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東京国立博物館へ行ってみました。空海と真言の名宝見どころ満載で、大満足!常設展もしっかり拝見。日本文化っていいな。ゆっくり1人の時間、最高に贅沢なとき。感謝です。コアが欲しくなりました!
歌川広重(1797ー1858)が無くなる寸前に手がけた20枚の風景画のシリーズです。風景を山と海に分かれて、相撲のように戦わせる趣向。タイトルのところが相撲の行司の軍配のデザインになっているところが、広重の遊び心ですね。●歌川広重《山海見立相撲・備前偸賀山》江戸時代安政5年(1858年)広重の雪の絵っていいね!●歌川広重《山海相撲見立・越中古國府湊》江戸時代安政5年(1858年)●歌川広重《山海相撲見立・
こんばんは上野・国立西洋美術館にある「CAFÉすいれん」に行ってきました。たぶん10回目?混んでいて20分くらい待ちました。まだブログに上げていませんが、実はこの前にも一度行っています美術館内にあるレストランですが、観覧券なしで利用できます(休館日はレストランもお休み)■メニュー↓少し前からビーフカレーがなくなり、オムライスのソースが増えて3種類になっています。ケーキの種類は変らず▼最新のメニューはHPをご
「湯島聖堂」徳川綱吉が儒学を広めるために建てました。その後、幕府直轄の学校として「昌平坂学問所」となり、明治時代には文部省、東京国立博物館、筑波大学、お茶の水女子大学等の前身がこの地に置かれました。関東大震災でほとんどの建物が焼失してしまったため、1935年(昭和10年)に建て替えられました。シャチホコの形がおもしろいですね。世界最大の大きさの孔子像。枝や葉がきちんと形良く整って成長することから「楷書(かいしょ)」の語元になった楷の木があります。〒113-0034東京都文京区湯島1
10月のお稽古に向けて、お道具の復習をしていて、昨日から紅葉呉器を取り上げているが紅葉呉器は、私が調べたところ大体5碗くらいしか、図録に掲載されていないレアなものネットなんかで、近現代のものがないか調べても、似ても似つかないものはあるにせよ、みる価値のあるものは限られている一つは根津美術館所蔵のもの(写真は「館蔵茶碗百佳撰」(根津美術館)より借用しましたもう一つは、野村美術館所蔵のもの(写真は「野村美術館名品図録」より借用しました)最後は、
東京国立博物館コラボの錦松梅を頂いた包装紙をあけると葛飾北斎神奈川沖浪裏の箱中を見ると有田焼の小ぶりな入れ物実家に錦松梅の入れ物がたくさんあったことを思い出した錦松梅をいただくのは数十年ぶりしっとりおかかが美味しいなんだかとても懐かしくなった株式会社錦松梅錦松梅は、創業者である旭翁が食道楽の末作り上げました、こだわりの「佃煮ふりかけ」でございます。食の通人は云うまでもなく、お子様からお年寄りまで万人のお口に合うよう江戸前に調味いたしました「味の芸術品」でございます
この日のお出かけ。🐓文京区教育センター「ニワトリと人間の間柄」旧岩崎邸庭園東京大学総合研究博物館コレクションスクール・モバイルミュージアムニワトリと人間の間柄https://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/202605niwatori.html圧巻のニワトリたち🐓見やすいように、前方や外側に小柄なニワトリがならび、後方や中央に向かうにつれて大きくなっていきます。燻蒸のタイミングで公開してくださってるのかな?多種多様なニワトリを見比べることができ
ニホンオオカミニホンオオカミのはく製ニホンオオカミは、ユーラシア大陸などに生息するハイイロオオカミと同じイヌ属に分類されるが、他のオオカミと比べても、ニホンオオカミが最も犬に近かったという1月23日は、ニホンオオカミの最後の1頭が捕獲された日アメリカの青年動物学者マルコム・アンダーソン(当時26歳)日露戦争さなかの1905年(明治38年)イギリスの貴族ベッドフォード伯爵の出資による東南アジア小型哺乳類収集団の一員として来日しました。彼は、旧制第一高校の学生の金井清を通訳兼
江戸時代、徳川将軍家を除いて唯一、石高が100万石を超えていた加賀前田家。その加賀前田家伝来の文化財を保存・公開する公益法人として、大正15年、16代当主・前田利為によって設立されたのが、育徳財団。現在の前田育徳会です。今年2026年は、そんな前田育徳会が創立されてから100年目の節目の年。それを記念して、この春、東京国立博物館では、“特別展「百万石!加賀前田家」”が開催されています。加賀前田家伝来の文化財が東京でまとまった形で公開されるのは、実に60年ぶりです。(注:展示
「0歳の赤ちゃんとどこへ行こう?」毎日のお散歩だけでは物足りないけれど、暑い日や雨の日は行き先に悩みますよね。我が家も実際に訪れた中で、「赤ちゃん連れでも安心」「授乳室やおむつ替えスペースが充実」「親も過ごしやすい」と感じた遊び場をまとめました。今回は、東京の東側エリアでアクセスしやすい錦糸町・木場・上野の0歳児向け遊び場をご紹介します。錦糸町パルコ『木育広場』絵本・カードあり、玩具なし近くにべビールームあり平日空いている木場『キッズリアム』ソフトブロック同じ建物内に授乳室
こんばんは、ヒロハナです。先日クイズ番組Qさま大学生が選ぶ美術館・博物館ランキング1位に選ばれた東京国立博物館弘法大師生誕1250年記念特別展「空海と真言の名宝」行ってまいりました!上野公園は非常に混んでいましたが、夕方から博物館に行ったので10-15分程度待って入場。うちわ、いただきました国宝や重要文化財が並び、Qさまでも「教科書で見た作品が目の前にある」と言うような説明をしていたけどその通りですね。アートスコープをお持ちの方が羨ましくて私も欲しい!と思って
国宝や重要文化財の数々を有する禅宗寺院大徳寺。聚楽第から移築された国宝唐門⭐︎修復時に天正、官門という文字がみつかり、天正時代に官門🟰聚楽第の門ということです。千利休切腹の一因となったと言われる三門金毛閣今も利休像が二層目に写しが安置されています。このへんは動かせないので展示できませんが、この秋東京国立博物館で「大徳寺」展が行われます。普段見ることないお宝も公開されるでしょうから、東京まで見に行ければなと思います。【公式】開創700年記念特別展大徳寺|東京国
本年(2026年)7月14日~9月6日まで東京国立博物館(以下、東博と略記)で開催されている特別展「弘法大師生誕1250年記念空海と真言の名宝」で拝観して来た仏像を取り上げるシリーズ。今回は、聖観音・梵天・帝釈天の三尊像、通称「二間(ふたま)観音」を取り上げたい。(※写真は全て、現地で購入して来た図録より)「二間観音」の通称は、かつて内裏の清涼殿二間で行われていた観音供(かんのんく)の本尊として用いられていたことに由来する。三尊ともに30㎝にも満たない小さな像だが、秘仏として丁重に護
本年(2026年)7月14日~9月6日まで東京国立博物館(以下、東博と略記)で開催されている特別展「弘法大師生誕1250年記念空海と真言の名宝」で拝観して来た仏像を取り上げるシリーズ。今回は、京都・長岡京市にある乙訓寺(おつくにでら)の毘沙門堂の御本尊、毘沙門天立像を取り上げる。(※写真は現地で購入して来た図録より)乙訓寺は、弘法大師空海と伝教大師最澄が初めて相まみえた場所としても知られる。そんな由緒ある古刹に伝わる毘沙門天だ。但し本像は、平安時代後期の作とされているので、空海や最澄
皆様、おはようございます。首都圏にて開催される美術展の情報を積極的に発信していきますので宜しくお願い申し上げます。首都圏にて開催される美術展情報を「主観」で集めてみています。下記の情報については無断で転載・改変バンバンして下さり拡散希望でございます。今回の新規分は、「ザ・ベスト・オブ・山種コレクション1―横山大観、竹内栖鳳から上村松園、速水御舟へ―」(10月10日(土)~12月6日(日)山種美術館)、「森万里子:燦燦」(10月31日(土)~3月28日(日)森美術館)*********
バンドアンサンブルの疲れがひどくて、自由が丘の新しいビル、Museにでも行こうかと話していたけど、仕事の脳をリフレッシュさせたいなと思って、東京国立博物館へ!上野は、遠いけど友達と一緒なら、すぐに着く。ずっと奈良の法隆寺に行きたい私。なんと国立博物館に法隆寺宝物殿があるという?知らなかった。確かに国立博物館の左奥のほうにあって、知らないと行かないかもしれない。近代的な立派な建物。中に入ると、薄暗いなかに、たくさんの仏像!それぞれお顔が違って面白い。今回の目玉は、お釈迦様誕
今年2026年は、弘法大師こと空海の生誕1250年目となる節目の年。弘法大師坐像江戸時代17世紀和歌山・金剛峯寺蔵通期展示それを記念して、この夏、東京国立博物館では、特別展“空海と真言の名宝”が開催されています。(注:展示室内は一部撮影可。写真撮影は、特別に許可を得ております。)空海を開祖とする真言宗は、数多くの門派に分かれています。その主要な門派の総本山および大本山で構成された真言宗十八本山と、関係寺院の全面協力のもと開催される本展には、各寺院が所
1日のブログに記したとおり、1月1-3日に限り、東京国立博物館の当日分観覧券や会員証を提示すると、寛永寺根本中堂天井絵「叡嶽双龍」の拝観料が無料でした。(昨年10月の初公開時は無料でしたが、それ以降は500円です。)実は当初、東京国立博物館の当日観覧券で「叡嶽双龍」が無料になる、と理解していたので、年間パス保持者で当日券を買わない私は、適用外だと思っていました。ところが当日行ってみると、「トーハクの当日券か会員証の方は無料です」とスタッフの声。ちょっぴりお年玉を頂いたような気分でした。