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昨年(2024年)の11月19日のことです。この日は、まず、佐賀県佐賀市に御鎮座の輿止日女神社(よどひめじんじゃ)を参拝しました参拝後に向かったのは、福岡県太宰府市太宰府天満宮の稲荷神社、天開稲荷神社(てんかいいなりじんじゃ)ですおぉ~立派な鳥居ですこちらのブログの続きです『福岡県太宰府天満宮の天開稲荷神社その②アプローチ』昨年(2024年)の11月19日のことです。この日は、まず、佐賀県佐賀市に御鎮座の輿止日女神社(よどひめじんじゃ)
『六甲山岩巡り』ちょうど去年の今頃でしょうか。今年と同じく、暑い暑いこの時期に六甲全山縦走を歩きました。『六甲全山縦走』神戸のシンボル、六甲山。神戸の街に来てみると裏には山…ameblo.jp六甲山岩巡りコース14北山公園(202412)阪急の甲陽園駅の近くには、小高い丘にある北山公園ハイキングコースというものがあります。この北山公園には巨岩があちこちにあり、日本のボルタリング発祥の聖地とされている場所となっております。なので岩登りをする人たちにとっては有名
今日も暑かった夏に強い筈の植木さん達も暑すぎて元気ないから室内に入れてあげたらホッとした様子←シャキッてなった。。まだ夏本番じゃないのに大変だ室内に植木鉢スペース作らにゃいかん。。ただでさえ狭いのにどうしたろか悩み中あっこんばんわ味醂です{そんな私も顔が真っ黒だ!さて、ここは岡山県玉野市前回の続き早瀧比咩神社から街の方に戻って来ましたほんの数キロなのに景色は全然違って大きな道路を沢山の車が走っておりますそんな街の中に不釣り合いな大きな磐座が有るこ
令和8年3月春彼岸施餓鬼法要配布資料【往生院六萬寺の歴史】「岩瀧山」の磐座と河内「六萬寺」について近年、往生院六萬寺の歴史について再調査研究していく中で、色々な新しい発見がありました。その一つに、お寺の山号である「岩瀧山」(いわたきさん)の山頂には、複数群の「磐座」(いわくら)があり、その東の背後にある三間石山(夫婦岩)とともに、古代祭祀の遺跡であることが分かってきました。その創祀は、今から2185年ほど前、紀元前160年頃に、出雲王国・出雲族の移動に伴うものであったことが考えら
こんにちは。いつもとなりのかがわさんをお読みくださり、ありがとうございます。朝は穏やかでしたが、午後から気温が上がり、少し強い風が吹いてきました。週末から続く良いお天気で、今日も雨の心配はなさそうです。マルナカの紙クーポン昨日マルナカへ行った際、「5%OFF」のクーポンを使おうとしたら店員さんは怪訝な顔。「あれ?期限が過ぎていた?」「いや、これは、このお店では使えないんですよ…」わあ、間違った、屋島の3店舗って書いてある!「すみませんでした…」「いえいえ、このクー
『八ヶ岳南麓の自然豊かな清緑の地に鎮座する身曾岐神社へ参拝に』『禊の滝行の場で有名な九頭龍の滝へ』少し間が開きましたが『東京檜原村最西の社★九頭龍神社へ参拝に』『瓊瓊杵尊の母神様が祀られている母の白滝神社へ参拝に』『富士…ameblo.jp上記からの続きです。身曾岐神社から大滝神社に向かうまでの道沿いにあった磐座車の中から写したので綺麗には撮れてないけど。神共石と言うらしい。北杜市小淵沢に鎮座する大滝神社へ今回の冨士山周辺の女神様を巡るスピツアーで最後にご挨拶をさせて頂く
神様が依りつくものを依代(よりしろ)という。木の場合・・・ご神木(しんぼく)、神籬(ひもろぎ)岩の場合・・・磐座(いわくら)、磐境(いわさか)山の場合・・・神体山(しんたいざん)、神奈備(かんなび)※神奈備は山に限らず、島や岬も含め、神様の鎮まる場所すべてを総称していう。昔々は、お祭りのときには、そういった木や岩、山などに祭壇を設けて神様をお迎えし、終わると神様をお送りしました。その祭壇が、臨時の建物に変化します。その建物は、かつてはお祭りごとに撤去されていましたが、や
いきなりですがTVのニュースを見ていたらどうやら梅雨明けしたみたいですね毎日毎日暑い日が続いているので職場も家も冷房がフル稼働中てか、年々暑さが増してるの実感する。。その内、マジで気温50℃とか、海外みたくなるんちゃうかな死んじまうあっこんばんわ味醂です{出かけるのは早朝が良きですな。。さて、前回の続きここは岡山県玉野市🗾天空の鳥居から車で移動やって来たのは多分、この道で合ってる筈あっ見えてきました注連石何となく葛城っぽいそんな細い道を進ん
三月四月の神示は、取り次いであるのですが、老化の為、その清書が段々遅れておる中、この令和(霊和)の世は、人類が体主霊従、利己主義の強い者勝ちの世から、元の霊主体従の道へ帰らねばならぬ時代となり、その中でも重要な五六七(みろく)の年の七年の五月、大事な神業が行われた。その五月の神示を先に出せとの神命により、五月神示を三月四月より、先に出す事を了承して下さい。この五月の五日、六日、七日は、旧暦の四月八日九日、十日となり、八九十の道-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽
早瀧比咩神社:岡山県玉野市滝773・774穴門山神社:岡山県倉敷市真備町妹895こと磐座については「汲めども尽きぬ」といった形容に相応しい地域の一つが備州である。地質の関係もあるだろうが、これだけ広域に様々な形状の磐座が多数分布する地域は珍しいのではないか。当地は大和朝廷成立以前の四大王権の一角であり、古墳も数多い。巨石を巡る祭祀も一様ではなく、さまざまに営まれていたと思われる。本稿では神社を二社紹介するがいずれも巨大な磐座を擁し、その祭祀の源には龍穴との関係が見え隠れしていた。岡山市内か
最近カタカムナ文明に再び興味を持ち出し、聖地とも言える保久良神社に来ました。以前に大阪にあるサムハラ神社にも参拝したので本日も楽しみです。以下、保久良神社とは!です。保久良神社(ほくらじんじゃ)の不思議な点は、「カタカムナ」文明との関連、巨石(磐座)が点在する古代祭祀遺跡であること、「灘の一つ火」と呼ばれる石灯籠と神戸の絶景、そして「氷室神社(れんあいべんてん)」との繋がりなどで、古代の叡智やスピリチュアルなパワーを感じさせるスポットとして知られています。前調べしなかった自分が悪いのです
獅子窟寺:大阪府交野市私市2387星田妙見宮(小松神社):大阪府交野市星田9丁目60天田神社:大阪府交野市私市1丁目30−11先日「日本の道教遺跡を歩く」という本を読んでいて、久しぶりに星田妙見宮の名を目にした。そういえば交野を訪れてから早や六年近くになる。大阪での会合が日曜の夕方にあって前乗りで行けるところはないかと探していたのだ。当地は物部氏の祖、饒速日尊のお膝元であり、一帯には磐座も多い。当時撮った写真を眺めながら関連することを調べていくと新たな興味が湧いてきた。枚方といえば「ひら
こんにちは。いつもとなりのかがわさんをお読みくださり、ありがとうございます。心配されていた雨も、何とか日中はもちこたえたようです。週末、良い季節なので、来週はいい天気になると良いですね。さて、大水上神社の後編の記事です。後編は、大水上神社で水占いをして、磐座を見つけて、窯跡を見たお話です。大水上神社の水占い皆さんは、神社でおみくじとか占いとかされますか?僕はほとんどしませんが、奥さんは見かけるとほぼしています。もともとそういうのが好きみたいで、書かれた文面などを
おはようございます今朝も老犬くんの介護で寝不足の鶏肉屋のおばちゃんは目の下のに立派なクマさんがくっきりそれでも今日も元気な老犬くんと一緒にいられてありがたいことだなぁ今日も良い1日になりそうですしかし、眠ーーい‼︎笑昨日は金曜日だったので、夫もお休み(丸1日休みなんてものはもはや幻ですが)金曜日だし、朝ご飯を作ろうと思ったら、「朝ラーメン食べに行くのはどう?」と夫。良いねぇ‼︎夫の体のメンテナンスの日でもあったので、行きにラーメン屋さんの前を通るんです寒い朝に食べるラーメン
18-5.【長野県】磯並社(いそなみしゃ)・小袋石(おふくろいし)御祭神:磯並大明神鎮座地:長野県茅野市宮川高部635諏訪大社参拝の最後にご紹介いたします、磯並社と小袋石。どうしてもこちらに参拝したかった実は一番初めに参拝いたしました諏訪大社上社本宮と上社前宮のちょうど中間ほどの細い道を登っていきます。参拝時は工事車両が行き来しており迂回通路の案内をされていました。交通誘導している方にお聞きし無事到着お仕事中に申し訳ございませんでした丁寧
こんにちは、イマココです。関西中心に神社巡りをしています。奈良の神社が続いていましたが、今日は初めて地元県の神社さんのお話です。越木岩神社越木岩神社(こしきいわじんじゃ)の鳥居をくぐると、その境内は山手の住宅街にあるとは思えない自然のエネルギーが感じられます。境内に天然記念物・越木岩神社社叢林があるのもありますが、なんといっても奥にある磐座(いわくら)のエネルギーが特別なんだと思います。御本殿のご祭神はえびす様として親しまれている『蛭子大神(ひるこおおかみ)
瀬織津姫は、記紀に登場せず、大祓詞にだけ登場する謎の神である。そのためか、全国にこの比売神を祀る神社は珍しい。にも関わらず、瀬織津姫を探求する人々の関心は大きい。それは、大きな力のある神だと信じられているからだろう。瀬織津姫神が祀られた神社が多いのは、岩手県の早池峰山周辺にある、早池峰神社である。山頂にある奥宮から、瀬織津姫神のエネルギーが溢れ出ていると考える。山の東南西北の麓には、このエネルギーを受け継ぐ早池峰神社がある。その西側に位置する早池峰神社は、西北向きの長い長い参道が一直線
こんばんは大阪は予報通りに暑い一日でしたお昼前に家を出て和歌山へお墓参りに行って来ました花粉が飛んでるので窓も開けれないエアコンを走ってました帰りにお蕎麦屋へ石臼で挽いてました自動ですが天ざるそばこれからの季節はこれですねさぁ天石門別八倉比賣神社さんの続きです階段を登り到着です正面に拝殿おはようございますおはようございます左に手水舎鳥よけかな?カラスとニャンコ天石門別八倉比賣神社略記式内正一位八倉比賣神宮正一位延喜式に記録された「式内名神大
3月7日の、神人和楽ファミリー『イズミ』さんの茨城リトリートツアーの記事です♪続きましては“常世の長鳴鳥”がいらっしゃる、こちらの神社さんです⛩️『大甕神社』ご祭神主神武葉槌命地主神甕星香々世男大甕(おおみか)神社の創建は、社殿によりますと皇紀元年(紀元前660年)とされています。当初は大甕山の山上にお祀りされましたが、元禄8年に水戸藩主の徳川光圀の命により、甕星香々世男の磐座が宿魂石上の現在地に遷座となり、久慈・南高野・石名坂三村の鎮守とされました。ご祭神の二柱は、古代史に明
佐紀神社(西畑)大和国添下郡奈良市佐紀町1716(P無し、いつも同名社の亀畑の境内西側に停めていますが、「奈文研平城京跡資料館」無料Pから徒歩10分足らず)■延喜式神名帳佐紀神社の論社■旧社格村社■祭神天児屋根命経津主命六御県命平城京の北側、かつての添下郡「佐紀郷」に鎮座する社。「御前池(おまえいけ)」を挟んで東西の「西畑村」と「二條村(亀畑)」に同名の2社が鎮座。いずれとも御祭神は同じ、またいずれとも式内論社とされています。◎創建年代、由緒ともに不詳。伝承によると
綱越神社(つなこしじんじゃ)大和国城上郡奈良県桜井市三輪字大鳥居1168(大神神社P利用、歩いてすぐ)■延喜式神名帳綱越神社の比定社■旧社格村社■祭神祓戸大神大神神社の摂社、一の鳥居(大鳥居ではなく正式な一の鳥居)へと続く参道にある祓戸社。大神神社の拝殿手前にも祓戸神社が鎮座していますが、古来からの祓戸社は当社。◎社名の由来は「夏越(なごし)大祓」からとも、綱を越えて「三輪山」を拝したとも。また通称は「おんばら」さん、「御祓え」からきているようです。◎本社(大神神社)の
今回は防府市を出て、お隣の周南市です。と言っても、わたし的には周南市という感覚はありません。かつて、都濃郡と呼ばれていた所です。都濃国、角国、角の国、それがわたしの認識ですね。笑中心地は鹿野町です今回はそこから少し南にある須々万あたりの遺跡です。ここら辺りのお山は、わたしのホームグラウンドといってもいいのかな。笑母方の祖父に連れられて、物心つく前から付近のお山に入っていました。一度、三歳くらいだったかなぁ、山に入っ