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気になる展示があるときによく行く東京国立博物館に開催ギリギリで行ってきた特別展「空海と真言の名宝」1250周年の展覧会だから次は1300?と思ったらこれは行っとかねば!!となりました全国の寺院から提供されたものや、国宝級のものが一同に集まっていて教科書とかでしか見たことがなかったあれやこれがまじかで見られて良い経験になりました密教についても勉強したくなった上野公園の開けた異国感ある雰囲気も素敵で場所的にあまりこられないけど良いところだな肌寒くなってきたからUNIQ
現在、東京国立博物館で開催されているのは、特別展“歌川広重江戸のベストアングル”。意外にも同館では初となる本格的な歌川広重展です。(注:展示室内の写真撮影は、内覧会にて特別に許可を得ております。)会場に足を1歩踏み入れると、ほのかに木の良い香りが鼻を抜けました。その香りのもとは、こちらの看板↓浮世絵の展覧会にちなんで、版木をイメージしたのでしょう。なんと木彫りで制作されていました。そんな本展のもう一人の主役と言えるのが、内山晋なる人物。静
9月第1週のある日、東京国立博物館で開催されている特別展『空海と真言の名宝』展観覧に行きました。(本展示会は既に終了しています)この日の外出は、変身ルームに行く時間がないため、自宅保管アイテムのみで、ネットカフェを使った変身となりました。ユニセックス的なパンツスタイルです。メイクも、BBクリーム、アイライン、リップ&チーククリームだけ。ショートウィッグを被って超短時間メイクの完成。特別展の会場『平成館』に向かう途中。私の前を歩いている、ご婦人に目が留まります。
現在、国立西洋美術館で絶賛開催中の“版画家レンブラント”展。展覧会そのものももちろん充実していますが、ミュージアムショップもオリジナルグッズが充実しています。千葉県出身として個人的に思わず二度見してしまったのは、展覧会限定スペシャルパッケージのオランダ家のチューリップサブレです。オランダ家は、おそらく千葉県民しか知らないローカルな洋菓子チェーン。子どもの時のご褒美は、オランダ家のケーキでした。あのオランダ家が上野の国立西洋美術館でフィーチャーされる日が来るだ
◆参考文献:日本の美術「刺繍」p95東京国立博物館館蔵品「白地花車文様染繍帷子」と同類の一部です。_____骨董屋としての今=売筋か否かはわかりませんが。10代の時から”雅さ”への憧れが人一倍あり、、そのままのを感情を踏襲しての買い入れです。、、、昔は、『骨董ブームの最中での仕入れが多かったので。』一度として”儲かった”記憶のないのが<古裂>です。、、丹波布と沖縄の紅型を除いて。______尚、ご覧の作品の”染め”(10ヶ所あり)のところが薄くなっていて=分かりづらいかもしれません
こんばんは上野・国立西洋美術館にある「CAFÉすいれん」に行ってきました。たぶん10回目?混んでいて20分くらい待ちました。まだブログに上げていませんが、実はこの前にも一度行っています美術館内にあるレストランですが、観覧券なしで利用できます(休館日はレストランもお休み)■メニュー↓少し前からビーフカレーがなくなり、オムライスのソースが増えて3種類になっています。ケーキの種類は変らず▼最新のメニューはHPをご
東京国立博物館(以下、東博と略記)で開催されていた特別展「弘法大師生誕1250年記念空海と真言の名宝」も、先日会期終了を迎えたが(会期=2026年7月14日~9月6日)、本展で拝観して来た仏像で、記録にとどめておきたいものはまだまだ残っているので、シリーズを続ける。今回取り上げる像からが、本展の会場最終盤に設けられていた、秘仏を特集したコーナーにお出ましになっていた仏像だ。秘仏シリーズの一発目。大阪は茨木市にある大門寺の秘仏本尊・如意輪観音坐像である。(※写真は全て、現地で購入して来た図
開館以来、「生活の中の美(ArtinLife)」を基本理念に、展覧会や作品収集を行い続けてきたサントリー美術館。そんなサントリー美術館ではこの夏、まさしく“生活の中の美”である食器をテーマにした展覧会が開催されています。その名も、“眼のごちそう食器”です。(注:展示室内の写真撮影は、特別に許可を得ております。)一口に“食器”といっても、その種類はさまざま。本展ではその幅広いジャンルのうち、主に桃山時代から江戸時代にかけての食器がフォーカスされています。サントリ
9月は仕事をあまり入れていなかったけど、直前案件でMICE.クルーズ、FITの声がかかり、ありがたく引き受けました。毎回とても緊張します。30日は、上野の東京国立博物館へ。縄文の部屋で遮光土偶。2階が終わり、最後に一つだけ。。。と、刀の部屋で、「三日月宗近」!を見ていただけました!この日は、コンラッドでランチのあと、六本木のパールのお店へ。小さいお店だけれど、質の良いものが、お買い得に買えるそうで、口コミで海外からのゲストの間で有名。全てのスタッフが英語対応
11/24(祝)までですが、東京国立博物館東京国立博物館-TokyoNationalMuseum東京国立博物館-トーハク-の公式サイトです。展示・催し物の情報や来館案内、名品ギャラリーなどをご覧いただけます。www.tnm.jp本館13室で、国宝の太刀日光助真福岡一文字助真作と国宝附の拵(こしらえ)が展示されていますので、レポートします。過去にレポートはしてるんですけど、その時は写真が無かったのでイマイチだったんです💦なので、写真付きで再掲いたします。・国宝太刀〈銘助真
去年は(企画展の)行列が長すぎて諦めた、東京国立博物館(東博)ですが、今年の企画展はそこまで人気が無いのかすんなり入れましたでも、あの行列は企画展ですよねハイ、ビンゴ!入場料は常設展込みですが、今日も定価(1,700円)なんでしょうねここは工芸品など立体物が多く、見ごたえがあります(外国人も多かったので、今日来た人はラッキーですね)でも、個人的に好きなのは東洋館本館より空いているし変わった企画展もやっていますあんまり熱心に見ると疲れちゃうので、ここもさーっと見て混まな
5月10日の日記で「百鬼夜行のお話はまた後日書きます」と言ってしまったので、改めてこちらに書かせていただきます。長く+細か~い話になりますので、お時間のある方、妖怪画にご興味のある方はお目通しいただければ幸いです。「百鬼夜行」は「ひゃっきやぎょう」と読みます。平安時代の都市伝説で、夜中に鬼や妖怪が集まって、街中を行進すると言われていました。その様子を描いた絵巻が、東京国立博物館で一挙5点展示されていたのです。チェスター・ビーティー・コレクションに1点、
東京国立博物館(平成館)で開催中の、弘法大師生誕1250年記念特別展「空海と真言の名宝」へ行ってきました。真言宗十八本山と関係寺院が所蔵する寺宝を中心に、国宝や重要文化財を含む88件の名宝が一堂に集められた展覧会です。密教では、奥深い教えを言葉だけで伝えることが難しいため、仏画や曼荼羅、仏像などの造形も重視されました。そうした背景から発展した密教美術も、この展覧会の大きな見どころ。なかでも印象に残ったのは、普段みることのできない秘仏の数々。和歌山・金剛峯寺の「弘法大師坐像」、三
東京国立博物館(以下、東博と略記)で開催されていた特別展「弘法大師生誕1250年記念空海と真言の名宝」は先日会期終了を迎えたが(会期=2026年7月14日~9月6日)、本展で拝観して来た仏像で、記録にとどめておきたいものはまだまだ残っているので、シリーズを続ける。今回は秘仏シリーズの第二弾ということで、本展にお出ましになっていた仏像では最も大きかった像を取り上げる。大きかったのは像高だけではない、お顔も、インパクトもかなりデカかった。本来なら33年に一度しか開扉されない観菩提寺の秘仏本尊・
元日、オペラを聞きに東京国立博物館へ行く前に、ベーカリーのPaulで福袋を買ってきました。Paulの福袋はお初。たまたま目にしたオリジナルトートバッグが可愛かったもので。去年買った方のブログだと、お昼過ぎでもまだ辛うじて残っていたとのこと。お店の人に事前に聞いたら、やはり瞬殺とかいう状況ではないようでした。神楽坂店はオープン11時で、11:01の様子はこんな感じ。全員が福袋ではなく、普通にパン購入やイートインという人も意外に多かったので、福袋は楽勝でした。なお、Paulは二
雨が続いている今日この頃ですが、、、もうすぐ十五夜。ということで、月の絵を少し。今日の1枚のアート(←勝手に名付けた)1枚じゃないけど、、、広重の情緒感溢れる、晩年の二つの月の絵。(2枚とも2025年8月に、東京国立博物館本館の常設展で撮影したものです)●歌川広重《名所江戸百景・月の岬》安政四年(1857)東京国立博物館蔵キャプションによると「月の岬」とは品川沖を見渡せる、中秋の名月をみる絶好の場所だったらしいです。宴席の終
本年(2026年)7月14日~9月6日まで東京国立博物館(以下、東博と略記)で開催されている特別展「弘法大師生誕1250年記念空海と真言の名宝」で拝観して来た仏像を取り上げるシリーズも7仏目。今回ピックアップするのは、大阪・河内長野市にある観心寺の仏眼仏母如来(伝弥勒菩薩と弥勒如来(伝宝生如来)の2躯。文化財指定としては、1躯ずつ別々に重文指定を受けているようだが、作風が近似することから対として造像されたと考えられているようで、本展の図録でも、2躯ひとまとめにして解説が付されていたので、そ
1657年、明暦3年の大火災、俗にいう「振袖火事」によって、江戸市街の6割以上が全焼し、10万人以上の尊い人命が奪われました。そこで、当時の将軍・4代徳川家綱は、無縁仏を供養する御堂が建てるよう命じます。それがきっかけとなって誕生したのが、両国駅のほど近くにある回向院(えこういん)です。そんな回向院の境内で、1768年に初めて勧進相撲が行われました。勧進相撲とは、寺社仏閣などの建立・修繕費用、あるいは、橋の架け替えの資金集めを目的とした相撲興行です。江戸時代、芝大神宮や
おはようございますいつも♡ご覧いただきましてありがとうございます我が家のプリンセスちゃん素敵なお菓子をいただきました赤坂柿山さんの赤坂あわせ紅缶・見返り美人(東京国立博物館とのコラボ)・伊勢丹新宿店限定のタータンチェック柄の缶がとぉ~ても素敵缶の中に入っているのは‥3種類のおかき💕おかき大好き自分ではつい、甘いものを贈ってしまいがちです
昨日から始まった東博展示東博に寄贈された実業家の内山晋氏旧蔵の浮世絵の内、歌川広重の作品を展示「東海道五拾三次」(1期9月29日(火)~10月25日(日))、「木曽海道六拾九次」(2期10月27日(火)~11月23日(月・祝))、「名所江戸百景」(3期11月25日(水)~12月20日(日))の3部構成今回第1期は1章広重風景画のはじまり2章東海道五拾三次3章東海道物の展開4章江戸名所さまざまと広重の初期作品から始まり、東海道五十三次を日本橋か
夫の父の絵が入選して、東京都美術館に展示されてので、見に行ってきましたおじぃちゃんの絵を見に、久しぶりに家族4人でおでかけです(ちなみに開催中の大英博物館日本美術コレクションは入るまでに30分待ちでした)そのついでに、東京都美術館内のレストランにも行ってきました。12時すぎに向かったのでとても混んでいて、15組くらいいました途中おばさまがたに抜かされたりしてでも意外にサクサクすすみ、20分くらいで席に通されました。ちなみに待ってる時にお相撲さんが出てきて、下の娘は話しかけてもら
歌川広重(1797ー1858)が無くなる寸前に手がけた20枚の風景画のシリーズです。風景を山と海に分かれて、相撲のように戦わせる趣向。タイトルのところが相撲の行司の軍配のデザインになっているところが、広重の遊び心ですね。●歌川広重《山海見立相撲・備前偸賀山》江戸時代安政5年(1858年)広重の雪の絵っていいね!●歌川広重《山海相撲見立・越中古國府湊》江戸時代安政5年(1858年)●歌川広重《山海相撲見立・
あまりネタが無かった為3月も半ばになるのにまだ3月のブログが一つも書いていない最近ようやく春らしくもなったし(風はまだ冷たいが)本当は今日から長沢蘆雪展が始まり興味あるのだが府中は遠い・・・皮肉にも今日からJR東日本の運賃も上がり、府中の往復料金はかなり高い事も二の足を踏む原因となっているそして最近、両膝の調子が悪い、なんか歩くとカクカクとして長距離あるけない階段を降りるのがちょっと怖いし、低い椅子に腰掛けると痛くて立上がりにくいどうやら高齢者によくある変形性膝関節症のようだしば