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獅子窟寺:大阪府交野市私市2387星田妙見宮(小松神社):大阪府交野市星田9丁目60天田神社:大阪府交野市私市1丁目30−11先日「日本の道教遺跡を歩く」という本を読んでいて、久しぶりに星田妙見宮の名を目にした。そういえば交野を訪れてから早や六年近くになる。大阪での会合が日曜の夕方にあって前乗りで行けるところはないかと探していたのだ。当地は物部氏の祖、饒速日尊のお膝元であり、一帯には磐座も多い。当時撮った写真を眺めながら関連することを調べていくと新たな興味が湧いてきた。枚方といえば「ひら
先日、休みをとり急に入ってきた閃きやら情報をもとに水源地と神社参拝⛩️最初に向かったのは六甲比命大善神社です。有馬街道を北上し、西六甲ドライブウェイを東に進みます。このルートは初めてですが、車を走らせやすいなぁ〜と思いました3月といえど、六甲山上は雪がちらついています❄️神社の参道そばに駐車スペースがあるのを知っていたのですが、途上に雪が積もっていたので、スタッドレスタイヤでもないわたしは、ビビって手前のスノーパークの駐車場へ🅿️(島育ちだから…)駐車料金が1500
夫婦岩(大神神社末社)大和国城上郡奈良県桜井市三輪(大神神社境内)(大神神社P)■祭神大物主大神活玉依姫命大物主神と活玉依姫命との恋愛譚にちなむ磐座。大神神社の象徴の一つかとも思います。◎長い参道を進み、拝殿へ昇る石段の直前、祓戸神社の先に鎮座します。社殿は無く、磐座が二体のみ座しています。寄り添うように座しているのは気のせいか、それとも敢えての配置なのでしょうか。微笑ましい限り。◎いつの時代から祀られているのかは不明。この鎮座位置から考えて相当古いのかと考える次第。「三輪
こんにちは。いつもとなりのかがわさんをお読みくださり、ありがとうございます。朝は穏やかでしたが、午後から気温が上がり、少し強い風が吹いてきました。週末から続く良いお天気で、今日も雨の心配はなさそうです。マルナカの紙クーポン昨日マルナカへ行った際、「5%OFF」のクーポンを使おうとしたら店員さんは怪訝な顔。「あれ?期限が過ぎていた?」「いや、これは、このお店では使えないんですよ…」わあ、間違った、屋島の3店舗って書いてある!「すみませんでした…」「いえいえ、このクー
今日も暑い必死に稼働しとる古びた冷房に1日までどうか頑張って動いてくれと喝を入れております・・・そう。冷房が限界で買い替えたのですが設置が1か月待ちでやっと1日にしてくれるそうな今止まったら死人が出るあっこんばんわ味醂です{まだ逝くわけにはゆかぬ!!さて、前回の続きコチラは玉比咩神社(たまひめじんじゃ)の奥宮にあたる臥龍稲荷神社(がりゅういなりじんじゃ)鳥居大概暑いから、もう帰ろうと思ったのですが次、いつ来れるか分からんのに見過ごすわけに
こんにちは、イマココです。関西中心に神社巡りをしています。奈良の神社が続いていましたが、今日は初めて地元県の神社さんのお話です。越木岩神社越木岩神社(こしきいわじんじゃ)の鳥居をくぐると、その境内は山手の住宅街にあるとは思えない自然のエネルギーが感じられます。境内に天然記念物・越木岩神社社叢林があるのもありますが、なんといっても奥にある磐座(いわくら)のエネルギーが特別なんだと思います。御本殿のご祭神はえびす様として親しまれている『蛭子大神(ひるこおおかみ)
祇園天王磐座(日向石神社跡):岡山県瀬戸内市長船町磯上1444−1ストーンサークル:岡山県瀬戸内市長船町磯上1444(前稿より続く)二つの磐座は湯次神社から山麓をまわり込んで2km、車で5分とかからない場所にあった。地名は湯次神社に同じく長船町磯上(おさふね町いそかみ)である。長船は刀剣の銘として夙に知られ、この磐座のすぐ近くに長船弘次を名乗る刀匠が鍛刀場を構えている。備前では古墳時代から製鉄が盛んに行われ、平安時代中頃には刀工集団の古備前派が登場した。この伝統を継ぐ刀の鍛法を備前伝と称す
生まれも育ちも奈良県のみくるです。奈良県桜井市の「大神神社(おおみわじんじゃ)」には何度も参拝していたのに、今回あらためて調べてみて、驚いたことがあります。それは、「三輪山には、古代から信仰の対象とされてきた磐座が三段階に分かれて存在する」ということです。三輪山には山頂に「奥津(おきつ)磐座」、中腹に「中津(なかつ)磐座」、山麓に「辺津(へつ)磐座」と称する磐座があり、それぞれに大物主大神、大己貴神、少彦名神が祀られていると古い縁起書に記されているそうです。磐座は神様をお招きして祭りを行
こんにちは。いつもとなりのかがわさんをお読みくださり、ありがとうございます。昨日は寒い一日でしたが、今日は一転青空が広がりました。日向にいると暖かさを感じる、冬の晴天の一日でした。さて、他にも書いておきたい神社のお話は山ほど残っているのですが(9月の高知から止まっている…)、先に國分八幡宮に参拝したお話を書いておきます。もともと、お知り合いから「あそこにはかがわでは珍しく磐座がありますよ」と教えてもらったので、行ってみたいなあと思っていました。しかし、白蛇の言い伝えがあるので
こんばんは。毎日暑すぎて何もやる気がでない・・・のですが、この前の3連休の中日に友人に誘われて六甲山へ行ってきました。あの、六甲おろしの六甲です(^^♪友人は六甲山に行ったことがないらしく、ドライブに誘ってくれたのですが私は六甲山なら六甲比命(ろっこうひめ)大善神社へ行かねば!と企みました(≧▽≦)。六甲山に到着するや、「ねえねえ、こっちにいいとこあるねん、行ったみたくない?」と誘いこみました(≧▽≦)六甲比命神社へは2年前に行ったきりです
下西目神社下西目のガロー民家の軒先の岩山(磐座)木カマスのガロー種子島最南端、門倉岬近くの民宿に投宿した後、周辺を散歩する。歩いてすぐのところにある下西目神社は集落の氏神だ。明治時代に西之表上西にある伊勢神社から勧請したという。下西目のガローはこの神社の境内にある。来歴はガローの方が古いことはいうまでもない。地元の旧家、徳永家が代々祀ってきたガローで、取り木はタブの木だったというが枯死したという。その代わりに立石が祀ってある。この立石は上立石にある徳永家の旧地、徳丸ヶ野から持ってきたとの
湯次神社:岡山県瀬戸内市長船町磯上3277この神社の背後の山腹に「りゅうごん様」という龍穴があって、日本三大龍穴の一つとされている。あとの二つは奈良の室生にある吉祥龍穴、京都の貴船神社奥宮の本殿下である。かねてから関心を寄せていたのだが、昨年秋の旅でやっと訪れる機会を得た。当社の西南部には五世紀から六世紀に造られた比較的規模の大きな前方後円墳が数基あり、弥生時代後期から古墳時代に懸けて地方豪族が群雄割拠していたことがわかる。本稿の前編では龍穴と磐座のこと、後編では当初の目的にはなかった、素晴ら
因島/重岩石鎚大権現:広島県尾道市因島重井町伯方島/宝股山遺跡:愛媛県今治市伯方町有津矢取畑岩城島/妙見神社:愛媛県越智郡上島町岩城佐島/横峰山・石鎚山:愛媛県越智郡上島町弓削佐島芸予諸島とは旧国名である安芸国と伊予国の間、瀬戸内海にある数百の島々の総称で、有人島は50島余り、島々には約17万人の人々が住む。弥生時代から製塩が行われており、土器や鉄器、石鏃などが出土する遺跡も数多くあるが、その中には神社が登場する遥か前から存在したと思われる磐座祭祀の場がある。これまでも向島や生名島の磐座
いきなりですがTVのニュースを見ていたらどうやら梅雨明けしたみたいですね毎日毎日暑い日が続いているので職場も家も冷房がフル稼働中てか、年々暑さが増してるの実感する。。その内、マジで気温50℃とか、海外みたくなるんちゃうかな死んじまうあっこんばんわ味醂です{出かけるのは早朝が良きですな。。さて、前回の続きここは岡山県玉野市🗾天空の鳥居から車で移動やって来たのは多分、この道で合ってる筈あっ見えてきました注連石何となく葛城っぽいそんな細い道を進ん
昨年(2024年)の11月19日のことです。この日は、まず、佐賀県佐賀市に御鎮座の輿止日女神社(よどひめじんじゃ)を参拝しました参拝後に向かったのは、福岡県太宰府市太宰府天満宮の稲荷神社、天開稲荷神社(てんかいいなりじんじゃ)ですおぉ~立派な鳥居ですこちらのブログの続きです『福岡県太宰府天満宮の天開稲荷神社その②アプローチ』昨年(2024年)の11月19日のことです。この日は、まず、佐賀県佐賀市に御鎮座の輿止日女神社(よどひめじんじゃ)
三次市甲奴町は市内東南部に位置し、南は世羅市、東部は府中市と接している。福山市と三次市の塩町を結ぶ福塩線が通り山に囲まれて谷が多い山村風景特に甲奴町の北部は山と谷がかなり深い。その山中の抜湯地区に岩倉神社がある。この辺りは石見神楽からの流れから備後神楽と呼ばれる伝統芸能が今でも受け継がれているようです。広島県備後地方で舞われている神楽の総称で、昔は太夫も多くおり、地域で太夫が集まって舞っていましたが現在は太夫が少なくなったため、備後広域から舞手が集まり、神楽奉納するよ
岩谷観音豊田市愛知県豊田市岩谷町堂ノ中どどーん巨石が浮いている道路沿いに看板が出ていてとても分かりやすいしかしココから始まる参道一段一段がとても大きい石で作られていてかなり大変巨石や磐座サマから木が生えているのはいつもの「あるある」だけどここはもはや「林」巨石はほとんど「点」で支えられている800トンはあろうかという13メートルもの巨石がわずか2カ所の岩の先端で絶妙なバランスで浮いている
****************************************「古代祭祀の源へ!イワクラハンターと三輪山麓の磐座めぐり」ツアー****************************************2025年10月4日13:00「ちとせなら」さん主催の「古代祭祀の源へ!イワクラハンターと三輪山麓の磐座めぐり」というツアーを案内させていただきました。このツアーでは、有名な三輪山の奥津磐座への登拝ではなく、あまり知られていない三輪山麓の辺津磐座を巡りまし
アラハバキ神夢の中でアラハバキが木ではなくて土器(土の焼き物)のトーテンポールで出来ていました1番上にアラハバキ神が掘られていました長さは2mぐらいで直径20㎝ぐらいですそれが木で出来た囲いの中に刺さっていたのですがそれが揺れると私の視界がグラグラと歪み神がかり、隣の人に私の腕を左回しにねじるよう伝えるのです。その後ゴリラとサルの掛け合わせの様な黒い子猿が私の右手に噛みつきました痛くはなく「こっちこっち」の様な連れて行きたいみたいな感じでした。その時✨クカミモンジョ、クカミ
☆三輪山辺津磐座(三輪山平等寺内)大和国城上郡奈良県桜井市三輪38(三輪山平等寺内)(P有、大神神社拝殿より徒歩3分ほど)かつて大神神社の神宮寺であった平等寺という仏教施設の磐座。「三輪山」の西側麓、山の辺の道沿いにあり、東西550m、南北300mの境内を有する巨大仏教施設であったと伝わります。◎現在は不動堂という建築物の真裏に座しています。「イワクラ学会」による見解は以下の通り。━━寺の案内板の中にはっきりと「磐座」と記載されている。磐座は平等寺の境内にある不動堂の裏手にあり
布良崎神社:千葉県館山市布良379洲宮神社:千葉県館山市洲宮921洲崎神社:千葉県館山市洲崎1344安房口神社:神奈川県横須賀市吉井3丁目11走水神社:神奈川県横須賀市走水2丁目12−5安房神社の周辺には、同社にゆかりの深い神社がいくつか存在する。本稿ではそれらを訪ねながら、当地の古代信仰について考えてみたい。安房神社を創建したのは、阿波(徳島県)から肥沃な地を求めて房総半島南端に入植した天富命一行である。安房神社からほど近い駒ヶ崎か、その南隣の阿由戸(あゆど)の浜に上陸したとされ、