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14日(金)大腸ステント留置当日午後になり外来のみのはずの主治医①が病室を訪ねてくださいました🧑⚕️①『ステントが潰れちゃったかなステント入れたら今は大丈夫だから』🍫まま『沖縄行けなくなっちゃいましたね』🧑⚕️①『いや、行きましょうよ間に合いますよせっかく旅行に合わせて我々も頑張って来たので行ってもらいたいです』相変わらずポジティブな主治医①ですですが、やはり人工肛門の話はでて凹む🍫ままですとりあえず大腸ステント再留置は無事終わり旦那さんと娘が話を聞いたところ
ここから先は現在の状況や気持ちをメインにしつつ、記録として残すために過去の経過の詳細も書いていきたいと思いますが、現在までの大まかな治療の流れを書いておきます。2024年年末に膵臓癌Stgae4(膨大リンパ節転移・肺転移・腹膜播種)判明2025年1月中旬から抗がん剤治療(アブラキサン・ゲムシタビン)開始5クール目までほぼ100%投与を継続できました。2クール目、4クール目終了後のCT評価では肺転移巣はほぼ消失、原発は縮小しないものの増悪なし維持新たな転移はありませんで
夫は順調に胆管炎もイレウスも落ち着いて退院できた。仕事が抜けられない私に代わって学校が臨時休校で暇そうな中学生の息子を迎えに行かせた。小学生の娘は院内に入れないので、これまでの入院で子供達を面会に連れて行ったことがなかったなので、初めての大病院に使ったことのない電車とバスを駆使して行く方法を自ら調べた。実に頼もしかったちゃんと無事にたどり着き残りの荷物を持ってあげてタクシーに同乗して帰ってきてくれた夫はとても楽しみにしていた看護師さん達に息子が迎えに来てくれる
ウルソと同時にスパカールというお薬が出されていることをよく目にします。スパカールは商品名で薬品名はトレピブトンです。結論から言うとスパカールは排胆薬です。犬や猫の胆泥症、胆石症、胆嚢粘液嚢腫などの胆嚢胆管系の病気に投与されます。昨日まで書いていたウルソは催胆薬です。説明はしませんが、似たような状況で使う薬だけどちょい違うと知っておいてください。トレピブトンは胆汁の量を増加させません。もう少し具体的に見てみましょうか。トレピブトンは
【健康面】①3か月毎の経過観察、今回はCTなので検査は楽勝。ただ撮影後診察予約時間を1時間たっても呼ばれない。小心者ぷーさんは、少しドキドキしはじめる。1時間半たったところで、ようやく看護師よりお声がかかる。「すみません、CTのレポートはまだなんですが、先に先生がお話させていただきたいと仰っています。」(えっ!何どういうこと。→ドキドキMAX)ビクビクしながら診察室に入ると、先生
いつも読んで頂きいいねを頂きコメントを頂き本当にありがとうございます励みになります!このブログの前のお話はこちら『緊急入院しました。の続きの話②〜ERCPをやりました〜』いつも読んで頂きいいねを頂きコメントを頂き本当にありがとうございます励みになります!このブログの前のお話はこちら『緊急入院しました。の続きの話①』いつも読んで…ameblo.jpまだまだ続くよ〜なんて書いておきながら眠さにやられ日々に追われてブログが書けずにおりました。ご心配をお掛けしてすいません。m
3日前の夕方、愛犬ふわふわちゃんのお散歩途中、関節が痛くて怠くてなんか寒い感じがしてきたハラこれはまたお熱が出るのでは?実はここ3週間で3回、同じことが起こってる夕方から悪寒がしてきて、39℃以上の熱が出て、明け方には大体収まってくる今回も同じだったけど、体温を計ったらピッ、ピッ、ピッ、ピー画面を見るとHHって何?なんとなくわかってたけどもう一回計ると、error体温計壊れた?電池切れ?朝起きてもう一度計ると、39.5℃やっぱりか以前コロナになった時、確か40℃
毎日増えていく「いいね」に「フォロー」そして「励ましのコメント」とてもありがたく、生きる糧になってます。最期まで諦めずに頑張りますので暖かく見守ってください。つらいブログでも「いいね」を頂けると励みになります!2024年10月27日に胆管炎で入院してから計5回目の入院となります💦転院してからは初めての入院です。こちらの病院でも消化器内科で外来で診て頂いた膵臓に明るい先生のグループの女医さんが担当してくださることになりました。ここでも取り急ぎ胆管炎の処置が先行することになり、すぐにERCP
ハワイに行ってきました!胆管炎を治療して退院した翌日に出発です。お医者さんは止めはしなかったけど、いい顔もしなかった。ご家族の足手まといになるかもしれませんよと言われ足手まといになっても行きたいんですと私。実はこの旅行、一年前から計画していたのです。あの術後のしんどくてボロボロで抗がん剤治療を始めた頃。私の回復を信じ、快気祝いの旅として子供達や孫と一緒に、と。正直、当初は全く行ける気がしなかった。仮に行けたとしても、万が一現地で胆管炎や膵炎を発症したら…ハワイの医療を信用
『経皮的胆道ドレナージ(PTCD)は、通常は局所麻酔下で行われ、麻酔が効いていれば激痛を感じることは稀ですが、重篤な合併症や基礎疾患の悪化により、耐え難い痛みが生じることがあります。そのような激痛を感じられた場合、以下のようないくつかの医学的な原因が考えられます。*胆汁性腹膜炎(もっとも警戒すべき原因)チューブの挿入中や留置中に、胆汁が腹腔(お腹の中)に漏れ出すことで起こります。*基礎疾患(炎症そのもの)の重症化ドレナージが必要なほどの急性胆嚢炎や胆管炎は、そもそもが「激痛」を伴う病気で