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現在、国立西洋美術館で絶賛開催中の“版画家レンブラント”展。展覧会そのものももちろん充実していますが、ミュージアムショップもオリジナルグッズが充実しています。千葉県出身として個人的に思わず二度見してしまったのは、展覧会限定スペシャルパッケージのオランダ家のチューリップサブレです。オランダ家は、おそらく千葉県民しか知らないローカルな洋菓子チェーン。子どもの時のご褒美は、オランダ家のケーキでした。あのオランダ家が上野の国立西洋美術館でフィーチャーされる日が来るだ
「成仏」「仏様になる」なんて言うとまるで「仏壇の中のお位牌になろう」と言っているように聞こえるかもしれないけれど、仏教、特に密教が目指しているのはそういうことなんだそうだ。東京国立博物館で開催中の「空海と真言の名宝」展へ行ってきて、真言密教について教えてもらおうとGrokさんと会話していたらそんな話になった。真言密教というと、かのイーロン・マスク氏が信奉しているか、少なくとも大きな関心を寄せている。マスク氏といえば「宇宙に意識を充満させる」という思想の元で宇宙開発やらAI開
突然ですが、ふと思い立って夏休み序盤に上野の国立科学博物館に行ってきました。色々見て回りましたが、半日では回り切れないですね!近くの国際子ども図書館も良かったです。その後ちょっと所用があって六本木に行ったりして、帰りに東京駅をふらふらと。東京駅のラーメンストリート、しばらく見ないうちにガラリと変わっちゃいましたねー。ずっとあるの、六厘舎くらいでは?てことで夕飯は、その中でも新顔の津軽煮干ひらこ屋さんで食べて行くことにしました。名前の通り、青
夫の父の絵が入選して、東京都美術館に展示されてので、見に行ってきましたおじぃちゃんの絵を見に、久しぶりに家族4人でおでかけです(ちなみに開催中の大英博物館日本美術コレクションは入るまでに30分待ちでした)そのついでに、東京都美術館内のレストランにも行ってきました。12時すぎに向かったのでとても混んでいて、15組くらいいました途中おばさまがたに抜かされたりしてでも意外にサクサクすすみ、20分くらいで席に通されました。ちなみに待ってる時にお相撲さんが出てきて、下の娘は話しかけてもら
今日の1枚のアート(←勝手に名付けた)先日、東京国立博物館で教科書にも載っている、重要文化財《遮光器土偶》を見てきました。場所はトーハクの平成館、1階の考古の展示室です。現在平成館2階では「空海と真言の名宝」展も開催中ですが、1階の高個室でも数多くの名品があるので、ぜひ寄ってみたらどうでしょうね。●重要文化財《遮光器土偶》青森県つがる市木造亀ヶ岡出土縄文時代(晩期)紀元前1000ー紀元前400年教科書にも載っているので、日本で一番有名な土偶かもしれませんね。
最初に埼玉の所沢、『【ポケふた】地元・埼玉所沢で「ポケふた」巡り』「ポケットモンスター」のキャラクターがデザインされたマンホール『ポケふた』。日本全国に配置されており、私の住む地元にも置かれてい…ameblo.jp続いて、東京の町田を訪れてきた「ポケふた」巡り。『【ポケふた】東京/町田にて「ボケふた」巡り』私の地元である埼玉県の所沢からスタートした「ポケふた」巡り。『【ポケふた】地元・埼玉所沢で「ポケふた」巡り』「ポ…ameblo.jp3ヶ所目に訪れたのは、
新年になりました。本年もよろしくお願い致します。例年だと、なるべく超混雑前に初詣へ繰り出すのが常。でも今年は初詣不可となり、それなら「博物館に初もうで」企画に合流しよう、と元旦に開館している東京国立博物館に行ってきました。いつもなら2日からの開館だけど、近年ずいぶんと混雑しているようなので1日から開けたのでしょうか。元旦のオープンは時間は13時。13:10からは大階段のところでオペラコンサートがありました。新春歌唱(オペラ)2026:・ソプラノ斉藤真歩さん、・テノール伊藤達
今年もこちらへ毎年ほぼ1月一杯行われる企画展毎年1/2,1/3の2日間、特別イベントが行われるが今年は特別に1/1の午後からスタートだったとかとはいえ元日から急いで行く必要がないものなのでいつもの通り、2日から特別展がないとは言えいつもの年始め同様、混雑している会場を入り、正面階段を上る踊り場の今年のディスプレイは千住博の新作「ウォーターフォール」2階の特別室での「馬」の展示後藤貞行作「馬」群馬県大泉町出土、馬形埴輪狩野元信筆神馬図額伝名和長年像などなど、ま
「香りを鼻孔に、詩を脳裏に。」この言葉に惹かれて、東京国立博物館表慶館で開催されているAesop(イソップ)「香りと詩想の往還フラグラントフェーブルズ」へ行ってきました新作オードパルファムの発売を記念した期間限定イベントで、香りだけではなく、詩や建築、空間演出を通してフレグランスの世界観に触れられる展示です歴史ある表慶館とイソップの世界観が調和した空間は、まるで一冊の物語の中へ足を踏み入れたようでした。
この日のお出かけ。🐓文京区教育センター「ニワトリと人間の間柄」旧岩崎邸庭園東京大学総合研究博物館コレクションスクール・モバイルミュージアムニワトリと人間の間柄https://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/202605niwatori.html圧巻のニワトリたち🐓見やすいように、前方や外側に小柄なニワトリがならび、後方や中央に向かうにつれて大きくなっていきます。燻蒸のタイミングで公開してくださってるのかな?多種多様なニワトリを見比べることができ
8月初旬夫と行った空海と真言の名宝特別展@東京国立博物館(~9月6日(日)まで)の続きです最初は第一章空海と真言密教です入ってすぐ右手に人だかり高野山金剛峯寺コンゴウブジ蔵の弘法大師空海様の坐像です(江戸時代)印象的な黒褐色(↓写真左)若い頃の空海様でしょうか凛としたお姿でした※パンフレットの写真です写真右は国宝十二天屛風梵天様京都東寺蔵(平安時代)です美しい色彩ですね※パンフレットの写真です空海様や留学生達の留学中のノート
1657年、明暦3年の大火災、俗にいう「振袖火事」によって、江戸市街の6割以上が全焼し、10万人以上の尊い人命が奪われました。そこで、当時の将軍・4代徳川家綱は、無縁仏を供養する御堂が建てるよう命じます。それがきっかけとなって誕生したのが、両国駅のほど近くにある回向院(えこういん)です。そんな回向院の境内で、1768年に初めて勧進相撲が行われました。勧進相撲とは、寺社仏閣などの建立・修繕費用、あるいは、橋の架け替えの資金集めを目的とした相撲興行です。江戸時代、芝大神宮や
大覚寺百花繚乱御所ゆかりの絵画往訪日:2025年2月10日会場:東京国立博物館会期:2025年1月21日~2025年3月16日開館:9時30分~17時(月曜休館)料金:一般1200円大学生500円高校生700円アクセス:JR上野駅より10分※障壁画のみ撮影OK今年の二月初旬。始まって間もない大覚寺の障壁画を集めた特別展を観に行った。嵯峨野の古刹・大覚寺は嵯峨天皇(786ー842)の離宮を母体として876年に創立。空海の理解者として真言宗を庇護した。現在は大覚寺派
東京国立博物館(以下、東博と略記)で開催されていた特別展「弘法大師生誕1250年記念空海と真言の名宝」は先日会期終了を迎えたが(会期=2026年7月14日~9月6日)、本展で拝観して来た仏像で、記録にとどめておきたいものはまだまだ残っているので、シリーズを続ける。今回は秘仏シリーズの第二弾ということで、本展にお出ましになっていた仏像では最も大きかった像を取り上げる。大きかったのは像高だけではない、お顔も、インパクトもかなりデカかった。本来なら33年に一度しか開扉されない観菩提寺の秘仏本尊・
子どもに戻りたいと思う瞬間ある?還暦で赤いちゃんちゃんこを着るのは赤子に戻るからって聞いたことあります▼本日限定!ブログスタンプなので勝手に子どもに戻ってきているので流れにまかせて気ままにいきましょっ東京国立博物館の中庭恐竜が歩くぞ〜子供もいっぱい来てました中庭を恐竜が闊歩するよ〜奮発しましたので枡席!目の前を恐竜が通るぞ〜(ワクワク、ブルブル)きーたーよーーーー動画いっぱい撮っちゃったトリケラトプスはやっぱり大きかった観客参加型で太古の雄叫びを!ってこと