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第17回は元亀3年(1572年)から元亀4年=天正元年(1573年)のお話。いろいろありましたねぇ。言いたいことも、言いたくないことも、ありすぎましたねぇ。暴れん坊関白近衛前久並みにアグレッシブな今年の義昭さま。みずから甲斐に乗りこみ、武田信玄の挙兵を促しました。信玄と織田信長は互いの子や養女を結婚させるなど、長年の同盟関係があるんですが。「信長は得体の知れぬ新しき世を作ろうとしている。わしはまことの将軍となって民の安寧を守りたい」意欲は買うけど、そもそも室町幕府にまともな将
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第1話再放送「二匹の猿」尾張中村の貧しい農家に生まれた小一郎(仲野太賀)は、田畑を耕し土とともに生きる暮らしに満足しながら日々をすごしていた。ある日、野盗の集団が村を襲い、幼なじみの娘・直(白石聖)が連れ去られそうになる。そのピンチを救ったのは8年ぶりに村に帰ってきた兄の藤吉郎(池松壮亮)だった。若き戦国武将・織田信長(小栗旬)に仕官し、大出世を夢見る藤吉郎は、小一郎に自分の家来になるよう願い出る。第2話再放送「願いの鐘」故郷の中村に戻った小一郎(仲野太
キャスト一覧『大河ドラマ「豊臣兄弟!」キャスト一覧2026年』大河ドラマ「豊臣兄弟」キャスト一覧ドラマ視聴のための参考です。更に詳細はコチラキャスト小一郎の家族小一郎/豊臣秀長-仲野太賀藤吉郎/豊臣秀吉-池松壮亮…ameblo.jp感想「蔦重」が終わって、今度は戦国モノ。信長、秀吉、家康等は今までの大河でさんざん描かれており「今さら」感があるが、今回は秀吉の弟「豊臣秀長」が主役。それも最近注目株の仲野太賀がやるとなって期待している。時代は、藤吉郎がようやく足軽として頭角
名古屋市中村区の豊臣ミュージアムに行きました。これは令和八年(2026)のNHK大河ドラマ・豊臣兄弟!の大河ドラマ館です。オープンは1月24(土)で初日はスゴい人…豊臣秀吉というと、人気武将ランキングでは下から数えたほうが早いくらい人気がない武将(特に女性からの人気が低い)ですが、みんな好きだったの??といわんばかりの人気ぶり。そうか、主役はその弟の秀長だからか。ということで、中村公園で行列が少なくなるのを待ちつつ、開館1時間後に豊臣ミュージアムに入ってみました。結論から言うと、大河
前回に続き信長(小栗旬)の存在感が強烈で小一郎(仲野太賀)も藤吉郎(池松壮亮)も薄れがちですね。一応活躍の場は与えられてはいますが…NHK日曜20時「豊臣兄弟!」第15話主演…仲野太賀脚本…八津弘幸演出…渡辺哲也浅井長政(中島歩)の裏切りで命からがら越前金ケ崎から京へ逃げ帰った信長は、怒りはおさまらず浅井を攻め滅ぼさんと出陣することに。市(宮﨑あおい)の身を案じる藤吉郎、小一郎兄弟は浅井が裏切りを詫びてまたこちらについてくれないかと願いますがそれは虚しく、市は信長に裏切りを
博多どんたく港まつり初日の5月3日に豊臣兄弟の仲野太賀さんと池松壮亮くんがパレードに参加すると直前まで雨が凄かったのでパレードは中止かな?と、思ってたけどどんたくに雨はつきもの予定通りにパレードをやるみたい沿道にはたくさんの人しかし、傘をさしてるからその隙間から見るしかありません。475NHK福岡放送局2人を乗せたアルファード池松壮亮くん側でした。後ろに居た女性ファン?が、逆やん、そっちかよ!て。笑そっちかよって…笑ハズレガチャかあとからニ
#おうちシネマ#本心TELASAにて平野啓一郎原作小説を石井裕也監督が脚色・監督した一品。ヴァーチャルリアリティが進化した時代だが、設定が2025から2026となっているんで、近未来モノと言うより別次元の世界の物語と捉えて見たけれど、作者にSFという概念は無いかな?自然史という安楽死が認められてる世界で田中裕子さん演じる母秋子が死亡。母の真実を知るために池松壮亮くんの朔也はVF(ヴァーチャル・フィギア)ゴーグルかければ姿が見れるAI技術で母を作り出してもらう。まぁ、同じAiで人を蘇
大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放送を記念して、秀吉・秀長兄弟生誕の地とされる名古屋市中村区の中村公園内に「大河ドラマ館」が今年1月24日にオープンドラマが始まってから、いつ行こうか?と友達と相談していました中村は私が中学校卒業まで住んでいた地でもあり、両親や友達との想い出がいっぱいの場所現在の我が家からもそんなに遠くないので豊國神社には何度も参拝に来ていますドラマ館に行く前に友達が探してくれたおしゃれな店で早めのランチデザート🍰まで食べてお腹がいっぱい公園内の「大河ドラマ館」まで歩きます
※この記事は広告を利用しています。「豊臣兄弟!」第16回覚悟の比叡山(大河ドラマ)2026年4月26日放送私の感想を簡単にまとめていきます。ーーーーーーーーーー第16回覚悟の比叡山覚悟の比叡山。比叡山に逃げ込んだ罪なき女子供の処罰を巡っての藤吉郎と光秀の振る舞いは、まったく対照的なものとなりました。主命に背き、女子供を逃がした藤吉郎。信長に切腹を命じられても藤吉郎の表情には後悔めいたものはなく、「罪なき人を殺生するために武士になったのでは
このドラマでは信長(小栗旬)の配下として、とかく難しいミッションを任されがちな秀吉(池松壮亮)と兄をサポートする小一郞(仲野太賀)がいかにそれを切り抜けるかが見どころですが、金ケ崎のしんがりに続いて、今回の比叡山焼き討ちもかなりハードなミッションでした。NHK日曜20時「豊臣兄弟!」第16話(4/26)主演…仲野太賀脚本…八津弘幸演出…酒井悠それより前に、こちらはあまり知られてませんが、信長を裏切った浅井を攻め滅ぼすために、その拠点となる宮部城の城主宮部継潤(ドンペイ)を寝返ら
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第17話「小谷落城」武田信玄(髙嶋政伸)が対織田の兵を挙げて遠江へ侵攻、三方ヶ原で迎え撃った家康(松下洸平)は大敗する。義昭(尾上右近)も京で挙兵し、信長(小栗旬)は絶体絶命と思われたが、なぜか急に武田軍が撤退。後ろ盾をなくした義昭は・・・。危機を脱した信長は浅井・朝倉攻めを再開、進退極まった長政(中島歩)は小谷城に籠城する。小一郎(仲野太賀)と藤吉郎(池松壮亮)は、何とか市(宮﨑あおい)らを救い出そうとするが・・・
ぼくにとって直近の戦国ドラマは『信長協奏曲』です。最近Tverで見返しましたが、2回目の視聴でも面白かった。小栗旬演じる平成の高校生サブローがタイムスリップし、メンタルを病んだ織田信長に頼まれて入れ替わる、というお話。その中で大きく取り上げられているのがモリリンこと森可成です。史実では行政もできる猛将という感じですが、ドラマ版『信長協奏曲』のモリリンは気弱な文官タイプ。戦場での槍働きがないというので、息子の勝蔵(のちの長可)に軽蔑されています。ヒドイ。息子に尊敬される父になりたくて、モリ
仲が悪い者同士のことを「犬猿の仲」と言いますが、信長(小栗旬)から「サル」と呼ばれた秀吉(池松壮亮)と幼名が「犬千代」だった前田利家(大東駿介)は、信長家臣団の中でも仲の良い盟友でした。しかし、今回は仲が良くなる前のライバルで御前試合で倒さなければならない強敵でした。NHK日曜20時「豊臣兄弟!」第5話主演…仲野太賀脚本…八津弘幸演出…田中正桶狭間の戦いでの功績で足軽頭に取り立てられた藤吉郎は更に上にあがりたいという出世欲のかたまりになっています。信長に恭順の意を示しに清須
「フロントライン」(2025/ワーナー・ブラザース)監督:関根光才脚本:増本淳小栗旬松坂桃李池松壮亮森七菜桜井ユキ美村里江吹越満光石研滝藤賢一窪塚洋介おすすめ度…★★★☆☆満足度…★★★★☆特に優先していたわけではないけれど、仕事終わりの移動が思いのほかスムーズにいってタイムテーブルに間に合ったので先にチェック。いや、驚いた。久しぶりにスクリーンから演じる役者たちの熱量がガンガン伝わるような人間ドラマだった。いつか映画
昨日は前に書いていた相棒(山中聡さん出演)を観ましたまた後日書きますね豊臣兄弟第3話まで終わりました感想や噂など思いつくままに書きますね❇️この時代の貧しい農民で着ているものは薄汚れ顔は土にまみれているのに歯が真っ白というのは初回から言われてた確かに家族みんなの歯🦷が綺麗私はそこは気にしないけど今後着色とかするかも?どうなんだろうか❇️白石聖さんの演じる直兄弟と一緒に故郷離れ清須入りしたけど架空の人物でしょ…この先どうなるのかつい考えちゃうどうか悲しい
GWですが、私は(日)から4連休🌀でも最初の2日間は外出しないと決めて笑ガチで、一歩もでかけずに家の中に閉じこもり久しぶりに、のんびり寝て平日まったく出来なかった掃除や少し、お仕事なんかもして…それでも、風の音が、家の中までビュー🌀ビュー🌀って聞こえてきたからビックリしたってゆうか、もはや、ゴ〜🌪️ちょっとこわいくらいだったよ…どんだけ風つよいので久ぶりに夕方からベランダに出てみたよ久ぶりの、青空X家ビール🍺京都丹後麦酒のヴァイツェンラベル、可愛いでしょや
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第1話再放送「二匹の猿」尾張中村の貧しい農家に生まれた小一郎(仲野太賀)は、田畑を耕し土とともに生きる暮らしに満足しながら日々をすごしていた。ある日、野盗の集団が村を襲い、幼なじみの娘・直(白石聖)が連れ去られそうになる。そのピンチを救ったのは8年ぶりに村に帰ってきた兄の藤吉郎(池松壮亮)だった。若き戦国武将・織田信長(小栗旬)に仕官し、大出世を夢見る藤吉郎は、小一郎に自分の家来になるよう願い出る。キャスト俳優仲野太賀小一郎(豊臣秀長)天下人・豊
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第16話再放送「覚悟の比叡山」宮部継潤(ドンペイ)の調略を請け負った藤吉郎(池松壮亮)。継潤は、藤吉郎の子を人質に寄越すなら織田につくという。子のない藤吉郎は、とも(宮澤エマ)の子を差し出そうとするが、ともは激怒。困り果てた藤吉郎は、小一郎(仲野太賀)に説得を任せる。一方、敗走した長政(中島歩)と朝倉義景(鶴見辰吾)は、比叡山延暦寺に立てこもる。信長(小栗旬)は、織田に従わないなら寺を焼き払えと光秀(要潤)に命じ……。
『豊臣兄弟!』藤吉郎(池松壮亮)の命がピンチな今回。兄者も腹を空かせているだろうからと、食事を取らない小一郎。(本当はそれどころでない精神状態で、喉を通らなかったのかもですが)その次の瞬間、接待されて美味しくご飯を食べている藤吉郎。この緩急の差も面白かったのですが…。信長(小栗旬)に、大沢(松尾諭)をその手で斬れば兄の代わりに侍大将にしてやると言われた小一郎のシーン。しかし大沢の命=藤吉郎の命。小一郎にしてみれば、信長ではなく兄を助けるためにここに来たわけで…信長に対
2026年1月4日(日)の出来事です。僕はNHK大河ドラマ第一回から全部見ています。そして今回NHK大河ドラマ「豊臣兄弟」昨夜から放送開始しました。ドラマは期待が持てますね。前回の大河ドラマはまったくの愚作でした。退屈なドラマでした。なので・・・今回は面白そうです。放送はNHKBSPM18:00NHK地上波PM20:00
東京遠征中に5月になっていた(そりゃそうだ)5/3と4日は博多どんたく。「どんたくは雨」のジンクス通り、今日は一日中雨の予報だった。しかもパレードが始まる午後からは本降り。【動画】博多どんたくに“豊臣兄弟”参上仲野太賀さん、池松壮亮さんが雨の沿道沸かす福岡市で3日開幕した「第65回博多どんたく港まつり」のパレードには、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」に出演中の俳優仲野太賀さん、池松壮亮...|西日本新聞meは、九州のニュースを中心に最新情報を伝えるニュースサイトです。九州・福岡の社会、
昨日はNHK福岡放送局にラジオの公開録音と六サテの公開収録に行ってきた。公開録音の方は山内惠介さんが出るラジオ収録が10時から整理券配布ということで9時過ぎにはNHK福岡放送局へ到着キュウキョクというラジオ番組(こんな番組があるとは知らなかった😅)良い席がGET出来、食い入るように惠ちゃんを眺めた30分、歌はなくトークだけだったけど惠ちゃんに見惚れすぎ何を話されてたのか覚えてない😅私の後ろの席には惠ちゃんのご両親が座られていた。(公開録音の会場の写真撮影は禁止だったので写真なし)放送
池松壮亮が出演するだけでB級映画の演技が、ぐっと引き締まる。池松壮亮の殺気と、動きがヤバイ。伊澤彩織とのアクションが、これまでにない動きだった。ホンマにおもろかった。だいたいシリーズものって、欲が膨らんでどんどんおもしろくなくなってくるんだが、これはオモロかったな。池松壮亮が、こんなに動ける俳優だと知らなかった。どうして、この人、舞台に出ないんだろう。舞台での演技がみてみたい!!!殺し屋ふたりは、安定して仲良しで、脱力したまま、罪悪感なしでサクッと人を殺して、宮崎
コロナから5年、忘れかけていた記憶が蘇った。映画『フロントライン』は、2020年のダイヤモンド・プリンセス号での集団感染を基に、未知のウイルスと闘った医療従事者たちの葛藤と使命感を描いた作品。午前の上映の割りには、劇場内はいつになく混雑気味。コロナ時には映画館もクラスターの温床だと責められていた・・・。B2020年2月、新型コロナウイルスの集団感染が発生したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」が3711人を乗せて横浜港に到着。船内ではすでに100人以上が発熱や咳などの症状を訴えてい
blogno.601タイトル:ドラマとんび(2012)NHK版を観て観た日:250728月放映日:200725土(前篇・後篇)放送・制作局:NHK総合その他の情報:原作:重松清。演出:梶原登城。出演:堤真一・小泉今日子・古田新太・西田尚美・神山繫・池松壮亮・徳井優・光石研。2012。上映時間146分(前篇・後篇とも73分)。評価:★★☆☆不器用な父と賢い息子が紡ぐ、時を越えて心に響く愛の物語。涙があふれる、家族の絆と成長のドラマ。キャッチコピーは「
このドラマは豊臣秀吉(池松壮亮)、秀長(仲野太賀)兄弟がテーマなので、「兄弟」という切り口で彼ら以外も意図的に描かれており、その最たるものが主君の信長(小栗旬)です。信長に関しては正室の濃姫を一切登場させず、信長に謀反した弟信勝(中沢元紀)を死なせた後悔や、良き理解者である妹お市(宮﨑あおい)との心の通い合いを重視して描かれてきました。NHK日曜20時「豊臣兄弟!」第13話主演…仲野太賀脚本…八津弘幸演出…渡邊良雄今回、印象的だったのはお市の夫で信長にとっては義理の弟になった浅
前回、信長(小栗旬)が義弟の長政(中島歩)を弟として可愛がるシーンがあっただけに裏切られた信長の怒りが痛切でしたね。人を信じず、冷酷さを増していくのはこのせいだったのではと思わされました。NHK日曜20時「豊臣兄弟!」第14話主演…仲野太賀脚本…八津弘幸演出…石川慎一郎将軍義昭(尾上右近)の命を受けて越前の朝倉義景(鶴見辰吾)討伐に出陣した信長軍。家康(松下洸平)、光秀(要潤)、松永久秀(竹中直人)も加わり大軍で押し寄せました。しかし、朝倉と長らく同盟を結んできた浅井家は朝倉
2026年度大河ドラマ、はじまりましたー!縦書きで「大河ドラマ」と表示されたのは久しぶりじゃないでしょうか。どうでもいいけど、なんだか新鮮。もうひとつどうでもいいことですが、所作指導の先生がここ3作は花柳流だったのに、西川流に替わっていました。日本舞踊の世界もいろいろありそうですね。どうでもいいけど。桶狭間合戦の前年となる1559年(永禄2年)の尾張国中村(現名古屋市中村区)からのスタートでした。ぼくの両親が結婚して最初に所帯を持ったのがこのあたりです。……ゴメンナサイ、ぼ
2026年大河『豊臣兄弟!』を100倍楽しむ!算命学で読み解く「太陽と月」の宿命とは?ついに放送されました、2026年NHK大河ドラマ**『豊臣兄弟!』。主人公は、天下人・豊臣秀吉……ではなく、その実弟である豊臣秀長(羽柴秀長)**!「秀吉に弟なんていたの?」と思う方もいるかもしれませんが、実はこの弟こそが、豊臣政権を影で支えた「真の功労者」なのです。今回は、歴史的な背景と、算命学という運命学の視点から、この最強兄弟の絆を深掘りしていきます!(実話、私は大河ドラマで初めて秀長の存在を知りまし
『眠狂四郎』正直なところ、見る前は、「『眠狂四郎』は市川雷蔵と田村正和でもう完成されてるやん。そりゃ長谷川博己は私も好きだし、雰囲気は合ってるけど、いまさらリメイクしなくても…」と思ってました。予想より、ずっとよくできてました。まず映像の雰囲気がよかったです。長谷川博己さんは、色白で背も高いので眠狂四郎のイメージによく合っているし、虚無的な雰囲気も出せるし、狂人っぽい笑いも得意だし、かなりよかったです。すごいダークでクールで、わりと救いようのない展開なのに、「無想政