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大河ドラマ「豊臣兄弟!」(20)本物の平蜘蛛初回放送日NHK総合5月24日(日)午後8:00信長(小栗旬)は、上杉攻めから離脱し勝手に帰国した秀吉(池松壮亮)に激怒。蟄居のうえ、死罪に処すと申し渡す。羽柴家一同が助命嘆願に奔走する中、松永久秀(竹中直人)が再び裏切ったという知らせが入る。九死に一生を得た秀吉と小一郎(仲野太賀)は久秀との談判に臨み、唯一無二の茶器・平蜘蛛を渡せば謀反は不問にするという信長の意向を伝える。だが破格の条件にもかかわらず、久秀はなぜか応じないと言い張る。信長(
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第1話「二匹の猿」尾張中村の貧しい農家に生まれた小一郎(仲野太賀)は、田畑を耕し土とともに生きる暮らしに満足しながら日々をすごしていた。ある日、野盗の集団が村を襲い、幼なじみの娘・直(白石聖)が連れ去られそうになる。そのピンチを救ったのは8年ぶりに村に帰ってきた兄の藤吉郎(池松壮亮)だった。若き戦国武将・織田信長(小栗旬)に仕官し、大出世を夢見る藤吉郎は、小一郎に自分の家来になるよう願い出る。キャスト俳優仲野太賀小一郎(豊臣秀長)天下人・豊臣秀吉
毎年、8月になると、元少年飛行兵だった父親のことを書いてきた。父は熱血軍国少年だったけど、弟である叔父は、アメリカになんか勝てるわけがないと思っていたらしい。昨日は、何となく迷っていた(主要キャストが大河ドラマだし)石井裕也『開戦前夜』を観に行ったのだけど、父が観たら何て言っただろう。……なんてことを思いながら観ていたら、これはフィクションなのに(訴訟になっていることもあり、冒頭、フィクションであることがより強調される)、つい感情移入してしまった。人気なのか、私の回は満席売り切れだっ
このドラマは戦国時代の有名なエピソードにひねりを加えて、羽柴兄弟を巧みにからませていて、今回もその最たる例でした。脚本の八津弘幸の力量が発揮された回でしたね。NHK日曜20時「豊臣兄弟!」第20話(5/24)主演…仲野太賀脚本…八津弘幸演出…石川慎一郎戦国武将の中でも将軍・足利義輝を殺したことから戦国の梟雄というイメージのある松永久秀(竹中直人)は信長(小栗旬)に服従したり背いたりを繰り返し、最期はそれを渡せば許すと信長に言われた名器平蜘蛛の茶釜ごと爆死したというのが世に知ら
長浜、アバン陥落!(注:アバンタイトル=タイトルが出る前の映像)もうね、お市も柴田勝家も政治力ゼロですよ。せっかく冬場でも自由に行動できる長浜を手に入れたのに、勝家の養嗣子柴田勝豊に与えて放置するとか、ほんま、なんなん?脳みそ、煮えてるん?勝家が常駐するのは無理にしても、お市を勝豊の後見として置いておけば、こんなにあっさり陥落しないものを。柴田勝豊は柴田勝家の姉の子で、養嗣子としてお披露目されていました。ところが、柴田勝敏という人物が「権六」という通称を勝家から継いでいます。ど
2026年大河『豊臣兄弟!』を100倍楽しむ!算命学で読み解く「太陽と月」の宿命とは?ついに放送されました、2026年NHK大河ドラマ**『豊臣兄弟!』。主人公は、天下人・豊臣秀吉……ではなく、その実弟である豊臣秀長(羽柴秀長)**!「秀吉に弟なんていたの?」と思う方もいるかもしれませんが、実はこの弟こそが、豊臣政権を影で支えた「真の功労者」なのです。今回は、歴史的な背景と、算命学という運命学の視点から、この最強兄弟の絆を深掘りしていきます!(実話、私は大河ドラマで初めて秀長の存在を知りまし
ネタバレの感想必敗と分かる戦争に突き進む愚かさ評価5/5☆☆☆☆☆猪瀬直樹氏のノンフィクション『昭和16年夏の敗戦』を原案として創作され、2025年8月に放送されたNHKスペシャル『シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~』のドラマパート(前後編計98分)に未公開映像を加え、138分の完全版として映画化したそうだ。映画を鑑賞してとても感動したので、その後NHKスペシャルも鑑賞した。映画を鑑賞するまで「内閣総力戦研究所」の存在を知らなかった。この研究所では「本物より優れた架空の内閣を
信長を殺した光秀を攻め滅ぼし、清須会議を仕切ってみせた秀吉(池松壮亮)は、にわかに織田家の重臣たちの中でも抜きん出た存在になります。そんな秀吉とどう向き合うか、それぞれが選択を迫られていきます。NHK日曜20時「豊臣兄弟!」第31話主演…仲野太賀脚本…八津弘幸演出…廻田博思秀吉が羽柴姓を名乗ることにしたのは、丹羽長秀(池田鉄洋)の「羽」と柴田勝家(山口馬木也)の「柴」をそれぞれ貰ってつけたくらいに、織田家ではこの2人がTOP2と言える重臣でした。今回興味深かったのは、格下だ
仲が悪い者同士のことを「犬猿の仲」と言いますが、信長(小栗旬)から「サル」と呼ばれた秀吉(池松壮亮)と幼名が「犬千代」だった前田利家(大東駿介)は、信長家臣団の中でも仲の良い盟友でした。しかし、今回は仲が良くなる前のライバルで御前試合で倒さなければならない強敵でした。NHK日曜20時「豊臣兄弟!」第5話主演…仲野太賀脚本…八津弘幸演出…田中正桶狭間の戦いでの功績で足軽頭に取り立てられた藤吉郎は更に上にあがりたいという出世欲のかたまりになっています。信長に恭順の意を示しに清須
猪瀬直樹によるノンフィクション書籍「昭和16年夏の敗戦」を原案に、かつて日本に実在した機関「総力戦研究所」と日米開戦への流れを描いた人間ドラマ。2025年8月に放送されたNHKスペシャル「シミュレーション昭和16年夏の敗戦」のドラマパートに約40分の追加シーンを加えた完全版。1941(昭和16)年4月、真珠湾攻撃の8カ月前。官僚・軍・民間から選りすぐられた若きエリートたちが、内閣総理大臣の直轄機関「総力戦研究所」に招集された。彼らに与えられた任務は、“模擬内閣”を結成して日米が
※この記事は広告を利用しています。「豊臣兄弟!」第31回これで、お別れにございます(大河ドラマ)2026年8月16日放送私の感想を簡単にまとめていきます。ーーーーーーーーーー第31回これで、お別れにございます信長の夢を継ぐという秀吉の覚悟は、弟小一郎の想像を遥かに上回る強いものでした。他の重鎮たちと同様、小一郎でさえ、既存の枠組みの中で物事を判断していたと言えるでしょう。唯一秀吉の真意と揺るぎない覚悟に気が付いたのが、お市でした。今の織田家に
名古屋市中村区の豊臣ミュージアムに行きました。これは令和八年(2026)のNHK大河ドラマ・豊臣兄弟!の大河ドラマ館です。オープンは1月24(土)で初日はスゴい人…豊臣秀吉というと、人気武将ランキングでは下から数えたほうが早いくらい人気がない武将(特に女性からの人気が低い)ですが、みんな好きだったの??といわんばかりの人気ぶり。そうか、主役はその弟の秀長だからか。ということで、中村公園で行列が少なくなるのを待ちつつ、開館1時間後に豊臣ミュージアムに入ってみました。結論から言うと、大河
仲野太賀と池松壮亮の「豊臣兄弟」が共演した「開戦前夜」。今では「知られた事実」になった太平洋戦争前の「総力戦研究所」の話。支那事変以降、大陸での戦争は膠着状態。欧米からの締め付けは厳しくなるばかり。その状況を打開するために米国相手の戦争を画策する軍部。その戦況を把握するために国内の若き精鋭たちが集められ、分析をした機関の物語。主人公を演じるのは池松壮亮。東大卒の銀行マン。満州に渡った両親の死の真相を探ったことにより公安に睨まれた過去がある。この研究所で彼の相棒的な存在にな
転職したて&ハードな日々&ずっと在宅勤務からの週5日出勤で、体力ボロボロであります。パブロン滋養内服液ゴールドAドリンクとか飲んで頑張ってます。ここ2〜3週間は映画館行ってなかったのですが、今週は、開戦前夜&スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイを観に行ってきました。……開戦前夜は後半爆睡しましたつまらないわけではなく、疲労困憊、毎日4時間睡眠、前日ライブという状態で観る映画ではなかった気づいたら「耐え難きを耐え」とか聞こえてきてた(目は閉じてたので映像は見てない)キャストが豊臣兄弟
猪瀬直樹によるノンフィクション書籍「昭和16年夏の敗戦」を原案に、かつて日本に実在した機関「総力戦研究所」と日米開戦への流れを描いた人間ドラマ。2025年8月に放送されたNHKスペシャル「シミュレーション昭和16年夏の敗戦」のドラマパートに約40分の追加シーンを加えた完全版。1941(昭和16)年4月、真珠湾攻撃の8カ月前。官僚・軍・民間から選りすぐられた若きエリートたちが、内閣総理大臣の直轄機関「総力戦研究所」に招集された。彼らに与えられた任務は、“模擬内閣”を結成して日米が開戦した
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第29話再放送「天下への道」織田信孝(結木滉星)から明智討伐の差配を任された秀吉(池松壮亮)。焦らず敵を追い詰め、光秀(要潤)を生け捕りにすべきと考えるが、信長を失った織田勢の足並みはそろわず、逸った高山右近(市川知宏)らが敵陣に攻め入る。小一郎(仲野太賀)は初陣の与一郎(大西利空)を残し、自身は援軍として戦場へ。だが与一郎は、刺客から信孝を守って負傷してしまう。一方、小一郎は秀吉に、どうしても光秀と話したいと頼まれ…。
『大岡越前8』江戸の街で、ごみが回収されない問題が発生。調べに行った河岸で、人足に扮している神山左門を発見。単独の行き過ぎた捜査で、鬼与力のヤバ左門とのあだ名がついている、北町奉行所の神山左門。今回の働きで、南町へ配置換えになっちゃいました。手に負えない与力を、体よく大岡様(高橋克典)に押し付けられたみたいになってますけど。南町面々は、祝勝会で、お通夜みたいな雰囲気になってるし。『豊臣兄弟!』清須会議の回でした。まさかの清須会議前夜が、本当の会議。家康と会う時に使
2026年8月23日(日)の豊臣兄弟!は『賤ヶ岳の決闘』皆様おはようございます2026年8月23日(日)のNHK大河ドラマの豊臣兄弟!は、第32回『賤ヶ岳の決闘』です。いよいよ池松壮亮さんが演じる羽柴秀吉と山口馬木也さんが演じる柴田勝家の賤ヶ岳の決闘です。戦いというよりも決闘と言った方が相応しい因縁の対決です。前回、山脇辰哉さんが演じる織田信雄を秀吉は味方につけました。山脇辰哉さんが演じる織田信雄と結木滉星さんが演じる織田信孝の織田一門の対決という構図を作り出しました。そして、信
秀吉(池松壮亮)に比べて、弟の小一郞(仲野太賀)が著名な歴史的出来事でどう関わっていたかは文献にあまり残っていないので、そこは発想を広げてフィクションでいけるわけです。前回、本能寺の変が起きる前に、信長(小栗旬)と小一郞は安土城で会っていたことなども、これまでの大河では全く見たことのないシーンでしたが、本能寺の変が起きた時も、小一郞は京にいて現場にも駆けつけたし、光秀(要潤)の配下に探され、隠れていたのも初めて見るフィクションでした。NHK日曜20時「豊臣兄弟!」第28話主演…仲野