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メンバーの個展で頂いた写真集「新世界の路地裏」から早速模写。「新世界の路地裏」写真:ピーピーエス通信社発行元:バイ・インターナショナルLamplightBF6/ペン・透明水彩一見ペン画に見えないかもしれませんが、ピグマで線描し、着彩しました。元の写真では光のスリットは一か所だけなのですが、欲をかいてもう一か所増やしたのですが、やっちまった!道路の角度を間違えているのに気づかずに、、、つじつまが合わなくなってしまった
先日、家人から「1階に"カーキ色"の服あるでしょ?」と言われて探したが、"カーキ色"の服は1着もない。すると「ほら、"モスグリーン"のがあるでしょ?」って…"モスグリーン"?"カーキ色"じゃないの?このやり取り、何か引っ掛かりませんか?"カーキ色"ってどんな色?あなたにとって"カーキ色"はどっち?AIにきいてみたら…===========================「カーキ色」は、もともとヒンデ
2026年5月日比谷公園にてのスケッチ会。この日は大安だったのでしょうか、あちらこちらで結婚式。絵を描いた日比谷パレスでも結婚式が。集合写真の撮影、2Fからパチリ。LamplightF4/ペン・透明水彩合評会の後、メンバーが新橋でバーを経営していて、そこで彼の個展が開催中ということでメンバー15名ほどで押しかけました。見事な人物画、風景画がずらりと並び、バーボンを頂きながらゆっくりと鑑賞。帰りしな、カウンターに山積みされた、画集、技法書、
一枚の絵でお馴染みの才村啓先生の水彩画展が、わが町で開かれています♪何時もは油絵を描かれるので、ガッシュは本当に珍しいのです♪Instagramで拝見しているのですが、是非生絵を見たくて、酷暑の中バスで行って来ました♪☆画像撮影とブログアップは許可を頂いています。予想通りの素晴らしい作品ばかりで、美しい色彩に惚れ惚れとします❤️安曇野これ欲しい😍最近行かれたドイツのスケッチも2点ありました♪日展の静物の写実的な作品を見慣れているので、今回の作品は衝撃的でした😄濁りのない,美しい
アーティゾン美術館でのモネ展、初期の作品の段階から、かなりの充実感ですが、先には、まだまだすごい作品のラインナップが待っていたのでした。フランス国旗がはためく作品2点。トルーヴィル、ロシュ·ノワールのホテルパリ、モントルグイユ街1878年6月30日の祝日……この絵は、かなり有名ですよね………私も、見覚えがある。サン=ラザール駅あっ、これも知っている。結構有名どころが、どんどん出て来た。さて、やって来ました日傘をさす女性の絵の前。戸外の人物習作--日傘を持つ右向きの女夏の空気
総合コースの第一木曜日は野外スケッチ。梅雨入り前、暑くなる前に外に出てスケッチをしようということで、薔薇が咲いていそうな港の見える丘公園に出かけた。横浜の最も横浜らしい場所の一つがここ港の見える丘公園。イギリス館、111番館、大佛次郎記念館などの洋館と薔薇を中心とした花壇で人気のスポット。最高の好天に恵まれ、すべてがキラキラ輝いていた…しかし、暑い。私は111番館のパラソルを中心に、下から見上げて描いてみた。Googleストリートビ
この日は御茶ノ水でサークルK(コンビニではありませんよ・笑)のスケッチ&忘年LUNCH会でしたが、天気がすぐれないのでスケッチはパスして忘年LUNCH会のみの参加としました。ということで、午前中は象の鼻パークの前の風景をスマホの写真を見て自宅で描きました。この風景を選んだ理由は、前にこの場所を見つけていつか描こうと思っていたのですが、過日横浜でのスケッチ会の際描きに行ったら、なんとランドマークタワーの前に新しいビルが建設中で景観が台無しになっているではありませんか!
今回は、ひろしま美術館での「アルベール・マルケ展」について。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。広島市内の3つの美術館を巡る広島アート巡り。1館目の広島県立美術館でロートレックとミュシャ展を観た後、↓『【ベル・エポック】ロートレックとミュシャパリ時代の10年2026.4.11』今回は、広島県立美術館での「ロートレックとミュシャパリ時代の10年」につい
おはようございますとりです京都に行ってきました京都の京セラ美術館に行ってきました。雨で人が少ないかな〜と思いましたが、雨でも人がいるのが京都ですね修学旅行?遠足?の学生さんもたくさんいました。今回観に行ったのはこの2つ。西洋絵画400年の旅と、大どろぼうの家展の2つです。(もっとたくさん展覧会をしていますが、2つにしておきました)開館が10時で10時ジャストに行ったのですが、西洋絵画の方はもう人が並んでましたよ一番乗りだと思ったのに中は肖像画から風景画まで、西洋絵画の変遷が
都内屈指の桜の名所、千鳥ヶ淵。そのほど近くにあるのが、イタリア文化会館。イタリア文化の普及を目的に活動するイタリア政府の機関で、世界の80の都市にそれぞれ、イタリア文化会館があるようです。日本の伝統色である朱色をイメージしたという特徴的な赤一面の外観は、開館当時、周辺住民より「周辺の緑と調和せず、景観を壊す」と反発を受けたとか。イタリア政府に塗り直しを要求する動きもあったそうです。さて、そんなイタリア文化会館1階のエキジビションホールでは、現在、“別府
通常はアトリエで授業を行っている"デモンストレーションコース"の皆さんと新緑の風景を求めて外に出た。横浜市営地下鉄・センター南駅から徒歩15分。画塾から10分。グリーンマトリクスを形成する遊歩道"ささぶねのみち"。まだ柔らかい陽射しに若葉が光り、鮮やかな黄緑がとても魅力的な遊歩道。皆さんそれぞれインスピレーションの沸く場所に陣取って描き始めた。日影に入ると時おり吹く心地よい風と木漏れ日のきらめきで実に心地よい。私は、皆さんの構図
先日のパステル教室テーマは、コラージュで瓶を描く・・・でしたいつも静物画になるので今回は、準備されたモチーフでの静物画と自分が描きたい風景画の2種類を描こうと思い下地を準備していきました2時間半という授業時間なので2枚を仕上げるのは無謀な挑戦かと思いましたがまずは、瓶の絵を描いてから風景画へ時間ギリギリまで、この風景画を描きました時間不足だったので、細かな描写は出来ておらず(笑)ちなみに、コラージュで使ったのは英字新聞と和紙です味のある絵になったかしら?
~幸せになる魔法のクレイ作家〜【可愛いもの好きさんのハンドメイドサロン】heartstrawberryを主宰しております笹原ますみです。5月も最後の週となりました。今月は真夏のように暑い日があったりして、体調管理などに苦労された方も多いと思いますが、今週は、ようやく平年並みの落ち着いた凌ぎやすい日々となりそうです。今月中にやるべき事は早めに片づけてしまいましょう。島村真司さん&小池愛さんの作品展(横浜・高島屋)に行ってきました♡
【偶然見つけた、日本の原風景。】🌾新城の「四谷の千枚田」日本の棚田100選にも選ばれている場所です。私が今回行った時はこんな感じでした👇でも本来、稲の時期になると…👇まるで『風景画』みたいになります。一面に広がる棚田、太陽の光が水面に反射して、「ここ本当に愛知?」ってレベル。正直、稲のシーズンに行くと感動が違います🌾✨実はここ、5年ほど前に仕事中カーナビ任せで山道を走っていた時に偶然発見した場所。「え?何ここ…めちゃくちゃ綺麗だ!」と、車を止めたのを覚えています。
現在、三菱一号館美術館で開催されているのは、“トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで”。アメリカのスミソニアン国立アジア美術館が所蔵する、ロバート・O・ミュラー(1911~2003)のコレクションを中心に、選りすぐりの浮世絵や新版画など約130点が里帰りした展覧会です。(注:展示室内は一部撮影可。写真撮影は、特別に許可を得ております。)本展は大きく分けて2部で構成されています。まず第一部でフィーチャーされているのが、小林清親。明治時代に活躍し、最後の浮世絵師の
こんにちは。今日は京橋のアーティゾン美術館に「クロード・モネー風景への問いかけ」を見てきました✨娘の1番好きな画家は「モネ」💕自然が好きな娘はジヴェルニーで描かれた絵が好きなようで、国立西洋美術館で昨年開催された「モネ展」でもジヴェルニーの庭の展示の所でとても嬉しそうでした✨1枚1枚、真剣に絵を見る娘👀「かさざぎ」を見て「雪にピンクや青を使っているね」とか「雨のベリール」を見て「すごいね‼️しずくを描かないで、筆使いだけで雨が降っているのがわかる‼️」とか。鑑賞態度もとても良くて成長
SOMPO美術館で開催されているブーダン展に行ってきました。SOMPO美術館(新宿駅徒歩5分)|この街には《ひまわり》がある。SOMPO美術館(旧館名:東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館)ゴッホ《ひまわり》を収蔵。新宿駅徒歩5分www.sompo-museum.org私はブーダン大好きなのですが、やはり知名度に劣るのか、モネ展と比べると空いています。その分ゆっくり見られていいけどね。年代順ではなく、「海景」「空」「風景」などテーマ別に展示。まずは「海景」。海と青
2026年4月横浜美術館にてのスケッチ会。今回、ここをスケッチ会場にしたのは、別のサークルのグループ展がここで開催中で、スケッチの後に見てもらおうと案内するためです。えっ!横浜美術館でグループ展とはすごい!と思ったあなた、、、そんな訳ないじゃないですか、、、隣接するみなとみらい駅に併殺されている市民ギャラリィが会場です。2日前に搬入・設営した後、ロケハンして決めておいた場所で。LamplightBF4/ペン・透明水彩昨日、明日と天気が悪
モネ没後100年クロード・モネ-風景への問いかけに行ってきた。モネ没後100年クロード・モネー風景への問いかけ|アーティゾン美術館アーティゾン美術館「モネ没後100年クロード・モネー風景への問いかけ」の公式サイトです。会期:2026年2月7日〜5月24日。開催概要、見どころ、チケット情報、グッズ情報など、展覧会の情報をご覧いただけます。www.artizon.museum彼が長生きだったこともあって作品も沢山あるし、毎年のようにどこかで展覧会が行われている。皆モネが見たいん
20世紀フランスの画家ジョルジュ・ルオーの名を冠した、世界で唯一の常設展示空間を持つパナソニック汐留美術館。2003年に開館して以来、「建築・住まい」や「工芸・デザイン」、そして、「ルオーを中心とした美術」の3本柱で展覧会を開催してきました。その記念すべき100本目となる展覧会、“ジョルジュ・ルオーアトリエの記憶”が現在、開催されています。(注:展示室内の写真撮影は、特別に許可を得ております。)100本目を飾るのは、やはり「ルオーを中心とした美術」の展覧会。ルオーの
水彩画らしい表現をしたいのであれば、さまざまある水彩絵具の特徴を知っておく必要がある。その中の一つ、“濃度”について記しておきたい。透明水彩絵具は、1.水を塗ってから塗ると、当然、薄まる。2.乾くと薄くなる。3.周りに暗い色があると、薄く見える。だから、その乾いた時を想定した上で、今塗る絵の具の濃度を決める必要がある。その濃度は、予想をはるかに上回る濃さの場合が多いので、三段階先を読むためには豊富な経験を裏付けとした自信と勇気が必要だ。
2026/4/25、ウジェーヌ・ブーダン展を観に行ってきました。ウジェーヌ・ブーダンで、撮影可能な作品は5階のみ展示されています。下に降りると撮影可能な作品はありませんので、ご注意ください。フランスの風景画、良いですね。
筆者作「裏通り」F10油彩本日より新シリーズ「陽光の中の風景」を始める。趣旨は表題通り。昔、中原中也の、二歳で夭折した文也を詠った「動物園」という詩を読んだことがある。その中の「…ほんにお前もあの頃はこの世に光の只中に立って眺めていたっけが…」という慟哭の一節が折々思い出される。そう、人生も風景もこの世の光に照らし出されている。我が身もその光に晒されている間、その陰影を描かない手はない。