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救急車の中で色々聞かれ答えていたようですが、本人全く記憶なし。T大学I病院に到着したら、順番は定かではないけど採血、点滴、尿管に管を通され、コロナ、インフルの検査をされて救急病棟へ。そこで人工透析のポートを首元につけられて、透析開始。病名は『胆管炎』腎機能も著しく落ちてて敗血症にもなりかけてたようです。透析が終わるとすぐにERCP(内視鏡で胆管ステントを留置する処置)が行われて、その後は血液の数値が落ち着くまで救急病棟で寝たっきりの状態でした…救急車の中では、しきりにみぞおちあたりが
先日のブログコメントいただいていたのにお返事もできておらずごめんなさいもう少しお待ちください13日(金)の胆管ステント交換今回は、予定交換だったこともあり簡単に終わって月曜日には仕事に出られるかもしれないですと呑気に職場に伝えていたのに実際は初めてかもというくらいの膵炎になってしまい嘔吐と腹痛で17日(火)くらいまで全然動けず久々の辛さ挫けそうになりましたその後CRPはまだ高い中でしたが木曜日に一旦退院しましたですが、病室から車まで歩くことマンションの駐車場か
ハワイに行ってきました!胆管炎を治療して退院した翌日に出発です。お医者さんは止めはしなかったけど、いい顔もしなかった。ご家族の足手まといになるかもしれませんよと言われ足手まといになっても行きたいんですと私。実はこの旅行、一年前から計画していたのです。あの術後のしんどくてボロボロで抗がん剤治療を始めた頃。私の回復を信じ、快気祝いの旅として子供達や孫と一緒に、と。正直、当初は全く行ける気がしなかった。仮に行けたとしても、万が一現地で胆管炎や膵炎を発症したら…ハワイの医療を信用
今日も寝る前にカロナール飲んだら寝汗かいて着替えての繰り返しもうカロナールやだ!微熱でも構わないや寝汗かいて起こされるの困る😰今日は36.9度を維持少し高め?でも全く平気朝採血した結果も炎症反応の値が低くなってるそうですもう少しだ‼️熱下がる食欲復活お通じよろしもちろん痛みはほとんど無しこれは回復期間なのですよ排膿も順調に朝血液検査の結果出た時に手術の立ち会ってくれた医師が言うには胆管の管は14日間入れてないといけなくてとそこから再発を恐れて管を留置か抜
ウルソと同時にスパカールというお薬が出されていることをよく目にします。スパカールは商品名で薬品名はトレピブトンです。結論から言うとスパカールは排胆薬です。犬や猫の胆泥症、胆石症、胆嚢粘液嚢腫などの胆嚢胆管系の病気に投与されます。昨日まで書いていたウルソは催胆薬です。説明はしませんが、似たような状況で使う薬だけどちょい違うと知っておいてください。トレピブトンは胆汁の量を増加させません。もう少し具体的に見てみましょうか。トレピブトンは
1月12日緊急搬送。搬送先は前回と同じT大学I病院。今回も前回と同じく日曜日休日の入院となりました。処置は全く同じ…ERCPによる胆管ステント交換。ステント交換後はみぞおちの痛みもなくなり、抗生剤によって炎症の値も落ちてきて今度は5日後くらいには退院できるかな?と思っていたらやたら胸が苦しい。痛い。前回の血腫のこともあったので、すぐに循環器の先生を呼んでくれとお願いしました。ちなみに胆管炎は消化器内科です。CT、MRIの結果、心不全の疑いが強いらしく、画像を見ながら半年くらいのスパ
医療用語に特徴的な症状をまとめることがあります。例えば、先天性心疾患であるファロー四徴症(動脈騎乗、肺動脈狭窄、右室肥大、心室中隔欠損症)などですね。また、急性閉塞性化膿性胆管炎の特徴的な症候である、レイノー(レイノルズ)の五徴候などもあります。この"〜徴候"って英語で何というのでしょうか。実はそれぞれ言い方が数により決まっています。三徴候→Trilogy,Triad四徴候→Tetralogy五徴候→Pentalogy(Pentad)どれも特徴的な言い方で面白いですね!是非、
令和8年2月12日木曜日北関東はよく晴れてます窓際にいると暑いくらいですよ最近超寒がりになったので院内でもネックウォーマーなどつけてましたが今日はいらないね〜と、お天気ネタのご挨拶はコレくらいにして、まだまだ入院中ですが本日は戦闘日です6回目かな?通算回数は後で本気(マジ)で数えておきます先月の戦闘は5日月曜日と21日水曜日だったので先月二回目からは3週間空いたのねまあまあ通常運転ですねただその間に緊急入院2回してます(異常ですね)只今その緊急入院の2回目真っ只中です熱が出
毎日増えていく「いいね」に「フォロー」そして「励ましのコメント」とてもありがたく、生きる糧になってます。最期まで諦めずに頑張りますので暖かく見守ってください。つらいブログでも「いいね」を頂けると励みになります!膵臓がんを告知されて一番最初にやったことといえば、ネットで膵臓がんを一日中検索しまくったこと。改めてこの病気が如何に残酷なものかを知ることとなりました💦次に行ったことが、膵臓がん先輩の方々のブログの閲覧。2〜3年前の先輩方で今もブログを更新されている方はごく僅かでした。殆どの方の
令和8年2月9日月曜日まだ入院中ですが、本日は戦闘予定でした駄菓子かし採血結果でカンゾー氏の機嫌がわるく治療はできないと…ん延期ではなくて主治医氏『どうやら胆管炎をおこしていたようです。ただ今は回復傾向です。でも今日はやめときましょう。抗生剤を投与して木曜か金曜にもう1回採血して診てみますね』(よしなに)主『で、今後もし胆管が再度詰まってしまった場合なのですが…』(なに?ヤバいの?)主『ええ、ヤバいです。胆管に入れたステントの手前に十二指腸拡張のためのステントを入れてます。そこ
令和8年2月9日(月)☀️1月6日~2月8日お昼まで胆石胆管炎胆嚢炎により胆のう全摘手術入院してました。お陰様で🥹❤️💫❤皆様の温かいお言葉🙇♀️(コメント、メール、ライン、DM)支えて下さり🙇♀️そして❤家族に支えられ🙇♀️2/8(日)15時無事に退院することができました。心より感謝申し上げます🙏💭💗2月3日(火)12時00分腹腔鏡手術により胆のう全摘手術を受けました。※4ヶ所に穴を開ける※手術に伴い説明を聞き書類に署名。1本の芝居の台本が出来上がる
毎日増えていく「いいね」に「フォロー」そして「励ましのコメント」とてもありがたく、生きる糧になってます。最期まで諦めずに頑張りますので暖かく見守ってください。つらいブログでも「いいね」を頂けると励みになります!2024年10月27日に胆管炎で入院してから計5回目の入院となります💦転院してからは初めての入院です。こちらの病院でも消化器内科で外来で診て頂いた膵臓に明るい先生のグループの女医さんが担当してくださることになりました。ここでも取り急ぎ胆管炎の処置が先行することになり、すぐにERCP