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そして12月になりました。脳腫瘍と話がそれますが、私は当時頭痛などの症状と並行して前から発生していた症状として、血便が発生してました。地元の大腸肛門科の病院で検査した結果、大腸に腫瘍はないが痔は複数あるので手術した方が良い。と10月頭に言われて、12月に痔の摘出手術を受ける予定としていました。そして痔の手術を受けるために、12/13に入院、12/14に手術を実施。無事問題なく痔は摘出できました。そこから1週間入院して、問題なければ、退院できる予定…だったのですが、痔の入院中に脳腫瘍が本格
妻は私が入院中に色々なことをしてくれました。・転院前の病院で置かれた荷物に自宅で荷物をプラスアルファして、持ってきてくれた。・私や妻の実家の親族に、私が緊急手術、入院する事になった旨連絡してくれた。・私の職場に、緊急で手術、入院していることを連絡してくれた。などなどです。そもそも妻は命の恩人なので…大変感謝してましたが、仕事、息子の世話、家事で大変な中、入院中の私や親族に気を遣ってくれた妻は、感謝の気持ちでいっぱいになりました。改めてこの妻と一緒で良かったと思っています!
『やっぱり手術決定。』こんばんハート❤️今日は、10時からまたまた市民病院へ。『大腸カメラ⑤完陣痛みたいな痛さだった!!』こんばんハート❤️大腸カメラ無事、終わりましたよ〜‼️…ameblo.jp私は県民共済の2型に入っているのですが、入院費は出るけど、手術費は出ないみたい🏥今回の手術は1泊2日だから、一泊5000円✖️2日🟰1万円もらえるって事か🤔※還ってくる?と言うべきか。ご請求に必要な書類は、入院期間などが記載された①領収書のコピー、②診療明細書のコピー、③診断
6:00朝起きて、さぁ退院だぞ!と思っていても、実は頭の中では昨日の朝イチの排便痛のトラウマがあり...今日またあの痛みが出たらどうしようととても不安でした。7:00便意あってトイレに行くと、やっぱり最初が硬いそして便器が真っ赤。笑硬い便のあとバナナ状が少し、そして残便感なんとか歩いて帰室したけど、痛くて痛くて看護師さんに伝えると、「帰ってもお子さんのお世話あるしね...無理せずもう一泊してもいいよ?」と言われ、何よりも再出血が怖かったので退院延期を選択。ごめんね子ども達、、ご
溜まりに溜まっている患者さんアンケート。やっと2023年の分に突入しました。頑張って週に1回はご紹介していきます。患者さん達が楽しみにしている記事なので。患者さんからのリクエストでアンケート記事化粧品の記事サプリの記事をできるだけ週に1回は投稿するようにしています。今日ご紹介する患者さんは50代女性。切れ痔(裂肛)に悩み遠方から受診されました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこの患者さんは今
明治45年創立以来、肛門を専門にやってきた当院は今年で創立113年を迎えました。時代と共に治療法も変遷し、その時々で施設の「強み」も変わっていったことでしょう。私たちが病院を引き継いで27年。当初は「痛くない痔の手術」が私たちの強みでした。今は「手術を避ける技術」が私たちの強みになっています。出口の便を出し切るだけで痔が改善し、手術が必要なくなる患者さんが続出し、手術をしたくない人が訪れる肛門科になりました。ほとんどの患者さんが2回目の通院で治療が終了し、あと