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映画「盤上の向日葵」を観てきました。ネタバレありの感想です。これから観る方、配信待ちのかたはUターンお願いします。映画『盤上の向日葵』公式サイト|大ヒット上映中坂口健太郎、渡辺謙が魂の演技で魅せる、心震える慟哭のヒューマンミステリーが誕生!光と闇の先にある真実とはー衝撃の結末が待ち受ける!10月31日劇場公開movies.shochiku.co.jp「孤狼の血」で知られる作家・柚月裕子の同名小説を、坂口健太郎と渡辺謙の初共演で実写映画化したヒューマンミステリー。昭和から平成へ
監督:源孝志2026年主な登場人物(俳優)役柄【遠山藩】加瀬総一郎(柄本佑)事件の真相を追う侍。妹が菊之助の許嫁。元遠山藩の藩士。伊納菊之助(長尾謙杜)父の仇の作兵衛を討つ。伊納清左衛門(山口馬木也)菊之助の父。作兵衛に殺される。伊納たえ(沢口靖子)菊之助の母。作兵衛(北村一輝)元伊能家下男。清左衛門を殺害した。遠山安房守(野村周平)遠山藩新藩主。滝川主馬(石橋蓮司)遠山藩の家老。【森田座と関係者】篠田金治(渡辺謙)立作者。一八(瀬戸康史)木戸芸者。相良与三郎(滝藤賢
先週の日曜日、映画『木挽町のあだ討ち』を観てまいりました。いつもなら観たその日に、勢いに任せて感想を書くところですが、今回は確定申告で取り込んでおり、少しおいてからのアップとなりました。読んだ時に大興奮した、永井沙耶子さんの傑作時代小説『木挽町のあだ討ち』が、源孝志監督によって映画化されました。原作ファンとしては期待と不安が入り混じるものですが、スクリーンで繰り広げられたのは、原作の良さを活かしつつ、よりエンターテインメントへと昇華させた実に見事な作品でした。よろしければ
柚月裕子先生の同名小説「盤上の向日葵」を実写映画化したヒューマンミステリー。昭和から平成へと続く時代を背景に、過酷な人生を生きる天才棋士の光と闇をドラマチックに描く。山中で身元不明の白骨死体が発見される。現場には、この世に7組しか現存しない希少な将棋駒が残されていた。駒の持ち主は、将棋界に彗星のごとく現れ時代の寵児となった天才棋士・上条桂介(坂口健太郎)であることが判明。さらに捜査を進めていくと、桂介の過去を知る重要人物として、賭け将棋で圧倒的な実力を誇った東明重慶(渡辺謙)の存在が浮上する
201316+ヒューマンドラマかつて人斬りとして恐れられていた侍が、今や慎ましく暮らす農民に。だが、人生を変えるほどの賞金を求めて、一度は捨てたはずの刀を再び手に取ることになる。監督李相日出演渡辺謙柄本明佐藤浩市柳楽優弥〜Netflixより明治維新直後の北海道今はふたりの子どもと北海道開拓地で農業を営む極貧生活の侍そんなところに昔の仲間がいたぶられた遊女たちがその敵を討つためにかき集めたという賞金稼ぎの話を持ってくる亡き妻との誓いに躊躇していたが食い扶
夕方に入って来たニュース、ショックでしたわね~~~。まるで、連日にわたる今までの捜索していた行為をあざ笑うような発見のされ方、いけませんね~~~。悲しいことです。魂は、帰りたいところに帰って来るものね。ずっと隠し通せることなんか出来やしないのよ。ああ、それにしても、昨今のこの値上がり、困るわ。ちょっと出ただけで、まず交通費がかかって、出先で何も買うまいと思って、私、どこに行くにも、おにぎりと、家で入れたお茶を持って歩くようにしておりますの。←お前は山下清か?!
「木挽町のあだ討ち」を観てきました。完成披露試写会が公式さんで当り、観せていただきました。ストーリーは、時は江戸時代。ある雪の降る夜、木挽町の芝居小屋「森田座」のすぐ近くで、菊之助が父の仇討ちを見事に成し遂げた。その事件は多くの人々に目撃され、美談として語られる。1年半後、菊之助の縁者だという侍・総一郎が、仇討ちの顛末を知りたいと森田座を訪れる。というお話です。文化七年(1810)一月一六日、江戸、木挽町。歌舞伎の芝居小屋「森田座」では「仮名手本忠臣蔵」が大入満員で
そんなわけで、2026年の松村くんのフリートークメモです。☆2026/7/18・お休みが欲しい話・ドラマの待ち時間の居場所について、スタッフさんに気を遣われている話☆2026/6/20・沖縄裏話・大泉洋さんのライブにご両親と行った話(手土産調達、大泉さんへのご挨拶、親孝行…)!2026年3位(個人主観)!☆2026/5/2・撮影で行った函館でチヤホヤされた話!2026年1位(個人主観)!☆2026/4/4・アカデミー賞の衣装の話・渡辺謙さんに松村北斗とインセプ
大河ドラマをここ数年見始めているのですが、主演俳優の年齢と歴史上の人物の年齢との差を調べてみました。22歳;『義経』(2005)滝沢秀明,『篤姫』(2008)宮﨑あおい,23歳;『源義経』(1966)尾上菊之助,24歳;『竜馬がゆく』(1968)北大路欣也,『信長』(1992)緒形直人,『葵徳川三代』(2000)尾上辰之助,『江』(2011)上野樹里,25歳;『武蔵』(2003)市川新之助,26歳;『武田信玄』(1988)中井貴一,『琉球の風』(1993)東山紀之,『北条時宗』(
映画「国宝」李相日監督映画『国宝』公式サイト大ヒット上映中|ただひたすら共に夢を追いかけたーkokuhou-movie.com2026年の映画鑑賞まずは話題作の「国宝」から去年から見よう見ようと思いつつ足を運んでいなかった、この作品の元へようやく行くことが出来ました。壮絶。釘付け。凄かった。ほんとに3時間の上演時間があっという間でした。任侠の家に生まれた喜久雄が抗争で父を失うところから始まり、喜久雄の才能を見込んで歌舞伎の家に引き取ったのは歌舞伎役者
木挽町のあだ討ち公式サイト映画.comより時は江戸時代。ある雪の降る夜、木挽町の芝居小屋「森田座」のすぐ近くで、美しい若衆・菊之助が父の仇討ちを見事に成し遂げた。その事件は多くの人々に目撃され、美談として語られることになる。1年半後、菊之助の縁者だという侍・総一郎が、仇討ちの顛末を知りたいと森田座を訪れる。菊之助に関わった人々から事件の経緯を聞くなかで徐々に事実が明らかになり、やがて仇討ちの裏に隠された「秘密」が浮かび上がる。製作:「木挽町のあだ討ち」委員会配給:東映監督・脚
タイトルに「あだ討ち」とあるので見るのはやめておこうと思ってたけどあまりにも評判がいいので観てきました木挽町のあだ討ち永井紗耶子氏の小説をもとに時代劇の名匠・源孝志監督が作り上げた素晴らしい映画観て大正解すっごく面白かったなるべくネタバレしないように感想を冒頭に壮絶なシーンはあるもののそんなに長くないし映像としてはとても美しいそこを超えたらその先は極上の時代劇ミステリーそして深い人情話私は何度も泣いてしまった物語に出てくるのは1人を除いてみんないい人ばかりそ
2005年に公開された映画「北の零年」を観た。同作品は明治3年に起こった当時の徳島藩淡路洲本城下で洲本在住の蜂須賀家臣の武士が筆頭家老稲田邦植の別邸や学問所などを一方的に襲った庚午事変に絡む処分により明治政府に徳島藩淡路島から北海道静内へ移住を命じられた稲田家と家臣の人々の物語。維新後の明治元年に起きた明治新政府による会津討伐の戊辰戦争や明治10年の西郷隆盛らによる西南戦争は有名で個人的にはそれらの映像作品は幾つか観てるが庚午事変に関しては詳しく知らなかったし興味深い作品
2026年2月★あらすじ時は江戸時代。ある雪の降る夜、木挽町の芝居小屋「森田座」のすぐ近くで、美しい若衆・菊之助(長尾謙杜)が父(山口馬木也)の仇討ちを見事に成し遂げた。その事件は多くの人々に目撃され、美談として語られることになる。1年半後、菊之助の縁者だという侍・総一郎(柄本佑)が、仇討ちの顛末を知りたいと森田座を訪れる。菊之助に関わった人々から事件の経緯を聞くなかで徐々に事実が明らかになり、やがて仇討ちの裏に隠された「秘密」が浮かび上がる。★他キャスト北村一輝、瀬戸康
柚月裕子の同名小説を「隣人X-疑惑の彼女-」「ユリゴコロ」「おもいで写眞」などの熊澤尚人監督・脚本・編集が映画化したヒューマンミステリー。とある山中で身元不明の白骨死体が発見された。事件の唯一の手がかりは、高価な将棋の駒。この世に7組しか現存しない貴重な駒の持ち主は、突如将棋界に現れた天才棋士、上条桂介だった。桂介をめぐる捜査線上には、彼の過去を知る重要人物として、“賭け将棋”で圧倒的な実力を誇った裏社会に生きる男、東明重慶の存在が浮かび上がる。出演は、「余命10年」などの坂口健太郎
タイトル盤上の向日葵公開年2025年監督熊澤尚人脚本熊澤尚人制作国日本出演上条桂介(坂口健太郎)若手棋士石破剛志(佐々木蔵之介)埼玉県警のベテラン刑事佐野直也(高杉真宙)埼玉県警の新米刑事。かつて棋士を目指していた上条庸一(音尾琢真)桂介の父親圭介の母(ジエン・マンシュー)兼埼元治(柄本明)真剣師。二つ名は「鉈割り元治」角舘銀次郎(渡辺いっけい)岩手の老舗旅館「語り部の宿」を営む愛棋家壬生芳樹(尾上右近)若手棋士宮田奈津子(土屋太鳳)宮園農園の娘で上条の
「SAYURI」「SAYURI」予告編千代が芸者の置屋に売られるシーン2005年12月9日米国公開。2005年12月10日日本公開。第二次大戦前後に京都で活躍した芸者をめぐる物語。興行収入:$162,242,962。原作:アーサー・ゴールデン『さゆり』脚本:ロビン・スウィコード、ダグ・ライト監督:ロブ・マーシャルキャスト:さゆり-チャン・ツィイー(土居裕子)千代-大後寿々花英語版ナレーション-シズコ・ホシ(英語版)会長-渡辺謙
不倫相手と再婚した男はなぜ堂々としていられるの?ひっそり幸せを2人だけでかみしめればいいのに幸せアピールするのなんで?普段親のことは考えないようにしているけど渡辺謙の妻がテレビのインタビューに出てきてのろけているのを見て父と父の妻を思い出してしまった渡辺謙の今の奥さんは21歳年下のホステス妻の南果歩が乳がん闘病中なのに2人でアメリカ旅行に行き週刊誌に写真を撮られた私が引っかかるのは年の差21歳でもなく職業ホステスでもなく妻の闘病中に旅行したことそしてその後
【監督】熊澤尚人【原作】柚月裕子「盤上の向日葵」【制作国】日本【上映時間】137分【配給】ソニー・ピクチャーズエンタテインメント、松竹【出演】坂口健太郎(上条桂介)渡辺謙(東明重慶)佐々木蔵之介(石破剛志)音尾琢真(上条庸一)柚月裕子先生の同名小説を原作とした映画作品でした。柚月作品といえば、何といっても不朽の名作『孤狼の血』が思い浮かびますが、本作の舞台もおおむね『孤狼の血』と同じ1990年前後。どちらも刑事が登場する点では共通していますが、あちら
「VIVANT」のシーズン2が始まりました。ここ1週間ほどの、TBSにおける堺雅人の出演回数は、尋常な頻度ではありませんでした。それほど、局としても、こけられては困るのでしょう。まあ、お金のかけ方は、尋常ではありません。この間も書きましたが、相当な隠し玉も用意しているだと思いました。これでこけたら、二度と大作は作れなくなってしまいます。ドラマは、前作の最終回から始まりました。シーズン1の時に何度も書きましたが、この作品か意識しているのは、アメリカの「ブラックリスト」や「ホームランド」です。
予告の段階で傑作の予感がしていましたが、その予想は的中しました。実に見事な映画で、時代劇としても、サスペンスとしても傑作と評すべき作品でした。特筆すべきは何と言っても登場人物の良さです。メインの登場人物が全員素晴らしく、実に生き生きとしていて最高でした。主人公の加瀬総一郎の飄々としながらも、切れ味の鋭い刃のような顔を見せる辺りが魅力的でした。作中で評された「人たらし」というのも素晴らしい能力で、この人当たりの良さが作中で遺憾無く発揮されていました。特に彼のユーモラスな面が発揮されてい
第169回直木賞・第36回山本周五郎賞をダブル受賞した永井紗耶子の同名時代小説を映画化。ある雪の降る夜、芝居⼩屋の森田座では大入満員で「仮名手本忠臣蔵」の千穐楽を迎えていた。舞台がはねた直後、森田座のすぐそばで美濃遠山藩士の菊之助が父の仇討ちを⾒事に成し遂げる。その事件は立会人と化した芝居の客たちの⽬撃により美談として語られることとなった。それから1年半後、菊之助の縁者を名乗る総⼀郎が仇討ちの顛末を知りたいと森田座にやってくる。総一郎が木戸芸者に話を聞くと、菊之助は森田座の厄介になりな
木挽町のあだ討ち(2026日本)監督/脚本:源孝志原作:永井紗耶子撮影:朝倉義人編集:小泉圭司音楽:阿部海太郎出演:柄本佑、長尾謙杜、瀬戸康史、滝藤賢一、山口馬木也、高橋和也、正名僕蔵、石橋蓮司、沢口靖子、北村一輝、渡辺謙①王道娯楽時代劇にしてミステリある雪の夜、芝居小屋「森田座」の近くで、菊之助(長尾謙杜)が作兵衛(北村一輝)を倒し、見事に親の仇討ちを果たした。それから1年、菊之助の縁者だという侍・総一郎(柄本佑)が、仇討ちの真相を探るためにやってくる…。王道の東映娯楽
多くの人が見守る中仇討ちが行われた木挽町それから暫く、仇討ちされた作兵衛を弔うため加瀬が現れる。しかし、関係者に聞いても作兵衛の墓が見つからなかった。映画『木挽町のあだ討ち』公式サイト|2026.2.27friこの町が、観客を目撃者に変えた。江戸と歌舞伎とミステリー。出演:柄本佑、渡辺謙、原作:永井紗耶子、監督・脚本:源孝志www.kobikicho-movie.jp鑑賞日2026年3月18日映画観セントラル目次見事な仇討ちだけど?ポイ
やっと『木挽町のあだ討ち』観てきたんやで~!!観るまでは情報遮断して…『木挽町のあだ討ち』ビジュアル12種公開市川染五郎・松本幸四郎らコメント(クランクイン!)-Yahoo!ニュース<歌舞伎版『木挽町のあだ討ち』(2025年上演)からのコメント>■市川染五郎(伊納菊之助役)圧倒的な映像美、あだ討ちの真相を追体験していく没入感、そして芝居人の情熱と温かさ。原作、歌舞伎版news.yahoo.co.jp幸四郎・染五郎親子も観なさったんやで…ということのみ頭に入れて、臨んだ初鑑賞
AmazonPrimeVideoでの映画鑑賞377品目は「木挽町のあだ討ち」でした。評価は8/10。北村一輝のギャップが光る!落語のように粋で温かい極上時代劇でした。🎬あらすじ雪の降る夜、江戸・芝木挽町の芝居小屋の裏手で、見事な仇討ち(あだうち)が果たされた。亡き父の無念を晴らした美しい若衆の姿に、人々は感銘を受け、その話は江戸中で讃えられることとなる。それから2年。ある侍が、当時の仇討ちの顛末を詳しく知るため、芝居小屋で働く裏方たち(小道具屋、衣装方、戯作者ら)の
ずっと前から楽しみにしていた作品。柚月裕子さんの原作はだいぶ前に読んで、熱量と切なさに衝撃を受けました。決定的なネタバレはなしストーリー埼玉県の山中で白骨死体が発見された。遺留品は、名匠の将棋駒。叩き上げの刑事・石破と、かつてプロ棋士を志した新米刑事の佐野は、駒の足取りを追って日本各地に飛ぶ。折しも将棋界では、実業界から転身した異端の天才棋士・上条桂介が、世紀の一戦に挑もうとしていた。坂口健太郎は不遇の天才棋士・上条圭介にぴったりだと思います。掛け値無しに演技もすごく良かったで
日曜日は、八時からの「豊臣兄弟!」に、九時からの「リブート」と、コテコテのドラマが続きますので、こういうのを見ると、ほっといたします。NHKの、「京都人の密かな愉しみ」です。主演は、「SHOGUN」で名をあげた、穂志もえか、それに常盤貴子、石丸幹二、銀粉蝶、渡辺謙が周りを固めます。源孝志が、脚本と監督をつとめるのは、昨年放送された、「トゥルーカラーズ」同様です。渡辺謙も、連闘です。穂志もえか扮する洛は、ソルボンヌ大学に通っていたのですが、日本を留学先に選びます。もろ、同志社大学なのですが