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『八ヶ岳南麓の自然豊かな清緑の地に鎮座する身曾岐神社へ参拝に』『禊の滝行の場で有名な九頭龍の滝へ』少し間が開きましたが『東京檜原村最西の社★九頭龍神社へ参拝に』『瓊瓊杵尊の母神様が祀られている母の白滝神社へ参拝に』『富士…ameblo.jp上記からの続きです。身曾岐神社から大滝神社に向かうまでの道沿いにあった磐座車の中から写したので綺麗には撮れてないけど。神共石と言うらしい。北杜市小淵沢に鎮座する大滝神社へ今回の冨士山周辺の女神様を巡るスピツアーで最後にご挨拶をさせて頂く
ネットニュースに、『なんでも鑑定団』で「幻の隕石」が出てくる⁉️なんてのを見つけて、興味津々でオンエアを楽しみにしてたら、やっぱり、すごかったです😆❣️❣️小城(おぎ)隕石🪨備前佐賀藩の支藩である小城藩鍋島家おー、佐賀藩鍋島家と言えば保江邦夫先生が、佐賀藩のことを、いろいろおっしゃっていました。当主が大変頭がよい方だったこと。昔、長崎を押さえていたので、外国に唯一門戸を開いていたので、香港、琉球とかの貿易で豊富な資金を持ち、最先端の情報や技術を取り入れていたこと。
昨年(2024年)の11月19日のことです。この日は、まず、佐賀県佐賀市に御鎮座の輿止日女神社(よどひめじんじゃ)を参拝しました参拝後に向かったのは、福岡県太宰府市太宰府天満宮の稲荷神社、天開稲荷神社(てんかいいなりじんじゃ)ですおぉ~立派な鳥居ですこちらのブログの続きです『福岡県太宰府天満宮の天開稲荷神社その②アプローチ』昨年(2024年)の11月19日のことです。この日は、まず、佐賀県佐賀市に御鎮座の輿止日女神社(よどひめじんじゃ)
1/5(月)仕事が早く終わったので、いつもの神社なく教えてもらった神社へ行ってきました。やっと初詣でした💦HJさんありがとうございました。またよろしくです。うちから近いとこにあったとは‥鳥居前の駐車場は10台程しか停めれないけど、次から次へとみなさんやって来ます。姫路市にある破磐神社(はばんじんじゃ)さん。兵庫県姫路市西脇に鎮座する、約1800年の長い歴史を持つ由緒正しい神社。田園の中にありながら、その荘厳な佇まいは
◆「大神神社史」より~16【大神神社の鎭座6】今回は「祭神」の第五回目として書かれている、三輪氏(大神氏)について。私自身もこの氏族について考えるようになったのはごく最近のこと。この氏族についての論及があまり多くはないことが原因かと。大和の古族であり名族でも。にもかかわらず祭祀に特化していたためか、或いは奈良時代頃より主だった政治的実績に乏しいためか。それとも…原始の様子が不鮮明であるためか…。ところが近年は纏向地方の発掘調査の進展が目覚ましく、また鈴木正信氏等が精力的にこの氏
三月四月の神示は、取り次いであるのですが、老化の為、その清書が段々遅れておる中、この令和(霊和)の世は、人類が体主霊従、利己主義の強い者勝ちの世から、元の霊主体従の道へ帰らねばならぬ時代となり、その中でも重要な五六七(みろく)の年の七年の五月、大事な神業が行われた。その五月の神示を先に出せとの神命により、五月神示を三月四月より、先に出す事を了承して下さい。この五月の五日、六日、七日は、旧暦の四月八日九日、十日となり、八九十の道-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽
神様が依りつくものを依代(よりしろ)という。木の場合・・・ご神木(しんぼく)、神籬(ひもろぎ)岩の場合・・・磐座(いわくら)、磐境(いわさか)山の場合・・・神体山(しんたいざん)、神奈備(かんなび)※神奈備は山に限らず、島や岬も含め、神様の鎮まる場所すべてを総称していう。昔々は、お祭りのときには、そういった木や岩、山などに祭壇を設けて神様をお迎えし、終わると神様をお送りしました。その祭壇が、臨時の建物に変化します。その建物は、かつてはお祭りごとに撤去されていましたが、や
モリサン:山口県下関市豊浦町大字厚母郷字大休庵杜屋神社:山口県下関市豊浦町大字黒井1541川棚のクスの森:山口県下関市豊浦町大字川棚今回の旅の目的は、響灘に浮かぶ蓋井島の聖地「山ノ神の森」を訪ねることだった。これまでも若狭大島のニソの杜、薩南のモイドン、対馬の八丁郭、南西諸島の御嶽や拝所といった森の神を訪ねてきたが、そこは神住まう、或いは降臨する場所とされ、かつてはどこも禁忌の伴う聖地だった場所である。森や樹木への信仰は石の信仰とともに僕たち日本人の宗教観の最奥にあるものだ。今も禁足地とさ
こんにちは。いつもとなりのかがわさんをお読みくださり、ありがとうございます。朝は穏やかでしたが、午後から気温が上がり、少し強い風が吹いてきました。週末から続く良いお天気で、今日も雨の心配はなさそうです。マルナカの紙クーポン昨日マルナカへ行った際、「5%OFF」のクーポンを使おうとしたら店員さんは怪訝な顔。「あれ?期限が過ぎていた?」「いや、これは、このお店では使えないんですよ…」わあ、間違った、屋島の3店舗って書いてある!「すみませんでした…」「いえいえ、このクー
生まれも育ちも奈良県のみくるです。奈良県桜井市の「大神神社(おおみわじんじゃ)」には何度も参拝していたのに、今回あらためて調べてみて、驚いたことがあります。それは、「三輪山には、古代から信仰の対象とされてきた磐座が三段階に分かれて存在する」ということです。三輪山には山頂に「奥津(おきつ)磐座」、中腹に「中津(なかつ)磐座」、山麓に「辺津(へつ)磐座」と称する磐座があり、それぞれに大物主大神、大己貴神、少彦名神が祀られていると古い縁起書に記されているそうです。磐座は神様をお招きして祭りを行
飛騨一宮水無神社参拝からの続きです。137度ラインの旅⑤《金山巨石群/妙見神社(岩屋岩蔭巨石群)》以前から、『ここは大切だから必ず行くように』と、ずっと言われていた場所です。岐阜県下呂市金山町の、3つの巨石群がある金山巨石群を訪れました。_φ( ̄O ̄;)スゴカッタ…。映画『君の名は』にもチラッと出ています。これについては、最後に書きますね。岩屋岩蔭巨石群(金山巨石群の1つ)なんと、この金山巨石群は推定2500年前!そして、妙見神社⛩️がありました。案内図妙見神
早瀧比咩神社:岡山県玉野市滝773・774穴門山神社:岡山県倉敷市真備町妹895こと磐座については「汲めども尽きぬ」といった形容に相応しい地域の一つが備州である。地質の関係もあるだろうが、これだけ広域に様々な形状の磐座が多数分布する地域は珍しいのではないか。当地は大和朝廷成立以前の四大王権の一角であり、古墳も数多い。巨石を巡る祭祀も一様ではなく、さまざまに営まれていたと思われる。本稿では神社を二社紹介するがいずれも巨大な磐座を擁し、その祭祀の源には龍穴との関係が見え隠れしていた。岡山市内か
上小倉神社紀伊国名草郡和歌山市下三毛508(鳥居横に空きスペース有)■旧社格村社■祭神手置帆負命彦狭知命[配祀]誉田別命伊弉諾命伊弉册命須佐男命和歌山市の最東部、長閑な田園地帯「下三毛」に佇む社。◎創祀は和銅年間(708~715年)とされています。創建由緒は不明。明治に改称されまでは「九頭神社」と称されていたとのこと。◎「紀伊続風土記」によると「九頭」は「国主」であり、大国主神のこととしていますが、これは後世の附会によるもの。「紀ノ川」流域に多く鎮座する九頭神系の
2025.4.26諏訪リトリートは1日日帰りの予定であったが、諏訪まで行くなら…と前日入りして、諏訪湖周辺のパワースポットをめちゃめちゃ周った事は前回までのブログ『諏訪リトリート前日①〜12』に書きましたが、本番はこの日でした。………26(土)10時に小淵沢駅集合。10時10分🚗で大滝神社⛩️へ湧水が湧き出している神社⛩️で、北杜市にお住まいの『天下泰平の滝沢泰平』さんもお勧めする湧水の神社⛩️です。お水取りでお水を採取近所の方々も
妹と天川村へお参りに行きました妹は天川に泊まってたので天河神社で待ち合わせ。朝9時前に到着したら駐車場がほぼ満車今日なんかあるのかな?(何もなかったです)みんな早くから来てんやね来迎院の銀杏が輝いてる後でゆっくり見に行こう御神前に立ったタイミングで太鼓が鳴り御祈祷が始まりました小さく柏手を打ちご挨拶ありがとうございます。今日は妹とお参りです。よろしくお願いします禊殿へ向かいました。川が鏡になってて綺麗妹が宿のオーナーから教えてもらった磐座⁈へ行ってみました。橋
暮らしが豊かな風土を育む古民家の環境づくりワークショップ・空宙ベッドお披露目会・石窯ピザパーティ・手づくり甘酒・竹炭の持ち帰り付!!2025年9月23日(祝・秋分の日)9:00〜17:00場所:愛知県豊田市(旧足助町)の隠れ里※住所の詳細は申込み後にお送りします。・・・この度、豊田市(旧足助町)のとある隠れ里の整備をはじめました。…という経緯は一つ前のブログで紹介させていただいたので、まだの方はこちらをお読みいただけたら嬉しく思います。
丸森立石:宮城県伊具郡丸森町耕野愛敬院(駒場瀧不動尊):宮城県伊具郡丸森町不動59大聖不動明王堂:宮城県伊具郡丸森町筆甫平松前茗茄沢の不動堂:宮城県伊具郡丸森町耕野不動東北新幹線の車内が俄かに騒がしくなった。仙台駅に到着する10分前のことだ。携帯電話の地震警報があちこちでやかましく鳴っているが列車が停まる気配はない。震源はカムチャッカ半島沖、マグニチュード9.5。頭の中で少し"津波"ということばが過ったが、震源地は遠い。あの時のようにはならないだろうと高を括っていた。ここ数年、毎年七月
三次市甲奴町は市内東南部に位置し、南は世羅市、東部は府中市と接している。福山市と三次市の塩町を結ぶ福塩線が通り山に囲まれて谷が多い山村風景特に甲奴町の北部は山と谷がかなり深い。その山中の抜湯地区に岩倉神社がある。この辺りは石見神楽からの流れから備後神楽と呼ばれる伝統芸能が今でも受け継がれているようです。広島県備後地方で舞われている神楽の総称で、昔は太夫も多くおり、地域で太夫が集まって舞っていましたが現在は太夫が少なくなったため、備後広域から舞手が集まり、神楽奉納するよ
1月31日、土曜日。少し時期が早いかと思いましたが、宍粟市にあるコヤスの社庭園へバイカオウレンの開花状況を見に行ってみました。その前に先に食事を済ませておこうと「ご飯とちょっと三杯渡邉」へ行くことにしました。今回初めて行くお店です。道中、巖石神社に寄り道。急な階段を登った先には、社殿がありその背後には、10mもの巨大な磐座が聳え立ち、社殿を守護するように夫婦ヒノキ(左)とスギ(右)が控えています。何度か見に来た事がありますが、いつ見ても、その迫力
令和8年3月春彼岸施餓鬼法要配布資料【往生院六萬寺の歴史】「岩瀧山」の磐座と河内「六萬寺」について近年、往生院六萬寺の歴史について再調査研究していく中で、色々な新しい発見がありました。その一つに、お寺の山号である「岩瀧山」(いわたきさん)の山頂には、複数群の「磐座」(いわくら)があり、その東の背後にある三間石山(夫婦岩)とともに、古代祭祀の遺跡であることが分かってきました。その創祀は、今から2185年ほど前、紀元前160年頃に、出雲王国・出雲族の移動に伴うものであったことが考えら
獅子窟寺:大阪府交野市私市2387星田妙見宮(小松神社):大阪府交野市星田9丁目60天田神社:大阪府交野市私市1丁目30−11先日「日本の道教遺跡を歩く」という本を読んでいて、久しぶりに星田妙見宮の名を目にした。そういえば交野を訪れてから早や六年近くになる。大阪での会合が日曜の夕方にあって前乗りで行けるところはないかと探していたのだ。当地は物部氏の祖、饒速日尊のお膝元であり、一帯には磐座も多い。当時撮った写真を眺めながら関連することを調べていくと新たな興味が湧いてきた。枚方といえば「ひら
愛宕神社(与謝郡伊根町)丹後国與謝郡京都府与謝郡伊根町新井(新井崎神社から歩いてすぐ)■祭神(不明)*新井崎神社の記事は現在改訂作業中、リンクには飛びません。新井崎神社が鎮座する、若狭湾に向かって東方に張り出した「新井崎」内に鎮座する社。新井崎神社の周辺に広がる樹叢内にひっそりと佇んでいます。◎当社に関する資料は見当たらず、詳細は不明。「与謝郡誌」の新井崎神社の項に、「外に無格社三寳荒神、金刀比羅社、愛宕社等あり」と記されている「愛宕社」が当社のことなのかもしれません。直線距離