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ご訪問いただき、お読みくださりありがとうございます。先月、京都の大徳寺へ行ってきまして。大本山大徳寺臨済宗大徳寺派の大本山で龍寶山と号する。鎌倉時代末期の正和4年(1315)に大燈国師宗峰妙超禅師が開創。室町時代には応仁の乱で荒廃したが、一休和尚が復興。daitokuji.org大徳寺はたくさんの院が集まって構成されているのですが、それぞれは時期によっては公開されるもののほとんどが非公開です。現在もいくつかの院が特別公開されていますが、その中で「大徳寺聚光院開創460年記念
現在、東京国立博物館で開催されているのは、特別展“歌川広重江戸のベストアングル”。意外にも同館では初となる本格的な歌川広重展です。(注:展示室内の写真撮影は、内覧会にて特別に許可を得ております。)会場に足を1歩踏み入れると、ほのかに木の良い香りが鼻を抜けました。その香りのもとは、こちらの看板↓浮世絵の展覧会にちなんで、版木をイメージしたのでしょう。なんと木彫りで制作されていました。そんな本展のもう一人の主役と言えるのが、内山晋なる人物。静
晩飯を食いながらブラタモリを見ていたら、カメラが武庫川女子大の甲子園会館に入って行くので見入ってしまった。設計の遠藤新はフランク・ロイド・ライトの弟子。正面から見るとライトの帝国ホテルによく似ているが、これは模倣というよりも、そもそも西の帝国ホテル(甲子園ホテル)として建てられた出自によるところが大きいのだろう。角度を変えて見ると、この建築が帝冠様式としての一面も持つことがわかる。東京で帝冠様式というと、東京国立博物館、九段会館などが知られているが、先日、小平市に出かけたおり、武庫川と同じ
国宝や重要文化財の数々を有する禅宗寺院大徳寺。聚楽第から移築された国宝唐門⭐︎修復時に天正、官門という文字がみつかり、天正時代に官門🟰聚楽第の門ということです。千利休切腹の一因となったと言われる三門金毛閣今も利休像が二層目に写しが安置されています。このへんは動かせないので展示できませんが、この秋東京国立博物館で「大徳寺」展が行われます。普段見ることないお宝も公開されるでしょうから、東京まで見に行ければなと思います。【公式】開創700年記念特別展大徳寺|東京国
名古屋市東部指導者育成、段級取得、コンクール入賞多数のスミレ書道教室里映です。先生になっても、勉強することは沢山あり、片腕が痛くても書いています。段が取れた方も、書かないと書けなくなりますから、是非積極的に練習してみてくださいね#藤原行成#白氏詩巻#臨書臨書しました。日本習字8月号の臨書課題です。私が好きな藤原行成の書です。行成や道風の書体は、仮名に通じるものがあり、日本のテイストが入った和様の書体が好きで、小野道風と一緒によく書いています。小学校2年から長らくお
今日も今日とて夏休み相変わらずひどい癇癪で疲労困憊な私そういえばフライングタイガーで買った宝石発掘キットがあったな?と思い出し、レッツチャレンジ石膏でかためられた宝石を発掘するというもの5個入ってるらしいハンマー、ヘラ、ハケが付属していましたこのシリーズ、いろんな形があるんですけど、球体は転がって大変かも…平たい形の方が良さそうです今回はたまたま?すぐに宝石が出てきたのでそんなに手こずっていませんでした石膏なので細かい粉がすごくて!マスク必須です下はAm
東京国立博物館東洋館『東京国立博物館東洋館2/26⑦〜中国文明のはじまりⅠ♪』東京国立博物館東洋館中国文明のはじまりこのコーナーではおもに紀元前3000年から後200年の土器や玉器を紹介しています。中国では1万年以上前に土器が出現し…ameblo.jp『東京国立博物館東洋館2/26⑧〜中国文明のはじまりⅡ♪』東京国立博物館東洋館中国文明のはじまり続きです。蟠ち文はく中国/戦国時代・前5世紀/青銅はくも青銅製の鐘の一種。吊り下げて胴部を撞木(しゅもく)や木槌で打…ameblo
今年もこちらへ毎年ほぼ1月一杯行われる企画展毎年1/2,1/3の2日間、特別イベントが行われるが今年は特別に1/1の午後からスタートだったとかとはいえ元日から急いで行く必要がないものなのでいつもの通り、2日から特別展がないとは言えいつもの年始め同様、混雑している会場を入り、正面階段を上る踊り場の今年のディスプレイは千住博の新作「ウォーターフォール」2階の特別室での「馬」の展示後藤貞行作「馬」群馬県大泉町出土、馬形埴輪狩野元信筆神馬図額伝名和長年像などなど、ま
東京国立博物館歴史の記録東京国立博物館は、美術作品や考古資料だけでなく歴史や民族に関する資料や作品も多く所蔵しています。またかつては、動物・植物・鉱物など自然科学に関する標本も保管していましたがこれらは大正14年(1925)に現在の国立科学博物館へと引き継がれました。東京国立博物館が設立された明治5年(1872)当時はまさに古今東西の博物資料を収集することが博物館の使命でした。こうした積極的な資料収集の考え方のもと「歴史を語る」資料として絵図・地図・古文書・古書
「湯島聖堂」徳川綱吉が儒学を広めるために建てました。その後、幕府直轄の学校として「昌平坂学問所」となり、明治時代には文部省、東京国立博物館、筑波大学、お茶の水女子大学等の前身がこの地に置かれました。関東大震災でほとんどの建物が焼失してしまったため、1935年(昭和10年)に建て替えられました。シャチホコの形がおもしろいですね。世界最大の大きさの孔子像。枝や葉がきちんと形良く整って成長することから「楷書(かいしょ)」の語源になった楷の木があります。
ここ最近は美術館ばかり巡ってます☺︎ストレス上がると静寂を求めて入り浸ってしまう。とはいえ、加賀前田家展はずっと行きたかった特別展♪東博・平成館は展示量が膨大なので覚悟して行きましたが案の定、3時間半かかりました…。閉幕ギリギリで人混みをかき分けての鑑賞だったので仕方ないかな。前田家といえば江戸時代の百万石大名。そのイメージが覆される所蔵品の数々。まさかポンポンまでお持ちとは🐻❄️シューベルトの楽譜🎼まであるよ。展示の前半は兜や甲冑など戦国大名色が強かったけれど、後半はワタシ好みの名品た
今日は晴れ☀️とりあえず晴れの日が続いて嬉しいです9月下旬から10月現在まで色々あってなんか忙しい毎日ですさて大阪旅行記も大詰めです須磨寺小さいながらも見応えある宝物館入口には在原行平が須磨の地に流された時に創始した一弦の琴が展示そして入口入って正面に平敦盛が肌身離さず所持していた愛用の笛『青葉の笛』ガラスが反射してわかりにくいけど1,000年の時を超えてここで見る事が出来ます普賢十羅刹女像(国指定重要文化財)先日まで東京国立博物館で実物は展
また半年近く放置してしまったが、久々の更新。今回から十数回に分けて、本年(2026年)7月14日~9月6日まで東京国立博物館(以下、東博と略記)で開催されている特別展「弘法大師生誕1250年記念空海と真言の名宝」で拝観叶った仏像について取り上げていきたい。今回がシリーズの初っ端なので、まずはこの展覧会について。本展は、2023年に弘法大師空海の生誕1250年を迎えたことを記念して、真言宗各派の関係寺院から空海ゆかりの品々をはじめとした名宝を数多く招来して開催。中でも仏像は、普段お目にか
先日、上野の東京国立博物館の常設展で、狩野山雪(1590ー1651)のとても愛おしい猿の絵が展示されていました。今日の1枚のアート(←勝手に名付けた)●狩野山雪《猿猴図》江戸時代17世紀京都の大徳寺にある、牧谿の《観音猿鶴図》の手長猿の絵をモチーフにした作品。その牧谿猿を元に、多くの作家が手長猿を描いたのですが、その中でもとても愛くるしい作品。狩野山雪は、京狩野派の絵師で、狩野山楽と並んで有名な画家。山楽の一番弟子で婿養子となりました。二人で