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遊んでていいのかい?月末に目白押しなんやろ公的立場での仕事(報告会)が、ですって?だからこそいいん(委員)じゃないですか、自分は出来る無難にやり過ごして見せるって、そう自分自身の脳をコントロールするだけです。仕事するより遊んでるほうが好きですから皆んなそうですよ。夏休みの宿題を気にしながら何もやらずに最後の日まで遊びまくってしまい、いよいよ最後の夜ってときにも何もやらずに寝てしまって、始業式に出掛ける直前にササっと世間並みのものに仕上げてしまうあの感覚が好きなんですよ。秒針との戦いでハ
さて、平日の午後1時からNHKBSで放送中の「プレミアムシネマ」本日は、2003年の映画「ラストサムライ」をお送りします。トム・クルーズと渡辺謙さんのW共演による時代劇アクション映画です。この映画でアカデミー賞にノミネートされました。残念ながら、受賞は逃したものの、渡辺謙さんがハリウッドで人気になるきっかけとなった作品です。ちなみに、吾輩の現在使っている「東っくす」になる前、ペンネームは「ラストサムライ」でした。特に、深い意味はありません・・
映画『木挽町のあだ討ち』直木賞の永井紗耶子の小説の映画化。江戸の仇討ちをめぐる、人情物語。渡辺謙の仕掛けを、柄本佑が解いてゆく。瀬戸康史・滝藤賢一・高橋和也・正名僕蔵らが、アベンジャーズのように手を組む。長尾謙杜が、大河や「室町無頼」で見せた、凛々しい美しさで熱演。北村一輝・山口馬木也の、重厚で篤い演技が、この映画に迫力をもたらす。歌舞伎を下地にして、「国宝」と比肩されるが、より軽快で粋な作品。殿様が、一座に礼を述べるラストは、爽快な幕切れ。
先ごろ話題になった映画の原作です。映画は観ていませんがキャスティングには惹かれるものがあり、とりわけ私が大好きな滝藤賢一さんも出演されているので興味津々です。永井紗耶子さんの『木挽町のあだ討ち』は直木賞と山本周五郎賞をダブル受賞しています。筋立てとしては容易に結末を想像でき、登場人物に順に語らせる手法も目新しくはありませんが、その登場人物たちの誰もが魅力的で心を寄せずにはいられません。不思議なもので小説のストーリーがいかに奇想天外であっても登場人物の造形が丁寧で奥深くないと作品世界
【きょうの日本酒】昨夜の乾杯酒【山菜】きょうも仕事終わりにちょっと!!山菜採りしましたこごめは2kg、わらびは100本で止めるつもりが150本に↓これから飲み会なので、春の恵のお裾分けしながら行って来ます酔今年も「新潟県魚沼市」の「小出駅」に↓渡辺謙の出身地、「小出駅」には渡辺謙の書いた看板があります今度撮って来ま〜すこの日は温泉三昧しに小布施へ↓その前に気になるお店でランチ↓「食堂なかまち」2階にあります↓「日替わり定食」1000円↓美味しいご飯にほっとしました「
仕事がちょっと落ち着いたので、昼から休んで映画に。ありがたいことに厚生会のチケットで1本800円で見れるんです。なので気になっていた「木挽町のあだ討ち」見てきました柄本佑・長尾謙杜・瀬戸康史・滝藤賢一・山口馬木也・沢口靖子・北村一輝・渡辺謙ほか出演柄本佑は何だか胡散臭さもあり瀬戸康史はぴったりな役柄北村一輝と長尾謙杜のあだ討ちのシーン、芝居がかってるな〜ともおもいましたが、美しく印象に残りました馬木也さんだけが亡くなってしまうけど、他の人が沢山亡くなる映画でなくて良かったわ渡辺謙さん
源孝志監督・脚本永井紗耶子小説原作柄本佑、長尾謙杜、瀬戸康史、滝藤賢一、山口馬木也、沢口靖子、北村一輝、渡辺謙ほか江戸時代のある雪の降る夜。芝居小屋の近くで美しい若者・菊之助があだ討ちを遂げ、現場に居合わせた目撃者たちにより事件は美談として語られる。1年半後、菊之助の縁者だという武士・加瀬総一郎が「仇討ちの顛末を知りたい」と芝居小屋を訪ねてくる。彼が菊之助と関わりのあった人々の証言を聞いて回る中で、あだ討ちの裏に隠された真実が明らかになっていく。ネタバレと感想歌舞伎舞台化されている直木
製作年:2025年製作国:日本日本公開:2025年10月31日監督:熊澤尚人出演:坂口健太郎、渡辺謙、佐々木蔵之介、土屋太鳳、高杉真宙、音尾琢真、木村多江、小日向文世映画『盤上の向日葵』公式サイト|2026年4月15日(水)Blu-ray・DVD発売!坂口健太郎、渡辺謙が魂の演技で魅せる、心震える慟哭のヒューマンミステリーが誕生!光と闇の先にある真実とはー衝撃の結末が待ち受ける!2026年4月15日(水)Blu-ray・DVD発売!movies.shochiku.co.jp
映画木挽町のあだ討ちを観てきましたネタバレ注意‼あだ討ちは・・なかった美形の菊之助の父は侍タイムスリッパーの山口馬木也そもそもはこの父が壮大な劇団あだ討ちの筋書きを描いた御仁見た目は怖いけど人の好い作兵衛(北村一輝好演)に殺された振り・・実は自死だと思うここから~劇団あだ討ちが始まります武士道とは‥酷なものですね菊之助は仇討をせざるを得ないでも・・菊之助の母の誰も殺めてはならないという事で・・全員で協
■『ゴジラvsコング』☆☆☆☆★[85]2021年/アメリカ映画/114分監督:アダム・ウィンガード出演:アレキサンダー・スカルスガルド/ミリー・ボビー・ブラウン/レベッカ・ホール/ブライアン・タイリー・ヘンリー/小栗旬/エイサ・ゴンサレス/ジュリアン・デニソン/ケイリー・ホトル/ランス・レディック/カイル・チャンドラー/デミアン・ビチル/ハキーム・ケイ=カジーム/ロニー・チェン/ジョン・ピルチェロ/クリス・チョーク■2021年劇場公開作品54本目映画雑誌『SCREEN』の『
↓【ブログランキング●位なんです】↓にほんブログ村↑このボタンorリンクをクリックすると僕の順位がわかります♪(=⌒▽⌒=)仙台駅で電動自転車を借りて、右も左もわからないけど、走り始めました。伊達政宗ゆかりの地を行くことにしました。最近、NHKオンデマンドで「独眼竜政宗」(渡辺謙主演)、マンガ、小説で親しんでいるので、どんな土地なのか、ものすごく興味があるのです。というわけで、まずは伊達政宗が眠る「瑞鳳殿」に向かいます。近づくと、ものすごい急勾配の坂。自転車を置いて徒歩で向か
濃姫(十朱幸代)「世界の国々と7つの海をその形のまま、作り上げたモノです」その地球儀を見て、興奮する信長(渡辺謙)日本を探し、見つけると「この芋のヘタみたいなやつか?」史実でも、信長はヨーロッパ人宣教師から地球儀をもらっています。でも、「芋のヘタみたいなやつか?」の例え方に少し笑いました。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
映画『盤上の向日葵』柚月裕子の原作。将棋をめぐる物語。過酷な生い立ち、父との葛藤。天才棋士の坂口健太郎と、賭け将棋にのめり込む渡辺謙の生きざま。事件を追う、佐々木蔵之介と高杉真宙。死をめぐるラストが重い。
信長が、美濃のとよの部屋で見たこの時計、よく見たら定時法の表記。この戦国時代、「卯の刻」「巳の刻」といった、不定時法だったと記憶しているが、そうなると、定時法の時刻をどうやって知り得たのか?が、気になってしまう…↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
この稲葉山城の風景、手前の枠見たいのは、絵だろう。これを絵として仕上げた方々凄い技術を持っている!さらに、奥に見える稲葉山城、はめ込み写真か?稲葉山城=岐阜城は存在しているからおそらくは、はめ込みだろう。そうなると、実写+絵の組み合わせになる。この組み合わせで、真っ先に思い浮かべたのは、私の叔父さんの作品でもある、「風雲ライオン丸」のオープニングのこの場面、でした。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
主人公織田信長を演じるのは渡辺謙さん。この時30歳。見る前までは渡辺謙さんと織田信長のイメージが結び付きにくかったのですが、この場面を見て、ガラリと印象が変わりました。ワイルドさが凄い!↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
この場面。明らかにスタジオセットなのを捨て置いても、門より向こうは絵ではないのか?絵として見ると、素晴らしいのだが…↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
3/13(金)小泉孝太郎と渡辺謙
そうなの?盤上の向日葵です。2025年、邦画、原作は柚月裕子の小説。監督は隣人Xなどの熊澤尚人。山中で謎の白骨死体が発見される、事件解明の手掛かりは遺体とともに発見されたこの世に7組しか現存しない希少な将棋の駒、その容疑をかけられたのは突如現れた天才棋士、上条佳介、彼の謎に包まれた生い立ちが明らかになっていく、そんなストーリー。サスペンス、ミステリーなのですが、小説は結構面白いみたいだけど、それをこの2時間の映画として上手く落とし込めていないらしい。なんかメインがどこなのかよく分から
『武士である以上従わねばならぬ、くだらぬ掟です。そのくだらぬ掟や意地のために夫が死に、今度は息子が人を殺めなければならない。これ以上黙ってはおれません。』映画《木挽町のあだ討ち》とても面白かったです。ミステリー✕時代劇✕人情ドラマ前半のストーリーを後半でひっくり返す。時代時代にそれぞれルールがあるが、くだらぬ事が世に合っていないこともあるし、虚しさだけが残ることもある。逆らえない制度に対して、全員が〝誰かのため、その人のため〟を思って行動していた。守って守られて、愛
おはようございます☁️もうそろそろ終わりかも?と思い観てきました「木挽町のあだ討ち」ある雪の降る夜、芝居⼩屋の森田座では大入満員で「仮名手本忠臣蔵」の千穐楽を迎えていた。舞台がはねた直後、森田座のすぐそばで美濃遠山藩士の菊之助が父の仇討ちを⾒事に成し遂げる。その事件は立会人と化した芝居の客たちの⽬撃により美談として語られることとなった。それから1年半後、菊之助の縁者を名乗る総⼀郎が仇討ちの顛末を知りたいと森田座にやってくる。総一郎が木戸芸者に話を聞くと、菊之助は森田座の厄介になりながら仇
直木賞を取った小説の映画化という以外全く知らずに観に行きました。映画の冒頭であだ討ちが行われてしまったのでどうなるかと思いましたが最後まで楽しめました。いい役者がそろっていたのも良かったです。写真はホームページからお借りしました。
謎解き時代劇お見事映画「木挽町のあだ討ち」観ました直木賞と山本周五郎賞をダブル受賞された同名小説の映画化というだけあってよく作れていました江戸時代の木挽町の芝居小屋「森田座」のすぐ近くで菊之助が父の仇討ちを見事に成し遂げますその事件は目撃者が多く美談として語られていましたあだ討ちから1年半後侍・総一郎が、仇討ちの顛末を知りたいと森田座を訪れます目撃者や菊之助の関係者からあだ討ち
夕方に入って来たニュース、ショックでしたわね~~~。まるで、連日にわたる今までの捜索していた行為をあざ笑うような発見のされ方、いけませんね~~~。悲しいことです。魂は、帰りたいところに帰って来るものね。ずっと隠し通せることなんか出来やしないのよ。ああ、それにしても、昨今のこの値上がり、困るわ。ちょっと出ただけで、まず交通費がかかって、出先で何も買うまいと思って、私、どこに行くにも、おにぎりと、家で入れたお茶を持って歩くようにしておりますの。←お前は山下清か?!
2005年にアデレードで劇場鑑賞したMemoirsofaGeisha(邦題はSAYURI)がオンライン配信されているのをみつけ、懐かしくなって昨年の12月23日に再び鑑賞しました。21年ぶりの鑑賞です。SAYURI(2005)『SAYURI』(サユリ、MemoirsofaGeisha)は、2005年のアメリカ映画。1997年にアメリカ合衆国で出版されたアメリカ人作家のアーサー・ゴールデンによる小説『さゆり』を原作とした作品である。監督はロブ・マーシャル、主演はチャン・
直木賞と山本周五郎賞をダブル受賞した永井紗耶子による同名小説を、柄本佑と渡辺謙の初共演で映画化したミステリー時代劇。時は江戸時代。ある雪の降る夜、木挽町の芝居小屋「森田座」のすぐ近くで、美しい若衆・菊之助が父の仇討ちを見事に成し遂げた。その事件は多くの人々に目撃され、美談として語られることになる。1年半後、菊之助の縁者だという侍・総一郎が、仇討ちの顛末を知りたいと森田座を訪れる。菊之助に関わった人々から事件の経緯を聞くなかで徐々に事実が明らかになり、やがて仇討ちの裏
映画「国宝」を観に行きました。ロングランで、そろそろ1年、終わるころかなと思います。上映は朝8時20分から1回だけ。観客は私を含めて2人。上映時間は、約3時間。長い!もう年寄りなのでトイレが近い。我慢に我慢を重ねて途中でトイレに行ったけど、最後の30分前でまたトイレに。いつも利用している映画館は、スクリーンのある廊下から外に出て売店の奥にトイレがある。なので走る!2回もトイレに行きました。たぶん年を取って前立腺が肥大化しているので
ここ数日、僕の愛すべきぼろプリンターから廃インク吸収体がいっぱいになっているとの警告が出ている。初めてのことなので、へーえ、こんなことがあるんだと不思議に思って調べたら、一定の枚数を刷るとこの表示が出て来るらしい。まあ、センサーを付けると高くなるしややこしいから、この対処方法も悪くないけど、廃インク吸収体がどんなものか分からなかったので、動画でインクを吸収するスポンジというかタンポンというか、それを取り出して家庭のてんぷら油などを吸収する素材に詰め替えているところを観た。いろいろな機械
こんにちは。NHKのBSで、平日13時から毎日シネマが見ることができます。本日は、若年生アルツハイマー病の「明日の記憶」でした。20年前に見た時は、単純に「大変な病気だなぁ」と受け流していましたが、改めて見ると違った印象でした。現在、神経難病で日々進行し、出来ないことが増えていく自分ほど、大変で残酷な事は無いと思っていましたが、記憶を失っていく事も、同様に辛く大変な事が分かりました。特に、周りの者を巻き込んで、迷惑をかけて行くのは、記憶障害の方が大きいかもしれません。若年
今日のBSNHKの映画は明日の記憶全然違う病気だけどね渡辺謙さんはパッと見ちょっとだけほんのちょっとだけダーリンに雰囲気やら見た目が似ているところがある観てて姫がパパに似てるよねというもうパパにしか見えへん(笑)月は似てないという映画の中の謙さんがどんどん症状がひどくなる母は号泣するびっくりするもう何にも言わないけど3人ともあの頃のダーリンのことを思い出してる自分はあんなにちゃんとぶつからなかったな…本気でいなかったのかなどこかうつ