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昨年(2024年)の11月19日のことです。この日は、まず、佐賀県佐賀市に御鎮座の輿止日女神社(よどひめじんじゃ)を参拝しました参拝後に向かったのは、福岡県太宰府市太宰府天満宮の稲荷神社、天開稲荷神社(てんかいいなりじんじゃ)ですおぉ~立派な鳥居ですこちらのブログの続きです『福岡県太宰府天満宮の天開稲荷神社その②アプローチ』昨年(2024年)の11月19日のことです。この日は、まず、佐賀県佐賀市に御鎮座の輿止日女神社(よどひめじんじゃ)
こんにちは、イマココです。関西中心に神社巡りをしています。奈良の神社が続いていましたが、今日は初めて地元県の神社さんのお話です。越木岩神社越木岩神社(こしきいわじんじゃ)の鳥居をくぐると、その境内は山手の住宅街にあるとは思えない自然のエネルギーが感じられます。境内に天然記念物・越木岩神社社叢林があるのもありますが、なんといっても奥にある磐座(いわくら)のエネルギーが特別なんだと思います。御本殿のご祭神はえびす様として親しまれている『蛭子大神(ひるこおおかみ)
暮らしが豊かな風土を育む古民家の環境づくりワークショップ・空宙ベッドお披露目会・石窯ピザパーティ・手づくり甘酒・竹炭の持ち帰り付!!2025年9月23日(祝・秋分の日)9:00〜17:00場所:愛知県豊田市(旧足助町)の隠れ里※住所の詳細は申込み後にお送りします。・・・この度、豊田市(旧足助町)のとある隠れ里の整備をはじめました。…という経緯は一つ前のブログで紹介させていただいたので、まだの方はこちらをお読みいただけたら嬉しく思います。
御上神社:滋賀県野洲市三上838御上神社奥宮(三上山山頂):滋賀県野洲市打ち出でて三上の山をながむれば雪こそなけれ富士のあけぼの出典は不詳だが、紫式部が詠んだとされる歌である。後に近江富士と称される三上山は古くから都人に知られた山だったようだ。山容はいわゆる神奈備である。山麓には御上神社という古社があり、元々はこの山を神体としていたという。初めて訪れた時にそのことを知ったのだがあいにく時間がなく、山頂の奥宮と磐座は訪ねることができなかった。奥宮や奥之院は概して山頂や山腹にある。これ
1/5(月)仕事が早く終わったので、いつもの神社なく教えてもらった神社へ行ってきました。やっと初詣でした💦HJさんありがとうございました。またよろしくです。うちから近いとこにあったとは‥鳥居前の駐車場は10台程しか停めれないけど、次から次へとみなさんやって来ます。姫路市にある破磐神社(はばんじんじゃ)さん。兵庫県姫路市西脇に鎮座する、約1800年の長い歴史を持つ由緒正しい神社。田園の中にありながら、その荘厳な佇まいは
佐紀神社(亀畑)大和国添下郡奈良市佐紀町1716(P無し、いつも境内西側に停めていますが「奈文研平城京跡資料館」無料Pから徒歩10分足らず)■延喜式神名帳佐紀神社の論社■旧社格村社■祭神天児屋根命経津主命六御県命平城京の北側、かつての添下郡「佐紀郷」に鎮座する社。「御前池(おまえいけ)」を挟んで東西の「西畑村」と「二條村(亀畑)」に同名の2社が鎮座。いずれとも御祭神は同じ、またいずれとも式内論社とされています。◎創建は当社案内によると、白鳳三年(私年号、674年か)
ネットニュースに、『なんでも鑑定団』で「幻の隕石」が出てくる⁉️なんてのを見つけて、興味津々でオンエアを楽しみにしてたら、やっぱり、すごかったです😆❣️❣️小城(おぎ)隕石🪨備前佐賀藩の支藩である小城藩鍋島家おー、佐賀藩鍋島家と言えば保江邦夫先生が、佐賀藩のことを、いろいろおっしゃっていました。当主が大変頭がよい方だったこと。昔、長崎を押さえていたので、外国に唯一門戸を開いていたので、香港、琉球とかの貿易で豊富な資金を持ち、最先端の情報や技術を取り入れていたこと。
飛騨一宮水無神社参拝からの続きです。137度ラインの旅⑤《金山巨石群/妙見神社(岩屋岩蔭巨石群)》以前から、『ここは大切だから必ず行くように』と、ずっと言われていた場所です。岐阜県下呂市金山町の、3つの巨石群がある金山巨石群を訪れました。_φ( ̄O ̄;)スゴカッタ…。映画『君の名は』にもチラッと出ています。これについては、最後に書きますね。岩屋岩蔭巨石群(金山巨石群の1つ)なんと、この金山巨石群は推定2500年前!そして、妙見神社⛩️がありました。案内図妙見神
18-5.【長野県】磯並社(いそなみしゃ)・小袋石(おふくろいし)御祭神:磯並大明神鎮座地:長野県茅野市宮川高部635諏訪大社参拝の最後にご紹介いたします、磯並社と小袋石。どうしてもこちらに参拝したかった実は一番初めに参拝いたしました諏訪大社上社本宮と上社前宮のちょうど中間ほどの細い道を登っていきます。参拝時は工事車両が行き来しており迂回通路の案内をされていました。交通誘導している方にお聞きし無事到着お仕事中に申し訳ございませんでした丁寧
早瀧比咩神社:岡山県玉野市滝773・774穴門山神社:岡山県倉敷市真備町妹895こと磐座については「汲めども尽きぬ」といった形容に相応しい地域の一つが備州である。地質の関係もあるだろうが、これだけ広域に様々な形状の磐座が多数分布する地域は珍しいのではないか。当地は大和朝廷成立以前の四大王権の一角であり、古墳も数多い。巨石を巡る祭祀も一様ではなく、さまざまに営まれていたと思われる。本稿では神社を二社紹介するがいずれも巨大な磐座を擁し、その祭祀の源には龍穴との関係が見え隠れしていた。岡山市内か
伏姫籠穴:千葉県南房総市合戸平館天神社:千葉県南房総市千倉町平舘292前二稿では古代神話に連なる安房の開拓神について書いてみたが、番外編として少し毛色の変わった聖地を紹介したい。一つは物語上の聖地、もう一つは神話以前から存在したと思われる聖地だ。創作上の聖地は伏姫籠穴という。最初、房総半島に龍穴が存在するのかと色めき立ったが、こちらは「籠穴」である。曲亭馬琴の戯作「南総里見八犬伝」の冒頭には、この洞窟が登場する。その部分のあらすじを記しておこう。物語は、結城の戦いに敗れた若武者里見義実(
熊野速玉大社『熊野へ熊野速玉大社大きな梛の御神木』大門坂、補陀洛山寺『熊野へ素敵な大門坂と観音浄土を目指す補陀洛山寺』那智の瀧『熊野へ本日2度目の大好きな那智の瀧』那智熊野大社、青岸渡寺早朝参拝『…ameblo.jpの続きエメラルドグリーンの海を見ながら走ります😊遅めのお昼ご飯花の窟神社前の道の駅です。ランチタイムギリギリに滑り込みました😄🥢もうちょっとでお昼ご飯食べ損ねるところでした💦そして、花の窟(いわや)神社手水舎丸石神しっかり撫でてお参りし
今年(2025年)11月16日と17日に、また島根県に行きました2日目の、11月17日この日の一社目は、石見銀山の大森の町の中に御鎮座の、豊栄神社(とよさかじんじゃ)毛利元就公を祀る神社で、パワースポットでした二社目は、同じく石見銀山の大田市大森町に鎮座されます井戸神社(いどじんじゃ)サツマイモの栽培を勧めて、飢饉による餓死者を防いだというイモ代官様が祀られています。三社目は、大田市仁摩町大国の八千矛山大國主神社(やちほこやまおおくにぬしじんじゃ)四社目は、八千
こんにちは。いつもとなりのかがわさんをお読みくださり、ありがとうございます。朝は穏やかでしたが、午後から気温が上がり、少し強い風が吹いてきました。週末から続く良いお天気で、今日も雨の心配はなさそうです。マルナカの紙クーポン昨日マルナカへ行った際、「5%OFF」のクーポンを使おうとしたら店員さんは怪訝な顔。「あれ?期限が過ぎていた?」「いや、これは、このお店では使えないんですよ…」わあ、間違った、屋島の3店舗って書いてある!「すみませんでした…」「いえいえ、このクー
『八ヶ岳南麓の自然豊かな清緑の地に鎮座する身曾岐神社へ参拝に』『禊の滝行の場で有名な九頭龍の滝へ』少し間が開きましたが『東京檜原村最西の社★九頭龍神社へ参拝に』『瓊瓊杵尊の母神様が祀られている母の白滝神社へ参拝に』『富士…ameblo.jp上記からの続きです。身曾岐神社から大滝神社に向かうまでの道沿いにあった磐座車の中から写したので綺麗には撮れてないけど。神共石と言うらしい。北杜市小淵沢に鎮座する大滝神社へ今回の冨士山周辺の女神様を巡るスピツアーで最後にご挨拶をさせて頂く
いきなりですがTVのニュースを見ていたらどうやら梅雨明けしたみたいですね毎日毎日暑い日が続いているので職場も家も冷房がフル稼働中てか、年々暑さが増してるの実感する。。その内、マジで気温50℃とか、海外みたくなるんちゃうかな死んじまうあっこんばんわ味醂です{出かけるのは早朝が良きですな。。さて、前回の続きここは岡山県玉野市🗾天空の鳥居から車で移動やって来たのは多分、この道で合ってる筈あっ見えてきました注連石何となく葛城っぽいそんな細い道を進ん
旅に出ました2025年9月28日から30日までの2泊3日、島根県に行きました。旅の2日目の、一社目は、広島県山県郡北広島町の龍山八幡神社でした。二社目は、島根県邑智郡(おおちぐん)邑南町(おおなんちょう)岩屋に鎮座されます志都岩屋神社(しずのいわやじんじゃ)数年前から行きたかった神社です。島根県と広島県の県境に近い内陸なので、なかなか行けませんでした。ついでに立ち寄るんじゃなく、行く覚悟をして、今回はやっと参拝できました。グーグルナビの案内では、狭い坂道を登って
令和7年2月21日参拝湯の脇という地名のとおり、近くには古くから湯治場として賑わってきた上諏訪温泉があり、間欠泉が噴き出しています。諏訪で泊まった宿もいいお湯でした😆間欠泉センター旧甲州街道沿いの住宅街に来た。ひと目でなんだこりゃ!いきなり見えてるでかい石は諏訪七石に数えられる兒玉石のひとつで、境内には大小さまざまなな石が点在しています。『上諏訪宮神徳記抄』の〝須波の海水底てらす兒玉石手にはとるとも袖はぬらさじ(諏訪湖から大石を取り上げた際に袖を濡らさなかった)〟という記述
おはようございます今朝も老犬くんの介護で寝不足の鶏肉屋のおばちゃんは目の下のに立派なクマさんがくっきりそれでも今日も元気な老犬くんと一緒にいられてありがたいことだなぁ今日も良い1日になりそうですしかし、眠ーーい‼︎笑昨日は金曜日だったので、夫もお休み(丸1日休みなんてものはもはや幻ですが)金曜日だし、朝ご飯を作ろうと思ったら、「朝ラーメン食べに行くのはどう?」と夫。良いねぇ‼︎夫の体のメンテナンスの日でもあったので、行きにラーメン屋さんの前を通るんです寒い朝に食べるラーメン
1月31日、土曜日。少し時期が早いかと思いましたが、宍粟市にあるコヤスの社庭園へバイカオウレンの開花状況を見に行ってみました。その前に先に食事を済ませておこうと「ご飯とちょっと三杯渡邉」へ行くことにしました。今回初めて行くお店です。道中、巖石神社に寄り道。急な階段を登った先には、社殿がありその背後には、10mもの巨大な磐座が聳え立ち、社殿を守護するように夫婦ヒノキ(左)とスギ(右)が控えています。何度か見に来た事がありますが、いつ見ても、その迫力
祇園天王磐座(日向石神社跡):岡山県瀬戸内市長船町磯上1444−1ストーンサークル:岡山県瀬戸内市長船町磯上1444(前稿より続く)二つの磐座は湯次神社から山麓をまわり込んで2km、車で5分とかからない場所にあった。地名は湯次神社に同じく長船町磯上(おさふね町いそかみ)である。長船は刀剣の銘として夙に知られ、この磐座のすぐ近くに長船弘次を名乗る刀匠が鍛刀場を構えている。備前では古墳時代から製鉄が盛んに行われ、平安時代中頃には刀工集団の古備前派が登場した。この伝統を継ぐ刀の鍛法を備前伝と称す
神様が依りつくものを依代(よりしろ)という。木の場合・・・ご神木(しんぼく)、神籬(ひもろぎ)岩の場合・・・磐座(いわくら)、磐境(いわさか)山の場合・・・神体山(しんたいざん)、神奈備(かんなび)※神奈備は山に限らず、島や岬も含め、神様の鎮まる場所すべてを総称していう。昔々は、お祭りのときには、そういった木や岩、山などに祭壇を設けて神様をお迎えし、終わると神様をお送りしました。その祭壇が、臨時の建物に変化します。その建物は、かつてはお祭りごとに撤去されていましたが、や