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「便秘くらい、大したことない」そう思っていませんか?肛門科医として、非常に興味を持った研究をご紹介します。日本の研究で、心不全の患者さんでは、便秘を合併している人ほど、その後の死亡リスクが高かったという結果が報告されました。pubmed.ncbi.nlm.nih.govpubmed.ncbi.nlm.nih.gov便秘と心臓。一見、離れた話のようですが、どのような関係があるのでしょうか。日本の心不全患者さん715人を調査研究では、高知県の6病院で、
今日はマニアックな肛門ネタです。興味のない方はスルーして下さい肛門科には様々なジャンルの患者さんが来られます。痔と便秘だけじゃないんです。意外と性病もありますし、肛門から異物を入れて出せなくなった患者さんが駆け込み受診されることも・・・そしてゲイの人も来られます。ゲイの人は「掘る」ほうか「掘られる」ほうかで随分、肛門が違うのですが、主に肛門科に来られるのは「掘られる」側の男性(たまに女性もいるが・・・)です。隠すことなく堂々とゲイであることを伝えられ
3月1日にYouTubeチャンネルを立ち上げてから毎日配信しています。今日は肛門の話。うちの診療所には他院(専門外)で手術を受けたけど治らない、改善しないという患者さんが大勢来られています。不適切な手術による悲惨な肛門をたくさん診てきて言いたいことはたくさんありますが、一言だけ。「肛門科だけは専門にかかって!」クリックお願いしますにほんブログ村痔ランキング患者さんのリクエストで復活させた化粧品と発酵素するりの記事はコチラ便通・腸を整え
昨日、とうとう肛門ポリープを切除してきました…!自分の体験談の記録のためにもブログに残しておこうと思います。※お尻🍑の話なので見たくない人はここまで┈┈✄┈キリトリ┈✄┈┈手術当日は8時に来院してくださいとのことだったので、7時55分頃病院へ。(前日21時から絶食)8時10分くらいに呼ばれて、休憩するベッドのところで手術着と紙パンツに着替える。血圧を測って点滴スタート。(看護師さんみんな優しくてホッ。)先生と少し話して手術室に移動。(
痔主の私は、痔のブログをよく読ませて頂いているのですが…あるブログに、銀座にある有名な肛門科の先生がお亡くなりになったと書かれていたのですが、もしや…と調べていくと、やはり、岩垂純一診療所の岩垂純一先生でした。サイトには…所長岩垂純一急逝に伴う休診のお知らせ所長岩垂純一儀令和8年4月24日に急逝いたしました。ここに生前のご厚誼を深く感謝いたしますとともに、謹んでお知らせ申し上げます。所長の急逝に伴い、誠に勝手ながらすべての診療を休診させていただきます。今後の診
フォロワーさんに教えていただいたのですが、銀座の先生がお亡くなりになられたとのこと。検索すると、御高名な先生だったため、学会でもお知らせしておりました。銀座の診療所のHPでも4月に急逝したとのことでお知らせがありました。大学卒業年を考えると、年齢は70歳後半だと思うのですが。岩垂先生に最後にお会いしてから2-3年になりますかね。梅田の診療所に行くようになってからは東京へは行かなくなりましたが、梅田の先生が仲良しとのことで、お元気にしているとのお噂は耳にしておりました。私は術後
ホームドクターさかいクリニック院長のさかいです。インフルエンザの予防接種が始まりました。ワクチンを打った後に15分待機があるので、小さなクリニックなため、どうしても院内が込み合っている様に見えてしまいます。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。また当院でも鼻からのインフルエンザ予防接種を行っています。鼻からの予防接種フルミストは、鼻にスプレーするタイプのインフルエンザワクチンです。注射を使わず、左右の鼻に1回ずつ噴霧するため、注射が苦手なお子さんにも適しています。弱毒化したインフルエンザ
スキンタグ除去手術翌日LIVEへ術後から痛みが全然無いので普通に生活できてるお風呂は念のためシャワーだけ少しまだうっすら血はつくけど切れ痔の方なんか処置の跡なんかどっちや?笑そして手で触ったらなんか違和感あるねん取ったはずやからつるんとしてると思ったこれは傷口なのか(かさぶた?)3週間くらいかけて治ると言っていたから様子見でいいかな
溜まりに溜まっている患者さんアンケート。やっと2025年分に突入しましたできれば追いつきたい。この記事は患者さんたちがとても楽しみにされているので頑張って週に1回は更新していきますね今日ご紹介する患者さんは60代女性。便秘に悩んで受診されました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこの患者さんは今も年に1回のオシリ検診に通って来られています。アンケートは短いですが、経過は色々ありました。10年くらい前にいきみ
こんにちは、ゆきみです。持病の痔が大変なことになっています。肛門科に通ってお薬を定期的にもらっていますが、根本的な改善にはなりません。生活習慣が良くないせいか、少しずつ悪化しています。先日大きい肛門科の病院にいったところ、痔の数が増えていてとても良くない状況とのこと。近々手術を考えないといけない状態のようでした。入院のことを考えると、家族のことも仕事のこともとても心配です‥。円座クッションドーナツクッション産後痔高反発:穴あき尾てい骨が痛くならない椅子座布団
溜まりに溜まっている患者さんアンケート。やっと2024年分に突入した〜と思ったら2026年になってしまいましたまた2年遅れて追っかけます。この記事は患者さんたちがとても楽しみにされているので頑張って更新していきます今日ご紹介する患者さんは40代男性。他院で手術を受けられたのですが経過が良くなくて、わざわざ遠方から受診されました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこの患者さんは他院(専門外)で痔瘻の手術を受けられたのです
さて。何だかんだで痔瘻根治術の手術を受けるために、入院する日がやってきました。私が入院した病院は手術の前日に入院して、翌日に手術、手術の翌日を1日として一週間の入院が基本となっていました。入院する日の15時に来院するように言われ、もし自分で運転してくるなら車は裏の駐車場に自己責任で停めてください、と言われました。10分ほど前に到着し、受付に声を掛けたらすぐにナースが来てくれ、今日と明日の流れや病院設備のことを説明されました。翌日の手術に備え、受付でパットと綿花(メイク道具のコットンの大
SUNABACOさんのAI人材育成講座第6期12日目の復習記事1本目です。いつものように、前回の質問への回答から始まりました。【質問1:CustomVisionとOCR、どちらが良いのか】業務にOCRを取り入れようとしているが、CustomVisionのような学習のほうが良いのか。両立させるのが良いのか。回答は、OCRにはOCRに最適化されたモデルがあるので、それを使うのが良い、というものでした。何でも自分で学習させれば良い、という話ではないということです。【質
いぼ痔を切らずに日帰りで簡単に注射で治せますそんな宣伝につられて(騙されて?)軽い気持ちで受けたジオン注射(ALTA療法)のあと、便が出にくくなった便の感覚が分からない便が出せない肛門が痛い排便に数時間かかるようになったという症状で苦しんでいる患者さんを大勢診てきました。先日来られた患者さん。排便時に出血するから近所のクリニックを受診。「いぼ痔がある。注射で今すぐ治せますよ」と言われ、その場でジオン注射を受けました。
ついに観念して肛門科へ行った話イボ痔の症状自体は10年以上前からあった。排便の度にイボがブリンッと出現。指で押し込む毎日。押し込めば、大して痛くも無いし「まあいいや…」とずっと放置してた。それだけならまだ良かった。でもある時からちょっとした場面でよくイボがプリッ‼️🍒と出現しやすくなった。何より受診を決めた1番の理由は、【この先、お下品な話になります。申し訳御座いません。】大きな声では言えませんが、性行為中にも関わらず、空気を読まずにブリンッ!とイボ痔が出現すること
3月1日にYouTubeチャンネルを立ち上げてから毎日配信しています。今日は肛門の話。手術が必要なほどの脱肛でしたが、出口便秘の治療だけで痔が改善。手術を回避できた患者さんの話。痔=手術と思わないでまずは痔の原因となった出残り便秘を治してみましょう。クリックお願いしますにほんブログ村痔ランキング患者さんのリクエストで復活させた化粧品と発酵素するりの記事はコチラ便通・腸を整えて美肌を目指す元皮膚科・現役肛門科の女医が教えるキ
3月1日にYouTubeチャンネルを立ち上げてから毎日配信しています。今日は肛門の話。悲惨な痔の手術で肛門が狭くなってしまった患者さんの話です。クリックお願いしますにほんブログ村痔ランキング患者さんのリクエストで復活させた化粧品と発酵素するりの記事はコチラ便通・腸を整えて美肌を目指す元皮膚科・現役肛門科の女医が教えるキレイ術2020年12月25日に出版し、おかげさまで11刷目となり累計発行部数が約4万部のベストセラーになりましたオシ
ホームドクターさかいクリニック院長のさかいです。おかげさまで、当院は開院6周年を迎えることができました。コロナ禍真っ只中の2020年9月1日に開院し、当初から発熱外来を行い、地域に貢献しようと全力で頑張って参りました。これまで多くの患者さまに足を運んでいただき、たくさんのご縁と温かいお言葉に支えていただいた6年間でした。日々の診療を通して、皆さまの健康を守るお手伝いができることを、院長として大変うれしく、ありがたく感じています。これからも「ここに来てよかった、相談してよかった」と思
ホームドクターさかいクリニック院長のさかいです。当院は、便秘症や肛門疾患にも力を入れています。排便時の出血、肛門痛、便秘などあれば肛門疾患や大腸病変の可能性があります。お尻の病気での病院受診は、ハードルが高いかもしれませんが恥ずかしくないように工夫をして診察しておりますので、心配しないでください。感染情報です。マスコミではインフルエンザの増加が騒がれています。福岡市西区ではまだ本格的な流行には入ってない印象です。当院でも、週に2-3人陽性がでるくらいです。とはいえ、早めの予防接種を
第33回横浜臨床医学会学術集談会に参加しました。通常の診療を早く終えて第33回横浜臨床医学会学術集談会に参加しました。横浜横浜消化器内視鏡医会の発表の座長を務めさせて頂きました。薬剤性消化管障害の講演で非常に勉強になりました。今回の会は横浜市の様々な専門科の発表があり、小児在宅医療、百日咳、凍結乾燥血漿由来因子、アトピー性皮膚炎、クローン病、低用量ピル、無痛分娩などなど普段勉強しない専門外の講演が聞けてとても有意義でした。今日は川瀬先生と一緒に参加しました。川瀬先生は2年前に閉院されました