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辛気臭そうだから、見るのためらった映画だったが、15分ぐらいガマンしてみたら、サスペンステイストがおもしろくて、ながら見だが、最後まで見れた。貧困生活保護受給問題貧困ビジネスいずれにせよ、没落していく日本の社会事情を背景に、どんどん悪い沼にはまっていく人たちを描いている作品ではある。どいつもこいつも「どうしたらいいのか分からない」を言い訳にして、“死”への道に転がり落ちる。抵抗できない、足掻けない、考えられない、知らない、気力がない。こういう社会の底辺
「桐島です」1970年代に発生した連続企業爆破事件に関与した疑いで指名手配され、約半世紀にわたる逃亡の末、2024年1月に死亡した桐島聡容疑者を描く実録ドラマです。『夜明けまでバス停で』などの高橋伴明監督と脚本家・梶原阿貴が再び組み、桐島の謎に満ちた半生に迫る。長年、指名手配犯として知られていた桐島聡容疑者。有名人です。世の中一般に有名かは分かりませんが、俺は昔、丸の内勤務だったこともあり、会社の人から三菱重工ビル爆破事件の話はよく聞いたものです。
悪い夏【邦画】2025年作品WOWOW録画視聴うーーーん、実際にあったノンフィクションなんだろうな、ベースは。生活保護の不正受給と、生活保護ビジネス、ケースワーカーのやっちゃいけないことを描いた作品。それぞれのケースは、報道等で見聞きしたことのある感じで、特別びっくりすることもなかった。だが、その点と点を結んで、全部ひっくるめて、ごちゃまぜにした作品でした。前半は主人公佐々木(北村匠海)が、いかにいい人かというのが満載でした。後半は、金本龍
1月の映画鑑賞🎦9本目は…安楽死特区クィテからのはしご鑑賞です。同じく12番スクリーンにて。チラシ予告動画相関図を公式から拝借上の拡大写真とともに、役どころを補足敬称略🙏🏼主演の毎熊克哉酒匂章太郎(難病を患うラッパー)回復見込みのない難病(若年性パーキンソン病)に苦しみながらラップを歌ってます。大西礼芳章太郎を支える恋人であり、ジャーナリストの藤岡歩役を演じました。加藤雅也(尾形):特区の医師(特命医)。奥田瑛二(鳥居幸平):特区の特命医。板谷由夏(三浦):特区