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3月1日にYouTubeチャンネルを立ち上げてから毎日配信しています。今日は美容のお話。美容と肛門領域って全く違うのですが結構共通点があるんです。どちらも専門にかかって。クリックお願いしますにほんブログ村痔ランキング患者さんのリクエストで復活させた化粧品と発酵素するりの記事はコチラ便通・腸を整えて美肌を目指す元皮膚科・現役肛門科の女医が教えるキレイ術2020年12月25日に出版し、おかげさまで9刷目となり累計発行部数が3万部を超
スキンタグ(肛門皮垂)の切除手術を保険適応でしてくれる肛門科を探すことにしました。家から近い+スキンタグ手術のGoogle口コミが高評価であるで検索したところ家からやや遠いが病院を発見。こちらも男性の医師でしたが、本当に女医さんが少ないのでそこはもう諦めていました。早速予約をとり、診察へ。こちらの病院は結構混んでいたので人気があるのかも。問診票にスキンタグ手術希望。痒みと異物感と記入したため、手術前提の診察が始まりました。診察によるとスキンタグがかなり大きい!との
急にお尻関連の話ですみません、、💦嫌な方、食事中の方は見ないように注意してください。10代後半の頃から切れ痔といぼ痔に悩まされてきて、若い頃は父親の引き出しからボラギノールを探し、社会人になってからは自分で走って薬を買いに行き、痛み、痒み、腫れからなんとか逃れてきたのですが、もういい加減に手術してもいいから完治させたい…!!と決意し、肛門科を探して診察しに行きました。今現在の状況としては、肛門の入り口に常に何らかの膨らみがあり、(怖くて自分で見て確認でき
スキンタグ手術後4日目今日から仕事復帰しました仕事中はほぼ立ちなので、特に痛くなく、まぁでもしゃがんだりが厳しい、、、、休憩中とかは恥ずかしいけれどクッションを持っていって敷いてご飯を食べましたほぼ無痛な感じで仕事は行って帰ってこれて、一安心確実に昨日より痛みは減っている!!!!ただやはり、💩はまじでしんどい昨日のあの痛みに比べたらだいぶマシにはなったけど、便器が血まみれになっててゾッとした…その後はしっかりジンジン痛みが…まだまだ、油断できないんだなぁでも明日もきっともっと
溜まりに溜まっている患者さんアンケート。やっと2024年分に突入した〜と思ったら2026年になってしまいましたまた2年遅れて追っかけます。この記事は患者さんたちがとても楽しみにされているので頑張って更新していきます今日ご紹介する患者さんは40代男性。他院で手術を受けられたのですが経過が良くなくて、わざわざ遠方から受診されました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこの患者さんは他院(専門外)で痔瘻の手術を受けられたのです
朝から下痢?と思ってトイレへ。シャーと出たもののやはり便器は真っ赤便の茶色の部分なんか見当たらない…本来であれば、銀座や近くの肛門科で診てもらいたいところでしたが日曜日。三連休で翌日も病院はやっていないので連休明けまで待てず、大学病院の救急外来に行きました分かってはいたけど3時間待ち…排便時以外は痛みがないので座って待っていられたのが幸いやっと呼ばれて看護師に経緯を説明。救急外来は肛門科の医師はいないので外科の先生が肛門鏡で確認しますね〜と。来た先生が同い年くらいの
痔主の私は、痔のブログをよく読ませて頂いているのですが…あるブログに、銀座にある有名な肛門科の先生がお亡くなりになったと書かれていたのですが、もしや…と調べていくと、やはり、岩垂純一診療所の岩垂純一先生でした。サイトには…所長岩垂純一急逝に伴う休診のお知らせ所長岩垂純一儀令和8年4月24日に急逝いたしました。ここに生前のご厚誼を深く感謝いたしますとともに、謹んでお知らせ申し上げます。所長の急逝に伴い、誠に勝手ながらすべての診療を休診させていただきます。今後の診
25w6d痔主みゅぅです急に痔の手術をする事になったお話をします。ちなみに今日の出来事です。1ヶ月前くらいからお尻の調子が悪くなってきて…早めの病院が大事!と思って肛門科に行きヘモポリゾン軟膏を2w分処方して貰ったのですが、全然良くなる気配がなく、寧ろ1週間前くらいから悪化してきて、指で押し込めなくなってしまって擦れて痛くて…😭軟膏も無くなって、市販薬を騙し騙し使ってみたけど全然治らなくて…いやぁーもうさすがに無理‼️と思って再度肛門科へ行くぞ!と思ったら今日に限ってお休み😇でも
今日はマニアックな肛門ネタです。興味のない方はスルーして下さい肛門科には様々なジャンルの患者さんが来られます。痔と便秘だけじゃないんです。意外と性病もありますし、肛門から異物を入れて出せなくなった患者さんが駆け込み受診されることも・・・そしてゲイの人も来られます。ゲイの人は「掘る」ほうか「掘られる」ほうかで随分、肛門が違うのですが、主に肛門科に来られるのは「掘られる」側の男性(たまに女性もいるが・・・)です。隠すことなく堂々とゲイであることを伝えられ
本日はお尻にできる毛巣洞(もうそうどう)という病気について語ります。毛巣洞とは体毛が殿部の割れ目の最上部の皮膚の中に向かって成長することで起こる病気です。発生部位主に肛門の少し上(仙尾骨部正中線上)〜殿部の割れ目の最上部性別通常は体毛の多い若い男性に起こりますが、女性でも発生します。原因体毛が後天的に皮膚に刺入ことによって生じると考えられています。長時間の運転などで座っている時間が長いと発生しやすいと言われてます。症状普段は無症状ですが、感染を起こして痛みを引き起こす場合も
こんにちは、ゆきみです。持病の痔が大変なことになっています。肛門科に通ってお薬を定期的にもらっていますが、根本的な改善にはなりません。生活習慣が良くないせいか、少しずつ悪化しています。先日大きい肛門科の病院にいったところ、痔の数が増えていてとても良くない状況とのこと。近々手術を考えないといけない状態のようでした。入院のことを考えると、家族のことも仕事のこともとても心配です‥。円座クッションドーナツクッション産後痔高反発:穴あき尾てい骨が痛くならない椅子座布団
昨日は食事記録をアップしてないね。まぁでもいつもとそう変わらないです💦午前中食料品買いまくったので、収支つけるの恐怖ですで、ここからが汚い話になるので見たい人だけ。実はおしりにおできができちゃって💧それが痛むのであまり座れません。昨日は買い物の後、ひたすら横になって過ごしてました水曜にできて、昨日の木曜は1㎝くらいのぷっくりしたしこりのようなものに成長。腫れ上がってる感じ。触ると痛い。歩いたり擦れると痛い。…実は、場所的に肛門の指一本くらい横なんだよねだから自分で確認も出来ないし(
2025.04.12いよいよ手術当日。13時頃からの予定ということで、午前中に点滴を入れに看護婦さんが来てくれました。看護婦さん、きっと新人の方🌸すごく可愛らしい方で私の緊張もほぐしてくれました。ただ…点滴はうまくいきません笑腕が痺れる、痺れる⚡️何度もトライするが上手くいかず、「先輩呼んできます」と先輩であろう看護婦さんがやってくれました💉さすが先輩、一発成功👏あとは手術までの時間ドキドキしながら待ちます。前の方の手術が押しているらしくなかなか呼ばれません💦もー、ここまで
いぼ痔を切らずに日帰りで簡単に注射で治せますそんな宣伝につられて(騙されて?)軽い気持ちで受けたジオン注射(ALTA療法)のあと、便が出にくくなった便の感覚が分からない便が出せない肛門が痛い排便に数時間かかるようになったという症状で苦しんでいる患者さんを大勢診てきました。先日来られた患者さん。排便時に出血するから近所のクリニックを受診。「いぼ痔がある。注射で今すぐ治せますよ」と言われ、その場でジオン注射を受けました。
溜まりに溜まっている患者さんアンケート。やっと2023年分に突入しました。できれば追いつきたいと思っているので頑張って更新します。患者さんたちが楽しみにしているアンケート記事。今日ご紹介する患者さんは80代女性。何軒も肛門科にかかっていたのに切れ痔(裂肛)が悪化し手術を宣告されセカンドオピニオンで受診されました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこの患者さんは7〜8年前から切れ痔(裂肛)で近所の肛門科と看板に書いてある
ホームドクターさかいクリニック院長のさかいです。ブログ、サボってました。マラソンシーズンが終わり、放牧(休憩)されていたら気が抜けてしまいました。すみません。いや、本業(医療)が忙しかったのもありますよ・・・。すみません。気を取り直していきます。当院は、過敏性腸症候群にも力をいれています。「おなかとこころのつながりを大切にした診療」を心がけています。緊張するとおなかが痛くなる通勤・通学前にトイレから離れられない下痢と便秘をくり返してつらいこのような症状は、過敏性腸症
溜まりに溜まっている患者さんアンケート。やっと2024年分に突入した〜と思ったら2026年になってしまいましたまた2年遅れで追いかけますこの記事は患者さんたちがとてもとても楽しみにされているので、頑張って週に1回は更新していきます今日ご紹介する患者さんは50代女性。2軒肛門科を受診するも治らないため、遠方から来られた切れ痔(裂肛)・肛門狭窄の患者さんです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこの患者さんは地元で肛門科に通
ホームドクターさかいクリニック院長のさかいです。当院には、過敏性腸症候群の方が多く来院されます。院長も過敏性腸症候群なので何とかしてあげたいと常に思っています。過敏性腸症候群(IBS)とは、大腸に炎症や腫瘍やポリープなどの病気はないのですが、腹部の痛みや不快感、便秘・下痢などの便通異常の症状が長期間続く状態のことです。10〜20代の若年層から発症するとされますが、ストレスや疲れを感じる中高年の方にも生じます。ストレスが罹った受験生にも多くみられ、受験シーズンは増加します。また新学期にも多く