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「獄門島」「獄門島」予告編1977年8月27日公開。石坂浩二の金田一耕助の謎解きミステリー。大原麗子が事件に関わる重要な役を熱演。原作:横溝正史「獄門島」脚本:久里子亭監督:市川崑キャスト:金田一耕助:石坂浩二勝野:司葉子鬼頭早苗:大原麗子(鬼頭一の妹)お小夜:草笛光子(鬼頭与三松の妾)分鬼頭巴:太地喜和子お七:坂口良子鬼頭月代:浅野ゆう子等々力警部:加藤武分鬼頭儀兵衛:大滝秀治漢方医幸庵:松村達雄清水巡査:上條恒彦鵜飼章三
『八つ墓村』2026年9月18日公開松竹/ソニー・ピクチャーズ配給既に予告篇は上映されており、横溝正史の原作とは異なり現代が舞台。金田一耕助は洋服を着て登場します。一方で1977年版、1996年版でもロケ撮影が行われた岡山県の広兼邸で三度撮影が行われている様です。正直な話、犯人が誰かは判っている(其処は変更しないと思うのですが…)ので、どの様に物語を組み立てているのか、新たな出演者が如何様に人物像を掘り下げているのか(例えば本作では辰弥が寺田姓ではなく井川姓である等)、そして純然
角川文庫のフェア関連の特別な表紙ですかね?角川文庫前回の『八つ墓村』だと金田一耕助が明らかに不足していたので金田一耕助たっぷりめの本作を手に取りました。1977年の映画『八つ墓村』では原作者の横溝正史が『推理小説の探偵は狂言回し、必要以上に目立たぬこと』と松竹に渥美清の金田一耕助を推したそうです。だからかなのか、小説の『八つ墓村』でも金田一耕助はあまり出て来ないし、犯人も途中で見当ついたので金田一ロスのため本書を手に取りました。こちらも同年に東宝が石坂浩二の金田一耕助で映画化されており
市川崑監督の金田一耕助シリーズ、また角川映画の記念すべき1作目また70年代の横溝ブームの先駆けとなった作品「犬神家の一族」1976年公開/146分/日本(米題:TheInugamiFamily)監督:市川崑脚本:長田紀生/日高真也/市川崑原作:横溝正史『犬神家の一族』製作:市川喜一製作総指揮:角川春樹音楽:大野雄二主題歌:愛のバラード撮影:長谷川清編集:長田千鶴子製作会社:角川春樹事務所配給:東宝キ
八つ墓村の新作の話題で盛り上がったおかげで、ネット上で吾郎さんの金田一シリーズ5本中4本まで視聴することができた。見られていないのは、悪魔の手毬唄。そして、女王蜂は一部欠損があって、正確な評価は難しい。前回も書いたけれど、八つ墓村は映画館で上映してもいいと思う。きっちりした本格推理ではないけれど、立派な探偵もの。それに、なんといっても、セットからしてテレビを超えている。そして、シリーズ全て見られたわけじゃないけれど、本格推理としての一番の出来は「悪魔が来たりて笛を吹く」じ
終わりましたーーーーー先月からずっと仕事頑張ってきて、やっと全部終わり、ゆっくりと心の底から休めますホッとして脱力してます・・・すべてうまくいってよかったよ映画「八つ墓村」のキャストが発表されてることにお昼に気づきました映画『八つ墓村』公式サイト9月18日(金)全国公開!ミステリーの金字塔!巨匠・横溝正史の「八つ墓村」を完全新作として映画化!誰も知らない“八つ墓”の秘密が今明かされる──ようこそ、最高の悪夢へ。movies.shochiku.co.jp
≪この記事はgooブログ内『長岡京エイリアン』にて2016年2月16日に投降したものの再掲です≫ドラマ『名探偵金田一耕助の傑作推理八つ墓村』(1991年7月1日放送TBS『月曜ドラマスペシャル』93分)おもなスタッフ監督……関本郁夫(49歳)脚本……関本郁夫、新津康子(?歳)音楽……真鍋理一郎(66歳2015年没)主題曲……レモ=ジャゾット『アルビノーニのアダージョ』(1958年)おもなキャスティング(年齢はTV初放映時のもの)15代目・
倉敷市児島🏠旧野崎家住宅🏠江戸時代後期から製塩業と新田開発で財を成した創業者野﨑武左衛門が建築した瀬戸内を代表する邸宅です。雄大な規模を有する豪商の住宅として国の重要文化財に指定されています。野﨑家は清和源氏を祖として、かつては多田姓・昆陽野姓を名乗り、16世紀後半に児島郡味野村に居住するようになったと伝えられています。武左衛門は足袋の製造販売で得た資本を投下して、味野村・赤崎村の沖合に塩田を築造し、両村の名をとって野﨑姓を名乗るようになりました。所有する塩田面積は
本に絶版というものがあることを知り落胆したのは、もう30年前ぐらいのことで、またそれらの本が古書店で手に入れられることを知って随分喜んだのもまた同じ時期ぐらいである。今や紆余曲折を経て、読書を通じた古書蒐めが趣味のひとつとなっている次第であるが、その頃がどうもその源流ではなかったかと思っている。当時よく立ち寄っていた書店の平置きに「金田一耕助99の謎」という文庫本を見つけた。この本はいわゆる金田一耕助好き向けのファンブックといったもので、ショートコラム形式で金田一探偵のディテールに迫
戦前の剣劇スタア、時代劇スターだった片岡千恵蔵は戦後、GHQの占領政策による「時代劇は封建主義的である」などの批判を受けチャンバラ映画の製作が禁じられたので現代劇に活躍の場を移した。東映の前身、東横映画の『三本指の男』(1947)がヒット。これは横溝正史の『本陣殺人事件』の最初の映像化で、千恵蔵は主人公の金田一を演じた。タイトルが変えられたのはやはりGHQから「殺人」という単語に検閲がかかったため。51年に東映に移籍した後も金田一シリーズは続いたが千恵蔵版金田一は一作目の『三本指の男』、『
≪この記事はgooブログ内『長岡京エイリアン』にて2019年10月13日に投降したものの再掲です≫ハーイどうもこんばんは!そうだいでございまする。いや~、昨日はもう大変な日でしたね。台風19号!(当時)とはいいましても、私の住んでいる山形市はほとんど被害もなかったらしく、ケータイはもうしょっちゅう避難勧告でビービーピロピロビービーピロピロ鳴りまくっていたのですが、幸いそれも私の家からはだいぶ離れた地区が対象となったもので、特に大きな影響もなく、嵐は過ぎ去りました。ただまぁ~、他