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大河ドラマ『豊臣兄弟!』第1話再放送「二匹の猿」尾張中村の貧しい農家に生まれた小一郎(仲野太賀)は、田畑を耕し土とともに生きる暮らしに満足しながら日々をすごしていた。ある日、野盗の集団が村を襲い、幼なじみの娘・直(白石聖)が連れ去られそうになる。そのピンチを救ったのは8年ぶりに村に帰ってきた兄の藤吉郎(池松壮亮)だった。若き戦国武将・織田信長(小栗旬)に仕官し、大出世を夢見る藤吉郎は、小一郎に自分の家来になるよう願い出る。キャスト俳優仲野太賀小一郎(豊臣秀長)天下人・豊
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第1話再放送「二匹の猿」尾張中村の貧しい農家に生まれた小一郎(仲野太賀)は、田畑を耕し土とともに生きる暮らしに満足しながら日々をすごしていた。ある日、野盗の集団が村を襲い、幼なじみの娘・直(白石聖)が連れ去られそうになる。そのピンチを救ったのは8年ぶりに村に帰ってきた兄の藤吉郎(池松壮亮)だった。若き戦国武将・織田信長(小栗旬)に仕官し、大出世を夢見る藤吉郎は、小一郎に自分の家来になるよう願い出る。第2話再放送「願いの鐘」故郷の中村に戻った小一郎(仲野太
ぼくにとって直近の戦国ドラマは『信長協奏曲』です。最近Tverで見返しましたが、2回目の視聴でも面白かった。小栗旬演じる平成の高校生サブローがタイムスリップし、メンタルを病んだ織田信長に頼まれて入れ替わる、というお話。その中で大きく取り上げられているのがモリリンこと森可成です。史実では行政もできる猛将という感じですが、ドラマ版『信長協奏曲』のモリリンは気弱な文官タイプ。戦場での槍働きがないというので、息子の勝蔵(のちの長可)に軽蔑されています。ヒドイ。息子に尊敬される父になりたくて、モリ
#おうちシネマ#本心TELASAにて平野啓一郎原作小説を石井裕也監督が脚色・監督した一品。ヴァーチャルリアリティが進化した時代だが、設定が2025から2026となっているんで、近未来モノと言うより別次元の世界の物語と捉えて見たけれど、作者にSFという概念は無いかな?自然史という安楽死が認められてる世界で田中裕子さん演じる母秋子が死亡。母の真実を知るために池松壮亮くんの朔也はVF(ヴァーチャル・フィギア)ゴーグルかければ姿が見れるAI技術で母を作り出してもらう。まぁ、同じAiで人を蘇
名古屋市中村区の豊臣ミュージアムに行きました。これは令和八年(2026)のNHK大河ドラマ・豊臣兄弟!の大河ドラマ館です。オープンは1月24(土)で初日はスゴい人…豊臣秀吉というと、人気武将ランキングでは下から数えたほうが早いくらい人気がない武将(特に女性からの人気が低い)ですが、みんな好きだったの??といわんばかりの人気ぶり。そうか、主役はその弟の秀長だからか。ということで、中村公園で行列が少なくなるのを待ちつつ、開館1時間後に豊臣ミュージアムに入ってみました。結論から言うと、大河
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第14話再放送「絶体絶命!」浅井長政(中島歩)が朝倉方に寝返ったと知った信長(小栗旬)は激高。しかし藤吉郎(池松壮亮)の機転で冷静さを取り戻し、退却を決意する。藤吉郎はわずかな手勢で、信長が京に戻るまで朝倉軍を食い止める「しんがり」を担うことになり、小一郎(仲野太賀)は、その中でも最も危険な役目を引き受ける。兄弟の命がけの撤退戦が始まる!その頃、京で長政の謀反を知った義昭(尾上右近)は、ある決意を固めていた。
信長が金ヶ崎の退き口から無事に生還したのが元亀元年(1570年)4月30日のこと。5月下旬には岐阜に戻り、再び出陣したのが6月の中旬。約2か月の間に信長は口ひげを生やし、当世具足(西洋の板金鎧の要素を取り入れた鎧)に換装していました。おお、第六天魔王感が増してきたぞ。陣羽織は南蛮渡来らしき柄物でした。ヨーロッパのお城とかで、ああいう模様の織物をよく壁に貼ってある。衣装担当によると、信長だけが陣羽織と当世具足を着ているのは、信長の先進性を表すため、だそうです。浅井長政に裏切られ
この作品は、猪瀬直樹著『昭和16年夏の敗戦』を原作とし、NHKスペシャル枠で放送されたドラマ。アジア太平洋戦争の昭和20年の敗戦は、戦争開戦前の昭和16年時点で総力戦研究所により予見されていたというもの。総力戦研究所とは、昭和15年(1940年)9月に設立された内閣総理大臣直轄の研究所。戦時の国家総力戦に関する調査研究のため、各省庁、陸海軍、民間企業から優秀な若手エリートが選抜された。メンバーは模擬内閣を組織して、軍事、外交、経済など各分野のデータを分析し、日米開戦を想定した机上演習(シミ
コロナから5年、忘れかけていた記憶が蘇った。映画『フロントライン』は、2020年のダイヤモンド・プリンセス号での集団感染を基に、未知のウイルスと闘った医療従事者たちの葛藤と使命感を描いた作品。午前の上映の割りには、劇場内はいつになく混雑気味。コロナ時には映画館もクラスターの温床だと責められていた・・・。B2020年2月、新型コロナウイルスの集団感染が発生したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」が3711人を乗せて横浜港に到着。船内ではすでに100人以上が発熱や咳などの症状を訴えてい
今年の大河ドラマも記事を書き続けられそうです。快調なスタートを切りました。実は私めにはこのドラマの主人公豊臣秀長に特別な思い入れがありまして…。かつてこの秀長の存在をあまりよく知らなかった時に、堺屋太一著の「豊臣秀長ある補佐役の生涯」を読み、私めはいたく感銘を受けたのです。今からおよそ40年前、まだ大学生だった時です。自分も秀長に似て補佐役や参謀が合ってると悟った私めは就職後もそういうスタンスを貫いてきました。結果自分の会社で今は副社長という役職に至りました。つまり私めの生き方の指針を
去年の「べらぼう」はあまり大河で取り上げられて来なかった時代の話でしたから、何を書いても目新しかったのですが、今年は「太閤記」以降、何度も何度も描かれた信長と秀吉の話ですから、これまでにない新しさを出すのはなかなか難しいです。ただ織田家の武将になる前の秀吉=藤吉郎(池松壮亮)は、史実があまり明らかになっていませんから、ここは面白く描けるんですね。このドラマはあくまで主人公は藤吉郎の弟の小一郎(仲野太賀)ですから、小一郎を介在させることで今までにない信長(小栗旬)との関係性が描かれています。
大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放送を記念して、秀吉・秀長兄弟生誕の地とされる名古屋市中村区の中村公園内に「大河ドラマ館」が今年1月24日にオープンドラマが始まってから、いつ行こうか?と友達と相談していました中村は私が中学校卒業まで住んでいた地でもあり、両親や友達との想い出がいっぱいの場所現在の我が家からもそんなに遠くないので豊國神社には何度も参拝に来ていますドラマ館に行く前に友達が探してくれたおしゃれな店で早めのランチデザート🍰まで食べてお腹がいっぱい公園内の「大河ドラマ館」まで歩きます
『豊臣兄弟!』始まりました。始まったはずなんですが、なんかアニメが始まったぞ?と思ったら、少年二人が木刀で討ち合い、高め合う、あれこれ『キングダム』の冒頭?…なオープニングでした。いやしかし、秀吉ものは面白いですね。序盤はコメディ色が強いので、単純に面白いですし、今回特に、兄弟で二人いますから、ボケとツッコミもしっかり、面白さ二倍。関西での視聴率高そうな気がします。秀吉といえば、「猿」ですが、今回、藤吉郎(池松壮亮)も小一郎(仲野太賀)も小さくて、二人並んでいると
大河ドラマ『豊臣兄弟!』を毎週楽しく拝見しております。(やはり大河ドラマは戦国時代ものが好きです。)今夜はドラマを観ながら、兄弟役の池松壮亮さんと仲野太賀さんの星を出してみました。場所は違いますが、十大主星が全く同じでした!『石門星』和合・協調性、社交性、政治力『鳳閣星』自然体、大らか、中庸、楽天家『禄存星』愛情、奉仕、回転財、自己顕示『牽牛星』名誉名声、プライド、役目意識『龍高星』知恵、改革改善、創造と破壊なので、お二人とも『龍高星』→『石門星』→『鳳閣星』『禄
ご訪問ありがとうございます。楓坂四駒堂耄碌妄想日記日曜版№198でおます。毎週日曜午前0時に更新しておりまする。♪わたしはあんたを忘れはしない誰に抱かれても忘れはしないきっと最後の恋だと思うから…~※詞・伊藤薫えー…私事ですが、娘が生まれた1979年その夏…7月1日ある2枚のシングルが同時にリリースされました。いずれもレーベルは「ポリドール」作詞・作曲者は同じ「伊藤薫」「伊藤薫」は男性ですがいずれも女性目線のロスト・ラブソング。
本日、2回観ました。最初の15分間、ドラマ『ホットスポット』のイメージが強い池松壮亮くん、頑張りすぎかな?と思ったけれど。仲野太賀くんといれば相乗効果大仲野太賀くんの目の演技、いいですね『ドクターY』が、あっという間にfadeawayもっといて欲しかった😂かつての総理大臣のお孫さんが、2人も出演していて、びっくり宮澤エマさんと、DAIGO斎藤義龍ですのよなかなか良い表情でいいですねあとは、小泉元総理のご子息が出
映画「フロントライン」土曜日に3本ハシゴをしたうちの1本。2020年2月、横浜港のダイヤモンドプリンセス号の記憶はもう5年もたって薄れかけていたが、この映画を見て鮮やかによみがえった。3700人もの乗客がいた。当時の報道と、それをみていた自分を思い出すと⋯未知のウイルス、感染症に世界中がおののいていた頃だったから、その巨大な、感染者を乗せている船は悪の根源みたいな、やっかいものみたいな、来ないでくれみたいな、およそ自己中的な優しくない見方をしていたと思う。情報もあまりなく、
このドラマは豊臣秀吉(池松壮亮)、秀長(仲野太賀)兄弟がテーマなので、「兄弟」という切り口で彼ら以外も意図的に描かれており、その最たるものが主君の信長(小栗旬)です。信長に関しては正室の濃姫を一切登場させず、信長に謀反した弟信勝(中沢元紀)を死なせた後悔や、良き理解者である妹お市(宮﨑あおい)との心の通い合いを重視して描かれてきました。NHK日曜20時「豊臣兄弟!」第13話主演…仲野太賀脚本…八津弘幸演出…渡邊良雄今回、印象的だったのはお市の夫で信長にとっては義理の弟になった浅