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書寫山圓教寺(しょしゃざんえんぎょうじ)は康保3年(966年)に性空上人が創建した天台宗の寺院で、花山法皇の帰依を受けて発展しました。歌人の和泉式部も性空上人宛てに歌を贈っています。暗きより暗き道にぞ入りぬべき遥かに照らせ山の端の月「仏の道を知らなければ、煩悩から煩悩へとさまよい続けるのが人の常だ」と『法華経』では教えているそうですね。どうかお上人様のお力で、私の行くべき道を照らしてお導きください。花山法皇にせよ和泉式部にせよ、いかにも「煩悩から煩悩へ」って感じの生きざまで
今年のNHKの大河ドラマは「豊臣兄弟」です。このドラマについては「史実とかけ離れた話が挿入されている」と、大分県竹田市や大阪府茨木市がNHKに抗議するなど色々と問題になっています。ドラマがスタートした直後から、コントのような演出など大河らしからぬ場面は多かったのですが、前半は信長と市がそれなりの重みを感じさせてドラマを締めていたと思います。本能寺以後、信長を失ったドラマはどんどん独自の道を行きあの「お市の方」でさえ最後は別人になってしまいました。
X・インスタメインになってしまって、全然こちらの更新をしてませんでしたが、久しぶりに。こちらを読んでくださっていた方からメッセージいただき、本当に感謝です。今回突然開催の発表があり、嬉しい!と行けなかったら一生後悔するの気持ちがあり複雑な心境でした。無事に当日を迎え参加できた事に各方面に感謝。天候も悪く早めに現地へ。まずは展示を。時間になり順番に並び本人確認して好きな座席へ。時間までお隣の方とお話させていただき、緊張を和らげていただいた。ありがとうございました。編集の堂前さんが
『大岡越前8』最終回で、天一坊事件の後編でした。偽物のはずの天一坊(藤枝嘉輝)が実は本物だったり、でも偽物とされたり、越前さん(高橋克典)の覚悟が試されたり、いろいろと二転三転、含みがあって、二週に渡っていただけあって、見ごたえありました。天一坊、けっきょく自分の祖母を殺してるわけだから、やっぱり許せないですよね…。生い立ちがかわいそうだけど。来週からは、『浮浪雲』が始まります。この前BSで見たばかりじゃない?と思ったら、2026年3月に放送されてました。今年じゃん!
作:八津弘幸演出:廻田博思今回初めての演出家さん。でも見応えあったなぁ。お市、勝家、前田利家、そして丹羽長秀。どちらかと言えば秀吉たちの脇役となる人たち側に焦点が当たってたかな、今回。こっから賤ヶ岳の戦いに突入するんだなぁ。コレ涙なしに観れない感じか?明日から名古屋に行きます。自分の好きなドラゴンズとポケモンのコラボ。堪能します。CS見えた途端1勝6敗と全く勝てなくなったドラゴンズ。今もマツダでどっちに転ぶか分からない試合中。明日は息を吹き返して来たツバメさん相手。宏斗で何とか勝ちたいな
2026年10月11日(日)の豊臣兄弟!は『茶々の本心』皆様おはようございます2026年10月11日(日)のNHK大河ドラマの豊臣兄弟!は、第39回『茶々の本心』です。前回、池松壮亮さんが演じる秀吉が戦のない世の中を目指している姿を見せて、井上和さんが演じる茶々は秀吉の見方を少し変えたようです。今回、仲野太賀さんが演じる秀長は、秀吉に後継者になる実子をもうけるために新たな妻をめとるように勧めます。そして、織田家の血を引く茶々に白羽の矢が立ちます。一方で、豊臣秀吉は、迫田孝也さんが演