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信長を殺した光秀を攻め滅ぼし、清須会議を仕切ってみせた秀吉(池松壮亮)は、にわかに織田家の重臣たちの中でも抜きん出た存在になります。そんな秀吉とどう向き合うか、それぞれが選択を迫られていきます。NHK日曜20時「豊臣兄弟!」第31話主演…仲野太賀脚本…八津弘幸演出…廻田博思秀吉が羽柴姓を名乗ることにしたのは、丹羽長秀(池田鉄洋)の「羽」と柴田勝家(山口馬木也)の「柴」をそれぞれ貰ってつけたくらいに、織田家ではこの2人がTOP2と言える重臣でした。今回興味深かったのは、格下だ
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第1話「二匹の猿」尾張中村の貧しい農家に生まれた小一郎(仲野太賀)は、田畑を耕し土とともに生きる暮らしに満足しながら日々をすごしていた。ある日、野盗の集団が村を襲い、幼なじみの娘・直(白石聖)が連れ去られそうになる。そのピンチを救ったのは8年ぶりに村に帰ってきた兄の藤吉郎(池松壮亮)だった。若き戦国武将・織田信長(小栗旬)に仕官し、大出世を夢見る藤吉郎は、小一郎に自分の家来になるよう願い出る。キャスト俳優仲野太賀小一郎(豊臣秀長)天下人・豊臣秀吉
前回もあわただしく年月が経っていきましたが、今回の冒頭も長篠の戦いとかあっさりナレーションで済まされ、あれよあれよという間に秀吉(池松壮亮)は羽柴秀吉と名も改まり、長浜城主になっていました。この大河って大胆に省略していきますよね。NHK日曜20時「豊臣兄弟!」第18話(5/10)主演…仲野太賀脚本…八津弘幸演出…田中正城持ちの大名になれて秀吉はご満悦ですが、竹中半兵衛(菅田将暉)から子飼いの家臣団が足りないので、若い優れた者を家臣に取り立てた方が良いと進言されます。早速、秀吉
仲が悪い者同士のことを「犬猿の仲」と言いますが、信長(小栗旬)から「サル」と呼ばれた秀吉(池松壮亮)と幼名が「犬千代」だった前田利家(大東駿介)は、信長家臣団の中でも仲の良い盟友でした。しかし、今回は仲が良くなる前のライバルで御前試合で倒さなければならない強敵でした。NHK日曜20時「豊臣兄弟!」第5話主演…仲野太賀脚本…八津弘幸演出…田中正桶狭間の戦いでの功績で足軽頭に取り立てられた藤吉郎は更に上にあがりたいという出世欲のかたまりになっています。信長に恭順の意を示しに清須
このドラマは何度も大河ドラマでは描かれてきた安土桃山時代の著名な局面をユニークな視点で描いているのが魅力で、歴史好きな私めはそこを楽しみながら見ているわけですが…NHK日曜20時「豊臣兄弟!」第30話主演…仲野太賀脚本…八津弘幸演出…田中正今回はタイトルもズバリ「清須会議」。三谷幸喜が映画にもした秀吉(池松壮亮)が天下取りへ大きくシフトする大事な局面です。信長(小栗旬)亡きあとの織田家をどうするか、織田家の重臣4名が清須城で会議を開くというもので、メンバーは秀吉の他に柴田勝家
2026年8月23日(日)の豊臣兄弟!『賤ヶ岳の決闘』を視聴し終えての感想2026年8月23日(日)のNHK大河ドラマの豊臣兄弟!の第32回『賤ヶ岳の決闘』を視聴し終えました。賤ヶ岳の決闘は、山口馬木也さんが演じる柴田勝家と大東駿介さんが演じる前田利家の決闘でした。山口馬木也さんが演じる柴田勝家は、豪快で気風が良い人物です。大東駿介さんが演じる前田利家は、池松壮亮さんが演じる羽柴秀吉が天下人になると言ったことが頭にこびりついている様子でした。大東駿介さんが演じる前田利家は、柴田勝家が
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第31話再放送「これで、お別れにございます」清須会議後の秀吉(池松壮亮)の行動が織田家中に波紋を広げる中、市(宮﨑あおい)は秀吉に対抗するため勝家(山口馬木也)に嫁ぐ。さらに信孝(結木滉星)が幼い織田家当主・三法師を岐阜へ連れ去ったことで、水面下の主導権争いが激化。小一郎(仲野太賀)は三法師を取り戻すべく重臣らの協力を仰ぐが、拒絶されてしまう。そこで「信長の葬儀を行う」という名目で関係者を集め、話し合いをしようとするが...
遅ればせながら、先日、8月16日・17日の、2夜に分けて『前編』・『後編』の2部構成にて放送されました「NHKスペシャル・終戦80年ドラマシミュレーション~昭和16年夏の敗戦〜」のネタバレ&個人的感想を。この番組は、1983年に、世界文化社から出版された、猪瀬直樹氏による、ノンフィクション小説を原案として描かれた作品です。最初は『昭和16年夏の敗戦総力戦研究所”模擬内閣”の日米戦必敗の予測』というタイトルでしたが、1986年に改題されました。ドラマ部分の後、ドキュメンタリー部分に続く構
2026年大河『豊臣兄弟!』を100倍楽しむ!算命学で読み解く「太陽と月」の宿命とは?ついに放送されました、2026年NHK大河ドラマ**『豊臣兄弟!』。主人公は、天下人・豊臣秀吉……ではなく、その実弟である豊臣秀長(羽柴秀長)**!「秀吉に弟なんていたの?」と思う方もいるかもしれませんが、実はこの弟こそが、豊臣政権を影で支えた「真の功労者」なのです。今回は、歴史的な背景と、算命学という運命学の視点から、この最強兄弟の絆を深掘りしていきます!(実話、私は大河ドラマで初めて秀長の存在を知りまし
#おうちシネマ#ベイビーわるきゅーれナイスデイズ2024年9月公開作坂元裕吾脚本監督のシリーズ第三弾ゆるふわの脱力系二十歳ながら凄腕の協会所属の殺し屋コンビたるちさと(髙石あかり)とまひろ(伊澤彩織)は新たなる仕事の依頼で、宮崎旅行とシャレこんでいいたが、現場で野良の殺し屋かえで(池松壮亮)とバッティング!その日はまひろの20歳のバースデーだったのだがそのバースデーはナイスデイどことか、血と弾丸が飛び交うハードな二日間の幕開けとなるのだった!髙石あかりさんと池松壮亮くん2026年の
一昨日の「土スタ」を見ていた、放送関係者は、役者、高橋努にどハマりしたのではないでしょうか?それくらい、素としか思えない高橋努は、抜群に面白かった。そもそも、自分はスターでもなんでもないので、こんなところにいて良いのでしょうか?から始まりました。当たり前のように、スター面をして出てくるタレントが多いなか、私は土俳優ですと自ら話す高橋さんは、今どき稀有な存在です。そして、彼のためならと、小栗旬、ムロツヨシ、池松壮亮が、インタビューに答えてくれました。それだけで、彼の人柄がよくわかります。
Huluから頂いた500ポイントでこちらの映画をレンタルしましたフロントライン=最前線、第一線、最先端など。ほぼ2時間10分の長編ですか。2020年2月、100名を超える乗客が乗る豪華客船から新型コロナウイルスが発生してしまい横浜港へ入港。DMAT(ディーマット)と呼ばれる災害派遣医療チームが出動要請を受けたが、彼らは未知のウイルスに対応するだけの訓練経験を持っていない。そんな中、DMATを統括する結城英晴(小栗旬君)と厚生労働省の立松信貴(松坂桃李君)が対策本部で指揮を執ることになり
猪瀬直樹によるノンフィクション書籍「昭和16年夏の敗戦」を原案に、かつて日本に実在した機関「総力戦研究所」と日米開戦への流れを描いた人間ドラマ。2025年8月に放送されたNHKスペシャル「シミュレーション昭和16年夏の敗戦」のドラマパートに約40分の追加シーンを加えた完全版。1941(昭和16)年4月、真珠湾攻撃の8カ月前。官僚・軍・民間から選りすぐられた若きエリートたちが、内閣総理大臣の直轄機関「総力戦研究所」に招集された。彼らに与えられた任務は、“模擬内閣”を結成して日米が開戦した
8月8日(土)、映画『開戦前夜』を見ました。この作品は、猪瀬直樹の『昭和16年夏の敗戦』を原作として、2025年8月に放送されたNHKスペシャル『シュミレーション昭和16年夏の敗戦』のドラマパートに、約40分ほどの追加シーンを加えたもの。監督・脚本は、石井裕也。1941(昭和16)年4月、官僚、軍、民間から集められたエリートたちの『総力戦研究所』。そこで、模擬内閣を構成し、対米開戦を含む、あらゆる可能性を研究したもの。結果は、日本の『必敗』。にもかかわらず、なぜ、日本は開戦に踏み切っ
【監督・脚本】石井裕也【原案】猪瀬直樹【制作国】日本【上映時間】138分【配給】東京テアトル【出演】池松壮亮(宇治田洋一)仲野太賀(樺島茂雄)國村隼(板倉大道)佐藤浩市(東條英機)【公式サイト】映映画『開戦前夜』|7月31日(金)全国公開主演:池松壮亮|監督・脚本・編集:石井裕也いったい我々は、何に呑み込まれたのかー真珠湾攻撃の4ヶ月前―彼らが見たのは、「日本必敗」という結末だった。kaisenzenya.com本作は、猪瀬直樹氏の傑作ノン
猪瀬直樹によるノンフィクション書籍「昭和16年夏の敗戦」を原案に、かつて日本に実在した機関「総力戦研究所」と日米開戦への流れを描いた人間ドラマ。2025年8月に放送されたNHKスペシャル「シミュレーション昭和16年夏の敗戦」のドラマパートに約40分の追加シーンを加えた完全版。1941(昭和16)年4月、真珠湾攻撃の8カ月前。官僚・軍・民間から選りすぐられた若きエリートたちが、内閣総理大臣の直轄機関「総力戦研究所」に招集された。彼らに与えられた任務は、“模擬内閣”を結成して日米が
「豊臣兄弟!」の大河ドラマに出演される、白石聖さん白石聖さん演じる「直」は、小一郎の幼なじみ“初恋のひと”で、乱世に翻弄される悲劇のヒロインなんだそう。お肌キレイ~~羨ましいい白石聖さんの演技、見たことないなあ、、、と思ってたのですが、私の大好きな考察ドラマ「新空港占拠」に「犬」で出演してた私この時、しっかり見てたはずなのですが、ド忘れしてたようです占拠シリーズも面白かったなあ~【極・最高級いちご】高糖度:約15度「さ
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第1話再放送「二匹の猿」尾張中村の貧しい農家に生まれた小一郎(仲野太賀)は、田畑を耕し土とともに生きる暮らしに満足しながら日々をすごしていた。ある日、野盗の集団が村を襲い、幼なじみの娘・直(白石聖)が連れ去られそうになる。そのピンチを救ったのは8年ぶりに村に帰ってきた兄の藤吉郎(池松壮亮)だった。若き戦国武将・織田信長(小栗旬)に仕官し、大出世を夢見る藤吉郎は、小一郎に自分の家来になるよう願い出る。キャスト俳優仲野太賀小一郎(豊臣秀長)天下人・豊
今回は1本。先週は、もう1本観ましたが、次に鑑賞予定の作品とカップリングしたいので。『開戦前夜』★★★★石井裕也監督・脚本作品。「必敗」導出後の展開に目を奪われがちになるが、前半のブレインストーミングのパートもすこぶるおもしろい。現在進行形の恐ろしさ。全文はコチラ→「キネマのマ」
※ネタバレあり。これってテレビでやってたヤツだよね?見てないけど(^-^;💦いや、オダギリジョー好きなんだがこれはあまり見る気がしなくて。でも、映画かぁ。おもしろいのかな?設定は面白そうなんだけどね。狭間県警鑑識課警察犬係のハンドラー・青葉一平(池松壮亮)。一平の相棒は、数々の難事件を解決に導いた伝説の警察犬・ルドルフの子供であるオリバー。しかし、一平にはどういうわけかオリバーが口が悪くやる気がない、女好きで慢性鼻炎の着ぐるみのおじさん(オダギリジョー)に見えている。ある日、
『豊臣兄弟!』信長(小栗旬)の命令で、小一郎(仲野太賀)の縁談が決まる。という話をしているのに、小一郎を差し置いてしゃべりまくる藤吉郎(池松壮亮)。何度うるさいと怒られても黙らず、しまいには妹からまで「サル」と一喝される。いやほんと、たぶん秀吉って本当にこういう人だったんだろうなと、思います。小一郎の新しい嫁、慶(吉岡里帆)が、織田家、特に藤吉郎・小一郎兄弟を恨んでいると知って、心配になって駆け付ける、藤吉郎と寧々(浜辺美波)。わりと寧々は高根の花っぽく描かれることも多いです
岐阜市で行われた大河ドラマ「豊臣兄弟!」巡回展に行ってきました。今年の大河ドラマ館は名古屋市中村区(秀吉・秀長兄弟生誕の地)と滋賀県長浜市(秀吉がはじめて城持ち大名となった地)、奈良県大和郡山市(秀長最後の居城・大和郡山城)の3か所にオープンしていますが、この巡回展とは文字通り1年かけて全国45か所を巡る、移動版のミニ展示会です。3月19日から3月28日までの10日間岐阜市の岐阜県庁で開催されていましたので、出かけてきました。岐阜県庁庁舎岐阜市役所はJR岐阜駅近くにありますが、県庁は公共
ネタバレの感想必敗と分かる戦争に突き進む愚かさ評価5/5☆☆☆☆☆猪瀬直樹氏のノンフィクション『昭和16年夏の敗戦』を原案として創作され、2025年8月に放送されたNHKスペシャル『シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~』のドラマパート(前後編計98分)に未公開映像を加え、138分の完全版として映画化したそうだ。映画を鑑賞してとても感動したので、その後NHKスペシャルも鑑賞した。映画を鑑賞するまで「内閣総力戦研究所」の存在を知らなかった。この研究所では「本物より優れた架空の内閣を
大河ドラマ「豊臣兄弟!」(20)本物の平蜘蛛初回放送日NHK総合5月24日(日)午後8:00信長(小栗旬)は、上杉攻めから離脱し勝手に帰国した秀吉(池松壮亮)に激怒。蟄居のうえ、死罪に処すと申し渡す。羽柴家一同が助命嘆願に奔走する中、松永久秀(竹中直人)が再び裏切ったという知らせが入る。九死に一生を得た秀吉と小一郎(仲野太賀)は久秀との談判に臨み、唯一無二の茶器・平蜘蛛を渡せば謀反は不問にするという信長の意向を伝える。だが破格の条件にもかかわらず、久秀はなぜか応じないと言い張る。信長(
す猪瀬直樹のノンフィクション小説「昭和16年夏の敗戦」を原作とし、昨年夏にNHKスペシャル「シミュレーション〜昭和16年夏の敗戦〜」で放送されたドラマパートを元に劇場完全版として公開された『開戦前夜』第二次世界大戦の開戦前に官僚、軍、民間問わず全国から集められた若き精鋭たちが議事内閣を発足し、現状のあらゆる情報を精査し今後のアメリカを始めとした世界の動向と戦況を予測する「総力戦研究所」という組織で、彼らがそのシミュレーションの中で導き出した「日本必敗」の答えを持って実際の内閣に真っ向から対峙
利家まつ夫妻は、最初から友ではなくライバルだったという設定なのねこれもまた新解釈かゆっかー(元刑事櫻坂46キャプテン菅井友香)いい演技してるやん😅お転婆設定で寧々とまつも最初は張り合うのね。木下家はナレーションでの説明会も無く、いきなり姉と妹が結婚していて、さらにその夫二人も同居人していてちとビックリ!省略し過ぎでね!?😅小栗旬くんはいよいよ凄味増して歴代でも屈指の信長像作りつつあると思うけど、まだペーペーの藤吉郎に対して誠実な振りして心にも無い心掛けを説く松下洸平くんの元康(家