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夏風邪は、数日前よりいくらかよくなったものの、まだ完全に良くなったわけではなく…ダルさが残る。早く治さねば!ということで、WOWOWでエアチェックしておいた「盤上の向日葵」を鑑賞…柚月裕子の同名小説の映像化だが、原作は未読。実は過去にNHKのドラマ版が存在し、そちらは鑑賞経験あり…けっこう前だよね?たぶん6、7年前?探せば当時のエアチェックディスクがまだ手元にあるはずだ。もちろん、スタッフ、キャストは異なる別作品…どの程度の違いがあるのか、記憶をまさぐりなからの鑑賞。ちなみにNHK版も個人的
監督:源孝志2026年主な登場人物(俳優)役柄【遠山藩】加瀬総一郎(柄本佑)事件の真相を追う侍。妹が菊之助の許嫁。元遠山藩の藩士。伊納菊之助(長尾謙杜)父の仇の作兵衛を討つ。伊納清左衛門(山口馬木也)菊之助の父。作兵衛に殺される。伊納たえ(沢口靖子)菊之助の母。作兵衛(北村一輝)元伊能家下男。清左衛門を殺害した。遠山安房守(野村周平)遠山藩新藩主。滝川主馬(石橋蓮司)遠山藩の家老。【森田座と関係者】篠田金治(渡辺謙)立作者。一八(瀬戸康史)木戸芸者。相良与三郎(滝藤賢
先週の日曜日、映画『木挽町のあだ討ち』を観てまいりました。いつもなら観たその日に、勢いに任せて感想を書くところですが、今回は確定申告で取り込んでおり、少しおいてからのアップとなりました。読んだ時に大興奮した、永井沙耶子さんの傑作時代小説『木挽町のあだ討ち』が、源孝志監督によって映画化されました。原作ファンとしては期待と不安が入り混じるものですが、スクリーンで繰り広げられたのは、原作の良さを活かしつつ、よりエンターテインメントへと昇華させた実に見事な作品でした。よろしければ
映画「盤上の向日葵」を観てきました。ネタバレありの感想です。これから観る方、配信待ちのかたはUターンお願いします。映画『盤上の向日葵』公式サイト|大ヒット上映中坂口健太郎、渡辺謙が魂の演技で魅せる、心震える慟哭のヒューマンミステリーが誕生!光と闇の先にある真実とはー衝撃の結末が待ち受ける!10月31日劇場公開movies.shochiku.co.jp「孤狼の血」で知られる作家・柚月裕子の同名小説を、坂口健太郎と渡辺謙の初共演で実写映画化したヒューマンミステリー。昭和から平成へ
そんなわけで、2026年の松村くんのフリートークメモです。☆2026/7/18・お休みが欲しい話・ドラマの待ち時間の居場所について、スタッフさんに気を遣われている話☆2026/6/20・沖縄裏話・大泉洋さんのライブにご両親と行った話(手土産調達、大泉さんへのご挨拶、親孝行…)!2026年3位(個人主観)!☆2026/5/2・撮影で行った函館でチヤホヤされた話!2026年1位(個人主観)!☆2026/4/4・アカデミー賞の衣装の話・渡辺謙さんに松村北斗とインセプ
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます私達の国に原爆が落とされたときと似た声明を読みました。当時まさに私達はこんな感じだったのかなと何ともいえない気持ちになっています違う部分があるとするなら「この作戦はピンポイントの攻撃で被害は最小限だ」という印象になっているところでしょうかでも国の動き方に緊張を感じている朝ですSSRIエスシタロプラムは半錠なのに飲んだあとは眠気がやっぱり訪れているようで20時にはウトウト。それと闘って(←本読んだり刀剣乱舞プレイしたりしてしま
先程見終わりましたので続きを投稿します。前回はこちら↓『『今際の国のアリスseason3』を観ての感想』いよいよ配信されました!!!『今際の国のアリス』シーズン3!!!!待ちかねていた方も多いのではないでしょうか?今回は完全オリジナルということで若干クオリティ…ameblo.jp率直に言って、、、、、、ラストが酷い。ゲーム中は割と面白かったのに、ラストがこんなに締まらないことありますか?
201316+ヒューマンドラマかつて人斬りとして恐れられていた侍が、今や慎ましく暮らす農民に。だが、人生を変えるほどの賞金を求めて、一度は捨てたはずの刀を再び手に取ることになる。監督李相日出演渡辺謙柄本明佐藤浩市柳楽優弥〜Netflixより明治維新直後の北海道今はふたりの子どもと北海道開拓地で農業を営む極貧生活の侍そんなところに昔の仲間がいたぶられた遊女たちがその敵を討つためにかき集めたという賞金稼ぎの話を持ってくる亡き妻との誓いに躊躇していたが食い扶
大河ドラマをここ数年見始めているのですが、主演俳優の年齢と歴史上の人物の年齢との差を調べてみました。22歳;『義経』(2005)滝沢秀明,『篤姫』(2008)宮﨑あおい,23歳;『源義経』(1966)尾上菊之助,24歳;『竜馬がゆく』(1968)北大路欣也,『信長』(1992)緒形直人,『葵徳川三代』(2000)尾上辰之助,『江』(2011)上野樹里,25歳;『武蔵』(2003)市川新之助,26歳;『武田信玄』(1988)中井貴一,『琉球の風』(1993)東山紀之,『北条時宗』(
2005年にアデレードで劇場鑑賞したMemoirsofaGeisha(邦題はSAYURI)がオンライン配信されているのをみつけ、懐かしくなって昨年の12月23日に再び鑑賞しました。21年ぶりの鑑賞です。SAYURI(2005)『SAYURI』(サユリ、MemoirsofaGeisha)は、2005年のアメリカ映画。1997年にアメリカ合衆国で出版されたアメリカ人作家のアーサー・ゴールデンによる小説『さゆり』を原作とした作品である。監督はロブ・マーシャル、主演はチャン・
瀬戸内少年野球団を観た。1983年の秋、講義終わりの宮川先生に『もしや黒澤監督の乱を撮影されますか?』と聞くと、先生は苦笑いしながら『僕はもう体力が無いから、無理やわ。次は阿久悠の"瀬戸内少年野球団"という子供の映画(シャシン)を撮る』と言われた。ずいぶん失礼な質問をしたものだが、学生だったからと許して欲しい。令和の再見は、印象が当時とずいぶん違う。肝心の野球シーンはラスト30分でようやくスタートして、あっという間に終わる。がんばれ!ベアーズ日本版を求めていた観客はがっかりだが、篠田正浩の狙いは
タイトルに「あだ討ち」とあるので見るのはやめておこうと思ってたけどあまりにも評判がいいので観てきました木挽町のあだ討ち永井紗耶子氏の小説をもとに時代劇の名匠・源孝志監督が作り上げた素晴らしい映画観て大正解すっごく面白かったなるべくネタバレしないように感想を冒頭に壮絶なシーンはあるもののそんなに長くないし映像としてはとても美しいそこを超えたらその先は極上の時代劇ミステリーそして深い人情話私は何度も泣いてしまった物語に出てくるのは1人を除いてみんないい人ばかりそ
前回のブログは1月新橋演舞場の昼の部について書きました。最後は『熊谷陣屋』。平家の敦盛の身代わりに、わが子小次郎の首を差し出す場面。その美しく整った〈小次郎の首〉を観ながら、思い出すのは、『木挽町のあだ討ち』でした。『木挽町のあだ討ち』の本の中にでてくるのは〈小次郎の首〉ではなく、『寺子屋』の小太郎の首だったか……。そんなことを思っていたら、2月27日から映画『木挽町のあだ討ち』が公開されることに気が付きました。私ったら、1月27日からと思っていたら、まだひと月先の2月27日公開で
木挽町のあだ討ち(2026日本)監督/脚本:源孝志原作:永井紗耶子撮影:朝倉義人編集:小泉圭司音楽:阿部海太郎出演:柄本佑、長尾謙杜、瀬戸康史、滝藤賢一、山口馬木也、高橋和也、正名僕蔵、石橋蓮司、沢口靖子、北村一輝、渡辺謙①王道娯楽時代劇にしてミステリある雪の夜、芝居小屋「森田座」の近くで、菊之助(長尾謙杜)が作兵衛(北村一輝)を倒し、見事に親の仇討ちを果たした。それから1年、菊之助の縁者だという侍・総一郎(柄本佑)が、仇討ちの真相を探るためにやってくる…。王道の東映娯楽
毒親育ちは、他の人のブログを読んでいても世間を見渡してみても大人になっても苦労している人が多い。義妹も毒親育ちで育児の支援も受けられず、助けを求めても知らんふり。産後からずっと鬱に苦しんでいる。考えたくはないけど、毒親育ちは幸せになれないのだろうか…?芸能界を見てみよう。❶坂口良子✖️杏里昔テレビで坂口良子が「私、子供に(食べ物など)より良い方を上げられるようになったの最近なんですぅ〜」って言っていて「あ〜この人はつい最近まで大人(親)になれない人だったんだな」と思った
日本映画メジャー「御三家」では、アニメで『鬼滅の刃』『コナン』やジブリ・新海誠、実写でも昨年は『国宝』、それ以前では『踊る大捜査線』シリーズ、それにゴジラを擁する東宝が圧倒的首位の座を維持している。対する東映は、昨年7月の丸の内TOEIの閉鎖により直営映画館は消滅したことが窮状を示している。その東映の将来を占う作品になるのではという予感がするのが本作。東映は、東映太秦映画村が所内にある東映京都撮影所を拠点として、「剣会」という殺陣の専門チームを擁し、時代劇に強みを持っているが、これまで
「木挽町のあだ討ち」を観てきました。完成披露試写会が公式さんで当り、観せていただきました。ストーリーは、時は江戸時代。ある雪の降る夜、木挽町の芝居小屋「森田座」のすぐ近くで、菊之助が父の仇討ちを見事に成し遂げた。その事件は多くの人々に目撃され、美談として語られる。1年半後、菊之助の縁者だという侍・総一郎が、仇討ちの顛末を知りたいと森田座を訪れる。というお話です。文化七年(1810)一月一六日、江戸、木挽町。歌舞伎の芝居小屋「森田座」では「仮名手本忠臣蔵」が大入満員で
映画「木挽町のあだ討ち」を見た。映画化の話を聞いた時から気になっていたが、劇団☆新感線の粟根まことが原作を薦めていてちょうど新感線が、新橋演舞場で江戸時代の歌舞伎小屋の話をしてたからね。なので文庫本も持っているが、未読。直木賞と山本周五郎賞のW受賞は史上3人目だとか。時代劇だけれどもミステリー仕立て。もっともトリックは割と分かりやすい。新感線では、よく使う小道具だし。ネタバレできないので、これ以上は。キャストは仇討ちの本懐を遂げる若侍をなにわ男子の長尾謙杜。アイドルと
netflixで映画「北の零年」を見ました。いい映画でした。監督行定勲俳優吉永小百合渡辺謙2005年東映映画168分内容(MIHOシネマ)より「時は明治3年のこと。洲本(淡路島)の蜂須賀の家臣が筆頭家老の稲田に関係する建物を襲撃した事件が起こった。しかもこの明治の事件の処分は、稲田家に関わる人間は全員北海道に移住しろと言う命令が下されてしまった。荒れた地ではあったが開拓次第でどうにでもなるようで、稲田の人間は新しい土地で自分達の住みかを作れると言うことに夢や希望を見いだしている
忌野清志郎スーパースター烈伝椎名林檎編先日、映画🎬『木挽町の仇討ち』を見てきました。いやーコレは文句なく面白い!絶対お勧めできます!(⚠️注意:自分比😅)設定は江戸時代ですが、ストーリーはまさにミステリーです。でも、ミステリーってよく類型化されたりしますが、犯人先出しの古畑・コロンボ型ではないし、オーソドックスな犯人当てでもない、どちらかと言うと方法当てなのだけど、動機重視型でもあります。いずれにせよ、主人公の侍、柄本佑が謎解きを進めていくストーリーで
今年の日本ドラマ33作品目は『今際の国のアリス』そのシーズン3です。こちらは麻生羽呂による漫画を原作として、Netflixにて世界190か国に配信されたドラマです。シーズン1は2020年12月10日より8話で配信され、シーズン2は2022年12月22日に同じく8話で配信されました。そしてついに待望のシーズン3が、2025年の9月25日より全6話で配信されたのです。私はシーズン1と2はもちろん見ていますが、原作は読んだことがありません。シーズン2で一応原作の内容は完結
柚月裕子の同名小説を「隣人X-疑惑の彼女-」「ユリゴコロ」「おもいで写眞」などの熊澤尚人監督・脚本・編集が映画化したヒューマンミステリー。とある山中で身元不明の白骨死体が発見された。事件の唯一の手がかりは、高価な将棋の駒。この世に7組しか現存しない貴重な駒の持ち主は、突如将棋界に現れた天才棋士、上条桂介だった。桂介をめぐる捜査線上には、彼の過去を知る重要人物として、“賭け将棋”で圧倒的な実力を誇った裏社会に生きる男、東明重慶の存在が浮かび上がる。出演は、「余命10年」などの坂口健太郎
「木挽町のあだ討ち」(2026)直木賞受賞作品を映画化した時代劇をAmazonプライムビデオで観ました。監督・脚本は源孝志。予告編はコチラ。江戸時代。雪が降る夜、江戸の芝居⼩屋"森田座"は「仮名手本忠臣蔵」の千穐楽で大入り。舞台が終わって、観客が帰途につく森田座の外で事件は起こります。父の仇討ちを果たそうとする男(長尾謙杜)が現れて、衆人環視の中でチンピラ(北村一輝)の首を獲ります。この"木挽町のあだ討ち"は話題となって、巷で美談として語り継がれます。それから1年半が経った