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先週の日曜日、映画『木挽町のあだ討ち』を観てまいりました。いつもなら観たその日に、勢いに任せて感想を書くところですが、今回は確定申告で取り込んでおり、少しおいてからのアップとなりました。読んだ時に大興奮した、永井沙耶子さんの傑作時代小説『木挽町のあだ討ち』が、源孝志監督によって映画化されました。原作ファンとしては期待と不安が入り混じるものですが、スクリーンで繰り広げられたのは、原作の良さを活かしつつ、よりエンターテインメントへと昇華させた実に見事な作品でした。よろしければ
https://news.yahoo.co.jp/articles/4d4a4813c284041a139afa02cab773aa2ac9ceec渡辺謙、WBCアンバサダーで選手“くん呼び”に疑問噴出…韓国戦では「しぶとかった」発言、強すぎる“野球ファンノリ”に分かれた評価(SmartFLASH)-Yahoo!ニュース3月7日に開催されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本対韓国戦は、日本が逆転勝利を飾り、熱狂に包まれた。ただ、今大会のアンバサダーを務める俳優・
監督:源孝志2026年主な登場人物(俳優)役柄【遠山藩】加瀬総一郎(柄本佑)事件の真相を追う侍。妹が菊之助の許嫁。元遠山藩の藩士。伊納菊之助(長尾謙杜)父の仇の作兵衛を討つ。伊納清左衛門(山口馬木也)菊之助の父。作兵衛に殺される。伊納たえ(沢口靖子)菊之助の母。作兵衛(北村一輝)元伊能家下男。清左衛門を殺害した。遠山安房守(野村周平)遠山藩新藩主。滝川主馬(石橋蓮司)遠山藩の家老。【森田座と関係者】篠田金治(渡辺謙)立作者。一八(瀬戸康史)木戸芸者。相良与三郎(滝藤賢
「映画『国宝』がいいですよ」と私に教えてくれたトモダチは、なんと、もう5回も映画館に足を運んだそうです「『国宝』ですか?原作は誰なんだろう?」と調べたら吉田修一だというではありませんか!!それはみないわけにはいかないよね?好きなんですよね〜、このヒトの人間の描き方が!!で、私も本日、二度目の映画館となりまして原作も読み終わりまして映画「国宝」についてほんの少し書いてみようと思います。あ、ネタバレはあるかもしれませんので、悪しからず。ともかく大人気のこの映画
現役京大生発表した櫻坂46勝又春ちゃん「そこ曲がったら櫻坂?」テスト企画で無双するかと思えば早大生の小田倉麗奈お嬢様と思ったほど差がついてなかったねぇ😅。けど、これからカシコアイドル枠で元日向坂46影山優佳、影ちゃんらと戦ってほしいな思てます。時事ネタ行きます(*॑꒳॑*)。中道と見聞きして、僕がスーパーでまだ20代の頃に、チーフやってた部門にいたパート中道(なかみち)さんっていたなぁ。あの頃で、アラサーぐらいの年代だったと思うけど、元気にしていらっしゃるかなぁと、ふと思い出し
昨夜は仕事帰りに劇場でコチラの新作映画を鑑賞してきました。ネタバレは無しです!『木挽町のあだ討ち』ここ最近、劇場で映画を鑑賞するたびに流れる本作の予告編を目にして「時代劇のミステリー?🤔」なんてちょっと気になっていたんですよ。で、ちょうどタイミングが合ったので観てみたのですが、これがまぁとんでもなく面白い作品でしたw同じような展開が何度か続くので心配になりましたが、私程度の人間が心配するのは無粋なだけ?序盤で流れる映像の多くに意図や理由があり、各所に散りばめられた伏線がジワジワと回収される展
歌舞伎役者さん達に評判だから前から見てみたいと思っていた映画『国宝』なかなか時間がなくて・・・7月3日夜やっと見てきましたネタバレしてしまうので見てない人は注意して下さい梅田のTOHOシネマズ映画『国宝』のHP映画『国宝』公式サイト大ヒット上映中|ただひたすら共に夢を追いかけたーkokuhou-movie.com以下の写真はHPからスクショ高度成長期の昭和長崎のヤクザの新年会?の場面からストーリーが始まるそこでヤクザの抗争があり組長が殺されるその場に居合わせた上
第169回直木賞・第36回山本周五郎賞をダブル受賞した永井紗耶子の同名時代小説を映画化。ある雪の降る夜、芝居⼩屋の森田座では大入満員で「仮名手本忠臣蔵」の千穐楽を迎えていた。舞台がはねた直後、森田座のすぐそばで美濃遠山藩士の菊之助が父の仇討ちを⾒事に成し遂げる。その事件は立会人と化した芝居の客たちの⽬撃により美談として語られることとなった。それから1年半後、菊之助の縁者を名乗る総⼀郎が仇討ちの顛末を知りたいと森田座にやってくる。総一郎が木戸芸者に話を聞くと、菊之助は森田座の厄介になりな
今年の日本ドラマ33作品目は『今際の国のアリス』そのシーズン3です。こちらは麻生羽呂による漫画を原作として、Netflixにて世界190か国に配信されたドラマです。シーズン1は2020年12月10日より8話で配信され、シーズン2は2022年12月22日に同じく8話で配信されました。そしてついに待望のシーズン3が、2025年の9月25日より全6話で配信されたのです。私はシーズン1と2はもちろん見ていますが、原作は読んだことがありません。シーズン2で一応原作の内容は完結
皆さまこんにちは。宝塚から少し離れて、映画『国宝』のこと。これからご覧になる方もいらっしゃると思いますので、可能な限りネタバレしないよう、努力しながら書きたいと思いますが、映画のHPには大まかに書れていますね。目次映倫、人生観、経験値才能と血筋“国宝”とはなんぞや?“美しさ”の指標映倫、人生観、経験値えー…まず。お子様とご鑑賞をお考えの方は絶対にやめた方がいいです⚠️そんな場面が数カ所あります。しかも一瞬だけではない…(性表現あり、流血
映画『国宝』をIMAX上映で鑑賞した。本作についての感想や解釈は、これまでYouTubeや各種SNSで繰り返し述べてきたため、作品全体の評価にはあえて踏み込まない。ここでは「なぜ『国宝』をIMAXで観る意味があるのか」という一点に絞って書いておきたい。これまでIMAXでは『ゴジラ-1.0』から、『タイタニック(25周年上映)』といったような、映画をいくつか鑑賞してきた。料金は決して安くないが、その分「アトラクション的体験」を期待して足を運ぶ、というのが正直なスタンスだった。一般
この前の快晴の日☀️真っ青な青空にぽっかり雲が浮かんであまりにも綺麗なのでパチリアップ🆙Chatちゃんに何に似ているか聞いたらみんな可愛い🩷🩷この子達も可愛いでしょ。息子のお家の『白りん&黒あん』ちゃん達🩷映画を観てきましたよ木挽町のあだ討ち映画『木挽町のあだ討ち』公式サイト|2026.2.27friこの町が、観客を目撃者に変えた。江戸と歌舞伎とミステリー。出演:柄本佑、渡辺謙、原作:永井紗耶子、監督・脚本:源孝志www.kobikicho-movie.jp思
いざ出陣~~!!!!!PS:WBC規約(以下参照)が大幅に緩和されて写真投稿がOKになりましたので、日本vs台湾戦で撮影した大谷翔平選手の写メをいくつか掲載します^^(間近で目撃した満塁HRの衝撃は一生忘れることはないと思います!超良席に当選した幸運に感謝です^^)■2026ワールドベースボールクラシック™東京プールpresentedbyディップ写真・動画の撮影及び配信に関する規程について|NEWS|2026WORLDBASEBALLCLASS
26年3月10日映画の時間〜木挽町のあだ討ち〜【原作】永井紗耶子【監督】源孝志【主演】柄本佑直木賞を受賞した同名小説の映画化…木挽町の芝居小屋『森田座』の近くで仇討ちがあった見事に父の仇を討ったこの事件は美談として江戸の町に広まった1年半後、森田座にひとりの侍・総一郎(柄本佑)が現れる総一郎は森田座の面々に仇討ち当時のことを聞き出そうとするのだが…※※※※※※※※※※※※※※※※※※原作は森田座の面々のひとり語りで進んでいきますミステリ小説として大変面白く読ませていた
タイトルに「あだ討ち」とあるので見るのはやめておこうと思ってたけどあまりにも評判がいいので観てきました木挽町のあだ討ち永井紗耶子氏の小説をもとに時代劇の名匠・源孝志監督が作り上げた素晴らしい映画観て大正解すっごく面白かったなるべくネタバレしないように感想を冒頭に壮絶なシーンはあるもののそんなに長くないし映像としてはとても美しいそこを超えたらその先は極上の時代劇ミステリーそして深い人情話私は何度も泣いてしまった物語に出てくるのは1人を除いてみんないい人ばかりそ
(15)「めごとねこ」4月14日(月)午後6:00〜午後6:45初回放送1987年4月12日愛(めご)姫(桜田淳子)は、自分に子どもができないことが、伊達家と田村家の不和の原因になっていると悩んでいた。そんな時、政宗(渡辺謙)は最初の側室として、猫御前(秋吉久美子)を迎える。猫御前は自由奔放で魅惑的で、政宗のちょう愛を一身に受けていた。「私は伊達家に嫁ぐべきではなかった」と思い悩む愛姫の姿を見た政宗の母・お東の方(岩下志麻)は、猫御前に対し、側室としての身分をわきまえるように忠
今更ながら、先週映画館にて「国宝」を見に行った。評判通り素晴らしい作品だった。自分としては5段階評価で、⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️。花粉症のせいか、歳のせいなのかわからないが、最近弱い涙腺からの感情の汗が止まらなかった。特に涙が止まらなかったのは、渡辺謙演じる師匠の花井半次郎が舞台で倒れ、吉沢亮演じる喜久雄が茫然とするシーンだった。半次郎は今まで喜久雄を、横浜流星演じる自分の息子俊介よりも芸の才能を評価し、自分の代役に抜擢したり、そして半次郎の名前まで譲り、親子同然、いやそれ以上の関係だった。し
時間は残酷で、どんな美しい顔もそのままでは有り得ず。誰もが歳をとって、変貌してゆく。イケメンから老人へ変身「国宝」についてかなり辛口に批評してしまいましたが、顔について興味あるので、くしくもイケメンから時を経て老人に変身した「国宝」の吉沢亮と「ラストエンペラー」のジョン・ローンのメーキャップをチェックしてみました。●老けメーキャップのポイントを大まかに分けるとこんな感じ。①顔全体・・・シワ、たるみ、骨格の変化②髪の毛・・・白髪、髪のボリュームなど③その他・・・眉毛、唇、手足の
●THESHOWMUSTGOON観てきました!僕はミーハーなので今売れている作品をファッションとしても押さえておきたいし、カルチャーファンとしてその時々の文化の時流を知ることができるのはとても楽しいからです。始まるまでは面白いか少し不安だった。まずは、3時間という長丁場の上映。そして、歌舞伎という題材。中学生の頃に学年の皆で歌舞伎を観に行く学校行事があったのだけど、ぜんぜん意味も良さも分からなかった。となりのクラスメイトはぐぅぐぅ寝ていた……。退屈な時間がずっと続いたらどうし
★日本テレビが「2026年ワールドベースボールクラシック」の中継制作を受託独占ライブ配信するNetflixとプロモーションで連携、地上波で関連特番放送へ|プレスリリース|企業・IR情報|日本テレビ日本テレビが「2026年ワールドベースボールクラシック」の中継制作を受託独占ライブ配信するNetflixとプロモーションで連携、地上波で関連特番放送へ|プレスリリース|企業・IR情報|日本テレビ日本テレビ放送網株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員福田博之、以下「日本テレビ」)は、
日本アカデミー賞の優秀賞が発表された。(ノミネートといわずに「優秀賞」という表現には、いまだに馴染めない。ここから「最優秀」を選ぶ)当然「国宝」が最多。新人賞を含め17の優秀賞を獲得。特に注目は助演部門。男女それぞれ3人が「国宝」から選ばれている。(男優は横浜流星、渡辺謙、田中泯。女優は寺島しのぶ、高畑充希、森七菜)「国宝」が選ばれなかったのは主演女優賞だけ。作品賞は「国宝」「宝島」「爆弾」「TOKYOタクシー」「ファーストキス」。「ファーストキス」が選ばれているのが、い
評価4/5☆☆☆☆★江戸木挽町の森田座の脇の火除け地で、赤い着物の女性だと思った若い侍の伊納菊之助が、父の仇の作兵衛相手に仇討ちを行う。2人の立ち回りが上手く、迫力のある仇討ちであった。ところがその1年半後、菊之助の許嫁の兄の加瀬総一郎が森田座に来て、「あの虫も殺せない優しい菊之助が、仇討ちとは信じられない」と、仇討ちが本物か疑い、関係者に話を聞きまわる。確かに、男が着物の帯を引っ張って女性が回るのは、時代劇でよくある場面のような気がする。仇討ちが始まると、木戸芸者の一八が「本物
あなたの着物の困りごと解決します。伝統を重んじつつ、新しい着物文化の可能性を追求する老舗呉服店おおがや7代目がつづる着物文化コンテンツ元新聞記者、元経営コンサルタント。江戸創業の呉服屋の長男として生まれながら30半ばまで紆余曲折のサラリーマン生活を送った謎の商人。江戸からつづく呉服屋の長男として生まれながら長年、着物の世界を知ることなく過ごしてきました。本当に自信をもってお伝えできるようになったのは、つい最近のことです江戸商家の思いと着物初心者の気持ち。両方わかるか
ムビステ!特設サイトに戻る原作の吉田修一が3年間、歌舞伎の黒衣をまとい、楽屋に入った経験を活かして書き上げた渾身作を、『悪人』『怒り』に続いてのタッグとなる李相日監督をはじめ最高峰のスタッフ、そして吉沢亮、横浜流星、高畑充希、渡辺謙など、日本映画には欠かせない主演級の俳優たちが集結して映画化した壮絶な人間ドラマ。誰も見たことのない歌舞伎の世界。血筋と才能、歓喜と絶望、信頼と裏切り。もがき苦しむ壮絶な人生の先にある感涙と熱狂。任侠の一門に生まれながらも、歌舞伎役者の家に引き
何やら評価の高い映画ということで、おじさん、平日の真昼間に観てきました。以降は、ネタバレのない内容で書いているつもりです。行ったのは藤枝駅から徒歩数分の”藤枝シネ・プレーゴ”(いわゆるシネコンってやつ)JR藤枝駅の改札をでたところ↑(市民が応援する”藤枝MYFC”は、サッカーJ2のチーム)さて、映画館です。今まで、東京や甲府で観た東宝シネマズは「60才以上がシニア料金」でしたが・・・シネ・プレーゴもそうでした~そして、今”一般”って2,000円もするんですね。
先週、劇場で国宝を観てきた。1週間、何を感じたのか整理できなかった。ただ「すごいもの観せてもらった、、、」と呆然とした。ネタバレあります。感動ポイント3個だけ。*観たその日から1週間、何度も思い出したシーン*花井半二郎(渡辺謙)が怪我をしたために喜久雄(吉沢亮)が代役を命じられ、曽根崎心中のお初を演じることになった。その稽古中、半二郎から「死ぬ恐怖」と「好きな男と死ねる喜び」がまるで感じられないと演技にダメ出しされる。その言葉を受け止めた喜久雄が自分の頬を殴打し、演技をやり直す。
3月3日(火)、『木挽町のあだ討ち』を見ました。永井紗耶子の原作。源孝志の監督・脚本。源孝志は、NHKBSで放映の『京都人の密かな愉しみ』の作・演出を、おもしろく見て来ました。で、この『木挽町のあだ討ち』。原作の小説は、読んでいません。ただ、2025(令和7)年4月の歌舞伎座で、新作歌舞伎として上演され。それは、見ています。ここに画かれた『物語世界』には、大きな謎があり、その謎にせまって物語が展開します。すでに、歌舞伎座の舞台を見ているので、その『物語世界』の全容は明らかになっ
映画木挽町のあだ討ち2026年3月12日監督源孝志出演柄本佑/渡辺謙/長尾謙杜/北村一輝/瀬戸康史/滝藤賢一/山口馬木也/愛希れいか/イモトアヤコ/野村周平/高橋和也/正名僕蔵/石橋蓮司/沢口靖子ほか気になっている映画が多くて、今日は映画をはしご。最初にこちら、原作読んでないので、ハラハラしながら楽しめました。結末が先にあり、柄本さん演じる加瀬が、古畑任三郎か、コロンボのように推理していく感じで、その事にかかわった方々の証言から真実を明らかにしていく、こういう推理系私は
柚月裕子の同名小説を「隣人X-疑惑の彼女-」「ユリゴコロ」「おもいで写眞」などの熊澤尚人監督・脚本・編集が映画化したヒューマンミステリー。とある山中で身元不明の白骨死体が発見された。事件の唯一の手がかりは、高価な将棋の駒。この世に7組しか現存しない貴重な駒の持ち主は、突如将棋界に現れた天才棋士、上条桂介だった。桂介をめぐる捜査線上には、彼の過去を知る重要人物として、“賭け将棋”で圧倒的な実力を誇った裏社会に生きる男、東明重慶の存在が浮かび上がる。出演は、「余命10年」などの坂口健太郎
映画「盤上の向日葵」を観てきました。ネタバレありの感想です。これから観る方、配信待ちのかたはUターンお願いします。映画『盤上の向日葵』公式サイト|大ヒット上映中坂口健太郎、渡辺謙が魂の演技で魅せる、心震える慟哭のヒューマンミステリーが誕生!光と闇の先にある真実とはー衝撃の結末が待ち受ける!10月31日劇場公開movies.shochiku.co.jp「孤狼の血」で知られる作家・柚月裕子の同名小説を、坂口健太郎と渡辺謙の初共演で実写映画化したヒューマンミステリー。昭和から平成へ