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肝内胆管がんになって8年。再発して重粒子線治療をして7年。半年に1度の定期的MRIをとっての結果を聞きに外科を受診しました。数ヶ月前に行った胆石除去のおかげか、今まであった胆管拡張がなくなってました。再発もなしMRIの所見にも悪い事がかかれてなくて安心しました😮💨新たな胆石もできてなくて、先生にも体も調子いいよねー?って聞かれてました。けど、旦那は体感的にはわかんない感じそういうところ鈍感なの良いと思うまあ一度、胸に圧をかける筋トレをしたおかげで胆管炎になった以外は熱も出て
ここから先は現在の状況や気持ちをメインにしつつ、記録として残すために過去の経過の詳細も書いていきたいと思いますが、現在までの大まかな治療の流れを書いておきます。2024年年末に膵臓癌Stgae4(膨大リンパ節転移・肺転移・腹膜播種)判明2025年1月中旬から抗がん剤治療(アブラキサン・ゲムシタビン)開始5クール目までほぼ100%投与を継続できました。2クール目、4クール目終了後のCT評価では肺転移巣はほぼ消失、原発は縮小しないものの増悪なし維持新たな転移はありませんで
毎日増えていく「いいね」に「フォロー」そして「励ましのコメント」とてもありがたく、生きる糧になってます。最期まで諦めずに頑張りますので暖かく見守ってください。つらいブログでも「いいね」を頂けると励みになります!2024年10月27日に胆管炎で入院してから計5回目の入院となります💦転院してからは初めての入院です。こちらの病院でも消化器内科で外来で診て頂いた膵臓に明るい先生のグループの女医さんが担当してくださることになりました。ここでも取り急ぎ胆管炎の処置が先行することになり、すぐにERCP
右大腿部の異常な痛さを訴え続け痛み止めが効かない中、ようやくCT、MRIを撮ってもらうことになり、その結果、何かはわからないけど肉まん大の影が2つあるとわかり、緊急手術となりました。影の正体は血腫だったそうです。医師ははっきりとは言いませんが、ERCP処置の際、血小板の値が相当低かったため血が止まらずにどんどん大腿部へ流れていったようです…これって医療ミス?ですかね?胆管炎で入院したのに、どうして脚を切開することになったのか、未だにはっきりとした回答は頂いていません…胆管炎だけの入院な
夫は順調に胆管炎もイレウスも落ち着いて退院できた。仕事が抜けられない私に代わって学校が臨時休校で暇そうな中学生の息子を迎えに行かせた。小学生の娘は院内に入れないので、これまでの入院で子供達を面会に連れて行ったことがなかったなので、初めての大病院に使ったことのない電車とバスを駆使して行く方法を自ら調べた。実に頼もしかったちゃんと無事にたどり着き残りの荷物を持ってあげてタクシーに同乗して帰ってきてくれた夫はとても楽しみにしていた看護師さん達に息子が迎えに来てくれる
1月12日緊急搬送。搬送先は前回と同じT大学I病院。今回も前回と同じく日曜日休日の入院となりました。処置は全く同じ…ERCPによる胆管ステント交換。ステント交換後はみぞおちの痛みもなくなり、抗生剤によって炎症の値も落ちてきて今度は5日後くらいには退院できるかな?と思っていたらやたら胸が苦しい。痛い。前回の血腫のこともあったので、すぐに循環器の先生を呼んでくれとお願いしました。ちなみに胆管炎は消化器内科です。CT、MRIの結果、心不全の疑いが強いらしく、画像を見ながら半年くらいのスパ
ウルソと同時にスパカールというお薬が出されていることをよく目にします。スパカールは商品名で薬品名はトレピブトンです。結論から言うとスパカールは排胆薬です。犬や猫の胆泥症、胆石症、胆嚢粘液嚢腫などの胆嚢胆管系の病気に投与されます。昨日まで書いていたウルソは催胆薬です。説明はしませんが、似たような状況で使う薬だけどちょい違うと知っておいてください。トレピブトンは胆汁の量を増加させません。もう少し具体的に見てみましょうか。トレピブトンは
最後の記事が昨年10月その後の体調はすごくひどい胆管炎ではないものの1ヶ月~1ヶ月半ぐらいの頻度で発熱、吐き気、みぞおちの痛みが起こるものの1日~3日程度で回復という体調すぐによくなるから軽度かなと思うけど担当医によると軽くても炎症が起こってるのはあまりよろしくない2024年3月にダブルバルーン内視鏡で狭窄部の拡張と結石の除去をおこなったけど再度狭窄してきて肝内結石がみられるのでまた入院して処置しようということになり本日3/26(木)に入院2年ぶりの病棟面会時
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ハワイに行ってきました!胆管炎を治療して退院した翌日に出発です。お医者さんは止めはしなかったけど、いい顔もしなかった。ご家族の足手まといになるかもしれませんよと言われ足手まといになっても行きたいんですと私。実はこの旅行、一年前から計画していたのです。あの術後のしんどくてボロボロで抗がん剤治療を始めた頃。私の回復を信じ、快気祝いの旅として子供達や孫と一緒に、と。正直、当初は全く行ける気がしなかった。仮に行けたとしても、万が一現地で胆管炎や膵炎を発症したら…ハワイの医療を信用
もう少し心の整理がついたら、客観的にこのことについて書けるかなと思っています。でも、やっぱり悔しいこの今の悔しさを残しておきたい半年後に自分がどんな感情になっているかも含めて今の気持ちを書き記します。2024年10月27日胆管炎で緊急入院したT大学I病院そこでERCP処置(胆管ステント留置)CT、MRIで胆管を圧迫している腫瘍を主治医確認。それから4度の胆管炎ERCPを経て、他病院で「膵臓がん」発覚。主治医の、「形的にも経験的にもこの腫瘍は良性です」「経過観察していき