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こんにちは。いつもブログを読んでくださりありがとうございます。今回の健康情報は「背中に火打石を打つ理由と、姿勢を整える大切さ」です。昔、日本の家々では、大切な人が外へ出るとき、背中に向けて火打石を打つ「切り火」という風習がありました。↑この画像はAIに作ってもらましたが、火花が凄すぎて、背中が火傷しそうです😆火花を背に送るそのしぐさには、「どうか無事で」「守られていますように」という祈りが込められていました。でも、なぜ“背中”だったのでしょうか。人は前を見るこ
「体幹が大事」「軸を意識して」ダンスやスポーツのレッスンで、よく聞く言葉です。でも——「軸って、どこ?」「どうやって作るの?」そう感じたことはありませんか?実は、私たちの体には、軸をつくるための“基準点”があります。それが、「5ポイント理論」です。■5ポイントとは?人の身体には、動きや安定の土台となる5つの要所があります。P1:首の付け根(頸椎7番と胸椎1番)P2:みぞおち(胸椎12番と腰椎1番)P3:股関節と仙骨(骨盤と大腿骨のつなぎ目)P4:膝関節(大腿
第七頸椎が出てくる原因とは?首の付け根にポコッと出ている骨、いわゆる「第七頸椎」が気になる方は多いのではないでしょうか。実はこれは骨が大きくなったわけではなく、姿勢や筋肉のバランスの乱れによって目立っているケースがほとんどです。第七頸椎が出やすくなる主な原因猫背・巻き肩の姿勢デスクワークやスマホ操作が多いと、頭が前に出て背中が丸まりやすくなります。この姿勢が続くことで首の付け根に負担が集中し、第七頸椎が突出して見えやすくなります。胸椎の硬さ本来は胸椎がしなやかに
野茂のトルネード投法も、そういう理屈??はい、野茂英雄のトルネード投法も、根っこは同じ「可動域を最大限にひねって“ため”を作る」理屈に近いです。トルネード投法のメカニズム極端なひねり後ろを完全に向いてしまうほど上体をひねり込む。肩甲骨・胸椎・股関節の可動域をフルに使う。→これで「捻転差(下半身と上半身の回転のズレ)」が最大になる。ため(ストレッチ)関節や筋肉を伸ばしきった状態で一瞬“ため”を作る。→その伸張反射と弾性エネルギーを、投球動作のリリース時に一気に解放する。
【ただねじるだけでは胸椎は回旋しない】動画のような胸椎回旋のストレッチをやっている方が多いですが、多くの方が■目線を上に向けてねじっている⇒首を過度に動かすことで胸椎を回旋したような気になっている。■腕を天井方向に引いてねじっている⇒肩関節外転によって胸椎を回旋させたような気になっている。という傾向にあります。胸椎を回旋させるためには●呼吸によって肋骨を動かす。●前鋸筋・腹斜筋を使って肋骨を動かす。ということが必要です。胸椎には肋骨が付いていますの