全日本書初め大展覧会』の結果が届きました。今回展で12回目の出品になります。本展は「席書の部」と「公募の部」があります。例年「席書の部」は、11月上旬に申し込みをし、予選通過者が翌年1月上旬に日本武道館で行われる本選に出て、入賞が決まっていました。ただし今回展では予選が行われず、申し込み〔今回展は11月7日(金)必着〕をした全員が、日本武道館で行われる「席書の部」〔今回展は1月5日(月)〕に参加することができました。また「公募
こんにちは。大阪府貝塚市の感田神社にて、大人のための書道・ペン字・篆刻教室を主宰しております、安達旬吉(号・卿仙)です。いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。突然ですが、皆さんは「相田みつを」さんの書と聞いて、どのような印象をお持ちでしょうか。独自の温かみのある文字と心に染みる言葉を目にしたことがあるかと思います。しかし時折、書道の世界では「相田みつをは書家と言えるのか?」といった議論がなされることがあります。一見すると、どこか素朴で誰にでも書けそうな文字に見えるため、伝統
先日〔10月24日(金)〕、『第72回大正大学全国書道展』の結果通知が届きました。今回展の11回目の出品になります。本展の出品要項の詳細は、以下になります。本コンクールは、数回前からインターネットでの申し込みに変更になり、手続きがとても楽になりました。第72回大正大学全国書道展のご案内と出品要領|ヒューマン・データ・ラボラトリ出品者および関係者各位時下、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。大正大学では、第72回大正大学全国書道展を開催いたします。www.t-m
先日〔2月22日(日)〕、東京・北の丸公園内にある日本武道館において、「第62回全日本書初め大展覧会」の授賞式と展覧会が行われました。『『第62回日本武道館全日本書初め大展覧会』の結果です!』先日〔2月2日(月)〕、日本武道館主催『第62回全日本書初め大展覧会』の結果が届きました。今回展で12回目の出品になります。本展は「席書の部」と「公募の…ameblo.jp今回、私は出席予定でしたが、ちょうど体調を崩していまい、残念ながら欠席になりました。本展覧会は、以前
先日〔7月7日(火)〕、弘法大師奉賛『第60回高野山競書大会』の審査結果通知はがきが届きました。前回展までは、結果通知はがきのみで郵送されてきましたが、今回大会は、封筒にいつものハガキ入って届きました。プライバシーを配慮してのことでしょうか?本大会には、今回で13回目の出品になります。本大会には、毎年、必ず空海の臨書作品を入れて出品しています。本大会は、毎年10万点以上もの出品総数があります。膨大な出品総数ですが、過去には、17万点に迫る回もありました。そし
先日〔10月20日(月)〕、全日本書芸文化院主催『第75回全国書道コンクール』の結果速報が届きました。今回展で12回目の出品になります。本大会の上位受賞作品は、東京・六本木『国立新美術館』で開催される展覧会に展示され、東京・一ツ橋『如水会館』(東京會館運営)で授賞式が行われます。いずれも大変豪華な会場です。以前は何度か訪れたことがありましたが、コロナ禍になってからは、一度も行っていませんので、機会がありましたら、また伺いたいです。本大会は半紙作品のみの出品で、どなたも気軽
今日の奈良新聞にJA書道コンクールの結果が発表されてましたそろそろ新聞載るんちゃうと教室内で皆と話してました今年の結果は佳作が6名条幅に関しては出品した子が全員入りましたそれは嬉しい(ただ、金銀銅に届かなかったのが悔しすぎるこれでもダメか〜上手くない1人も入らなかった。。。という私の気持ち)皆には心からおめでと〜夏休みに頑張った結果やなと褒めまくります今回選ばれなかった子達の中にも、夏休みいっぱい練習して頑張った子はたくさんいましたせっかくなんでまたブログで作品紹介したいなと思います
先日〔11月30日(日)〕、創玄書道会主催『第62回全国競書大会』の結果通知が届きました。今回展で13回目の出品になります。本競書大会は、審査結果通知と賞状・賞品が同時に届きます。数年前までは、上位特別賞作品は表装して、東京・目白にある「創玄会館」に展示されていましたが、最近はインターネット展覧会に変わりました。ですので表彰式もありません。一度、東京・目白にある「創玄会館」の展覧会に伺ったことがあります。『「第4回葛飾柴又帝釈天全国書道コンクール」と「第52回全国競書大会」
こんにちは。大阪府貝塚市の感田神社にて、大人のための書道・ペン字・篆刻教室を主宰しております、安達旬吉(号・卿仙)と申します。いつも当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。教室を開講して15年|大人が本質を学び、長く楽しめる場所を目指して大阪府貝塚市の感田神社にて、大人のための書道教室を開講してから、早いもので15年ほどの月日が流れました。この15年間、私はただ一つ、「どうしたら大人の趣味として、しっかりとした本質的なことを学び、心から楽しみながら続けていただけるか」ということ
こんにちは。書道家の清水克信です。先日、一筆箋に時候の挨拶を書く動画を公開しました。行書で書いたのですが、その中で、ひらがなの「連綿(れんめん)」も使っています。連綿とは、ひらがなを2文字、3文字とつなげて書く書き方のことです。以前、この連綿について、こんな質問をいただきました。「清水さんは、もともと連綿が書けたのですか?古筆(こひつ)を勉強したから書けるようになったのですか?」私の場合、答えは「いいえ」です。まず勉強したのは、賞状を書くための楷書です。
こんにちはもじの会のブログへお越しいただきありがとうございます(教室のHPはこちら♡)長く雨の日が続いた9月でしたね。10月は晴れる日も多いようですから、気分も明るくお稽古に励んでほしいものです9月2回目のお稽古は、体調不良や用事などでお休みがあり作品数は少なめになりました。雨の中、頑張って書いた作品をご覧ください1年生「大」(練習)基本の線である、よこ画、左はらい、右はらいをひとつづつ練習していきましょう。
おはようございます☀️山猿です。涼しくなったと思いきや、晴れたらやっぱり暑いですね〜。まあ、日陰は結構涼しいですが。暑いっちゃ暑いけど、洗濯物は乾くんで助かってます👍まあ、それは置いといて。比叡山競書大会の結果が届いたので発表していきます。2年ぶりの参加になりますね。ホントは去年も参加したかったんですが、締切日が早くなってることに気がつきませんでした。いつもは9月の中ばくらいなんですが、去年から7月の下旬締切と、大幅に早まっています。確かに去年は案内が届くのが早かった記憶があ
先日〔6月8日(月)〕、『2026年度第1回毎日紙上書道展和歌山展』の結果が発表されました。今回展で、38回目の出品になります。本展は、年3回開催(締切は、5月、9月、1月の各上旬)されています。締切の2週間~1ヶ月ほど前になると、毎日新聞和歌山地方版とインターネット上に要項の発表があります。和歌山県外からの出品も可能で、出品料は無料(要送料)、半紙作品、自由題材(臨書、創作、近代詩文等)、縦書きでの出品になります。半紙なので出品しやすいと思います。「第3回展」では