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生徒さんからバレエのトゥシューズをご提供いただき、早速デモンストレーションがてら描いてみた。バレリーナそれぞれの想いや経験が詰まったモチーフと思うと、立ち向かう気持ちも自然に厳かになる。描いていると、モノをただモノとして見る時間と、強い"思い"と"気"が染み込んだ、ある意味"呪物"のようなものとして見る時間が交互に来る。そうしてできた絵をSNS掲載しようと思った時、BGMに良い音楽はないかと探していると、JohnDarkproductionsという
先日、家人から「1階に"カーキ色"の服あるでしょ?」と言われて探したが、"カーキ色"の服は1着もない。すると「ほら、"モスグリーン"のがあるでしょ?」って…"モスグリーン"?"カーキ色"じゃないの?このやり取り、何か引っ掛かりませんか?"カーキ色"ってどんな色?あなたにとって"カーキ色"はどっち?AIにきいてみたら…===========================「カーキ色」は、もともとヒンデ
毎月第2木曜日は、総合コースの人物デー。モデル紹介所のプール・ヴ―さんからモデルさんに来ていただき、ベトナムの民族衣装であるアオザイ(aodai)でお願いした。背の高い、とても美しい方でアオザイの着こなしも文句なしだった。黒髪のロングヘア―がきれいなモデルさんだったが、描いている途中で髪の毛の下地としてフタログリーンを入れておいたら、ピンクのアオザイと妙に合うので、モデルさんには申し訳ないがそのままにしておこうと決めた。モデルさんの許可をいただいて、"空
🔳毎月第1・第3火曜日(午前)、第1・第3水曜日(午後)、及び第2・第4水曜日(午前・午後)は風景デモンストレーションコース🔳第1・第3水曜日の午前は『静物デモンストレーションコース』※若干名募集中!■第1・第3火曜日(午前・風景デモ)■第2・第4水曜日(午前・風景デモ)■第1・第3水曜日(午前・静物デモ)横浜画塾045-942-7331毎月第2・第4水曜日の午前・午後は風景ダブルデモンストレーションデー。午前の部デモンスト
何度も繰り返し掲載してきたが、まだまだ先入観や思い込みに捕らわれている方も多いように思う。この先入観や思い込みは、時にとても邪魔だったりする。先入観や思い込みから解き放たれ、自由にモノ・コトを見ることができたら、もっと世界は楽しく、輝いているかもしれない!絵を描くことって、間違いなくその近道だと思う。『常識とは十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。』-アインシュタイン-透明水彩絵の具で水彩画を描く時は…×薄い色からだんだん濃くしていく?×明るいとこ
ヨーロッパの旧市街でよく見る石畳。描かないと旧市街の雰囲気が出ないので、一つ一つ描き始めるときりがない。さて、どうしたものか…透明水彩絵の具の技法は様々あるが、何か石畳に合う方法はないものか。既に描いた絵に水滴が垂れた。拭き取ると水滴の形に色が抜けた。そうだ、これを使って石畳を描けないものか。試しにやってみたら意外とうまくいったので、簡単にご紹介しよう。《技法解説》影を先に描き入れ、完全に乾いた絵の具の上から石(ブロ
絵を描く上で大きな影響のある、色の錯視について。よく、私の絵に使われている色やパレットの色を聞く方がいる。私自身、どの色をどれだけ混ぜたかあまりはっきり覚えていいないし、同じ色でも周りの色によって違って見えるから、たとえ同じ絵の具を揃えても同じ色にはならないと思うのだが・・・。それにはいろいろな理由がある。一つはこのように残像効果によって隣接した色同士が影響を与えることによって起こる錯視があると思う。この真ん中の白い点をずっと見続けて見るだけ、色が消えた