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最近続けて画塾でもNHK文化センターの講座でもこの話をして新緑を描いてきたので、ここでもう一度確認しておこうと思う。鮮やかなグリーンを、“鮮度”に注目して描くためのコツ。これは、透明水彩画のついて重要な要素の一つだと思う。実は同じ内容を紅葉の時も書いているので、ご記憶の方の多いだろう。透明水彩絵の具の特性から、深緑(新緑)でも同じことがいえる。塾長の一言『透明水彩画は、薄い色を重ねて濃くする絵ではない』
“間”と“隙”についての私観。絵を観る時、一般的に日本人は真面目なせいか、あるいは人の目を気にするせいか、隅から隅まで細かくきちっと描いたわかり易い絵を良しとする傾向がある。しかし、自分が飾る絵となるとちょっと力の抜けた和むものを選ぶことも多いのではないかな。絵でも、音楽でも、ダンスでも、スカスカに“間”が空いていて、ちょっと不安になるくらいがいい。この“いい感じ”というワードも隙だらけで、いい加減で、緩くていい。たとえば音楽
昨日、当塾の生徒さんが『UFO好きな先生に見せたいものがあるんですけど。』と見せてくれた写真。聞くと、朝起きたら自宅の庭の芝生に白い点が円形に並んでいたそうで、不思議に思い写真を撮ったらしい。それが、これ。確かにいきなり庭にこんな図形が現われたら不気味に思うのも無理はない。近寄ってみると、どうやら茸(きのこ)らしきものが連なって生えていたとのこと。確かにこれは茸。しかし、なんで円形に
NHK文化センター青山教室でデモンストレーション講座毎月第2金曜日の午後第4金曜日午前・午後※7月期受講者新規受付中!※途中参加も大歓迎!お問合せ;03-3475-1151詳しくは記事下に!▶︎NHKカルチャー青山教室A募集中▶︎NHKカルチャー青山教室B募集中▶︎NHKカルチャー青山教室『基本の"き"』募集中第4金曜日が、NHKカルチャー青山教室のワークショップ、午前・午後のWヘッダーとなっているが、この日は5
🔳毎月第1・第3火曜日(午前)、第1・第3水曜日(午後)、及び第2・第4水曜日(午前・午後)はデモンストレーションコース🔳第1・第3水曜日の午前は新講座『静物デモンストレーションコース』※若干名募集中!■第1・第3水曜日(午後・風景デモ)■第2・第4水曜日(午前・午後風景デモ)■第1・第3水曜日(午前・静物デモ)横浜画塾045-942-73311月21日(水)、花(午前)・風景(午後)のWデモ・デー。午前の部デモンス
先日、家人から「1階に"カーキ色"の服あるでしょ?」と言われて探したが、"カーキ色"の服は1着もない。すると「ほら、"モスグリーン"のがあるでしょ?」って…"モスグリーン"?"カーキ色"じゃないの?このやり取り、何か引っ掛かりませんか?"カーキ色"ってどんな色?あなたにとって"カーキ色"はどっち?AIにきいてみたら…===========================「カーキ色」は、もともとヒンデ
生徒さんからよくこんな相談を受ける。「○○を□□のように描きたいんですけど…やったほうが(やっても)いいですか?」とてもやる気があって、イメージを膨らませて新しいことにチャレンジしてみようと思っている人から得てしてこういう質問が出てくることが多い。たぶん無意識に、「失敗はしたくないなぁ。」とか「どうなるか予測がつかない…聞いてみよう。」とか、自信のなさがそうさせるのだと思う。でも、やってみる前に聞いたからと言って自信を持ってできるのかな?
何度も掲載したけれど、改めて何度でも…。当塾でも、この“考え方”の浸透でとても理解が進んだようなので、復習の意味も込めて再度アップしておこう。私なりの独断で透明水彩画の技術的重点ポイントを5つに絞ってまとめてみた。もちろん、これら技法以前に、水彩画に対しての情熱と明解な完成イメージ(ゴール)を持つことが大前提であることは言うまでもない。1.プロセス透明水彩画の場合、手順は重要だ。透明水彩絵の具は明るい色を暗い色の上には乗せずらい絵の具。だ
以前から予告してきた南仏コートダジュール・スケッチツアーの正式なパンフレットができてきたので、改めて参加者を募ってまいります。コートダジュールには、PARCO宣伝部時代にカンヌで開催されたミデム音楽祭に行って以来30年ぶりの訪問となる。ヨーロッパにスケッチツアーに行った最初の地が南西フランスのコリウールだった。それさえもすでに15年以上前のこと。光陰矢の如し…。2026年4月、ベストシーズンに、ユッタリ10日間2都市連泊でスケッチに没頭しよう!
芸大の同級生、柳英克君の初めての水彩の個展にお邪魔し、何十年ぶりに柳君にも会ってきた。芸大では彼がデザイン科、私が工芸科ではあったものの、1年生は(合わせて75人)同じ授業を受けるので専攻の垣根なく交流があった。輝かしい経歴は彼のWEBを見ていただければ一目瞭然。はこだて未来大学の教授、京都大学大学院の特任教授などを歴任し、現在は未来大学の名誉教授となっている。HidekatsuYanagi'sHomePage柳英克:HidekatsuYanagi柳英克(Hid