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先日、家人から「1階に"カーキ色"の服あるでしょ?」と言われて探したが、"カーキ色"の服は1着もない。すると「ほら、"モスグリーン"のがあるでしょ?」って…"モスグリーン"?"カーキ色"じゃないの?このやり取り、何か引っ掛かりませんか?"カーキ色"ってどんな色?あなたにとって"カーキ色"はどっち?AIにきいてみたら…===========================「カーキ色」は、もともとヒンデ
以前、Facebookで”無駄”について書かれた篠田桃紅さんの著書からに引用をシェアしたので、以前掲載した私の”無駄”についての見解をアップしておこうと思う。故・篠田桃紅さん曰く「時間でもお金でも、用だけをきっちり済ませる人生は、1+1=2の人生です。無駄のある人生は、1+1を10にも20にもすることができます。」著書「百三歳になってわかったこと」より“無駄”は大事。同じくらい“イイカゲン”、“テキトウ”も大事だと思う。“イイカゲン”とか“テキトウ”と
大事なことなので、何度でも。日本人の水彩画に対するイメージは、未だにかなり偏向しているように思う。その要因であり、日本の水彩画の偏向を決定付けたと思われる大きな理由が二つあるように思っている。○『水彩画は線画に淡彩』という誤解に基づく洗脳。○『水で溶かせば水彩』というカテゴリーの拡大解釈。これらによって日本の水彩画は世界的“進化”から遅れをとったのかもしれない。いったい、いつから日本の水彩は“線画に淡彩”、“アクリル画も水彩”
何度も繰り返し、自分の教室でもカルチャー教室でも言ってきているが、なかなか理解していただけないようなので、改めて強く訴えようと思う…それとも、私が間違えている?最近、特に塾生の皆さんに「意図のある構図」についてお伝えしているが、やはり「おさまりのいい構図」を基準に決めている人が多いようなので、改めてかみ砕いてお話ししようと思う。【関連記事】正しい構図?意図のある構図構図を決める根拠とすべきなのは、1.何を描きたいのか2.どんな絵にしたい
毎月第2金曜日の午後と・第4金曜日午前・午後は、NHK文化センター青山教室でデモンストレーション講座。※NHKカルチャー青山教室受講者募集中!風景デモンストレーションコース2026年7月期(7月~9月)募集中!※途中からの受講も可※1回のみの体験受講も可Tel;03-3475-1151NHKカルチャー青山教室A募集中NHKカルチャー青山教室B募集中NHKカルチャー青山教室『基本の"き"』募集中《午後の部》「基
しばしば、「初心者には(失敗しても修正可能な)消せる紙の方が良い」という声を聞くが、本当?消せる紙(修正可能)というのは、おおむねウッドパルプ系(以下、パルプ系)の紙のことを言っているのだと思う。値段も手ごろで、画材屋さんなら何かしらのパルプ系水彩紙は置いているので手に入りやすいという意味では“初心者向け”というのもうなづける。一方で、コットンパルプ系(以下、コットン系)は高価だし、絵具の浸透もスムーズなので乾くと洗い流すことは難しくなる。つまり、修正できない紙ということ。画材屋さんも
常々、水彩画は特別な画材だと思っている。“透明”“Transparent”であることが、全ての源だから。つまり、下の色が透けて見える!↓一度塗った下の色を隠せない↓修正できない↓手順が大事だから、1.先を読んで前もってやっておくべき事を先にやる。2.今やるべき事をその時点でキッチリやる。3.後でもできることは後まわしにする。ということが大事になってくる。この順番が狂うと大概うまくいかない。