ブログ記事13,607件
2026年8月日本大通りにてのスケッチ会に。この日はジャックの塔(開港記念館)を描くことは決めていいたのですが、はたして日陰があるかどうかが不明だったので、集合時間の20分程前に到着して現地確認。日陰ありました!それもずっと日陰がキープできそうだし、石の腰掛が2か所あるので荷物も置けて絶好のスケッチ場所。LamplightF6/ペン・透明水彩下書きに思った以上時間がかかってしまい、合評会の集合時間に間に合いそうもなくなったので点景(人・クルマ)を思い切りは
こんばんは、お葬式のひびき松永です。昨日は久しぶりに桐生市斎場へ。直葬火葬式でのお見送りのお手伝い。桐生市斎場にお邪魔したのは、一年ぶりぐらいでしょうか若手の職員さんも増えていて、現場にくることも減ると、その内浦島太郎状態になるのでしょうロビーにて休憩していると、隣の御宗家様が、外の風景をみて一言大自然の風景画みたい❗まさにその通り‼️葬儀社は仕事として斎場にいるのとは違った目線いつもはまったく気にもしたことがなかったのですが、ご家族様や会葬者様の目線を見直すい
このブログでは栃木のいいトコをゆるっと発信しています栃木での楽しい暮らし・観光にお役立てくださいR8年度も栃木県の「とちぎの農村応援隊」「栃木の文化財応援団」やってます生誕100年安野光雅展≪おすすめポイント≫栃木市の観光・街歩きに気楽にアートを楽しみたい暑い夏のお出かけは涼しい場所へ夏休みのお出かけに子どもだけでなく大人も楽しめる絵本緻密な旅行絵本でアート旅切り紙で表現した昔話猛暑酷暑の栃木のお出かけは、涼しい美術館に出かけませんか!?蔵の街
パンデミック以降、リスク回避や飛行時間なども考慮して、2023年12月にベトナムハノイ、2025年2月にインドネシアバリ島とアジア方面のツアーを実施してきた。今回、2019年7月のバルト三国、10月のパリ以来6年ぶりのヨーロッパスケッチツアーを実施する運びとなった。実は、2020年秋にコートダジュールのスケッチ旅行の計画があった。パンフレットまでできていて募集も開始していた。ところが新型コロナの蔓延でやむなく中止となってしまった経緯がある。改めて、5年半の時
天空の花園で、色彩に心ほどく一日を====================Lasi:ro渡辺美香子個展&色鉛筆画教室生徒作品展色鉛筆画の彩展2026.9.3~10.1510:00~17:30(入園は17:00まで)(水曜定休・9/23は開園)ガーデンミュージアム比叡ギャラリーsoRa(レストランカフェ・ド・パリ上階)=====================6年ぶり4回目となる渡辺美香子色鉛筆画教室生徒作品展今回のテーマは「私にとっ
絵を描く上で大きな影響のある、色の錯視について。よく、私の絵に使われている色やパレットの色を聞く方がいる。私自身、どの色をどれだけ混ぜたかあまりはっきり覚えていいないし、同じ色でも周りの色によって違って見えるから、たとえ同じ絵の具を揃えても同じ色にはならないと思うのだが・・・。それにはいろいろな理由がある。一つはこのように残像効果によって隣接した色同士が影響を与えることによって起こる錯視があると思う。この真ん中の白い点をずっと見続けて見るだけ、色が消えた
山里ねこ福はこんなところねこ福について*フォトギャラリー京都国立近代美術館で始まった『フォンタネージ展ーイタリアの光・心の風景』を観覧してきました。京都近代美術館って、松方コレクション(欧州で蒐集された大量の美術品)を収蔵するために建設されたらしい。でもフランスが引渡しの条件に東京を指定したから、本来とは異なる運営を図ることになったらしい。美術館の舞台裏にもドラマがあるもんですね。余談でした。フォンタネージという画家のことは知りませんでした。でも予告チラシ
先日、家人から「1階に"カーキ色"の服あるでしょ?」と言われて探したが、"カーキ色"の服は1着もない。すると「ほら、"モスグリーン"のがあるでしょ?」って…"モスグリーン"?"カーキ色"じゃないの?このやり取り、何か引っ掛かりませんか?"カーキ色"ってどんな色?あなたにとって"カーキ色"はどっち?AIにきいてみたら…===========================「カーキ色」は、もともとヒンデ
水彩人展に出品するための絵を額装しました。業者さんが引き取りにきます。今回は、冒険をしました。空想画の様に描きました。【風かけぬける】F20透明水彩画展覧会には合計で3点出品いたします。風は、あまねく吹き渡る風は、どこにでも入り込んでいく風が、日本の田園を駆け抜けていく千の風になってという歌がありました。人の命は、魂は、みんな何処かで繋がっていると思います。繋がりあって、影響しあって、伝わりあっていると思っています。試行錯誤しながら描いたのでその過程や実験も
ヨーロッパの旧市街でよく見る石畳。描かないと旧市街の雰囲気が出ないので、一つ一つ描き始めるときりがない。さて、どうしたものか…透明水彩絵の具の技法は様々あるが、何か石畳に合う方法はないものか。既に描いた絵に水滴が垂れた。拭き取ると水滴の形に色が抜けた。そうだ、これを使って石畳を描けないものか。試しにやってみたら意外とうまくいったので、簡単にご紹介しよう。《技法解説》影を先に描き入れ、完全に乾いた絵の具の上から石(ブロ
昨年の11月に訪れていた東京富士美術館で開催のヨーロッパ絵画美の400年の感想を今更お届けしちゃうよ東京富士美術館コレクションヨーロッパ絵画美の400年ヨーロッパ絵画美の400年|展覧会詳細|展示をみる|東京富士美術館(TokyoFujiArtMuseum,FAM)2025/10/04から2026/01/18まで開催。「ヨーロッパ絵画美の400年」についての情報を掲載しています。皆様のお越しをお待ちしております。www.fujibi.or.jp本当はすぐ
ご予約のメールアドレスが変更になっておりますご注意下さい2026fumiartschool@gmail.com場所はこちら『令和元年12月よりFUMI美術教室が移転しました』FUMI美術教室が移転しました前教室から徒歩3分ほどのところです心機一転!これからもぜひよろしくお願いします垂水区霞ヶ丘6丁目4-6吉川ハイツ103号室ア…ameblo.jp今年も夏季絵画教室を開催いたします小学生クラスは今までのような2日間コースではなく日程をお選びいただけます。小学生、中学生共に1回で完
何度も掲載したけれど、改めて何度でも…。当塾でも、この“考え方”の浸透でとても理解が進んだようなので、復習の意味も込めて再度アップしておこう。私なりの独断で透明水彩画の技術的重点ポイントを5つに絞ってまとめてみた。もちろん、これら技法以前に、水彩画に対しての情熱と明解な完成イメージ(ゴール)を持つことが大前提であることは言うまでもない。1.プロセス透明水彩画の場合、手順は重要だ。透明水彩絵の具は明るい色を暗い色の上には乗せずらい絵の具。だ
すごく単純な構図の道路です。しかし、下絵の段階で視点がずれていました。先生に言われるまで気付かずにいた。(またまた、失態。すでにその段階で落ち込む)彩色でも、1度描いた明るい色に重ねて台無しにしてしまう。残す事を忘れている。同じ失敗を繰り返す。水彩の基本を頭に入れて描かないとダメだわ!家で少し考えて描いてみた。先生のお手本もある。今はまだ自分の感性を絵にする事が出来ないでいるので、まずは先生の絵を模写する感覚で水彩を覚えるしかないと思う。色はまだまだ濃いので薄
前のブログの続きです。美術館で開催されていた木梨憲武さんの個展Flower繊細な風景画ダンボールアート多才な方ですねゆっくりと観覧しました。個展会場から出て館内にあるFusion21カフェレストランでランチをしました。ガラス張りの白を基調とした店内はおしゃれな雰囲気です。シェフズランチ(真鯛のソテー)サラダとスープとパンはバイキング式前菜6種スープは五郎島金時(さつまいも)の冷製スープ真鯛のソテーバジルソース🌿野菜も地産にこだわっていてたっぷりなのが嬉しい
今回は、ひろしま美術館での「アルベール・マルケ展」について。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。広島市内の3つの美術館を巡る広島アート巡り。1館目の広島県立美術館でロートレックとミュシャ展を観た後、↓『【ベル・エポック】ロートレックとミュシャパリ時代の10年2026.4.11』今回は、広島県立美術館での「ロートレックとミュシャパリ時代の10年」につい
訪ねていただきありがとうございます。おすすめマンガを紹介しています。今回は「富士山さんは思春期」(オジロマコト、全8巻)です。「君は放課後インソムニア」のオジロさんです。大きな女子中学生が主人公の青春恋愛模様。はい、甘酸っぱいです。丁寧な風景画、登場人物の心の機微、なにやら音が聞こえてきそうな作品です。
森壽男絵画展2025年10月21日㈫ー26日㈰11:00-17:00ギャラリーぶらっと・えにし「ぶらっとえにし」では初個展となります。この度は風景画とともに心象画を約30点、展示します。どうぞ、この機会にご高覧賜りますよう、ご案内申し上げます。略歴1941年生まれ。1990年「安達ケ原」日本選抜美術展大賞。1990年「群鬼」大日本平成展紅寿賞。2007年青森百八景(50号108点)制作発表。2017年東北四十二景(50号42点)制作発表。個展東京、仙台、青森など多
毎月第2金曜日の午後と・第4金曜日午前・午後は、NHK文化センター青山教室でデモンストレーション講座。※7月期受講者新規受付中!お問合せ;03-3475-1151詳しくは記事下に!※第4金曜日の午後は、新規講座『水彩風景基本の"き"』!▶︎NHKカルチャー青山教室A募集中▶︎NHKカルチャー青山教室B募集中▶︎NHKカルチャー青山教室『基本の"き"』募集中7月31日(金)午後、5月の講座を休んでしまったので、振替講
(透明)水彩画の場合に限ってと思うが…一般的に、“目立たせる”、“強くする”、“出す”時は“濃く描く”“目立たせない”、“弱くする”、“引っ込ませる”時は“薄く描く”と思っている人が圧倒的に多いことに驚く。本当にそうなのかな???絵を描くにあたって、"強い"とか"弱い"とかの定義が何かと言われるとグレーな部分も多いとは思うが、誤解を恐れずに断言してしまおう。“闇夜に烏(カラス)、雪に白鷺(シラサギ
三菱一号館美術館で開催中の「カフェに集う芸術家-印象派からゴッホ、ピカソまで」を拝見に上がりました。今回の展示にちなんで赤い服を着て行くと、100円引きになるそうですが、赤い服、持ってません!還暦のおかたには良いかもよ😊今回のポスターにもなっている、ラモン・カザス(スペイン🇪🇸)の「マドレーヌ」。貫禄があります。彼女は誰を見てるのだろう。この時代の社会構造や女性に関して、お知りになりたい方は、中野京子先生の『印象派で近代を読む』がお勧めです。読んで良かったと思える本です。話がそ
今年は占いが疎い私でもわかるくらい、めっちゃ良い年のはずだった。来年の、天中殺とか大殺界といわれる年に向けてどう過ごそうか密かに模索中~が、新年から家人はもらい事故で骨折、私も6月に人生初の入院&全身麻酔で手術‥通院は未だ続き、手術で体質が変わったのか7月コロナに罹患。その後もいろいろあって、旅行もライブも行けず、外泊は入院のみ🌀今月とどめに人生初のインフルエンザと、ハードでへろへろの1年だった。とほほ、来年はどうなるのかしら💦そんな1年だったけど