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夕方に入って来たニュース、ショックでしたわね~~~。まるで、連日にわたる今までの捜索していた行為をあざ笑うような発見のされ方、いけませんね~~~。悲しいことです。魂は、帰りたいところに帰って来るものね。ずっと隠し通せることなんか出来やしないのよ。ああ、それにしても、昨今のこの値上がり、困るわ。ちょっと出ただけで、まず交通費がかかって、出先で何も買うまいと思って、私、どこに行くにも、おにぎりと、家で入れたお茶を持って歩くようにしておりますの。←お前は山下清か?!
映画「盤上の向日葵」を観てきました。ネタバレありの感想です。これから観る方、配信待ちのかたはUターンお願いします。映画『盤上の向日葵』公式サイト|大ヒット上映中坂口健太郎、渡辺謙が魂の演技で魅せる、心震える慟哭のヒューマンミステリーが誕生!光と闇の先にある真実とはー衝撃の結末が待ち受ける!10月31日劇場公開movies.shochiku.co.jp「孤狼の血」で知られる作家・柚月裕子の同名小説を、坂口健太郎と渡辺謙の初共演で実写映画化したヒューマンミステリー。昭和から平成へ
「映画『国宝』がいいですよ」と私に教えてくれたトモダチは、なんと、もう5回も映画館に足を運んだそうです「『国宝』ですか?原作は誰なんだろう?」と調べたら吉田修一だというではありませんか!!それはみないわけにはいかないよね?好きなんですよね〜、このヒトの人間の描き方が!!で、私も本日、二度目の映画館となりまして原作も読み終わりまして映画「国宝」についてほんの少し書いてみようと思います。あ、ネタバレはあるかもしれませんので、悪しからず。ともかく大人気のこの映画
<ネタバレ注意_推測モリモリ記事>さて、京都人の密やかな愉しみRouge~継承~が第8話まで終わり、いよいよあと1回になります。既にこの記事を2回もあげており、今回のシリーズ(?)の最終話を向かえます。この物語は源孝志さんがご自分の知る京都を集約させ本当に丁寧に作っています。NHKドラマ_京都人の密かな愉しみRouge‐継承‐常盤貴子さん再登板|めぐみさんが帰ってくるまで頑張らなくちゃNHKドラマ_京都人の密かな愉しみRouge‐継承‐後半戦を前にしてそ
今年の日本ドラマ33作品目は『今際の国のアリス』そのシーズン3です。こちらは麻生羽呂による漫画を原作として、Netflixにて世界190か国に配信されたドラマです。シーズン1は2020年12月10日より8話で配信され、シーズン2は2022年12月22日に同じく8話で配信されました。そしてついに待望のシーズン3が、2025年の9月25日より全6話で配信されたのです。私はシーズン1と2はもちろん見ていますが、原作は読んだことがありません。シーズン2で一応原作の内容は完結
本当に素敵なお二人です。さて、映画「国宝」を反芻しながら、夢心地で書きたい二つ目です。普段なるべくパンフレットは買わないようにしているのですが、「国宝」のパンフは、ぜひ欲しかった。買い忘れに気づいて、駅から戻って買おうかと思ったぐらいです。暑かったからやめたけど。というのは、見ている間中、自分のタイムカプセルが勝手に開いて、思い出のお釣りをいっぱい受け取り続けたからです。その自分のあやふやな記憶の答え合わせがしたくて、それでパンフレットを買いたかったわけです。「国宝」は、6月
『国宝』(2025)原作は吉田修一の小説。監督李相日(『フラガール』『悪人』『怒り』他)脚本奥寺佐渡子(『しゃべれどもしゃべれども』『八日目の蝉』他)歌舞伎指導中村鴈治郎撮影ソフィアン・エル・ファニ音楽原摩利彦(『流浪の月』、舞台『フェイクスピア』他)主題歌「Luminance」作詞:坂本美雨/作曲:原摩利彦/歌:井口理(KingGnu)吉沢亮、横浜流星、渡辺謙、田中泯、高畑充希、寺島しのぶ、森七菜、三浦貴大、見上愛、黒川想矢、越山敬達、永瀬正敏、宮澤エマ、
先週の日曜日、映画『木挽町のあだ討ち』を観てまいりました。いつもなら観たその日に、勢いに任せて感想を書くところですが、今回は確定申告で取り込んでおり、少しおいてからのアップとなりました。読んだ時に大興奮した、永井沙耶子さんの傑作時代小説『木挽町のあだ討ち』が、源孝志監督によって映画化されました。原作ファンとしては期待と不安が入り混じるものですが、スクリーンで繰り広げられたのは、原作の良さを活かしつつ、よりエンターテインメントへと昇華させた実に見事な作品でした。よろしければ
■ストーリー時は江戸時代。ある雪の降る夜、木挽町の芝居小屋「森田座」のすぐ近くで、美しい若衆・菊之助が父の仇討ちを見事に成し遂げた。その事件は多くの人々に目撃され、美談として語られることになる。1年半後、菊之助の縁者だという侍・総一郎が、仇討ちの顛末を知りたいと森田座を訪れる。菊之助に関わった人々から事件の経緯を聞くなかで徐々に事実が明らかになり、やがて仇討ちの裏に隠された「秘密」が浮かび上がる。■評価:5点満点中4点■感想一見するとよくある時代劇映画ですが、ストーリーを追っ
「国宝」(2025)実写邦画の話題作をグランドシネマサンシャイン池袋BESTIAenhancedで観てきました。監督は李相日。予告編はコチラ。1964年の長崎。上方歌舞伎のスター花井半二郎(渡辺謙)がタニマチである立花組の宴席を訪れた際、余興で女形を演じる15才の少年に才気を感じます。彼が組長(永瀬正敏)の息子だと知ってビックリ。しかし、敵対するヤクザの突然の出入りで組長は死亡。半年後、抗争現場に居合わせた半二郎は、背中に刺青を入れて父親の敵討ちに燃えていた喜久雄を預かり
京都在住の友達が「もうちょと前に京都人の密かな愉しみのロケで俵屋吉富さんの前がすごい人だかりになってたわ」と言っていたそう、物語はもちろんだが京都の街並みやその風情までも感じさせてくれるドラマ「京都人の密かな愉しみ」画面から伝わってくるんですよ和菓子や器や町家や京都らしい描写が美しくて丁寧京都人が見たらきっと「そうそうこれよ」って思うのだろうし京都人でない私らからしたら「なるほどなぁ」って感心してるパリ帰りの洛(と書いてみやこと読む)ちゃん(穂志もえか)が
WOWOWの根岸吉太郎監督特集でエアチェックしておいた「絆-きずな-」を鑑賞…原作は白川道のハードボイルド小説「海は涸いていた」。映画は公開当時に劇場で鑑賞、その後…レンタルビデオで見たのか、それともなければアナログ放送時代のWOWOWで見たか忘れちゃったんだけど、1度くらいは再鑑賞している。そして、原作の方も映画化以前に読んでいる…しかしながら、どちらも既に四半世紀以上前の話なので、ぼんやりと大まかな内容を覚えている程度だったよ。映画もつまらなくはないけど、原作の方がぜんぜん良かった記憶
1999年日本テレビ、オセロット監督出目昌伸(俺たちの勲章、俺たちの旅、天国の駅、きけわだつみの声、霧の子午線、わが町Ⅴ)脚本鎌田敏夫(太陽にほえろ、傷だらけの天使、俺たちの勲章、俺たちの旅シリーズ、俺たちの朝、戦国自衛隊、里見八犬伝、探偵物語、金曜日の妻たちへ、大人のキス、わが町シリーズ、刑事定年)撮影原一民(死ぬにはまだ早い、豹は走った、ヘアピンサーカス、薔薇の標的−1972-、エスパイ、動脈列島、さよならジュピター、ゴジラ-1984-、わが町Ⅴ、きけわだつみの
梅雨に入りいきなり大雨がふっておりますが…評判の映画”国宝”を観てまいりました!予告編で御曹司と部屋子の話で部屋子は親が亡くなって引き取られた…ということは解っていたのですが…ところがですよ奥様!!結構序盤から衝撃的なんでございます!!ちょっとのけぞるくらいに!!まあネタバレになりますから詳しくは書けませんが…吉沢君、正直壮絶な人生です…しかし渡辺謙さん凄いですねえ…存在感ハンパないです吉沢君も流星君も僕ら素人から見たらわからんくらい歌舞伎役者に
根岸吉太郎監督による日本のドラマ映画。出演は役所広司、渡辺謙、麻生祐未。<あらすじ>ヤクザのフロント企業の社長・伊勢孝昭は、ホステスの千佳子と再会する。その翌日、千佳子の情夫・岡堀が射殺される。事件で使用された銃は、10年前に起きたサラ金社長・池尻が殺された際に使用されたものと同一だった。佐古警部は両方の事件の捜査に当たる。岡堀殺しの犯人は、三宅慎二と千佳子だった。岡堀はヴァイオリニストの馬渕薫と伊勢の関係を調べていたが、伊勢には知られたくない過去があったのだ。彼の本名は芳
映画「国宝」見てきました〜!!この1ヶ月、映画館のサイトをいつ見ても×で、何度も何度もチェックしてやっと見に行けました!以下ネタバレ含みますのでご注意を〆人間国宝・万菊の演技が凄かった!本当の歌舞伎役者なのかな?人間国宝の人が出演したのかな?と思ったら、ダンサーらしくてまたビックリ。老人特有の目つきがなんとも言えない怖さを持っていました。3時間の長編映画でしたが、あっという間に終わってしまいビックリ!!一度も飽きるシーンがなかったです。とはいえ描写がやけに(あえて?)あっさり
第169回直木賞・第36回山本周五郎賞をダブル受賞した永井紗耶子の同名時代小説を映画化。ある雪の降る夜、芝居⼩屋の森田座では大入満員で「仮名手本忠臣蔵」の千穐楽を迎えていた。舞台がはねた直後、森田座のすぐそばで美濃遠山藩士の菊之助が父の仇討ちを⾒事に成し遂げる。その事件は立会人と化した芝居の客たちの⽬撃により美談として語られることとなった。それから1年半後、菊之助の縁者を名乗る総⼀郎が仇討ちの顛末を知りたいと森田座にやってくる。総一郎が木戸芸者に話を聞くと、菊之助は森田座の厄介になりな
映画「国宝」について、もう少し書きます。「国宝」を見た人が、いろいろ教えてくれました。・喜久雄の少年時代は『怪物』の子である。・横浜流星は、「国宝」のクランクアップの1週間後に、「べらぼう」のクランクインだった。すごいですね。半二郎の判断は、残念だったと、見た人と話すことがあります。あれが悲劇の発端ですから。でもだから、ドラマが生まれたのではありますが。父親の代役を勤めるのが息子ではなく、部屋子であったこと。そこを発端として、喜久雄と俊介の運命が、まるでオセロのように激しく反
柚月裕子の同名小説を「隣人X-疑惑の彼女-」「ユリゴコロ」「おもいで写眞」などの熊澤尚人監督・脚本・編集が映画化したヒューマンミステリー。とある山中で身元不明の白骨死体が発見された。事件の唯一の手がかりは、高価な将棋の駒。この世に7組しか現存しない貴重な駒の持ち主は、突如将棋界に現れた天才棋士、上条桂介だった。桂介をめぐる捜査線上には、彼の過去を知る重要人物として、“賭け将棋”で圧倒的な実力を誇った裏社会に生きる男、東明重慶の存在が浮かび上がる。出演は、「余命10年」などの坂口健太郎
2005年にアデレードで劇場鑑賞したMemoirsofaGeisha(邦題はSAYURI)がオンライン配信されているのをみつけ、懐かしくなって昨年の12月23日に再び鑑賞しました。21年ぶりの鑑賞です。SAYURI(2005)『SAYURI』(サユリ、MemoirsofaGeisha)は、2005年のアメリカ映画。1997年にアメリカ合衆国で出版されたアメリカ人作家のアーサー・ゴールデンによる小説『さゆり』を原作とした作品である。監督はロブ・マーシャル、主演はチャン・
〇映画『タンポポ』あらすじ雨の夜、タンクローリー運転手のゴローとガンは、さびれたラーメン店「来々軒」に立ち寄り、店主タンポポと出会う。店の味に課題を感じたタンポポは、二人に弟子入りを願い出て修行を開始する。ゴローらは特訓の一環として、食通の「センセイ」や、偶然救助した富豪の老人とその運転手ショーヘイを紹介し、タンポポの味づくりを支援する。さらに、かつてトラブルになったピスケンも決闘を経て協力者となり、店の改装を引き受ける。脚本、監督は「お葬式」の伊丹十三、出演は山﨑努、宮本信子、役所広司
「北海道のくらし」ジャンルなので、「密やかでディープな京都人の世界」を描いたドラマの話は相応しくないに違いない。が、新シリーズの1話目を観てしまうと、やはりオモシロくてはまってしまい、つい話題にしたくなってしまう。(1)「十一面観音」|京都人の密かな愉しみRouge-継承-|NHK「京都人の密かな愉しみ」は、NHK(BS3)で2015年(平成27年)1月から2017年(平成29年)5月まで不定期に放送された。ドラマとドキュメンタリーの融合という斬新さもあったが、京都の生活
2025年東宝全175分原作/吉田修一監督/李相日2.3年前になりますか、吉沢亮さん主演で歌舞伎の女形の映画が企画されたと読みました吉沢亮さんの女形、さぞかし美しいだろうなぁ公開されたら絶対に見に行きたいと、その日を心待ちにしていましたそして今月公開されるやいなやの大人気先日待望の「国宝」見て来ました本当に3時間があっと言う間数日たってもその余韻が消えることはありません思った以上に各演目のシーンが長く、これだけのセリフと振り付けを覚えるだけでも大変で
暑いよー😭湿度も嫌だけどもう真夏だよー。心の底から夏が大嫌い!夏に逆襲されそうで怖いので洗濯物よく乾くとかいいところもあるでと言っておこうか。各方面で前厄絶賛活躍中(?)で日々モヤり続け、心身疲労困憊なので映画見る!ということに。「国宝」主演吉沢亮3時間…うーん不安だなと思いつつ原作がかなり面白かったのと、評判の高さがすごくてやっぱり見なきゃな!と。原作を読んだのが何年前かな?2、3年前かな?喜久雄は吉沢亮か横浜流星かなぁと思いながら読んでいたので、その2人が喜久雄と
予告の段階で傑作の予感がしていましたが、その予想は的中しました。実に見事な映画で、時代劇としても、サスペンスとしても傑作と評すべき作品でした。特筆すべきは何と言っても登場人物の良さです。メインの登場人物が全員素晴らしく、実に生き生きとしていて最高でした。主人公の加瀬総一郎の飄々としながらも、切れ味の鋭い刃のような顔を見せる辺りが魅力的でした。作中で評された「人たらし」というのも素晴らしい能力で、この人当たりの良さが作中で遺憾無く発揮されていました。特に彼のユーモラスな面が発揮されてい
先週、劇場で国宝を観てきた。1週間、何を感じたのか整理できなかった。ただ「すごいもの観せてもらった、、、」と呆然とした。ネタバレあります。感動ポイント3個だけ。*観たその日から1週間、何度も思い出したシーン*花井半二郎(渡辺謙)が怪我をしたために喜久雄(吉沢亮)が代役を命じられ、曽根崎心中のお初を演じることになった。その稽古中、半二郎から「死ぬ恐怖」と「好きな男と死ねる喜び」がまるで感じられないと演技にダメ出しされる。その言葉を受け止めた喜久雄が自分の頬を殴打し、演技をやり直す。
話題の映画を観て来ました📽️本作は、任侠の一門に生まれながらも、歌舞伎役者の家に引き取られ、芸の道に人生を捧げる立花喜久雄(吉沢亮)と、歌舞伎の名門一家に生まれ、将来を約束された大垣俊介(横浜流星)が、もがき苦しみながらも芸を極めていく物語です。吉沢亮を全く知らなくてノリ君のFC旅行のイタリア旅行での機内で観た映画「ブラックナイトパレード」を観て個性的な役者だなぁと興味を持っていました。横浜流星は大河ドラマべらぼうを見ていて、この人も演技が上手いなぁと思っていました。この2人が出る映画
いよいよ開幕する2026「WBC」ワールド・ベースボール・クラシック」。昨日の夜も「侍ジャパン対中日」戦の模様をずーっとテレビで観ていて、本戦への期待も爆上がりしている。その今年の「WBC」ワールド・ベースボール・クラシック」は、なんと地上波放送がなく、すべての試合を「ネットフリックス」が独占配信するという。これにも吃驚した。まあ、「ネットフリックス」に入っているので、個人的には何ら問題はないのだけれど・・・。ということで、その前哨戦というか、もう一度過去の激闘を復
映画版「木挽町のあだ討ち」初日に見参🏃➡️別バージョンのポスターイモトが中々良かったです主要出演者の皆さん昨年4月歌舞伎座にて上演しております主要メンバーは松竹HPより主演の菊之助役は染五郎映画では長尾謙杜歌舞伎は舞台のため濃ゆい化粧なのは仕方ないですどちらも前髪ある美少年(17歳)ネ直木賞の原作を読んでいると歌舞伎版も分かる元々歌舞伎って皆が全容を知っていることが前提での芝居…「義経物」「忠臣蔵系」など…が多いので歌舞伎版「木挽町のあだ討ち」も
先程見終わりましたので続きを投稿します。前回はこちら↓『『今際の国のアリスseason3』を観ての感想』いよいよ配信されました!!!『今際の国のアリス』シーズン3!!!!待ちかねていた方も多いのではないでしょうか?今回は完全オリジナルということで若干クオリティ…ameblo.jp率直に言って、、、、、、ラストが酷い。ゲーム中は割と面白かったのに、ラストがこんなに締まらないことありますか?