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先日、家人から「1階に"カーキ色"の服あるでしょ?」と言われて探したが、"カーキ色"の服は1着もない。すると「ほら、"モスグリーン"のがあるでしょ?」って…"モスグリーン"?"カーキ色"じゃないの?このやり取り、何か引っ掛かりませんか?"カーキ色"ってどんな色?あなたにとって"カーキ色"はどっち?AIにきいてみたら…===========================「カーキ色」は、もともとヒンデ
生徒さんからバレエのトゥシューズをご提供いただき、早速デモンストレーションがてら描いてみた。バレリーナそれぞれの想いや経験が詰まったモチーフと思うと、立ち向かう気持ちも自然に厳かになる。描いていると、モノをただモノとして見る時間と、強い"思い"と"気"が染み込んだ、ある意味"呪物"のようなものとして見る時間が交互に来る。そうしてできた絵をSNS掲載しようと思った時、BGMに良い音楽はないかと探していると、JohnDarkproductionsという
第1・第3土曜日の水彩コースの特別講座として、イチョウを求めて横浜日本大通りにやってきた。日本大通りは色づき始めているものの、まだ緑も残る状態。開港広場公園の枝垂れイチョウは見事にまっ黄色で見ごろとなっていた。ほとんどの方は開講広場公園でイチョウと教会や開港資料館を描いていた。当塾のほかにもすでにたくさんのスケッチ愛好家が陣取っており、後から参入させていただいた。左上・右下は日本大通り、右上は開講広場公園。左下は前回来た時にも描いたジャック(開港記念会館
最近続けて画塾でもNHK文化センターの講座でもこの話をして新緑を描いてきたので、ここでもう一度確認しておこうと思う。鮮やかなグリーンを、“鮮度”に注目して描くためのコツ。これは、透明水彩画のついて重要な要素の一つだと思う。実は同じ内容を紅葉の時も書いているので、ご記憶の方の多いだろう。透明水彩絵の具の特性から、深緑(新緑)でも同じことがいえる。塾長の一言『透明水彩画は、薄い色を重ねて濃くする絵ではない』
何度も繰り返し掲載してきたが、まだまだ先入観や思い込みに捕らわれている方も多いように思う。この先入観や思い込みは、時にとても邪魔だったりする。先入観や思い込みから解き放たれ、自由にモノ・コトを見ることができたら、もっと世界は楽しく、輝いているかもしれない!絵を描くことって、間違いなくその近道だと思う。『常識とは十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。』-アインシュタイン-透明水彩絵の具で水彩画を描く時は…×薄い色からだんだん濃くしていく?×明るいとこ
🔳毎月第1・第3火曜日(午前)、第1・第3水曜日(午後)、及び第2・第4水曜日(午前・午後)は風景デモンストレーションコース🔳第1・第3水曜日の午前は『静物デモンストレーションコース』※若干名募集中!■第1・第3火曜日(午前・風景デモ)■第2・第4水曜日(午前・風景デモ)■第1・第3水曜日(午前・静物デモ)横浜画塾045-942-7331毎月第2・第4水曜日の午前・午後は風景ダブルデモンストレーションデー。午前の部デモンスト
(透明)水彩画の場合に限ってと思うが…一般的に、“目立たせる”、“強くする”、“出す”時は“濃く描く”“目立たせない”、“弱くする”、“引っ込ませる”時は“薄く描く”と思っている人が圧倒的に多いことに驚く。本当にそうなのかな???絵を描くにあたって、"強い"とか"弱い"とかの定義が何かと言われるとグレーな部分も多いとは思うが、誤解を恐れずに断言してしまおう。“闇夜に烏(カラス)、雪に白鷺(シラサギ