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【胸椎が硬いと体の機能が低下します。】胸椎が固まって動かなくなると写真のように頭と腕の重さに引っ張られて猫背・円背になります。そうなると胸も落ちるし、顔の肉が引っ張られて落ちるので老け顔になります。そして腕が真上に上げられなくなるので五十肩になります。呼吸が浅くなって体の機能が低下して老化が進行します。いいことはないのです。次の動画をご覧ください。胸椎が硬くなるとこのようになるから…と胸椎を伸展させるストレッチを紹介する動画が沢山紹介されていますが
パーソナルセッションに来られるお客様のお悩みに意外と多いのが「肋骨が飛び出ているのが気になる」「肋骨が目立つ気がする」ということです。肋骨が出ていて気になる、とおっしゃる方に共通していることがいわゆる良い背筋を意識してこられて、本来後弯していたい胸椎が真っ直ぐになっていたり少し体が反った所(胸椎伸展)で筋肉と骨格の関係性が固まっていることです。(以前、私もそうでした😅)胸椎伸展↓肋骨が前にずれて左右に広がる↓肋骨が目立つその場合、一旦背筋を伸ばす意識を控えまる
‟歪みのない、しなやかで健康的な美しい身体を作る、ピラティス専門スタジオ”ピラティスガーデン銀座こんにちはフロントスタッフの鈴木です。朝起きたら首が、、、後ろも向けない、服を着るのも辛い皆様はこんな経験ありませんか?私もピラティスを始める前は年に何度もなっていたのですが、ピラティスがすっかり習慣化してからは、気付いたら殆どならなくなっていましたピラティスは、「寝違えにくい身体の土台づくり」が得意なエクササイズでもあるのです!!そもそも寝違えの原因は、
肩の関節可動域拡大にケトルベルを使います。語源は腕ひしぎ逆十字固めを英語でいうアームバーから。技を仕掛けられて腕を伸ばされている側の体勢からきているものです。これをやる前と後とで格闘技の打撃力が数段あがったという話を聞きます。質問ありましたらコメント欄に書いてください。
今日はピラティスのブライベートレッスンでしたレッスン後に、コーチが3月で辞めてしまうと聞いてすごくショックでしたこれまで一年以上お世話になってきたコーチです。バレエもピラティスも上達するためには先生との相性が大事だと思っています私にとって「相性がいい」とは、話が合うとか価値観が似てるとかではなく、先生に注意されたことを頑張れば直せる(無理な注意ではない)、注意されたことに気をつけていると変化が実感できる(注意が的確)ことです。何かがうまくできない時に原因をピンポイントで見つけてくれる先生
桜がどこでも咲いていますね!春が到来です。夕方の飯田橋で撮ってきました。『呼吸器の溝明け』を、今年はイベントとして行いました。「花粉症は、今年で卒業できたようです。周りでは花粉症デビューの人がいるのに…」「ずっと昔に負っていた古傷が、解消できました」といったお声もいくつかいただけるイベントになり、開催した甲斐があったと感じています。古傷に関しては、体の傷だけではなく、心の傷に関しても、ご報告いただけた事は有益でした。改めて体操の可能性を感じていま