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博物館に初詣ラストは久能寺経から次は午年ならではの展示続いて茶室。この四角のサイズは茶室の出入り口のサイズ茶室には刀を置いてから入ります続いて鎧や兜の部屋へ鎧は、戦国時代までと江戸時代以降で全く違う細かいところに注目するのがおすすめ最後に近代以降の作品横山大観《無我》頼光大江山入図大花瓶(らいこうおおえやまいりずだいかびん)頼光大江山入図大花瓶文化遺産オンライン高さが1メートルを大きく超える巨大な一対の花瓶です
東博こと東京国立博物館にて、「明末清初の書画―乱世にみる夢―」という展示があるので見てきました。しかし、自販機がクソレベルですね。民間の店舗でも、自販機や電子決済の方式がバラバラで、中には異常に使いにくい機械があったりします。この場合は、競争入札か随意契約かは知りませんが、しょもないクソメーカーの機材を導入したのでしょう。役所にありがちですが。片山さつき財務大臣が政府として日本版DOGEを導入して意見募集が行われるので、伝えます。だが、東博のサイトをよく見たらオンラインチケットの
6/13(土)大乗山経王寺(新宿)8時間耐久「仏像deナイト」14時からゆる仏画で出店します。~詳しくはこちら~2の続きです。本館で、干支にちなんだ特集展示がありました。今年は「博物館に初もうで午―神と人をつなぐ祈りのかたち―」というタイトル。去年までは「ヘビ~なパワ~を巳たいの蛇!」とかダジャレだったので、担当者が変わったのかも。馬頭観音とか、十二神将の午神などが展示されているかと期待しましたが、仏像はおられませんでした。去年は、浄瑠璃
東京国立博物館で開催中の「明末清初の書画ー乱世にみる夢ー」展示へ行って来ました。中国の明末清初は、漢民族が統治すること明から満洲族による清へと王朝が交代した激動の時代です。書画をよくした漢民族の文人たちは、王朝の滅亡に際して、自らの立場の選択を迫られました。本展では、単なる美術作品の紹介ではなく、政治的な動乱や個々の立場の葛藤が筆致や表現スタイルにどう反映されているのかを読み解いています。明朝と清朝という、二つの王朝の交代は、多くの文人が「抗清・順清」という選択を迫られ、人生
久しぶりに東京国立博物館本館に行ってみた、前回訪問したのは何時か覚えてないくらい前だ、入場料は1,000円、70才以上は無料、西洋美術館は65才以上だが、ここは70才以上だ博物館に行きたくなったのはここ数年、日本美術に関する本を読んだり、等伯や河鍋暁斎らを主人公にした小説を読んだり、蔦谷重三郎と浮世絵のドラマを観たりして日本画に対する興味が強くなってきたからだ博物館本館には絵画だけではなく、縄文時代以降の古墳や彫刻、武具など多彩な作品が展示してあるので、端から順番に観て行っても疲
お正月明けの3連休都内の近場に出掛けてきました♪日本橋でお買い物の合間にチケットの神様「福徳神社」に参拝友人はここでお祈りして超レアチケットが当選したそうですどうかあやかりたいね〜お次は東京国立博物館へお正月期間は初詣がテーマの展示がありました休憩中今年に入って3膳目のぜんざい←すごいハイペース笑お馬さん繋がりでHERMESにも寄ったのですが、お目当ての物に巡りあえず……いつか出会えますように遠出しなくても充分楽しいお休みでした♪明日はいよいよ成人式お天気は良さそうです
私が長年お願いしている植木屋さんのSさんは、我が家を購入した時親方について修業していたお弟子さんで、当時まだ20代のひよっこでした我が家は建売住宅を購入したのですが、私は他の家とおそろいのなんちゃってクリスマスツリー🌲みたいな庭の木が嫌で、契約した後不動産会社に相談して無理を言って入居前に気に入らない木は全部抜いてもらい、自腹を切って椿や梅などの自分の好きな木に一部植え替えてもらったのです🌳私は親方とお弟子さんに10時と12時と3時にお茶とお菓子を差し
【谷口吉生建築で過ごすホテルオークラクのカフェ】上野・東京国立博物館の法隆寺宝物館にあるカフェ。店名のとおりお庭に面したテラス席が気持ちよさそう…だけど今は冬。ちょっと寒いので室内で過ごしました。注文したのはアップルパイ(1500円)。リンゴたっぷりで、シナモンもしっかり効いて。ザクザクなパイ生地が気持ちよくて、期待以上の美味しさ。甘すぎないバランスが絶妙な上品さです。添えられたグレープフルーツ・オレンジ・パイナップル・バニラアイスが華を添えて。フルーツの軽やかな酸味が程よいア
新年から東京国立博物館法隆寺宝物館のあとは本館本館に入る前には階段があります。これは昔は一般人は地下から入ったからだそう。地上の入り口は天皇家用屋根瓦には朱雀本館屋根瓦鬼瓦(朱雀)文化遺産オンラインbunka.nii.ac.jp中に入って階段は結婚式の撮影でよく使用されるそうです。階段を上ると新春特別展示千住博《ウォーターフォール》続いて根付(現代のもの)その隣の部屋は天皇が東京に行幸した際に乗って起こしになったというかご
6/13(土)大乗山経王寺(新宿)8時間耐久「仏像deナイト」14時からゆる仏画で出店します。~詳しくはこちら~1の続きです。本館の展示を見終わり、もうちょっと仏像を補給したいので、法隆寺宝物館へお邪魔しました。薄暗い室内に輝く、法隆寺献納仏の皆様。宝石のよう。本館に比べたら、ずっと人がおりませんねぇ。静か。日本人が多く、それも一人で見ている方が多いです。法隆寺館でのマイ推し仏、178番の観音様。可愛いなぁ~お洒落だなぁ
一昨日、夫とトーハクこと東京国立博物館に行ってまいりました。元日からオープンするって、意気込みと本気度が感じられます。館内に入る手前は広島のイベントでとても賑やかでした。これを目当てに足を運んでくる方も多いことでしょう。広島名物のお好み焼きを食べたかったなぁ。トーハクの常設展はシニアは無料で入場できるのが嬉しい。だから私たちは若い皆様のお邪魔にならぬよう、土日祝日は避けます。てか、人が多くてね本館では仏像たちが出迎えてくれます。鎌倉時代13世紀作、釈迦涅槃像。
こんにちは船橋市飛ノ台史跡公園博物館にて通称「バイオリン形土偶」船橋市小室上台遺跡から出土約11000年前の縄文時代早期のもので女性の上半身を模したものと思われますがサイズは高2.0cm、最大幅1.8cm、重さ2.5グラムという日本最古級、最小級の土偶指定文化財ではありませんが、珍しいので東京国立博物館やフランス・パリでの縄文展に展示されたこともあります拡大出土時胴部だけでしたが上部に穴が開いているので元は首がついていた可能性があります取掛西貝塚(とりかけにしか
東京国立博物館で開催中の「インドネシア・スマトラ島織と染めの世界」展でこれは、という作品、《パレパイ(霊船布)人物船形文様》の主観レビューをお届けします。本作は、スマトラ島南部で婚礼や葬礼に用いられた霊船布で、魔除けの力があり、死者の霊を運ぶとされました。貴族階級だけが所有を許された「権威の象徴」であり、船の上に並ぶ建物は、貴族の家系や社会的な秩序を表しています。その文様は明るくリズミカルで、秩序と循環を感じさせます。これらは、死=破壊や終焉ではなく、世界の秩序の中での移行、つまり
皆様、おはようございます。首都圏にて開催される美術展の情報を積極的に発信していきますので宜しくお願い申し上げます。首都圏にて開催される美術展情報を「主観」で集めてみています。下記の情報については無断で転載・改変バンバンして下さり拡散希望でございます。今回の新規分は、「チュルリョーニス展内なる星図」(3月28日(土)~6月14日(日)国立西洋美術館)、「北斎冨嶽三十六景井内コレクションより」(3月28日(土)~6月14日(日)国立西洋美術館)、「NHK日曜美術館50年展」(3月28日
6/13(土)大乗山経王寺(新宿)8時間耐久「仏像deナイト」14時からゆる仏画で出店します。~詳しくはこちら~2026年初、東博へ行ってまいりました。元日から開館していたそうで、その日は混み過ぎて入場規制がかかり、手前の横断歩道を渡れないほどだったとネットで見ました。本物の初詣並みの混雑ですよ。メンバーズパスがそろそろ切れます。直前すべり込み。この1枚で東博5回、奈良博1回使わせていただきました。しっかり元を取った充実感にひたっております。週
こんばんは、はるみです三連休、初日は相変わらずの散歩なしのゲーム三昧家事のスキマや英語のお勉強(のつもり)でよくYouTubeを見るのですが、VTuberには興味なかったんです。なかったんですけど、この人だけは追っかけようと思った儒烏風亭らでんさん何がすごいってこのすぐ上の動画なんですが、東京国立博物館がクラウドファンディングで補修の寄付金募ってたときに
散歩がてら、東京国立博物館に90分くらい滞在。伊能忠敬の地図に感動。あと阿弥陀如来は顔で癒された気がする。法隆寺宝物館のお面には何らかの力を感じました。横山大観の無我へのチャレンジが心に残りました。17時に帰宅して、なんか心が軽くなった気がした。ありがとう。高校サッカーの流経柏と鹿島のサッカー見て感動したのも影響してるかも。何よりも妻に感謝。僕をフリーにしてくれてありがとう😭
【ホテルオークラクオリティのカラフルな東博弁当】東京国立博物館・東洋館にあるホテルオークラレストラン。完全に博物館の敷地内で、展示を見る人だけが入れるエリア。その代わり、たった1000円で国宝クラスの品々を見ることができる充実っぷりに圧倒されました。当然体力は使うので…ランチタイム♪番号札をとるシステムでなんと60分待ち!でも番号呼ばれた後でも戻ってきたこと伝えたらOKという有難いシステム。そのあいだ、展示物みたりミュージアムショップに出かけたりもできます。注文したのは東博弁当
年末に閉館日の悲劇に遭い、本日、やっと見ることが出来ました!オムニバスってなんじゃ?いくつかの独立したストーリーを並べて、全体で一つの作品にしたものなんだそうです。本当は展示について真っ先に感動しなあかんのですが、私は東洋陶磁美術館のマスコットである高麗青磁の童女・童子水滴が一番感動しました!いつも正面からしか見ることが出来ないのですが、今回は回転台に乗ってくれたので、背面を見ることが出来ました。童女の背面には紋様が見て取れます。もう20年近く東洋陶磁美術館に通ってい
1月4日(日)4時から上野の東京文化会館のオペラ。1時間半程時間があったので、東京国立博物館へ目的は、柿右衛門の特別展示何と、清朝の柿右衛門写中国で、日本の柿右衛門写が作られた事にビックリ陶器は、中国から日本に渡ってきたと言う認識だったので、清朝、特に乾隆帝の時は、中国陶器の絶頂期だったので、その前かも?清朝の柿右衛門2点裏印は無いのに、なぜ特定できたんだろう?この後、歩いて10分ほどの東京文化会館へ。横目に、上野動物園少し行くと、初めて知った上野東照宮牡丹園が満開1月
昨日の投稿記事は、こちらへどうぞ。『「博物館に初もうで」♪』日常生活に戻った日、東京国立博物館で開催中の馬と吉祥の名品で迎える新年の「博物館に初もうで」に行ってきた。本館大階段には、千住博さんが寄贈した正月に相応しい…ameblo.jp第三章に続きます。重要文化財あの広重も描いていました。競馬のことを”くらべうま"と言っていたんです。刺繍ならではの図重要文化財が勢ぞろい!これらは、絵巻物ですが、馬が描かれている部分
『博物館に初詣その1』博物館に初詣先週、通訳ガイドの研修で東京国立博物館に行ってきました。集合場所は入口のポスト前。集合していると、年パスを持っているという女性が写真を撮りにきま…ameblo.jpの続き・・・国宝鵲尾形柄香炉(じゃくびがたえごうろ)重要文化財の水瓶部屋が変わり幡称讃浄土仏摂受経(しょうさんじょうどぶつしょうじゅきょう)こちらは骨が入っているように見える模様海磯鏡(かいききょう)(国宝)裏側が鏡各種楽器印鑑琴柱国宝に囲まれる
(年始の備忘録)毎年恒例の年始のイベント、東京国立博物館の「博物館に初もうで」。友人と待ち合わせてランチを食べてから、バニュルスでパエリアのランチ博物館へ。まずは毎年楽しみな和太鼓(湯島天神白梅太鼓の皆さん)の演奏から。約30分間の演奏を堪能した後、フードトラック(この日はクレープやハンバーガーなど、5台出てました)で甘酒を買ってひと休み。雑穀の甘酒そうこうしている内に次の催し物が。お正月らしいイベントを堪能した後、館内へ。正面には千住博さんの特別展示が。1階の入ってすぐ右
東京国立博物館で開催中の「インドネシア・スマトラ島織と染めの世界」展へ行って来ました。スマトラ島は古くから海上交易の要所でした。そこでは、様々な民族グループが暮らしており、地域によって多様な織りと染めの技法が認められます。素材と技法のバリエーション豊かさが印象的で、ろうけつ染め(バティック)、緯糸の染め分けで文様を表す絣(イカット)、そして金銀糸を織り込んだ豪華な織物など、地域ごとに特色のある染織が紹介されています。本展は、スマトラ島の染織品の魅力を紹介するとともに、スマトラ製のバ
前回、国宝熊野御幸記『国宝熊野御幸記@三井記念美術館』新年一発目のレポートは、東京は日本橋にあります、三井記念美術館三井記念美術館<日本橋>―伝統美の世界へ―東京・日本橋にある美術館。国宝6点、重要文化財75…ameblo.jpでは、後鳥羽院は"熊野詣で"の道すがら、各地で歌会を開いて楽しんでいたようです。さて今回は、そんな"歌会"つながりで、昨年末に東京国立博物館の国宝室で展示されていた、「国宝寛平御時后宮歌合(十巻本)」をレポートします。※現在は展示終了しています💦国宝
1日のブログに記したとおり、1月1-3日に限り、東京国立博物館の当日分観覧券や会員証を提示すると、寛永寺根本中堂天井絵「叡嶽双龍」の拝観料が無料でした。(昨年10月の初公開時は無料でしたが、それ以降は500円です。)実は当初、東京国立博物館の当日観覧券で「叡嶽双龍」が無料になる、と理解していたので、年間パス保持者で当日券を買わない私は、適用外だと思っていました。ところが当日行ってみると、「トーハクの当日券か会員証の方は無料です」とスタッフの声。ちょっぴりお年玉を頂いたような気分でした。
特集展示として「社寺建築の美しさの謎を解く」という副題が付いたこの展示を観てきましたが、動画もあって大変楽しかった。日光東照宮の鮮やかな色彩と目映い金細工。それは絶え間なく修復し続ること、技を伝承することで今のような姿を保っている…改めてその凄さを感じます。漆塗りと一口に言っても、漆とは樹液だから、木の表面の掻き削って1滴1滴採取している、膨大な手間がかかります。塗られる色は、天然の鉱石を基調としています。目映い金具は、先ず鏨で模様を作ってから金を貼る…精巧な造りに驚き
日常生活に戻った日、東京国立博物館で開催中の馬と吉祥の名品で迎える新年の「博物館に初もうで」に行ってきた。本館大階段には、千住博さんが寄贈した正月に相応しいめでたい《ウォーターフォール》が飾られていた。なお、《ウォーターフォール》の展示は、1月12日までの期間限定となっています。同じく会場に入ると、躍動感ある木彫りの馬次は章立てに沿って記録です。ーーーーーーーーーーーー気が荒い馬の部分をズームイン!
ご訪問ありがとうございます昨日は寒かったが、久々に上野に行った。目的は、東京国立博物館(トーハク)で開かれている「博物館に初詣」(後ほど掲載)で、鑑賞前に腹ごしらえをした。場所は、トーハク敷地内にある東洋館別棟1階ホテルオークラレストランゆりの木入口近くに貼ってあったメニュー表ホテルオークラにしてはリーズナブル!食べたかった、カキフライ・プレートをオーダー。カキフライが4個も入っていて満腹だった。ごちそうさまでした。続き
上野公園の大噴水の周りに置かれたプランターのアイスチューリップがきれいに咲いています「サカタのタネ」のWEBサイトでは~アイスチュリップは冬に咲く不思議なチューリップです「一度球根をポットの土に植えて根を成長させ、ポットごと大きな冷蔵施設に長期間入れ、その後、冷蔵施設から取り出し、自然の温度環境にすることで、チューリップに「春が来た」と勘違いをさせて花を咲かせます~と説明しています正面の建物は東京国立博物館です上野公園の大噴水です撮影した日は1月3日ですもう春が来た