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今年2026年は、弘法大師こと空海の生誕1250年目となる節目の年。弘法大師坐像江戸時代17世紀和歌山・金剛峯寺蔵通期展示それを記念して、この夏、東京国立博物館では、特別展“空海と真言の名宝”が開催されています。(注:展示室内は一部撮影可。写真撮影は、特別に許可を得ております。)空海を開祖とする真言宗は、数多くの門派に分かれています。その主要な門派の総本山および大本山で構成された真言宗十八本山と、関係寺院の全面協力のもと開催される本展には、各寺院が所
こんばんは。ご訪問くださり、ありがとうございます。今日は、上野の東京国立博物館で現在開催中の空海と真言の名宝展を拝観してきましたので、そのレポートです。開催期間は、下記の通りです。↓【特徴】全国にある真言宗のお寺から、御本尊や御本尊クラスの仏様、弘法大師様の直筆、信貴山縁起絵巻の飛倉の巻などの貴重な宝物が大集合しています。一番すごいのは、以前の奈良博の「空海」展と同じく、仏様の搬入後に、しかるべきお坊さんによって仏様に魂を入れる開眼の儀式がされていることです!開
現在、国立西洋美術館で絶賛開催中の“版画家レンブラント”展。展覧会そのものももちろん充実していますが、ミュージアムショップもオリジナルグッズが充実しています。千葉県出身として個人的に思わず二度見してしまったのは、展覧会限定スペシャルパッケージのオランダ家のチューリップサブレです。オランダ家は、おそらく千葉県民しか知らないローカルな洋菓子チェーン。子どもの時のご褒美は、オランダ家のケーキでした。あのオランダ家が上野の国立西洋美術館でフィーチャーされる日が来るだ
青山侑瑚(あおやまゆうこ)です❤YukoAoyamaOfficialWebsite~青山侑瑚の公式ホームページCM「浅草浄苑」OA中弘法大師生誕1250年記念特別展「空海と真言の名宝」あまりの感動にテンションが上がり、こんなものにまで手を出してしまいました(^▽^;)展示物が印刷されたアクリルキーホルダーのガチャガチャガチャガチャなんて、いつ以来でしょうか(笑)両替までして、やる気満々(≧▽≦)イザッ!!
メトロの上野駅から東京国立博物館って炎天下を10〜15分程歩くので流石に猛暑日は控えていたけれど今日ならばと出掛けて来たそれでも31°C…平成館にて開催中「🤔空海と真言の名宝」展空海こと弘法大師像から始まり曼荼羅図など絹本着色の肖像画など名品の数々が展示されきっとわかる方には垂涎物のお宝…ですよね先日Eテレ「日曜美術館」を見たけれどそれ以外ほぼ「真言」の何たるかを知らぬアンダンテには猫に小判豚に真珠…それでも仏像には興味津々「教王護国寺=東寺」「金剛
上野の東京国立博物館で開催されている「空海と真言の名宝」展に行ってきました!弘法大師生誕1250年記念特別展「空海と真言の名宝」秘仏開帳/2026年7月14日(火)~9月6日(日)/東京国立博物館平成館tsumugu.yomiuri.co.jp空海には元々関心がありましたし、33年に一度しか開帳されない秘仏なども拝見できるとのこと。行くなら万全の態勢で!と、やる気満々で向かいました。<やる気満々・その1>🔴行くなら早い時間!やっぱり、早い時間は空いています。開館時
昨日は、松岡美術館屈指の人気作品、ディエゴ・ジャコメッティの《猫の給仕頭》の話題を紹介しましたが。『素晴らしきミュージアムショップの世界商品番号147』白金台にある隠れ家系美術館、松岡美術館。松岡地所を一代で築いた創立者・松岡清次郎(1894~1989)がその生涯をかけて収集した約2400点のコレクションを展…ameblo.jpその兄のアルベルト・ジャコメッティの彫刻ばりに、細長い身体をした彫刻作品が、展示室1に並んでいました。これらは、現代のアート作品ではな
2026年8月1日東京国立博物館弘法大師生誕1250年記念特別展「空海と真言の名宝」十八本山と関係寺院の貴重な八十八件の名宝が一堂に会します。八十八件というのが粋やな~期間:2026年7月14日(火)~2026年9月6日(日)スマホ写真なので斜めとかなってるのは許してね広告の右の如意輪観音さんは、大阪府茨木市の大門寺の秘仏。岩座上に坐す六臂の如意輪観音像で、クスノキの一木から彫出。最後の最後に写真OKエリアがあります京都安祥寺の五
弘法大師の生誕1250年を記念して真言宗十八本山と関係寺院から貴重な名宝が集まった「空海と真言の名宝」展@東京国立博物館(2026/7/14~9/6)を観てきました。毎週金・土曜は午後8時まで開いているそうなので金曜の夕方なら空いているかと思って行ってみたのですが、とりたてて空いている感じでもありませんでした。まぁでもショップのレジが並んでなかったので空いていたほうなのかもしれませんが。撮影は最後の展示室、京都・安祥寺の五智如来坐像(国宝)だけ可でした。360度ぐる
上野の東京国立博物館で開催されている特別展「空海と真言の名宝」に行ってきた。弘法大師生誕1250年記念特別展「空海と真言の名宝」SpecialExhibitionCelebrating1250YearsSincetheBirthoftheGreatMasterKūkaiKūkaiandtheTreasuresofShingonBuddhism空海生誕1250年記念。真言宗十八本山の名宝、八十八件が集結!密教美術と信仰の世界へ。\9/6(日)ま
大切なお知らせです弘法大師生誕1250年記念特別展【空海と真言の名宝】4月に個展開催させて頂き、大変お世話になりました高野山世界遺産金剛三昧院様より㊙️秘仏㊙️重要文化財千手観音菩薩立像1軀木造、素地截金鎌倉時代13世紀大変美しい千手観音様秘仏ですので、普段お姿を観ることはできません。大変貴重な機会となっております※展示は光背はありません。珍しい千手観音様だそうですので東京国立博物館でぜひ本日放送の番
開館以来、「生活の中の美(ArtinLife)」を基本理念に、展覧会や作品収集を行い続けてきたサントリー美術館。そんなサントリー美術館ではこの夏、まさしく“生活の中の美”である食器をテーマにした展覧会が開催されています。その名も、“眼のごちそう食器”です。(注:展示室内の写真撮影は、特別に許可を得ております。)一口に“食器”といっても、その種類はさまざま。本展ではその幅広いジャンルのうち、主に桃山時代から江戸時代にかけての食器がフォーカスされています。サントリ
江戸大奥展の後は本館の常設展へガラスケースに入っている作品がほとんどなので、写真は撮りませんでしたが広目天国宝不動明王坐像重要文化財仏像は流石の迫力そして今回写真は撮りませんでしたが、展示室の入り口に設置されている金剛力士立像は、何回見ても凄いです「江戸大奥」展に実際展示されていた腰巻姿写真撮影は禁止でしたので、2回ほどぐるりと回ってみたのですが、どうなっているのかよく分かりませんでした江戸時代の武家女性の夏の正装らしいのですが、資料でしか見たことがなかったので興味津々本館
ご訪問いただき、お読みくださりありがとうございます。考古学系の歴史が大好きな娘。私がそういうサイトばかり検索したりしているせいで、学研の学習復活!のニュースも流れてきました。これはもう!買うしかない!というはにわ特集。2024年、娘はトーハクのはにわ展も行っています。私も子どものころは、学研の学習と科学を取ってもらっていました。親が決めて取っていたのだと思いますが隅々まで食い入るように読んたのを覚えており、そのときの知識はその後中学受験をすることになったときにだいぶ役立ちま
昨日更新した記事♪『上野で女子会ランチならここ❗外の喧騒を忘れる隠れ家ビストロノーガ』昨日の記事♪『【ルクセンブルク】パリを待たずに即決!ピエール・エルメで買った幻のコンフィチュ…ameblo.jp上野公園内にある東京国立博物館で開催中の特別展「空海と真言の名宝」を観に行ってきました。私は美術ファン、トーハクのメンバーになっております。弘法大師生誕1250年を記念した特別展です。今回は歴史の教科書に出てくる「空海」「真言宗」「仏教」ではなく、その名宝に光を当てた展覧会で
本日弘法大師様のご縁日です。大切なお知らせがあります弘法大師生誕1250年記念特別展空海と真言の名宝テレビ放映のお知らせです※特集番組『秘仏開帳』NHKBS放送再放送8月9日14時半~15時59分※NHK総合チコちゃんに叱られる7月24日(金)19時57分~7月25日(土)8時15分~再放送詳細はこちらをクリック↓↓↓↓弘法大師生誕1250年記念特別展「空海と真言の名宝」秘仏開帳/2026年7月14日(火)~9月6日(日)/東京国立博物館平成館tsu
今日の1枚のアート(←勝手に名付けた)I昨年の12月中旬、東博のその年の最後の常設展示にかかっていた作品。●横山大観《無我》1897年(明治30年)部分幼い童子が一人佇んでいて、だから何とも思ったけど、、タイトルの《無我》を表すのに、幼い童子をモチーフに表現しているんですね。考えてみると精神性を表すのに、幼い子供を描いて表現するのには、ただ描くだけでは結構難しいとも思ったりして。その何も考えていないよな顔の表現にしても、ダブダブの着物だ
今日は上野の東京国立博物館の特別展「空海と真言の名宝」を鑑賞した。弘法大師生誕1250年記念の展覧会は、空海ゆかりの真言宗十八本山や関連寺院の名宝、秘仏の展示や後七日御修法などの真言密教の世界が紹介される。最後の展示室のみ写真撮影可。安祥寺の五智如来坐像と放光寺の愛染明王坐像が展示されている。企画展示室では、企画展「ビフォー縄文」も開催中。ランチは御徒町の厳選洋食さくらい。前は満席で入れなかったので予約して行った。ハンバーグと海老フライとカニクリームコロッケのセット。コロッケおいしい。大き
仏像と言えば一般的に、穏やかで、慈愛に満ちた表情を浮かべている印象がありますが。数ある仏像の中には、憤怒の表情を浮かべ、武器を手にし、甲冑を身にまとったものもいます。そんな武装した仏像にスポットを当てた展覧会、“たたかう仏像”が現在、静嘉堂文庫美術館で開催中です。《十二神将立像》鎌倉時代・13世紀仏像の展覧会は数多くあれど、「戦う」という切り口は斬新も斬新!人知れず戦っている(?)すべての仏像に感謝したくなる展覧会となっています。そんな本展の目玉は何と言っ
国宝《平治物語絵巻六波羅行幸巻》を見に行ってきました。今日の1枚の絵(←勝手に名付けた)●国宝《平治物語絵巻六波羅行幸の図》13世紀この場面は、源義朝によって内裏に幽閉された二条天皇が、牛車に乗ってそこを抜け出して、六波羅にある平清盛邸に到着したところです。🔳《平治物語絵巻》とは「平治の乱」とは「保元の乱」(1156年)に戦功のあった平清盛と源義朝の勢力争いと、藤原信頼と藤原通憲(信西)との権力闘争が混じり合ったもの。この絵巻には他に有名
学研ホールディングスのもともとの事業はGakkenの発刊していた「科学と学習」でした。その雑誌「学習」が16年ぶりに復刊するそうです。7月に発売する予定のそのテーマ「埴輪」。東京国立博物館で監修したはにわを解説する内容らしい。これはかなりワクワクする内容です。さらに実際の6分の1サイズのはにわきっと、まがたまも用意するらしい。これを読みながら、組み立てながら、はにわについての知識を深めていくという学研の学習。かなり良い決断です。(写真Gakken学研の学習リリース
2025年10月11日、東京国立博物館(以下、東博)の特別展「運慶祈りの空間―興福寺北円堂」へ美月と行って来ました。無著と世親は元より、弥勒如来と阿弥陀如来の区別がつかない素人は、どうしても勇壮な四天王像ばかりに目が行ってしまいます。(特別展ショップで買った紙袋:雨に濡れないよう抱きかかえて持ち帰りました・・格好良いですね)さて、仏像彫刻の本質を理解しない私と美月の四天王像注目ポイントは、バックル(後に調べると「帯喰」と言うそうです)と踏まれ邪鬼です。(鎌倉名越の石井山長勝寺にある毘沙
こんばんは、カニ蔵です気づけば、今日で8月も終わりじゃん私の「勝手に自由研究」の提出、なんとかギリギリ間に合いました〜それでは後篇を始めましょ〜!前篇(こちら)引き続き、トーハク丸一日鑑賞チャレンジ東洋館を上から下まで鑑賞し終わって、次は、法隆寺宝物館昭和39年開館。平成11年に建て替え。広い水盤をのぞむテラスにステンレスの門、ガラスと格子のエントランスホールなどモダンな佇まい。エントランスから振り返ると、水盤越しに黒門が見えます。美しい
MachiArtLab主催の、通訳案内士向け研修に参加してまいりました。やや曇りで31℃予想。暑さは、少しマシ。講師のKさんは落ち着いたお話の仕方で、無駄に多く話すのではなく、ここではコレをお話しする。と、ポイントを教えてくださるので、頭の中が整理されます。谷口吉生建築の法隆寺館入ってすぐ目に入るのは灌頂幡(かんじょうばん).仏教の行事に使われた。50体の仏像。伎楽面(ぎがくめん),7-8世紀に流行った仮面音楽劇。すっぽり被る。迦楼羅(
東京の出張で約束が午後からだったので、上野の東京国立博物館で開催されている「空海と真言の名宝」展に行って来ました。本館と法隆寺宝物館も合わせて見ることが出来て、とても良かったです。ただ、朝から出掛けたけど、アジア館は時間が足りなかったので、あきらめました。どうせまた行くので、そのときに丁寧にみようと思います。公式図録も買ったんですが、リアルに観るのと、図録で観るのではどちらが良いという話ではなく、それぞれ違う魅力があります。リアルに観ることの良さは、実物の大きさが分かることですね。大きな仏
弘法大師生誕1250年空海と真言の名宝を見に、上野の東京国立博物館、トーハクへ行ってきました。「なぜ1250年を祝うんでしょうか?」のような問いかけをされた方をお見受けしましたが、私も以前、同じようなことを思ったことがあります。弘法大師生誕1225年の時だったと思います。なんだか中途半端な年だなぁ、と思いましたが、人類の寿命の関係で、100年区切りだと継承できませんのでね、せいぜい25年区切り、もっといえば10年区切で催し物をしてもいいと思うんですけどね、それだと忙しいで
2026年8月1日土曜日東京・上野にある東京国立博物館で開催中の「弘法大師生誕1250年記念特別展「空海と真言の名宝」」展に行きました。この展覧会を観たのは東京国立博物館で開催される仏教関係の展覧会だからです。東博で行われる仏教関係の展覧会にほとても良い仏様が来るのはほぼ間違いないと言っても良いと思います。今回も素晴らしい仏様を見る事が出来ました。8月1日は午前中用事があったので、用事が済んだ後でそのまま都心に向かい、午後1時15分頃上野公園に到着。
元日、オペラを聞きに東京国立博物館へ行く前に、ベーカリーのPaulで福袋を買ってきました。Paulの福袋はお初。たまたま目にしたオリジナルトートバッグが可愛かったもので。去年買った方のブログだと、お昼過ぎでもまだ辛うじて残っていたとのこと。お店の人に事前に聞いたら、やはり瞬殺とかいう状況ではないようでした。神楽坂店はオープン11時で、11:01の様子はこんな感じ。全員が福袋ではなく、普通にパン購入やイートインという人も意外に多かったので、福袋は楽勝でした。なお、Paulは二
三菱一号館美術館で9月23日まで開催中、カフェに集う芸術家〜印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで〜をみてきました。チケットは、お正月明けに購入した東京駅周辺共通券(5,000円)で見ました。✅アーティゾン美術館モネ展✅三井記念美術館ティーカップメリーゴーランド✅東京ステーションギャラリー小林徳三郎展✅静嘉堂丸の内たたかう仏像✅三菱一号館美術館カフェで一冊見終わりました。全部で9,100円なので🉐ありがたいチケットでした。三菱一号館美術館とひろしま美術館の開
鉄舟寺(てっしゅうじ)所有の、国宝法華経(久能寺経)は、東京国立博物館に寄託されていて、時折り展示されます。この11/24(祝)までですが💦、国宝室で展示されていましたので、レポートします。・国宝法華経(久能寺経)より巻第二十七厳王品(妙荘厳王本事品)↑東京国立博物館HPより平安時代(12世紀)の作。鉄舟寺所有の国宝。国宝平家納経などと同じ、"一切経(いっさいきょう)"のひとつです。"一切経"というのは、法華経という長〜いお経を、章("品(ほん)"と云う)ごとに1巻ずつに