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現在、国立西洋美術館で絶賛開催中の“版画家レンブラント”展。展覧会そのものももちろん充実していますが、ミュージアムショップもオリジナルグッズが充実しています。千葉県出身として個人的に思わず二度見してしまったのは、展覧会限定スペシャルパッケージのオランダ家のチューリップサブレです。オランダ家は、おそらく千葉県民しか知らないローカルな洋菓子チェーン。子どもの時のご褒美は、オランダ家のケーキでした。あのオランダ家が上野の国立西洋美術館でフィーチャーされる日が来るだ
東京国立博物館の平成館で7/14~9/6まで開催している弘法大師誕生1250年記念特別展空海と真言の名宝へ行って来ました普段見ることの出来ない秘仏が11体集まっていますその他国宝なども・・・中々の見応えでしたこちらは全てが秘仏と言われる仏像では無いですが写真撮影可能エリアがありました見応えたっぷりです外壁に貼られている看板は普段開帳されていない仏像です中には33年に一度開帳されるものや明治・大正・昭和と開帳されていない仏像もありましたあと50年で生誕13
8月31日「Qさま」で紹介された大学生が選ぶ!行って本当に感動した博物館、美術館ベスト15!1位東京国立博物館2位広島平和記念資料館3位国立科学博物館4位金沢21世紀美術館5位FUJIなごや科学館6位福井県立恐竜博物館7位大阪中之島美術館8位国立西洋美術館9位長崎原爆資料館10位:博物館明治村11位日本科学未来館12位大和ミュージアム13位野外民族博物館リトルワールド14位ひめゆり平和記念資料館15位江戸東京博物館
読売新聞が運営する美術館・博物館の総合ポータルページ、美術展ナビが開催するミュージアムグッズに特化した超大型イベント。それが、美術展ナビフェスです。2024年の9月18日に第1回が開催され、昨年、9月8日に第2回が開催されました。そして、3年目となる今年も開催が決定!来る9月29日に、よみうり大手町小ホールを舞台に開催されます。一昨年、昨年に引き続き、公式ナビゲーターを務めるのは、アートテラーのとに~氏。3年目となる今年も過去2回同様に・・・いや、それ以上に、ミュ
長雨の続いておりますが、皆さまいかがお過ごしですか?湿度はきついけど気温が快適なのでそれなりに幸せなELLYです、こんばんは。今日は欲望に忠実な夕飯を、お嬢と楽しんできました。気づくとアルコールが注文されている。わかってますね、お嬢さん。この時期限定の鶏白湯、好きなんですよ。濃厚な感じがね。こんなに濃厚だったかしら?と思いながら今日も美味しくいただきました。さて、秋になるといろんなタイトルの発売日やら何やらが出てきますね。そろそろSwich2を買わないといけないかもしれません。
こんばんは、ヒロハナです。先日クイズ番組Qさま大学生が選ぶ美術館・博物館ランキング1位に選ばれた東京国立博物館弘法大師生誕1250年記念特別展「空海と真言の名宝」行ってまいりました!上野公園は非常に混んでいましたが、夕方から博物館に行ったので10-15分程度待って入場。うちわ、いただきました国宝や重要文化財が並び、Qさまでも「教科書で見た作品が目の前にある」と言うような説明をしていたけどその通りですね。アートスコープをお持ちの方が羨ましくて私も欲しい!と思って
蜷川式胤蜷川式胤(にながわのりたね)は、明治初期の官僚、好古家。本姓は宮道。先祖は源頼朝の石橋山の合戦で功を上げた後、越中国新川郡太田庄蜷川に居住したことから、これを家号とした。その後、丹波邦船井郡高屋村(京都府船井郡京丹波町富田)に移るが、本能寺の変で明智光秀に加勢して敗走。以降、京都の東寺の公人となって、代々、境内東北隅の屋敷で暮らしていた。式胤は、天保6年(1835)、東寺の坊官・蜷川子賢の長男として京都に生まれる。幼名は與三郎、次いで親胤と称し、後に式胤と改める。若い頃か
東京国立博物館(以下、東博と略記)で開催されていた特別展「弘法大師生誕1250年記念空海と真言の名宝」も、遂に昨日会期終了を迎えた(会期=2026年7月14日~9月6日)。しかし、この展覧会で拝観して来た仏像で、記録にとどめておきたいものはまだまだ残っているので、引き続きシリーズを続ける。今回取り上げるのは神戸市須磨区にある須磨寺に伝わった十一面観音立像だ。(※写真はすべて、現地で購入して来た図録より)小さな像だが、実に凝った造りのハンサムな像である。光背、アクセサリー(瓔珞や宝冠)
今年2026年は、弘法大師こと空海の生誕1250年目となる節目の年。弘法大師坐像江戸時代17世紀和歌山・金剛峯寺蔵通期展示それを記念して、この夏、東京国立博物館では、特別展“空海と真言の名宝”が開催されています。(注:展示室内は一部撮影可。写真撮影は、特別に許可を得ております。)空海を開祖とする真言宗は、数多くの門派に分かれています。その主要な門派の総本山および大本山で構成された真言宗十八本山と、関係寺院の全面協力のもと開催される本展には、各寺院が所
本年(2026年)7月14日~9月6日まで東京国立博物館(以下、東博と略記)で開催されている特別展「弘法大師生誕1250年記念空海と真言の名宝」で拝観して来た仏像を取り上げるシリーズ。今回は、第101仏として取り上げた大日如来坐像と同じく、兵庫県宝塚市の中山寺に伝来した、お薬師さんをピックアップ。(※写真は現地で購入して来た図録より)顔立ちも、第101仏で取り上げた大日如来に、ちょっと似ている気がしなくもない。彫りが深く、切れ長の目で、イケメン系の容貌だ。ごくシンプルな造形にも見える
週末、東京国立博物館を訪れた際には、平成館の奥の庭の中のTOHAKU茶館で、お茶休憩しました。TOHAKU茶館TOHAKU茶館-TOHAKUCHAKAN-ForForeignVisitorstoJapan:ExperienceAuthenticJapaneseCultureandActivitiesattheTokyoNationalMuseum.訪日外国人の方々に届ける東京国立博物館で、本物の日本文化、コト体験。tohaku-chakan.jp
毎年楽しみの梅が満開近くなってきました🌸村上隆さんのギャラリーに行って来ました村上隆エディション展2025年12月19日(金)–2026年1月29日(木)JAPONISME→COGNITIVEREVOLUTION:LEARNINGFROMHIROSHIGE『ジャポニズム→認知革命・広重に学ぶ』KaikaiKikiGalleryカイカイキキギャラリーでは、2018年6月1日(金)〜6月16日(土)に、ジャン・ピゴッツィ個展「CHARLESANDSAATCHI
「TOHAKUの奥にひろ~い庭園があって、応挙館がカフェになってるよ~!」姉情報で知ってはいたものの、足を踏み入れたことのなかった庭園&カフェに行ってみた。庭園地図。こんなに広くて本当にびっくり!「応挙館」とは!名古屋市郊外の明眼院の書院として寛保2年(1742)に建てられ、その後、三井物産の初代社長である茶人としても有名な益田孝氏(鈍翁)邸内(東京・品川)に移築され、昭和8年(1933)、東京国立博物館に寄贈された。江戸時代の絵師、円山応挙が描
大切なお知らせです弘法大師生誕1250年記念特別展【空海と真言の名宝】4月に個展開催させて頂き、大変お世話になりました高野山世界遺産金剛三昧院様より㊙️秘仏㊙️重要文化財千手観音菩薩立像1軀木造、素地截金鎌倉時代13世紀大変美しい千手観音様秘仏ですので、普段お姿を観ることはできません。大変貴重な機会となっております※展示は光背はありません。珍しい千手観音様だそうですので東京国立博物館でぜひ本日放送の番
こんばんは上野・国立西洋美術館にある「CAFÉすいれん」に行ってきました。たぶん10回目?混んでいて20分くらい待ちました。まだブログに上げていませんが、実はこの前にも一度行っています美術館内にあるレストランですが、観覧券なしで利用できます(休館日はレストランもお休み)■メニュー↓少し前からビーフカレーがなくなり、オムライスのソースが増えて3種類になっています。ケーキの種類は変らず▼最新のメニューはHPをご
今日の1枚のアート(←勝手に名付けた)一枚でもないけど、、、今年の東京国立博物館は1月1日の午後1時開館。元旦からやるのですね、、、国立の機関としてはなんて、お客様本位なんでしょうか?働いている人は大変ですけどね、、ともあれ元旦に見られる作品をこの12月に行ったとき、撮影した作品の中で探していたら、波紋が素敵なこの刀が出てきました。場所はトーハク本館の1階。刀剣のところにあります。●重要文化財《刀伝志津(名物分部志津)》無銘南北朝時代
自己紹介ご覧いただき、ありがとうございます!関西出身、夫の転勤で今は関東在住。扶養内パートのアラフィフ主婦です私・夫(50代)・娘(中学生)の3人家族で2LDKの社宅暮らし。世帯年収は夫婦合わせて約800万円。家計をやりくりするのが好物です我が家も備えました!防災グッズポータブル充電【5,000円OFFクーポン8/27まで】AnkerSolixC300PortablePowerStationポータブル電源288Whストラップ付き小型軽量1.1H
根付との出会い方は、人によって本当にさまざまです。江戸時代の本で知った人、テレビで紹介されているのを見た人、高円宮妃久子様の記事を読んだ人。あるいは、ヤフオクや骨董市で偶然手に取ったことがきっかけだった人もいるでしょう。現代のネット社会では、「根付ってなんだろう?」と興味を持った方は、きっと検索窓に「根付コレクション」と入力するはずです。そしてそのとき、必ず目に入ってくるのが──東京国立博物館に収蔵されている“郷コレクション”なのです。■東博に輝く、郷コレクション
※2025年9月23日加筆、10月20日さらに加筆いま、東京国立博物館で運慶展が開催されています。特別展「運慶祈りの空間―興福寺北円堂」運慶晩年の最高傑作、東京へ。/2025年9月9日(火)~11月30日(日)/東京国立博物館[上野公園]tsumugu.yomiuri.co.jp興福寺北円堂のかつての様子を再現した展示です。出展数が少なく、すべてが目玉作品と言っても良さそうです。個人的にいちばん羨ましいのは四天王像。いまは中金堂に安置されているのですが、多聞天さまが遠すぎてよく見え
本年(2026年)7月14日~9月6日まで東京国立博物館(以下、東博と略記)で開催されている特別展「弘法大師生誕1250年記念空海と真言の名宝」で拝観して来た仏像を取り上げるシリーズも7仏目。今回ピックアップするのは、大阪・河内長野市にある観心寺の仏眼仏母如来(伝弥勒菩薩と弥勒如来(伝宝生如来)の2躯。文化財指定としては、1躯ずつ別々に重文指定を受けているようだが、作風が近似することから対として造像されたと考えられているようで、本展の図録でも、2躯ひとまとめにして解説が付されていたので、そ
8月初旬夫と行った空海と真言の名宝特別展@東京国立博物館(~9月6日(日)まで)の続きです第2章は京都東寺さんの後七日御修法ゴシチニチミシホの世界です後七日御修法は毎年1月8日から1月14日まで東寺さんで行われる真言宗の重要な修法国家の安泰五穀豊穣人々の平安などを祈ります全国から選ばれた真言宗の僧侶15人のみで執り行われる秘儀だそうです835年空海様が宮中の真言院で始められ現在は東寺灌頂院曼荼羅や図像空海様が使われた国宝の密教法具が並べられた
お盆休みの8月13日に東京国立博物館の空海と真言の名宝展を観に行きました❗️(夫は他用があったので1人で行きました)前売り券を買っていたのになかなか行けなかったのですが、たまたま後期展示は私が観たかったものばかりで、ものすごく嬉しかったです❗️💓お盆なのでものすごく混んでいると思い覚悟して出かけたのですが、雨の予報だった為かこの日はあまり混んでいませんでしたまさかこの日の夜から千葉に豪雨災害が起こるとは、思いませんでした美術館ナビのニュースから説明をお借
青山侑瑚(あおやまゆうこ)です❤YukoAoyamaOfficialWebsite~青山侑瑚の公式ホームページCM「浅草浄苑」OA中弘法大師生誕1250年記念特別展「空海と真言の名宝」あまりの感動にテンションが上がり、こんなものにまで手を出してしまいました(^▽^;)展示物が印刷されたアクリルキーホルダーのガチャガチャガチャガチャなんて、いつ以来でしょうか(笑)両替までして、やる気満々(≧▽≦)イザッ!!
「香りを鼻孔に、詩を脳裏に。」この言葉に惹かれて、東京国立博物館表慶館で開催されているAesop(イソップ)「香りと詩想の往還フラグラントフェーブルズ」へ行ってきました新作オードパルファムの発売を記念した期間限定イベントで、香りだけではなく、詩や建築、空間演出を通してフレグランスの世界観に触れられる展示です歴史ある表慶館とイソップの世界観が調和した空間は、まるで一冊の物語の中へ足を踏み入れたようでした。
【コスメ】イソップのイベント「香りと詩想の往還」@国立博物館表慶館イソップよりフレグランスの新コレクション発売を記念して上野の東京国立博物館でイベントを開催するというお知らせを拝見して、参加してきました♪《香りと詩想の住還》というイベントタイトルからも興味を惹かれたのですが、お知らせを拝見しただけで気分が高揚したのは、会場が東京国立博物館の表慶館だったからです。イソップはオーストラリア発のスキンケア系のアイテムを展開しているコスメブランドで、私はハンドバームというハンドクリームよ
東京国立博物館(以下、東博と略記)で開催されていた特別展「弘法大師生誕1250年記念空海と真言の名宝」も、先日会期終了を迎えたが(会期=2026年7月14日~9月6日)、本展で拝観して来た仏像で、記録にとどめておきたいものはまだまだ残っているので、シリーズを続ける。今回取り上げるのは生駒聖天の名で知られる奈良の寶山寺所蔵の厨子入の五大明王像だ。(※写真は現地で購入して来た図録より)仏像彫刻の世界では、江戸時代は「停滞期」などと言われるが、江戸時代の作にしては珍しく(?)とても出来のいい像
あら,素敵(⋈・◡・)そしてとても意義深い取り組みだと感じます♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪昔の日本家屋というのは現代から見るとなかなか豪華なもので,欄間などという装飾が設けられていました。今にして思えば,そうして意識しないうちに美術に親しむことが出来たわけですね。僕の祖父の家にも欄間がしっかりと存在し,祖父とお昼寝する際などにそれが目に入って「実に見事なものだなぁ」などと感心したものでし。そうした欄間を装飾していたのが組子でした。組子というのは主に建具や家具の飾りなどに使われる細い寄木細工です
今日から3月です。春ですね~暖かいですね~花粉症がキツイですね~今回も、上野御朱印巡りの続きで上野恩賜公園散策の写真です国立科学博物館寛永寺開山堂から上野恩賜公園へと入ったら超久しぶりの国立科学博物館の前にやってきました。こんなに素敵な建物だったっけって思うくらい久しぶりです国立科学博物館(上野本館)の「日本館」(旧東京科学博物館本館)は1931年竣工のネオ・ルネサンス様式を基調とした建物で、国指定重要文化財です。上空から見ると飛行機の形をしているそうです。早速、グ
本年(2026年)7月14日~9月6日まで東京国立博物館(以下、東博と略記)で開催されている特別展「弘法大師生誕1250年記念空海と真言の名宝」で拝観して来た仏像を取り上げるシリーズ。第2回は、本展でわたしが最も惹かれた仏像、快慶作の執金剛神立像&深沙大将立像をピックアップ!(※写真は全て、現地で購入して来た図録より。↑上の写真は深沙大将立像。)展示会場でも2躯並べて展示してあったし、文化財指定としても2躯一緒に国の重文指定を受けているので、一括で取り上げているが、わたしが「最も惹かれた
8月初旬夫と行った空海と真言の名宝特別展@東京国立博物館(~9月6日(日)まで)の続きです最後の第4章は真言宗各派の彫刻と秘仏です重要文化財快慶作の不動明王坐像醍醐寺蔵鎌倉時代火焔と不動明王様迫力でした不動明王様ひょっとして醍醐寺霊宝館でお会いしてなかったかしら?そんな気がしましたそして秘仏のお部屋へ秘仏の仏様を東京の博物館へお連れしたのですね~普段は拝観出来ない仏様貴重な機会をありがとうございます↓写真右は重要文化財如意輪観音