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おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます私達の国に原爆が落とされたときと似た声明を読みました。当時まさに私達はこんな感じだったのかなと何ともいえない気持ちになっています違う部分があるとするなら「この作戦はピンポイントの攻撃で被害は最小限だ」という印象になっているところでしょうかでも国の動き方に緊張を感じている朝ですSSRIエスシタロプラムは半錠なのに飲んだあとは眠気がやっぱり訪れているようで20時にはウトウト。それと闘って(←本読んだり刀剣乱舞プレイしたりしてしま
本当に素敵なお二人です。さて、映画「国宝」を反芻しながら、夢心地で書きたい二つ目です。普段なるべくパンフレットは買わないようにしているのですが、「国宝」のパンフは、ぜひ欲しかった。買い忘れに気づいて、駅から戻って買おうかと思ったぐらいです。暑かったからやめたけど。というのは、見ている間中、自分のタイムカプセルが勝手に開いて、思い出のお釣りをいっぱい受け取り続けたからです。その自分のあやふやな記憶の答え合わせがしたくて、それでパンフレットを買いたかったわけです。「国宝」は、6月
今年の日本ドラマ33作品目は『今際の国のアリス』そのシーズン3です。こちらは麻生羽呂による漫画を原作として、Netflixにて世界190か国に配信されたドラマです。シーズン1は2020年12月10日より8話で配信され、シーズン2は2022年12月22日に同じく8話で配信されました。そしてついに待望のシーズン3が、2025年の9月25日より全6話で配信されたのです。私はシーズン1と2はもちろん見ていますが、原作は読んだことがありません。シーズン2で一応原作の内容は完結
夕方に入って来たニュース、ショックでしたわね~~~。まるで、連日にわたる今までの捜索していた行為をあざ笑うような発見のされ方、いけませんね~~~。悲しいことです。魂は、帰りたいところに帰って来るものね。ずっと隠し通せることなんか出来やしないのよ。ああ、それにしても、昨今のこの値上がり、困るわ。ちょっと出ただけで、まず交通費がかかって、出先で何も買うまいと思って、私、どこに行くにも、おにぎりと、家で入れたお茶を持って歩くようにしておりますの。←お前は山下清か?!
映画「盤上の向日葵」を観てきました。ネタバレありの感想です。これから観る方、配信待ちのかたはUターンお願いします。映画『盤上の向日葵』公式サイト|大ヒット上映中坂口健太郎、渡辺謙が魂の演技で魅せる、心震える慟哭のヒューマンミステリーが誕生!光と闇の先にある真実とはー衝撃の結末が待ち受ける!10月31日劇場公開movies.shochiku.co.jp「孤狼の血」で知られる作家・柚月裕子の同名小説を、坂口健太郎と渡辺謙の初共演で実写映画化したヒューマンミステリー。昭和から平成へ
先程見終わりましたので続きを投稿します。前回はこちら↓『『今際の国のアリスseason3』を観ての感想』いよいよ配信されました!!!『今際の国のアリス』シーズン3!!!!待ちかねていた方も多いのではないでしょうか?今回は完全オリジナルということで若干クオリティ…ameblo.jp率直に言って、、、、、、ラストが酷い。ゲーム中は割と面白かったのに、ラストがこんなに締まらないことありますか?
『国宝』(2025)原作は吉田修一の小説。監督李相日(『フラガール』『悪人』『怒り』他)脚本奥寺佐渡子(『しゃべれどもしゃべれども』『八日目の蝉』他)歌舞伎指導中村鴈治郎撮影ソフィアン・エル・ファニ音楽原摩利彦(『流浪の月』、舞台『フェイクスピア』他)主題歌「Luminance」作詞:坂本美雨/作曲:原摩利彦/歌:井口理(KingGnu)吉沢亮、横浜流星、渡辺謙、田中泯、高畑充希、寺島しのぶ、森七菜、三浦貴大、見上愛、黒川想矢、越山敬達、永瀬正敏、宮澤エマ、
「映画『国宝』がいいですよ」と私に教えてくれたトモダチは、なんと、もう5回も映画館に足を運んだそうです「『国宝』ですか?原作は誰なんだろう?」と調べたら吉田修一だというではありませんか!!それはみないわけにはいかないよね?好きなんですよね〜、このヒトの人間の描き方が!!で、私も本日、二度目の映画館となりまして原作も読み終わりまして映画「国宝」についてほんの少し書いてみようと思います。あ、ネタバレはあるかもしれませんので、悪しからず。ともかく大人気のこの映画
ニノちゃんがもとぉーきーと遭遇したんだねなんのお仕事なのだろう・・・嵐も動き始めてるから、ニノちゃんのお仕事はとんとわからないよねニノさんと撮影スタジオ(ミセスの現場)でたまたまお会いして、有難いことにお弁当の差し入れをいただきました。お兄様ご馳走様でした。このことはXとかで言わないでよと念を押されましたが、僕にはわかります。言えってことだって。—大森元貴/MotokiOhmori(@MotokiOhmoriMGA)June3,2025早いな。。。リプがやめ
WOWOWで、「ブラッド&スウェット」が始まりました。フィンランドとの合作で、主演は杏、いや、アンワタナベです。クレジットは、そうなっておりました。世界をターゲットにすると、渡辺謙の娘というのは、効くのかもしれません。日本とフィンランドの両方で、奇っ怪な連続殺人事件が頻発します。遺体は全身の血を抜かれ、腕に焼き印を押され、花を抱かされておりました。その捜査にあたっているのは、日本側は杏と濱田岳です。フィンランドで同様の事件が起きたため、杏扮する涼宮は、フィンランド行きを上司に訴えます。
5月20日から22日の旭川旅行で真っ先に訪れたのが「茶楽」(さらく)です。旭川空港のターミナルビルがある上川郡東神楽町(かみかわぐんひがしかぐらちょう」の役場近くにあり、空港から10分ほどで到着しました。地元の人々が訪れるごく普通の食堂ですが、この店の存在を知ったのは今年の1月に放送されたTBS系の「人生最高レストラン」でハリウッドスターでもある超有名俳優渡辺謙さんが紹介した3軒のうちの1軒だったからです。謙さんが紹介した塩と醤油の「ハーフラーメン」を注文しました。具はチャーシューと
何も見ないで書いていますので、細かく間違っています。パンフレットが手に入ったら、直しますので許してください。それと「おんながた」は、自分はいつも女方と書きますが、女形の方が一般的ですので、今日からはそうします。【役者は泣かないのか】何かの記事に、「国宝」の二人は舞台で泣くが、「涙」で泣いていることを見せようとすると、前列の方の観客にしか伝わらない。なので役者は、肩の震えやセリフで泣いているのを表現するものであり、実際は泣かないのであるというような感じのものがありました。な
映画の冒頭に『関の扉』を長崎のヤクザの新年会で踊る組長の息子である少年時代の主人公が登場する。本外題は『積恋雪関扉』(つもるこいゆきのせきのと)。常磐津で踊られる天明期の歌舞伎で下巻の関兵衛と墨染との廓話の部分が取り上げられた。おおらかさが求められ決して素人の少年達が簡単に踊れるような演目ではないのだが、ガラス戸越に見える雪景色を借景し花道に見立てた縁側で二人が踊る趣向は「美しい」と思った。監督:李相日と撮影:フィアン・エル・ファニも外国籍の人だからこそ実現した美しさなのだろう。歌舞伎
予告の段階で傑作の予感がしていましたが、その予想は的中しました。実に見事な映画で、時代劇としても、サスペンスとしても傑作と評すべき作品でした。特筆すべきは何と言っても登場人物の良さです。メインの登場人物が全員素晴らしく、実に生き生きとしていて最高でした。主人公の加瀬総一郎の飄々としながらも、切れ味の鋭い刃のような顔を見せる辺りが魅力的でした。作中で評された「人たらし」というのも素晴らしい能力で、この人当たりの良さが作中で遺憾無く発揮されていました。特に彼のユーモラスな面が発揮されてい
先週の日曜日、映画『木挽町のあだ討ち』を観てまいりました。いつもなら観たその日に、勢いに任せて感想を書くところですが、今回は確定申告で取り込んでおり、少しおいてからのアップとなりました。読んだ時に大興奮した、永井沙耶子さんの傑作時代小説『木挽町のあだ討ち』が、源孝志監督によって映画化されました。原作ファンとしては期待と不安が入り混じるものですが、スクリーンで繰り広げられたのは、原作の良さを活かしつつ、よりエンターテインメントへと昇華させた実に見事な作品でした。よろしければ
2005年に公開された映画「北の零年」を観た。同作品は明治3年に起こった当時の徳島藩淡路洲本城下で洲本在住の蜂須賀家臣の武士が筆頭家老稲田邦植の別邸や学問所などを一方的に襲った庚午事変に絡む処分により明治政府に徳島藩淡路島から北海道静内へ移住を命じられた稲田家と家臣の人々の物語。維新後の明治元年に起きた明治新政府による会津討伐の戊辰戦争や明治10年の西郷隆盛らによる西南戦争は有名で個人的にはそれらの映像作品は幾つか観てるが庚午事変に関しては詳しく知らなかったし興味深い作品
第169回直木賞・第36回山本周五郎賞をダブル受賞した永井紗耶子の同名時代小説を映画化。ある雪の降る夜、芝居⼩屋の森田座では大入満員で「仮名手本忠臣蔵」の千穐楽を迎えていた。舞台がはねた直後、森田座のすぐそばで美濃遠山藩士の菊之助が父の仇討ちを⾒事に成し遂げる。その事件は立会人と化した芝居の客たちの⽬撃により美談として語られることとなった。それから1年半後、菊之助の縁者を名乗る総⼀郎が仇討ちの顛末を知りたいと森田座にやってくる。総一郎が木戸芸者に話を聞くと、菊之助は森田座の厄介になりな
大河ドラマをここ数年見始めているのですが、主演俳優の年齢と歴史上の人物の年齢との差を調べてみました。22歳;『義経』(2005)滝沢秀明,『篤姫』(2008)宮﨑あおい,23歳;『源義経』(1966)尾上菊之助,24歳;『竜馬がゆく』(1968)北大路欣也,『信長』(1992)緒形直人,『葵徳川三代』(2000)尾上辰之助,『江』(2011)上野樹里,25歳;『武蔵』(2003)市川新之助,26歳;『武田信玄』(1988)中井貴一,『琉球の風』(1993)東山紀之,『北条時宗』(
<ネタバレ注意_推測モリモリ記事>さて、京都人の密やかな愉しみRouge~継承~が第8話まで終わり、いよいよあと1回になります。既にこの記事を2回もあげており、今回のシリーズ(?)の最終話を向かえます。この物語は源孝志さんがご自分の知る京都を集約させ本当に丁寧に作っています。NHKドラマ_京都人の密かな愉しみRouge‐継承‐常盤貴子さん再登板|めぐみさんが帰ってくるまで頑張らなくちゃNHKドラマ_京都人の密かな愉しみRouge‐継承‐後半戦を前にしてそ
毒親育ちは、他の人のブログを読んでいても世間を見渡してみても大人になっても苦労している人が多い。義妹も毒親育ちで育児の支援も受けられず、助けを求めても知らんふり。産後からずっと鬱に苦しんでいる。考えたくはないけど、毒親育ちは幸せになれないのだろうか…?芸能界を見てみよう。❶坂口良子✖️杏里昔テレビで坂口良子が「私、子供に(食べ物など)より良い方を上げられるようになったの最近なんですぅ〜」って言っていて「あ〜この人はつい最近まで大人(親)になれない人だったんだな」と思った
歌舞伎役者さん達に評判だから前から見てみたいと思っていた映画『国宝』なかなか時間がなくて・・・7月3日夜やっと見てきましたネタバレしてしまうので見てない人は注意して下さい梅田のTOHOシネマズ映画『国宝』のHP映画『国宝』公式サイト大ヒット上映中|ただひたすら共に夢を追いかけたーkokuhou-movie.com以下の写真はHPからスクショ高度成長期の昭和長崎のヤクザの新年会?の場面からストーリーが始まるそこでヤクザの抗争があり組長が殺されるその場に居合わせた上
7月20日の放送は参議院選挙速報でお休みだったので、『べらぼう』公式サイトで来週以降の出演者の扮装写真と5分間の予告編が公開されました。【大河べらぼう】第29回以降登場の出演者扮装写真&新5分PR動画同時初公開!-大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」【NHK公式】第29回「江戸生蔦屋仇討」以降に登場するキャストをご紹介。新規映像盛りだくさんの新5分PR動画も!井上祐貴、藤間爽子、甲斐翔真#大河べらぼうwww.nhk.jp大人になってイライラ度がさらに増した松平定信くん。
2016年の日本映画「怒り」八王子で起こった夫婦殺人事件。殺人現場に書き残された「怒」という血文字。東京郊外によくある団地。よくある戸建住宅。平凡な街の景色からかけ離れた異質で異常な犯罪に世間の関心は高いが犯人は捕まらず整形し、顔をかえ、逃亡を続けた。全国、津々浦々に貼られた、指名手配のポスター。テレビのニュースが、お茶の間に犯人の最新の顔を伝える。その頃、千葉の漁村と、東京に犯人と同じ年恰好の男がいた。顔も見かたによっては似ていなくもない。しかも、どちら
監督:源孝志2026年主な登場人物(俳優)役柄【遠山藩】加瀬総一郎(柄本佑)事件の真相を追う侍。妹が菊之助の許嫁。元遠山藩の藩士。伊納菊之助(長尾謙杜)父の仇の作兵衛を討つ。伊納清左衛門(山口馬木也)菊之助の父。作兵衛に殺される。伊納たえ(沢口靖子)菊之助の母。作兵衛(北村一輝)元伊能家下男。清左衛門を殺害した。遠山安房守(野村周平)遠山藩新藩主。滝川主馬(石橋蓮司)遠山藩の家老。【森田座と関係者】篠田金治(渡辺謙)立作者。一八(瀬戸康史)木戸芸者。相良与三郎(滝藤賢
「DEADORZOMBIE」2026年02月21日(土)公開ゾンビが蔓延した街を舞台に生きづらさを抱えた人々の静かなサバイバルを描いた異色のドラマ2022年に劇場公開された短編映画「DEADORZOMBIEゾンビが発生しようとも、ボクたちは自己評価を変えない」に前日譚・後日譚を加えるかたちで製作され全4エピソードから成る1本の長編映画として完成監督:佐藤智也出演:倉島颯良、阿部力、紀那きりこ、宮澤寿、涼井菜生、長谷川千紗、
西田敏行さんの映画といえばやっぱり「釣りバカ日誌」なのでしょうが私はこの「陽はまた昇る」ですごくファンになった一人ですしかも若き日の渡辺謙さんも出演されています。当時バイトしていた会社の社長がこの映画だけはみよ!と職場全員(バイトも)を、半ば強制で、観に行った経緯があるのですが今思うと良い社長だったな感謝!先人の凄さをひしひしと感じた映画の一つでした。ビデオテープの話ですが今の若い子にはあまり伝わらないかな・・・あらすじ1970年代
「木挽町のあだ討ち」を観てきました。完成披露試写会が公式さんで当り、観せていただきました。ストーリーは、時は江戸時代。ある雪の降る夜、木挽町の芝居小屋「森田座」のすぐ近くで、菊之助が父の仇討ちを見事に成し遂げた。その事件は多くの人々に目撃され、美談として語られる。1年半後、菊之助の縁者だという侍・総一郎が、仇討ちの顛末を知りたいと森田座を訪れる。というお話です。文化七年(1810)一月一六日、江戸、木挽町。歌舞伎の芝居小屋「森田座」では「仮名手本忠臣蔵」が大入満員で