特別会計予算の歳出の内、外為特会は32.2兆円規模、これは一般会計の歳入の消費税に匹敵
先月31日、高市総理は川崎市内の演説会で、「円高がいいのか、円安がいいのか、どっちがいいのか、皆わからない」「円高だったら輸出しても競争力ない。円安だから悪いって言われるが、輸出産業にとっては大チャンスだ」と語り、更には円安のメリットを「外為特会というのがあるが、これの運用が今ホクホク状態だ」と表現なさっておられました。ここでいう「外為特会」とは「外国為替資金特別会計」のことで、政府が管理する外貨建ての資産で為替介入の原資にもなり、資産の運用益の一部は剰余金として一般会計に組み入れられるこ
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