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『六甲山岩巡り』ちょうど去年の今頃でしょうか。今年と同じく、暑い暑いこの時期に六甲全山縦走を歩きました。『六甲全山縦走』神戸のシンボル、六甲山。神戸の街に来てみると裏には山…ameblo.jp六甲山岩巡りコース09石の宝殿(202504)六甲山最高峰から東へ約1kmのところに六甲山神社というものがあり、そこには石の宝殿と呼ばれる大きな石祠があります。六甲山神社の主祭神は菊理媛命(きくりひめのみこと)で、廣田神社の境外末社として祀られているとのことです。この
『八ヶ岳南麓の自然豊かな清緑の地に鎮座する身曾岐神社へ参拝に』『禊の滝行の場で有名な九頭龍の滝へ』少し間が開きましたが『東京檜原村最西の社★九頭龍神社へ参拝に』『瓊瓊杵尊の母神様が祀られている母の白滝神社へ参拝に』『富士…ameblo.jp上記からの続きです。身曾岐神社から大滝神社に向かうまでの道沿いにあった磐座車の中から写したので綺麗には撮れてないけど。神共石と言うらしい。北杜市小淵沢に鎮座する大滝神社へ今回の冨士山周辺の女神様を巡るスピツアーで最後にご挨拶をさせて頂く
1/5(月)仕事が早く終わったので、いつもの神社なく教えてもらった神社へ行ってきました。やっと初詣でした💦HJさんありがとうございました。またよろしくです。うちから近いとこにあったとは‥鳥居前の駐車場は10台程しか停めれないけど、次から次へとみなさんやって来ます。姫路市にある破磐神社(はばんじんじゃ)さん。兵庫県姫路市西脇に鎮座する、約1800年の長い歴史を持つ由緒正しい神社。田園の中にありながら、その荘厳な佇まいは
いつもありがとうございます新年から対話の流れがあってお誘いいただいた不思議なMTGってお話色いろあそび&調和創作で内なるspaceも自然に調えてゆくflowingspace,harmoniouscreator笑妻変母なアーティストオシタユミコです3度の流産を経験し天国の子どもたちとの対話から死が生に与えてくれる光を知り本当にやりたいことを選択したら結婚19年目に自然妊娠・自然分娩で元氣に奇跡の命
ちょっとお知らせです。今年の1月の話なのですが、四国中央市新宮町で発足した「四国まんなか研究会」、阿波古代史関係で面識のあった愛媛大学客員教授の越智先生のお誘いもあり発足イベントに参加してきました。写真1)越智先生の基調講演写真2)奥吉野川の大歩危小歩危渓谷1日目が発足会及び基調講演、その日は温泉付きロッジに数名で宿泊し、地元の名士の方の差し入れオードブルとビール片手に古代史談義、二日目が新宮と県境を挟んで山城町の史跡を探索しました。いやこれがなかなか奥深いの。あまり知られてな
久しぶりに鏡山へ行ってみようと思い立ち、唐津へ駐車場の観光案内所でパンフレットをGET♪あ〜こんなところを通っていったよね、というくらい久しぶりあれ、こんなのあったっけ?『神功皇后の度瓊可久岩(とにかくいわ)』って何だ?と、思ったら鳥居があったので行ってみることに。扁額には、領巾麾山(ひれふりやま)領巾振山は鏡山の別名です。唐津は佐用姫伝説の地で、朝鮮へ出兵する恋人を領巾を振って見送る佐用姫像をあちこちで見かけることがあります。その舞台が鏡山なんですね。少し行くと、二つめ
住吉神社(お松の宮、生駒市南田原町)大和国添下郡生駒市南田原町788(南側道路から境内に進入し駐車可)■祭神表筒男命中筒男命底筒男命息長足媛命[境内社岩船社]饒速日尊背後に「星が森」と呼ばれる豊かな樹叢を配した広い神域を抱えた美しい社。生駒市南田原町の古い集落内に位置します。◎多様な歴史を歩んできたようです。原初は饒速日命の神霊を祀る社として、そして磐座として祀る社であったと思われます。饒速日命は「河内の哮ヶ峰」に降臨したとされます。その推定地(当社より北へ3kmほ
太郎坊宮(阿賀神社):滋賀県東近江市小脇町2247本殿の参拝を終えて境内を歩いていた時、携帯が鳴った。娘からの着信だ。応答するが声が聞こえない。なにかあったのかといったん切って折り返し連絡すると、電話していないとの返事。数分後にまた着信があった。折り返すが今度も電話はしていないとのこと。太郎坊は天狗の名前で当宮の守護神だというが、化かされでもしたのだろうか。修験の山ではこれまでも度々不思議な経験をしている。山形の水晶山では登山道で同じようにLINEの着信があった。折り返すと相手は会議中で連絡
獅子窟寺:大阪府交野市私市2387星田妙見宮(小松神社):大阪府交野市星田9丁目60天田神社:大阪府交野市私市1丁目30−11先日「日本の道教遺跡を歩く」という本を読んでいて、久しぶりに星田妙見宮の名を目にした。そういえば交野を訪れてから早や六年近くになる。大阪での会合が日曜の夕方にあって前乗りで行けるところはないかと探していたのだ。当地は物部氏の祖、饒速日尊のお膝元であり、一帯には磐座も多い。当時撮った写真を眺めながら関連することを調べていくと新たな興味が湧いてきた。枚方といえば「ひら
西宮市の越木岩神社は、えびす宮総本社の西宮神社から勧請した「蛭子大神」を祀る神社ですが、御神体は縄文の頃から存在する磐座「甑岩」になります。閑静な住宅街に鎮座する神社ですが、磐座の聖地とも云われる神社でもあり、自宅からは車で5分程度のご近所さんになります。蛭子大神は、エビス神(えべっさん)としても有名ですが、ホツマツタヱでは、蛭子=ワカヒメとも云われています。真意は定かではありませんが、越木岩神社も瀬織津姫を感じる神社なのは間違いないと私は感じています。(大国主西神社は、越木岩神
生まれも育ちも奈良県のみくるです。奈良県桜井市の「大神神社(おおみわじんじゃ)」には何度も参拝していたのに、今回あらためて調べてみて、驚いたことがあります。それは、「三輪山には、古代から信仰の対象とされてきた磐座が三段階に分かれて存在する」ということです。三輪山には山頂に「奥津(おきつ)磐座」、中腹に「中津(なかつ)磐座」、山麓に「辺津(へつ)磐座」と称する磐座があり、それぞれに大物主大神、大己貴神、少彦名神が祀られていると古い縁起書に記されているそうです。磐座は神様をお招きして祭りを行
◆「大神神社史」より~16【大神神社の鎭座6】今回は「祭神」の第五回目として書かれている、三輪氏(大神氏)について。私自身もこの氏族について考えるようになったのはごく最近のこと。この氏族についての論及があまり多くはないことが原因かと。大和の古族であり名族でも。にもかかわらず祭祀に特化していたためか、或いは奈良時代頃より主だった政治的実績に乏しいためか。それとも…原始の様子が不鮮明であるためか…。ところが近年は纏向地方の発掘調査の進展が目覚ましく、また鈴木正信氏等が精力的にこの氏
いきなりですがTVのニュースを見ていたらどうやら梅雨明けしたみたいですね毎日毎日暑い日が続いているので職場も家も冷房がフル稼働中てか、年々暑さが増してるの実感する。。その内、マジで気温50℃とか、海外みたくなるんちゃうかな死んじまうあっこんばんわ味醂です{出かけるのは早朝が良きですな。。さて、前回の続きここは岡山県玉野市🗾天空の鳥居から車で移動やって来たのは多分、この道で合ってる筈あっ見えてきました注連石何となく葛城っぽいそんな細い道を進ん
今日も暑い必死に稼働しとる古びた冷房に1日までどうか頑張って動いてくれと喝を入れております・・・そう。冷房が限界で買い替えたのですが設置が1か月待ちでやっと1日にしてくれるそうな今止まったら死人が出るあっこんばんわ味醂です{まだ逝くわけにはゆかぬ!!さて、前回の続きコチラは玉比咩神社(たまひめじんじゃ)の奥宮にあたる臥龍稲荷神社(がりゅういなりじんじゃ)鳥居大概暑いから、もう帰ろうと思ったのですが次、いつ来れるか分からんのに見過ごすわけに
光の道は誰が計算した?石川県中能登の東の山と西の山が1直線に繋がり光の道があると知りました!それを知ったのは昨年の夏です。東の山には伊須流岐比古神社西の山には白山神社西に白山神社"石動山と白山神社は密に交流した"そんな伝承は聞いていました。昨年、九州旅行中にリカさんから神託が降り*能登の浄化を云われました🙏*それはHIROMIさんにも以前から云われていました🙏くわしくはこちら九州旅行で能登との密な繋が
小野龍海’s歴史塾このホームページでは歴史研究の成果を資料化して公表しています。ono-no-tatsumi.amebaownd.comあいも変わらずタイムリーに参考情報がFacebookにアップされていました(笑)、兵庫県にある「磐神社」について紹介されていたのですが、磐座をご神体にした神社で「磐筒男命」を祭神として祀る神社だそうです。↑磐神社(写真はお借りしています。)消えゆく神社(磐座)の復興プロジェクト⭐️shineshrinesagain⭐️|
御上神社:滋賀県野洲市三上838御上神社奥宮(三上山山頂):滋賀県野洲市打ち出でて三上の山をながむれば雪こそなけれ富士のあけぼの出典は不詳だが、紫式部が詠んだとされる歌である。後に近江富士と称される三上山は古くから都人に知られた山だったようだ。山容はいわゆる神奈備である。山麓には御上神社という古社があり、元々はこの山を神体としていたという。初めて訪れた時にそのことを知ったのだがあいにく時間がなく、山頂の奥宮と磐座は訪ねることができなかった。奥宮や奥之院は概して山頂や山腹にある。これ
2025年4月24日~26日、京都府北部と滋賀県で神社巡りしました。今回は、籠神社の奥宮編です。①陸の奥宮:眞名井神社②海の奥宮:冠島&沓島をご紹介します。「元伊勢」(4)①眞名井神社まないじんじゃ眞名井神社の歴史は神代まで遡ります。籠神社の宮司=海部家の祖先である彦火明命(ひこほあかりのみこと)が、籠神社の海の奥宮である冠島に降臨。その後、当地に眞名井神社(=匏宮よさのみや)を立て、豊受大神を祀ったのが始まりといわれています。by宮津市役所◇鎮座地:京都府宮津
飛騨一宮水無神社参拝からの続きです。137度ラインの旅⑤《金山巨石群/妙見神社(岩屋岩蔭巨石群)》以前から、『ここは大切だから必ず行くように』と、ずっと言われていた場所です。岐阜県下呂市金山町の、3つの巨石群がある金山巨石群を訪れました。_φ( ̄O ̄;)スゴカッタ…。映画『君の名は』にもチラッと出ています。これについては、最後に書きますね。岩屋岩蔭巨石群(金山巨石群の1つ)なんと、この金山巨石群は推定2500年前!そして、妙見神社⛩️がありました。案内図妙見神
伏姫籠穴:千葉県南房総市合戸平館天神社:千葉県南房総市千倉町平舘292前二稿では古代神話に連なる安房の開拓神について書いてみたが、番外編として少し毛色の変わった聖地を紹介したい。一つは物語上の聖地、もう一つは神話以前から存在したと思われる聖地だ。創作上の聖地は伏姫籠穴という。最初、房総半島に龍穴が存在するのかと色めき立ったが、こちらは「籠穴」である。曲亭馬琴の戯作「南総里見八犬伝」の冒頭には、この洞窟が登場する。その部分のあらすじを記しておこう。物語は、結城の戦いに敗れた若武者里見義実(
おはようございますここ一週間のうち五日間遊びに出たら、疲れて、回復するのに2日ほど要しました。40代のころは、めちゃくちゃ元気でしたね。当時は、フルマラソンやウルトラマラソンを走ってたので、その練習に、毎日10キロ、15キロ走ってましたからね。50代は、、、だんだんと衰えてきました。このころから股関節の軟骨がすり減りだしたので、徐々に運動機能が制限されてきました。今、60代ですけど、残ってる身体機能を維持するべくぼちぼち生きてます((´∀`))ケラケラ40年来の持病のバ
昨日から奈良博が始まりましたね~今回は吉野と大峯ってタイトルで女性は絶対見れないっあの大峯山寺の蔵王権現像が降臨しているらしいっす土日は混んでいるかなぁ~。。急遽、明日が休みになったので行きたいなっついや・・行かねばならぬ!!あっこんばんわ味醂です{音声付きで見て回ろっ💕さて、前回の続きでこちらは高知県折角来たのだから何処か近くに良い神社ないかなぁ~って検索したら一の宮Hitしましたぁ~💕で、やって来たのは土佐神社(とさじんじゃ)駐車場からスグい
恵日寺奥の院兵庫県淡路市木曽下「ゆるぎ石」頑張って押してみたが動かない上手に押すと1人でも動くそうだ庭園が有名な恵日寺の西側にある道を10〜15分くらいひたすら登る傾斜がキツい舗装はされているが落葉と枯枝で荒れ放題途中「アレ磐座サマ」道路のために削られてしまったような巨石がある「出迎不動」お不動様がお迎えしてくださる「潜岩」巨石の下が潜れるようになっている潜ってみたい四つん這いかほふく前進
綱越神社(つなこしじんじゃ)大和国城上郡奈良県桜井市三輪字大鳥居1168(大神神社P利用、歩いてすぐ)■延喜式神名帳綱越神社の比定社■旧社格村社■祭神祓戸大神大神神社の摂社、一の鳥居(大鳥居ではなく正式な一の鳥居)へと続く参道にある祓戸社。大神神社の拝殿手前にも祓戸神社が鎮座していますが、古来からの祓戸社は当社。◎社名の由来は「夏越(なごし)大祓」からとも、綱を越えて「三輪山」を拝したとも。また通称は「おんばら」さん、「御祓え」からきているようです。◎本社(大神神社)の
船山神社岐阜県高山市久々野町無数河船山山頂にあるテレビ塔や電波塔がたくさんあるので山頂まで車で行ける確かに行けたがかなりハードレンタカーが傷だらけになるかと思った頂上までの道のりにも磐座サマかなという巨石がチラホラ見えるこの一角に巨石群がある由緒によるとこの巨石群は忍穂耳尊の御神陵で古墳む、難しいことはよく分からないがただの巨石群でないことは分かるぐるっと回りたかったのだが足場が悪く熊笹が手強い20
②多米第三林道へ向けて古墳徘徊編急斜面を喘ぎながら登って行くと、巨岩の岩場へと出ました。その先を覗くと、ピンクテープが連なって有りました。何やら恐ろしい様な、Passしまぁ~す。(@_@)急斜面に露出石材の様な岩が見えます。急登の先に磐座に相応しい、巨岩が鎮座仕手いるが、括り罠の敷設が恐くて登って行けない。巨岩のゴロ場で、巨岩を抱え込んでいる不気味な巨木がありました。巨岩の向こうへ登って行く気力が欠如。ピンクテープの連なりが、括り罠設置の目印のようで恐
『六甲山岩巡り《08》六甲比命大善神社part1』『六甲山岩巡り』ちょうど去年の今頃でしょうか。今年と同じく、暑い暑いこの時期に六甲全山縦走を歩きました。『六甲全山縦走』神戸のシンボル、六甲山。神戸の街…ameblo.jppart1はこちらからどうぞ。六甲ガーデンテラスは標高890メートルに位置する、絶景スポットです。レストランやお土産屋もあるのですが、時間も早いので今回はパスです。まあ、せっかくここまで来たのだから六甲枝垂れだけは寄っていきました。六甲枝垂
神様が依りつくものを依代(よりしろ)という。木の場合・・・ご神木(しんぼく)、神籬(ひもろぎ)岩の場合・・・磐座(いわくら)、磐境(いわさか)山の場合・・・神体山(しんたいざん)、神奈備(かんなび)※神奈備は山に限らず、島や岬も含め、神様の鎮まる場所すべてを総称していう。昔々は、お祭りのときには、そういった木や岩、山などに祭壇を設けて神様をお迎えし、終わると神様をお送りしました。その祭壇が、臨時の建物に変化します。その建物は、かつてはお祭りごとに撤去されていましたが、や