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毎月第2金曜日の午後と・第4金曜日午前・午後は、NHK文化センター青山教室でデモンストレーション講座。※各講座に若干の空席あります。受付中!(4月期途中からの受講者募集中!)お問合せ;03-3475-1151詳しくは記事下に!※第4金曜日の午後は、新規講座『水彩風景基本の"き"』!▶︎NHKカルチャー青山教室A募集中▶︎NHKカルチャー青山教室B募集中▶︎NHKカルチャー青山教室『基本の"き"』募集中昨日スケッチに行った
先日、家人から「1階に"カーキ色"の服あるでしょ?」と言われて探したが、"カーキ色"の服は1着もない。すると「ほら、"モスグリーン"のがあるでしょ?」って…"モスグリーン"?"カーキ色"じゃないの?このやり取り、何か引っ掛かりませんか?"カーキ色"ってどんな色?あなたにとって"カーキ色"はどっち?AIにきいてみたら…===========================「カーキ色」は、もともとヒンデ
以前、Facebookで”無駄”について書かれた篠田桃紅さんの著書からに引用をシェアしたので、以前掲載した私の”無駄”についての見解をアップしておこうと思う。故・篠田桃紅さん曰く「時間でもお金でも、用だけをきっちり済ませる人生は、1+1=2の人生です。無駄のある人生は、1+1を10にも20にもすることができます。」著書「百三歳になってわかったこと」より“無駄”は大事。同じくらい“イイカゲン”、“テキトウ”も大事だと思う。“イイカゲン”とか“テキトウ”と
毎月第1木曜日はスケッチデー。新緑がきれいな季節。暑くも寒くもなく、蚊もまだ出ない最高のスケッチシーズンの到来だ。当塾のある港北ニュータウンには、遊歩道沿いにこういったきれいなスポットがたくさんある。もともと山を切り開いて作った街。計画的に自然を残し、一周約15㎞のグリーンマトリクスと呼ばれる遊歩道と公園をつないだとても魅力的な都市計画の下に作られている。そのたくさんある公園のひとつ、"茅ヶ崎公園"にスケッチに行ってきた。緑と水が点在する自然を活かしたと
今まで“水の力”の活かし方などについて何度も書いてきた。なぜ私が“水使い”を重要と考えているかをまとめておきたいと思う。大前提として、絵は筆で描くものと決めつけているような人が多いが…私は、基本的に何を使って描いても“結果オーライ”を前提に・・・というか、いい結果を導き出すためには手段を選ばないつもりでいる。特に、水彩は紙の上で動く絵の具だから、自然の力(水・空気・重力など)をうまく味方に付けることによって、無限の可能性が広がるのが楽しい!
🔳毎月第1・第3火曜日(午前)、第1・第3水曜日(午後)、及び第2・第4水曜日(午前・午後)はデモンストレーションコース🔳第1・第3水曜日の午前は新講座『静物デモンストレーションコース』※若干名募集中!■第1・第3火曜日(午前風景デモ)■第1・第3水曜日(午前静物基本デモ)横浜画塾045-942-7331※趣味の情報サイト"趣味なび"に掲載中!午前の部デモンストレーション作品午後の部デモンストレーション作品
本日横浜画塾仕事始めです。明けましておめでとうございます。2026年、政治、経済、天変地異…世界的に何か大変な年になりそうな予感がする年明けではありますが、皆さん変わらず前向きにお過ごしのことと思います。私も横浜画塾の塾生も、負けずに前向きに突き進む所存です。👍■今年は、3月24日(水)~3月30日(火)、横浜市民ギャラリーあざみ野で2年ぶりとなる教室展"第14回横浜画塾展ー水の力ー"を予定しています。【参考動画】前回の"第13回横
今後の個展スケジュールや募集中の私の講座などをご紹介します。■笠井一男水彩画展―水と光と風―パンデミック以降激変する世界のゆらぎに動じることなく、私自身は己と向かい合うことに軸足を置き(INNERJOURNEY)、一年間描き貯めた約200点の水彩画(風景画・静物画等)の中から特に気に入っている30余点を展示します。6月18日(木)~6月23日(火)11:00~18:00(最終日は15:00まで)ギャラリーコンセプト21〒107-0061東京都港区北青
とても大事なことなので何度でも。バルール(トーナルバリュー)について再度確認のため、過去の記事を再掲しておこう。欧米(特にアメリカ)の作家はとても重視している見方(スキル)の一つ。色の三原色は、色相、彩度、明度。アトリエでもよく見かけるが、"色相(色合い)"や"彩度(鮮やかさ)"は無意識に考慮しているが、"明度(明るさ・暗さ)"については意外と見ていない人が多い。光を感じ、立体感や空間を表わすときには、有効かつ不可欠な見方だと思う。
“観たまま描く”と“よく観て描く”は、別次元!目から入った“光学的な像”を情緒や記憶をスルーして(脳を通らず)いきなり運動神経に移行し、時間をかけて画面に網膜の残像として記録していくのは、いわば“ロボット”のような仕組みと言えるだろう。私は、“光学的”、“網膜的”、“ロボット的”な絵に興味はない。巨匠、チャールズリードも言っている。訳;あなたの見ているモノをコピーしてはいけない。見ているモノをよく噛み締めて絵に注ぎ込むのだ。ただ見て、
私がスケッチに行って最初にすること。まずは、ロケーションハンティング(下見)、そして、場所の決定。■場所の決定の基準は、1.描きたいという気持ちにさせられる2.完成の絵がハッキリ見える(想像できる)3.描きやすい環境場所が決まったら■場所が決まって最初にすること1.太陽の位置(影の方向)の確認2.自分の視点の高さ(水平線)の確認3.完成イメージの確認■構図の決定1.フォーカルポイント(焦点)を決める2.それを活かす演