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大河ドラマ『豊臣兄弟!』第1話「二匹の猿」尾張中村の貧しい農家に生まれた小一郎(仲野太賀)は、田畑を耕し土とともに生きる暮らしに満足しながら日々をすごしていた。ある日、野盗の集団が村を襲い、幼なじみの娘・直(白石聖)が連れ去られそうになる。そのピンチを救ったのは8年ぶりに村に帰ってきた兄の藤吉郎(池松壮亮)だった。若き戦国武将・織田信長(小栗旬)に仕官し、大出世を夢見る藤吉郎は、小一郎に自分の家来になるよう願い出る。キャスト俳優仲野太賀小一郎(豊臣秀長)天下人・豊臣秀吉
名古屋市中村区の豊臣ミュージアムに行きました。これは令和八年(2026)のNHK大河ドラマ・豊臣兄弟!の大河ドラマ館です。オープンは1月24(土)で初日はスゴい人…豊臣秀吉というと、人気武将ランキングでは下から数えたほうが早いくらい人気がない武将(特に女性からの人気が低い)ですが、みんな好きだったの??といわんばかりの人気ぶり。そうか、主役はその弟の秀長だからか。ということで、中村公園で行列が少なくなるのを待ちつつ、開館1時間後に豊臣ミュージアムに入ってみました。結論から言うと、大河
2026年10月11日(日)の豊臣兄弟!『茶々の本心』を視聴し終えての感想2026年10月11日(日)のNHK大河ドラマの豊臣兄弟!の第39回『茶々の本心』を視聴し終えました。井上和さんが演じる茶々は、織田と浅井の血を残すために池松壮亮さんが演じる秀吉に嫁ぎました。仲野太賀さんが演じる秀長が話を持っていった時は怒って拒否していましたが、浜辺美波さんが演じる寧々と弓で勝負をして決心しました。秀吉に実子が生まれることは、山田涼介さんが演じる秀次にとって不幸なことです。出世ばかり考えていた
仲が悪い者同士のことを「犬猿の仲」と言いますが、信長(小栗旬)から「サル」と呼ばれた秀吉(池松壮亮)と幼名が「犬千代」だった前田利家(大東駿介)は、信長家臣団の中でも仲の良い盟友でした。しかし、今回は仲が良くなる前のライバルで御前試合で倒さなければならない強敵でした。NHK日曜20時「豊臣兄弟!」第5話主演…仲野太賀脚本…八津弘幸演出…田中正桶狭間の戦いでの功績で足軽頭に取り立てられた藤吉郎は更に上にあがりたいという出世欲のかたまりになっています。信長に恭順の意を示しに清須
33話は柴田勝家(山口馬木也)とお市(宮﨑あおい)の最期が、34話は秀吉(池松壮亮)の最強のライバルとなった家康(松下洸平)が反旗を翻すまでかそれぞれ描かれました。山口、宮﨑、松下3名の好演でどちらの回も見ごたえがありましたが、その分、主人公長秀(仲野太賀)の影は薄く、ネットニュースでもとやかく指摘されるほどでした。ま~秀長が歴史の表舞台に出て秀吉の補佐役として活躍するのはこれからですからね。NHK日曜20時「豊臣兄弟!」第33話(8/30)、第34話(9/6)主演…仲野太賀脚本
「ばけばけ」も終わったことだし、ひさしぶりに、観る。このシリーズ大好きで、池松壮亮相手に、抜群の身体能力でアクションをこなす伊澤彩織がかなり好き。コロナ禍の自粛期間に、アクションスタントウーマンの坂口茉琴の呼びかけで作られたインスタムービーがあるのだけど、そこに登場してた頃は、化粧をしっかりしてキレイ目の女子だったのに。どんな経験を経て、現在地にいたることになったのか興味がある。この映画のメイキング・ドキュメンタリー映画があるのだが、それを見てから
2026年大河『豊臣兄弟!』を100倍楽しむ!算命学で読み解く「太陽と月」の宿命とは?ついに放送されました、2026年NHK大河ドラマ**『豊臣兄弟!』。主人公は、天下人・豊臣秀吉……ではなく、その実弟である豊臣秀長(羽柴秀長)**!「秀吉に弟なんていたの?」と思う方もいるかもしれませんが、実はこの弟こそが、豊臣政権を影で支えた「真の功労者」なのです。今回は、歴史的な背景と、算命学という運命学の視点から、この最強兄弟の絆を深掘りしていきます!(実話、私は大河ドラマで初めて秀長の存在を知りまし
大河ドラマ「豊臣兄弟!」(20)本物の平蜘蛛初回放送日NHK総合5月24日(日)午後8:00信長(小栗旬)は、上杉攻めから離脱し勝手に帰国した秀吉(池松壮亮)に激怒。蟄居のうえ、死罪に処すと申し渡す。羽柴家一同が助命嘆願に奔走する中、松永久秀(竹中直人)が再び裏切ったという知らせが入る。九死に一生を得た秀吉と小一郎(仲野太賀)は久秀との談判に臨み、唯一無二の茶器・平蜘蛛を渡せば謀反は不問にするという信長の意向を伝える。だが破格の条件にもかかわらず、久秀はなぜか応じないと言い張る。信長(
今回でようやく主人公の名が「秀長」になりました。長秀は丹羽長秀(池田鉄洋)と一緒でピンと来ないので私めのブログでは「小一郎」と書いてきましたが、これで秀長と次回からは書けるようになります。NHK日曜20時「豊臣兄弟!」第35話主演…仲野太賀脚本…八津弘幸演出…石川慎一郎今回は天下の覇権をめぐって秀吉(池松壮亮)と家康(松下洸平)が真っ向から対決した「小牧・長久手の戦い」でした。徳川軍は家康のために勇敢に戦う武士団がしっかり形成されていて手ごわい相手で、早めに決着をつけたい秀
今回はようやく秀長(仲野太賀)が主役らしい活躍を見せてくれて、見ごたえがありました。NHK日曜20時「豊臣兄弟!」第36話主演…仲野太賀脚本…八津弘幸演出…酒井悠小牧長久手の戦いに敗れた形となった家康(松下洸平)は、庶子の於義伊を人質に差し出します。まだまだ秀吉(池松壮亮)に敵対する勢力は諸国にあるので、それと戦い弱ればまだ機会はあると家康はあきらめてはいませんでした。さしあたって秀吉が倒さなければならない敵は四国をほぼ手中におさめた長宗我部元親(磯部寛之)。元は土佐の領主
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟」。第三十一回のタイトルは「これで、お別れにございます」。誰のお別れなのか、何に対するお別れなのかが分からず、意味深なタイトルです。私は歴史に詳しくないし、人物が誰だったかすぐ混乱してしまうし、ストーリーも途中で分からなくなったりするので、録画して時々一時停止しながら見ています。相関図はこちら↓大河ドラマ「豊臣兄弟!」相関図・登場人物|第30回~-「豊臣兄弟!」キャスト・人物相関図-大河ドラマ「豊臣兄弟!」-NHK【NHK公式】202
大河ドラマ「豊臣兄弟!」(40)あさひの輿入れ数正(迫田孝也)が豊臣方へ出奔し、徳川家中は騒然。豊臣との戦は不可能と思われたが、家康(松下洸平)が諦める様子はない。秀長(仲野太賀)ももはや手立てがなく、秀吉(池松壮亮)が挙兵を決めた矢先、大地震が発生する。大坂・浜松ともに大きな被害を受け、両者は和睦の道を探ることに。だが家康は和睦にあたり、秀吉の身内を妻として差し出すよう要求してくる。豊臣家から輿入れできるのはあさひ(倉沢杏菜)だけで・・・初回放送日2026年10月18日(日)