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好きなことでも、始めるときは初動エネルギーが要る。“慣性の法則”は、人の行動にも当てはまると思う。私は、画塾が終わるとアトリエでこの歌をギター片手に口ずさみ、気分を切り変えてから絵を描いたり、会計ソフトに金額を打ち込んだり…。♬そこから旅立つことは、とても力がいるよ〜♬サヨナラCOLORbyハナレグミでも、私には歌の他に強い味方がある。それは“気合い注入グッズ5点セット”!全部購入(一部制作)可能なので公開しよう
しばしば、「初心者には(失敗しても修正可能な)消せる紙の方が良い」という声を聞くが、本当?消せる紙(修正可能)というのは、おおむねウッドパルプ系(以下、パルプ系)の紙のことを言っているのだと思う。値段も手ごろで、画材屋さんなら何かしらのパルプ系水彩紙は置いているので手に入りやすいという意味では“初心者向け”というのもうなづける。一方で、コットンパルプ系(以下、コットン系)は高価だし、絵具の浸透もスムーズなので乾くと洗い流すことは難しくなる。つまり、修正できない紙ということ。画材屋さんも
なんで絵を描く時は石膏デッサンから始めなければいけないなどということになったのだろう?若かりし頃、芸大・美大受験予備校でみっちりデッサンをやって分かったこと。私の木炭デッサンデモンストレーショントータル3時間2014年3月2日横浜画塾にて時々、『絵をやるなら、先ず石膏デッサン!』という人がいる。本当にそうなんだろうか。よく、「ピカソは子供の時からデッサンが超うまかった」という逸話が引き合いに出されるけど、それはたまたまデッサンの
水彩画は、“描けば描くほどよくなる”と思っていまいか?私はそうは思わない。描けば描くほど描き手の欲が積み重なり、色の鮮度は落ち、苦労がにじみ出てしまうから。日本には未完の美という考え方がある。■わが母校創設者岡倉天心「茶の本」出だしの1段落目(TenshinOkakura"Thebookofteaceremony")ItisessentiallyaworshipoftheImperfect,asitisatende