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「映画『国宝』がいいですよ」と私に教えてくれたトモダチは、なんと、もう5回も映画館に足を運んだそうです「『国宝』ですか?原作は誰なんだろう?」と調べたら吉田修一だというではありませんか!!それはみないわけにはいかないよね?好きなんですよね〜、このヒトの人間の描き方が!!で、私も本日、二度目の映画館となりまして原作も読み終わりまして映画「国宝」についてほんの少し書いてみようと思います。あ、ネタバレはあるかもしれませんので、悪しからず。ともかく大人気のこの映画
今年の日本ドラマ33作品目は『今際の国のアリス』そのシーズン3です。こちらは麻生羽呂による漫画を原作として、Netflixにて世界190か国に配信されたドラマです。シーズン1は2020年12月10日より8話で配信され、シーズン2は2022年12月22日に同じく8話で配信されました。そしてついに待望のシーズン3が、2025年の9月25日より全6話で配信されたのです。私はシーズン1と2はもちろん見ていますが、原作は読んだことがありません。シーズン2で一応原作の内容は完結
歌舞伎役者さん達に評判だから前から見てみたいと思っていた映画『国宝』なかなか時間がなくて・・・7月3日夜やっと見てきましたネタバレしてしまうので見てない人は注意して下さい梅田のTOHOシネマズ映画『国宝』のHP映画『国宝』公式サイト大ヒット上映中|ただひたすら共に夢を追いかけたーkokuhou-movie.com以下の写真はHPからスクショ高度成長期の昭和長崎のヤクザの新年会?の場面からストーリーが始まるそこでヤクザの抗争があり組長が殺されるその場に居合わせた上
柚月裕子の同名小説を「隣人X-疑惑の彼女-」「ユリゴコロ」「おもいで写眞」などの熊澤尚人監督・脚本・編集が映画化したヒューマンミステリー。とある山中で身元不明の白骨死体が発見された。事件の唯一の手がかりは、高価な将棋の駒。この世に7組しか現存しない貴重な駒の持ち主は、突如将棋界に現れた天才棋士、上条桂介だった。桂介をめぐる捜査線上には、彼の過去を知る重要人物として、“賭け将棋”で圧倒的な実力を誇った裏社会に生きる男、東明重慶の存在が浮かび上がる。出演は、「余命10年」などの坂口健太郎
本稿は、ある俳優の若かりし頃のドラマでのシーンを思い起こして、ふとつれづれに筆をすすめてみたい。新選組は時代劇に欠かせない題材である。映画でも、テレビでも、何度となく制作され放送された。新選組新選組血風録燃えよ剣新選組始末記沖田総司壬生義士伝新選組!輪違屋糸里〜女たちの新選組〜最近では、手塚治虫原作の漫画『新撰組』が実写化され、『君とゆきて咲く~新選組青春録~』というタイトルで放送されるそうである。1983年4月。あるテレビドラマが放送された。文久3(1863)年か
自分にとっては伊丹十三の監督デビュー作の「お葬式」は大傑作というわけではなかったが、なかなか面白い映画だった。リアルタイムで第2作の「タンポポ」を鑑賞した時は評価に戸惑ってしまい、次作の「マルサの女」がわかりやすい傑作娯楽映画だったので「タンポポ」の印象は薄れてしまった。その後、「タンポポ」の海外での評価が高まり数年後に再見したら意外に面白かった。<ストーリー>雨の夜、タンクローリーの運転手、ゴロー(山崎努)とガン(渡辺謙)は、タンポポ(宮本信子)とい
先日、かつて勤めていた会社の女性たちとランチを共にする機会があった。元々世間が狭く、退職後はなおのことだった私にとってそれは、会話の相手といえばほぼ妻と限られた身内のみというお寒い現状に訪れた稀な時間というものであった。彼女たちとの話はいつしか今年空前の観客動員を記録した映画『国宝』に移っていった。この作品が封切られた頃がちょうど恒例の長野への移住時機に当たっていたために観る機会を逸したと思っていたのだが、妻から彼女の義妹とその娘が連れ立ってその映画を観た話を聞いて、ほぼ1か月を過ぎた今もなお上
こんにちは、こんばんは。歌舞伎役者の中村七之助さんが結婚されたというニュースが流れていました。美しい京都1の芸妓さんとのご結婚とか。下記の写真の方だそうです。因みに『京都きもの市場』さんのサイト、よみごたえも見ごたえもあって、すごく楽しい。幕末好きの歴女でお三味線の名取宮川町・とし真菜さん「令和の芸舞妓図鑑」vol.6|よみもの|きものと(着物メディア)│きものが紡ぐ豊かな物語。-京都きもの市場京都の寺社仏閣や芸舞妓さんの写真で注目を集める写真家・小見直人さん。日々更新される彼の
映画「国宝」を観てから5日が経ちますが、余韻冷めやらずで…予告動画が、本日時点で254万回再生という数値を見ると、「国宝」を求めて予告を繰り返し見る方が多いんだろうなー←ワタシモソノヒトリ映画の予告で、1分半のものが254万回再生ってすごくないですか!?日に日に万単位で増えてくー!↓↓国宝のレポを漁っていると、歌舞伎役者さん、映画監督さん、脚本家さん、落語家さん…などなど、芸能の世界の方々が、それぞれの言葉で、鑑賞後の衝撃と賛辞の言葉を述べてらっしゃるのが印象的です。芸能の世界の
若い知人に強く勧められたが鑑賞をためらっていたというのも上映時間3時間!!私おしっこに行きたくなるんじゃない?連日の気温上昇にも背中を押されやっと昨日トライしたちなみに件の若い知人には大福を食べるとおトイレが遠くなるんですよとあわせて勧められもしたが大福をお茶なしで食べられまいし夫から「科学的根拠に乏しすぎる」と冷笑されたので試さなかったかくなるうえは1,朝食の水分は目覚めのコーヒーのみもしもに備えて2,階段席は下かつ出口に近い方を購入さらに
皆さまこんにちは。宝塚から少し離れて、映画『国宝』のこと。これからご覧になる方もいらっしゃると思いますので、可能な限りネタバレしないよう、努力しながら書きたいと思いますが、映画のHPには大まかに書れていますね。目次映倫、人生観、経験値才能と血筋“国宝”とはなんぞや?“美しさ”の指標映倫、人生観、経験値えー…まず。お子様とご鑑賞をお考えの方は絶対にやめた方がいいです⚠️そんな場面が数カ所あります。しかも一瞬だけではない…(性表現あり、流血
先週、劇場で国宝を観てきた。1週間、何を感じたのか整理できなかった。ただ「すごいもの観せてもらった、、、」と呆然とした。ネタバレあります。感動ポイント3個だけ。*観たその日から1週間、何度も思い出したシーン*花井半二郎(渡辺謙)が怪我をしたために喜久雄(吉沢亮)が代役を命じられ、曽根崎心中のお初を演じることになった。その稽古中、半二郎から「死ぬ恐怖」と「好きな男と死ねる喜び」がまるで感じられないと演技にダメ出しされる。その言葉を受け止めた喜久雄が自分の頬を殴打し、演技をやり直す。
私は1時間半位の映画が丁度いい。2時間までならなんとか。3時間となると耐えられるか、と言う感じ。元々すぐお尻が痛くなってしまって動いてばかりいるので、出来れば両隣がいなければいい。迷惑かけてしまうので。その3時間が、2時間位に感じる程、グイっと引き込まれた。先週より公開中の映画を観てきた。247回目は「国宝」歌舞伎役者の家に引き取られた少年が、波瀾万丈な人生の上、人間国宝となるまでの50年の物語。吉田修一氏の原作。「フラガール」、「悪人」等の李相日監督。ヤクザの頭
「国宝」観ました映画「国宝」観ました《キャスト》立花喜久雄役吉沢亮黒川想矢大垣俊介役横浜流星越山敬達花井半次郎役渡辺謙大垣幸子役寺島しのぶ立花権五郎役永瀬正敏立花マツ役宮澤エマ福田春江役高畑充希藤駒役三上愛彰子役森七菜大垣一豊役武田創世小野川万菊役田中泯我妻千五郎役中村鴈治郎
『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』テレビドラマ1回54分枠トーキーカラー2025年10月8日第2回放送予定脚本三谷幸喜の衝撃の発言を聞いて鳥肌が立った。主人公久部三成(くべ・みつなり)のファーストネーム「三成」が「さんせい」と呼んで、リチャード三世の「三世」に掛けたというのだ。それ、恥さらしだよ。リチャード三世は1452年10月2日に誕生した。イギリスの貴族・国王である。1485年8月22日ボズワースの戦いで戦死し
映画「盤上の向日葵」を観てきました。ネタバレありの感想です。これから観る方、配信待ちのかたはUターンお願いします。映画『盤上の向日葵』公式サイト|大ヒット上映中坂口健太郎、渡辺謙が魂の演技で魅せる、心震える慟哭のヒューマンミステリーが誕生!光と闇の先にある真実とはー衝撃の結末が待ち受ける!10月31日劇場公開movies.shochiku.co.jp「孤狼の血」で知られる作家・柚月裕子の同名小説を、坂口健太郎と渡辺謙の初共演で実写映画化したヒューマンミステリー。昭和から平成へ
映画「国宝」2回目見てきました6/6に公開されてから2ヶ月半以上経つのに、相変わらずの人気作品ですね初見の時に喜久雄の継母が宮澤エマちゃんだったのにも気がつかないボケのcheri-bでしたが、今日はなんでエマちゃんとわからなかったのか不思議なくらいエマちゃんでした(笑)←レベル低いそれにしても色っぽいストーリーや場面展開がわかっているから、今回はキャストの発する台詞とか、表情などにも注目でき、「そういうことか!」という気づきも多数ありました「喜久雄」「俊ぼん」と呼び合う2人の兄弟のよう
梅田で封切初日に観ました。5割弱の来客でした。3時間の大作。何度も涙が溢れました。私には正に素晴らしいでは足りないほどの感動でした(写真は全て公式ページからお借りしました)。主筋は歌舞伎の世界に身を投じた少年の物語。人間の愛、嫉妬、孤独、情熱、そして芸に生きる者たちの業(ごう)を描いたドラマ。ヤクザの親分(永瀬正敏)の世継ぎである喜久雄(黒川想矢)は新年会の余興で披露した歌舞伎の舞を主賓で居合わせた歌舞伎界の大スター花井半二郎(渡辺謙)に見初められる。その後、抗争で親を亡くした喜久雄は半二
ただひたすら共に夢を追いかけた映画「国宝」2025年東宝174分<監督>李相日<原作>吉田修一:「国宝」<キャスト>吉沢亮、横浜流星、渡辺謙、高畑充希、寺島しのぶ、森七菜、三浦貴大、見上愛、永瀬正敏、嶋田久作、宮澤エマ、田中泯、黒川想矢(少年:喜久雄)、越山敬達(少年:俊介)、<内容>李相日監督が「悪人」「怒り」に続いて吉田修一の小説を映画化。任侠の家に生まれながら、歌舞伎役者として芸の道に人生を捧げた男の激
こんにちは、lemonですNHKBSプレミアムで放送していた「TRUECOLORS」最終回を迎えました前の感想はこちら↓『TRUECOLORS4話【ドラマ感想】』こんにちは、lemonです新しいドラマが次々始まって感想書けてませんでしたが、このドラマは雰囲気が好きなので最後まで見ると思います初回の感想はこちら↓『TRU…ameblo.jpTRUECOLORS最終回天草に帰ってきた海咲(倉科カナ)は幼馴染の晶太郎(毎熊克哉)に会い、恩師の美徳(加藤雅也)に会い、妹の七瀬(穂志も
遅ればせながら、先日、7月27日にNHKで放送されました、横浜流星さん主演の大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」第28話のネタバレ&個人的感想を。1784年(天明4年)春「覚えがあろう!」と、江戸城で、矢本悠馬さん演じる、佐野政言に斬りつけられ、重症を負った、宮沢氷魚さん演じる、田沼意知は、田沼屋敷に運ばれます。その頃、井之脇海さん演じる、小田新之助と、小野花梨さん演じる、おふくが、横浜流星さん演じる、蔦重を頼って、日本橋の「耕書堂」へとやって来ました。浅間山の近くで、農業をしてた2
遅ればせながら、1月5日に放送されました、横浜流星さん主演の大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」第1話のネタバレ&個人的感想を。今回の大河ドラマの主人公は「浮世絵」などの出版で辣腕を振るい、後世に名を残した「江戸のメディア王」こと「蔦屋重三郎」(つたやじゅうざぶろう)です。僕自身、全く馴染みの無い人物が主人公なので、当初は、見る予定が無かったのですが、とりあえず第1話を見てみたら、なかなか面白かったので、どこまで続くか自信がありませんが、とりあえず、第1話のネタバレ&個人的感想を。(途
先月、誕生日だったので、63歳になりました。昭和37年おじさんと言っていますが、私達が子供の頃は、63歳は、おじいちゃんでしたよね。そして、私の話も、今回で120回です。63歳と120回目のお話は、今、話題の「国宝」です。と言っても、公開は、6月6日ですから、既に3ヶ月近くになります。映画館は、「鬼滅の刃」が、ほぼ独占しているのですが、「国宝」は、ほどほどのスクリーンの劇場で、1日フルに上映しているいるのが、スゴイです。さらに、私は、平日の朝イチ9時半の回に行ったのですが、ほぼ満席で
不倫相手と再婚した男はなぜ堂々としていられるの?ひっそり幸せを2人だけでかみしめればいいのに幸せアピールするのなんで?普段親のことは考えないようにしているけど渡辺謙の妻がテレビのインタビューに出てきてのろけているのを見て父と父の妻を思い出してしまった渡辺謙の今の奥さんは21歳年下のホステス妻の南果歩が乳がん闘病中なのに2人でアメリカ旅行に行き週刊誌に写真を撮られた私が引っかかるのは年の差21歳でもなく職業ホステスでもなく妻の闘病中に旅行したことそしてその後
豆腐の美味しい食べ方教えて!▼本日限定!ブログスタンプ色々あるけど、単純にご飯の上に乗せて、醤油をつけてグジャグジャにしてその上から納豆乗ってけってかっこむんも美味よ。そんな感じでキャストがやたら多い三谷幸喜25年ぶりの民放連ドラ執筆「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」以下もしがくがスタート84年昭和59年タイガース日本一の前年の渋谷を舞台に劇団立ち上げたものの上手くいかず迷える菅田将暉くん演じる青年が、ダンサーとスナックママ兼ねてる二階堂ふみさんのミステリアスな女と舞
重厚な人間ドラマを奏でる李相日監督の最新作吉沢亮と横浜流星が歌舞伎の女形を演じるのも話題ですこくこくこくこく、こく、ほう、ほう。「国宝」2025年公開/174分/日本(米題:KOKUHO)監督:李相日脚本:奥寺佐渡子原作:吉田修一製作:村田千恵子/松橋真三音楽:原摩利彦主題歌:原摩利彦feat.井口理「Luminance」撮影:ソフィアン・エル・ファニ編集:今井剛制作会社
隊長が、観賞した「テレビ番組」を紹介するシリーズの第629回は、『ドラマ「坂の上の雲」』をお送りします。平成21年(2009)11月29日から平成23年(2011)12月25日まで足掛け三年にわたって、NHK総合テレビの「スペシャルドラマ」枠で放送された『坂の上の雲』(全13回)が、2024年9月8日からNHK総合テレビで、44分版に編集され全26回として、再放送されています。本作品は、平成8年(1996)に72歳で亡くなられた作家・司馬遼太郎が十年の歳月をかけ、日露戦争とその
国宝/日本25025年製作175分劇場鑑賞2025年37本目☆4.5抗争によって父を亡くした喜久雄(吉沢亮)は、上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎(渡辺謙)に引き取られ、歌舞伎の世界へ飛び込む。そこで、半二郎の実の息子として、生まれながらに将来を約束された御曹司・俊介(横浜流星)と出会う。正反対の血筋を受け継ぎ、生い立ちも才能も異なる二人はライバルとして互いに高め合い、芸に青春をささげていくのだが、多くの出会いと別れが運命の歯車を狂わせてく...。この監督が好き!っ
■映画『国宝』の周辺ー原作と歌舞伎1この夏、映画『国宝』を観るために映画館に足を運んだ人が1000万人を超えたそうですが、わたしも映画を観た中の一人。猛暑の日が続き、外出はためらわれましたが「社会現象」化した『国宝』人気に後押しされ、駅まで自転車をこぎ、ひと駅隣の街の映画館に行きシートに身を沈めました。上映時間が3時間近いというので、途中でトイレに立つことになりはしないかと心配しましたが、幸いそうはならずエンドロールまで見終えることができました。
ニノちゃんがもとぉーきーと遭遇したんだねなんのお仕事なのだろう・・・嵐も動き始めてるから、ニノちゃんのお仕事はとんとわからないよねニノさんと撮影スタジオ(ミセスの現場)でたまたまお会いして、有難いことにお弁当の差し入れをいただきました。お兄様ご馳走様でした。このことはXとかで言わないでよと念を押されましたが、僕にはわかります。言えってことだって。—大森元貴/MotokiOhmori(@MotokiOhmoriMGA)June3,2025早いな。。。リプがやめ