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捻挫はだいぶ良くなったのですが、ひまひとつスケッチに身が入らずストックから第2弾1月に家で写真からさくっと描いた絵。日本橋高島屋LamplightBF4/ペン・透明水彩よく見たら高島屋ではなく髙島屋なんですねー。<追記>WBC、始まりましたね!初戦から大谷満塁打、7回コールド勝と最高のスタートとなり、今日は韓国戦。噂によると韓国は次の台湾戦に備えて力を温存するため日本戦で途中までに不利な状況になったら日本戦は捨てる作戦とか、
だいたいその頃の日付で書いてます『オディロン・ルドン―光の夢、影の輝き@ひろしま美術館』会期;2025年1月11日~3月23日オディロン・ルドン(1840-1916)活躍時期;19世紀後半から20世紀初頭『エドガー・ポーに』Ⅰ.眼…ameblo.jp『生誕120周年サルバドール・ダリー天才の秘密ー@県立広島美術館』会期;2025年4月15日~2025年6月8日とっても楽しみにしてたダリ展おひげピーーーーン!!サルバドール・ダリ(1904-1989)20世
🔳毎月第1・第3火曜日(午前)、第1・第3水曜日(午後)、及び第2・第4水曜日(午前・午後)はデモンストレーションコース🔳第1・第3水曜日の午前は新講座『静物デモンストレーションコース』※若干名募集中!■第2・第4水曜日(午前・風景デモ)■第1・第3水曜日(午前・静物デモ)横浜画塾045-942-7331午前の部静物基礎デモンストレーション実験午後の部風景デモンストレーション作品《午後の部
以前から予告してきた南仏コートダジュール・スケッチツアーの正式なパンフレットができてきたので、改めて参加者を募ってまいります。コートダジュールには、PARCO宣伝部時代にカンヌで開催されたミデム音楽祭に行って以来30年ぶりの訪問となる。ヨーロッパにスケッチツアーに行った最初の地が南西フランスのコリウールだった。それさえもすでに15年以上前のこと。光陰矢の如し…。2026年4月、ベストシーズンに、ユッタリ10日間2都市連泊でスケッチに没頭しよう!
何度も掲載したけれど、改めて何度でも…。当塾でも、この“考え方”の浸透でとても理解が進んだようなので、復習の意味も込めて再度アップしておこう。私なりの独断で透明水彩画の技術的重点ポイントを5つに絞ってまとめてみた。もちろん、これら技法以前に、水彩画に対しての情熱と明解な完成イメージ(ゴール)を持つことが大前提であることは言うまでもない。1.プロセス透明水彩画の場合、手順は重要だ。透明水彩絵の具は明るい色を暗い色の上には乗せずらい絵の具。だ
2026年2月11日水曜日建国記念の日東京の上野の東京都美術館で開催中の「スウェーデン絵画北欧の光日常のかがやき」展を観ました。スウェーデンの絵画の事はいままで良く知らなかったのですが、フランスやイタリアのように優れた絵画が多く、じっくり鑑賞できました。今回この展覧会を観たのは、東京都美術館と言う会場で行われる展覧会、と言うことと、スウェーデンの美術の事は良く知らなかったのでせっかくの機会だと思えたからです。雨が降っていましたが、せっかく
書初展に出品したカキツバタ「書美院賞」を受賞しました!思い付きで応募した作品でしたが賞を頂けるなんて感激です。私のカキツバタの右隣に書美院準大賞の作品が載っているのですがそれを見て息子くん「こんな”しゅっしゅっ”って線ばっかり描かんと隣の絵みたいな大きな絵も描いたら?」準大賞の作品は、通潤橋の放水の風景画です。確かにこれと比較したら、見劣りするのでしょうが、”しゅっしゅっ”って線もなかなか難しいのだよ、息子くん。2月もこの息子くんの受験を、何も手につ
アーティゾン美術館でのモネ展、初期の作品の段階から、かなりの充実感ですが、先には、まだまだすごい作品のラインナップが待っていたのでした。フランス国旗がはためく作品2点。トルーヴィル、ロシュ·ノワールのホテルパリ、モントルグイユ街1878年6月30日の祝日……この絵は、かなり有名ですよね………私も、見覚えがある。サン=ラザール駅あっ、これも知っている。結構有名どころが、どんどん出て来た。さて、やって来ました日傘をさす女性の絵の前。戸外の人物習作--日傘を持つ右向きの女夏の空気
大規模なモネ展に来ていながら、モネ展鑑賞開始で、私の長年の疑問が、また頭をもたげてきてしまった………。実は、モネ展ではありますが、モネと同時代の印象派の画家の展示も少なからずあり、それもまた、魅力的なのでした。シスレー、ピサロ、ブーダン……この3人の画家。私が唯一、見分けが確実につくのは、ブーダンだけ。なぜならば、その構図です。この構図なら、ブーダンです………と言っておけば、多分当たります💦。上の絵は、洗濯女のいる風景と言う、ブーダンのかなり初期の作品。下の絵は、これぞブーダンと言
名古屋市立美術館で開催中の西洋絵画の400年を観てきました有名な絵しか知らない浅学な私には知らなかった画風が見られてとても有意義な展示でした✨教科書で見たことあるナポレオン✨入ってすぐの展示ってことと開場直後だったこともあってルーブル美術館のモナリザ並みの大人気スポットでした今回興味のあったのはコローのユディト✨私の知ってるコローと言えばモルトフォンテーヌの思い出(↓以前撮ったもの)この絵の雰囲気が大好きなのでコローの描くユディトってどんなだろうって気になってた
こんにちは2026年になりました今日は今年イチ寒いとかなんとかで雪の地方にお住まいの方はお気をつけくださいねさて、fumi美術教室の連絡先の件ですが昨日2026.1.20よりメールアドレスが原因不明で使えなくなってしまいました新しいメールアドレスをお知らせいたします。2026fumiartschool@gmail.comこちらでお問い合わせ等お願いたします前のアドレスに送っていただいたのに当方よりお返事ができていたい場合はお手数ですが新しいアドレスにメールを再送してください。お
水彩画は、“描けば描くほどよくなる”と思っていまいか?私はそうは思わない。描けば描くほど描き手の欲が積み重なり、色の鮮度は落ち、苦労がにじみ出てしまうから。日本には未完の美という考え方がある。■わが母校創設者岡倉天心「茶の本」出だしの1段落目(TenshinOkakura"Thebookofteaceremony")ItisessentiallyaworshipoftheImperfect,asitisatende
バルセロナの2025年6月は、快晴が続いています。旧市街からラ•ボケリア(ブケリア)市場に向かいながら、散策を楽しみます。夏のヨーロッパ(バルセロナ)は開放的で、日差しはかなり強いですが、湿度は程よく、日陰に入ると暑さを凌げます。どこの景色も絵になります。狭い通りも趣きがあります。アーティストの作品展示。伝統的な風景画や肖像画、抽象的な絵画まて様々です。メインストリートのランブラス通りに出ました。ラ•ボケリア(ブケリア)市場に到着!とっても賑わっています。別名はサン•ジョセップ市
2026年3月18日から、そごう大宮店7階美術画廊にて30点程の作品を展示いたします9割空、1割陸地で構成されているほぼ空のシリーズ☁️コロナ禍に着想を得ました複数の場所を絵で繋ぐ「遠くの空と繋がる」シリーズ飛行実験を繰り返していた時代から現代のドローンや、ウィングスーツ、宇宙船からの帰還船など飛び続ける人達を描いたFlyingシリーズなど遠くから見たら「空の絵」なのですが近くで見ると、人や鳥がどこかに描いてあります是非お近くに近づいて一つ一つに
ホキ美術館で現在開催されているのは、“画布に描くまなざし―ホキ美術館風景画展”という展覧会。ホキ美術館が誇る写実絵画コレクションの中から、初公開を含む風景画の数々を紹介する展覧会です。本展の冒頭を飾るのは、森本草介による《ペリゴールの村》。フランスのもっとも美しい村が密集しているというペリゴール地方を描いた1枚です。何と言っても特徴的なのは、セピア調の色味。いくらもっとも美しい村と言っても、実際の光景はこのような色味ではないはず。森本はこんな言葉を残しています。
先日迄の和歌山での展示会が終了いたしました。和歌山県内の皆様、作家の地元・有田川町からお越しくださった皆様、また、遠方よりわざわざのご来廊等々、ご来場いただきました皆様に心よりの御礼を申し上げます。そして、この度、個展を取材頂きましたテレビ和歌山様、記事を掲載頂きました讀賣新聞様、美術の窓様にも御礼を申し上げます。尾崎浩美さんが5年をかけて描き留めた風景画の秀作、信州の山~奈良の森~有田川~海外の風景まで、一堂に展示し、たくさんの方々にご覧いただけましたこと、作品とのご縁を頂きま