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いやいや、9月に入ってなお、雨の多い日々が続きますね。我が家は3年前に衣類乾燥機を諦めてしまい、在宅する休日と在宅勤務日に外干し+どうしても急ぐものだけ風呂場乾燥機を使っていますが、とうてい間に合わず。コインランドリーも使ってますが、これを見に行った週末も都内はかなりの雨でした。とにかく仏像系は、平日週末に関係なく、朝ほど朝早起きな年配の方で混む傾向が見られるので、夕方夜間開館を狙って行くようにしていますが、この日はムスメがお友達と少し郊外の花火大会を見に行っていて、受験生にとって数少ない
現在、国立西洋美術館で絶賛開催中の“版画家レンブラント”展。展覧会そのものももちろん充実していますが、ミュージアムショップもオリジナルグッズが充実しています。千葉県出身として個人的に思わず二度見してしまったのは、展覧会限定スペシャルパッケージのオランダ家のチューリップサブレです。オランダ家は、おそらく千葉県民しか知らないローカルな洋菓子チェーン。子どもの時のご褒美は、オランダ家のケーキでした。あのオランダ家が上野の国立西洋美術館でフィーチャーされる日が来るだ
開運編東京の上野公園内の東京国立博物館の平成館で開催されていた弘法大師生誕1250年記念特別展「空海と真言の名宝」展を観てきました【会期は2026/7/14(火)から2026/9/6(日)までで現在は終了しています】写真撮影はダメだろうなぁと思っていたのですが何とひと区画、撮影OKの場所がありスマホで撮影して来ました急にブログ魂が燃え上がり展示途中からのブログとなりますがここで紹介したいと思います
蜷川式胤蜷川式胤(にながわのりたね)は、明治初期の官僚、好古家。本姓は宮道。先祖は源頼朝の石橋山の合戦で功を上げた後、越中国新川郡太田庄蜷川に居住したことから、これを家号とした。その後、丹波邦船井郡高屋村(京都府船井郡京丹波町富田)に移るが、本能寺の変で明智光秀に加勢して敗走。以降、京都の東寺の公人となって、代々、境内東北隅の屋敷で暮らしていた。式胤は、天保6年(1835)、東寺の坊官・蜷川子賢の長男として京都に生まれる。幼名は與三郎、次いで親胤と称し、後に式胤と改める。若い頃か
片づけながら「わたしはどうしたい?」を見つけてこれからの暮らしを自分で選んでいくそんな片づけをお伝えしている整理収納アドバイザーのときあです^^ふと、幼稚園の頃を思い出しました!子どもが大きくなると家族みんなの予定を合わせるのって難しくなりますね。それぞれにそれぞれの予定がある。それは成長した証でもあるしうれしいこと。でも母としてはちょっと寂しかったりもする(笑)そんな夏休み最後の週末。息子たち二人とわたしは三人で出かけるこ
この夏から秋にかけて、東京国立博物館(以下、東博と略記)で開催されていた特別展「弘法大師生誕1250年記念空海と真言の名宝」は先日会期終了を迎えたが(会期=2026年7月14日~9月6日)、本展で拝観して来た仏像を取り上げるシリーズは、もう少し続く。今回は秘仏シリーズの第三弾。高野山内にある金剛三昧院の本堂に安置される千手観音立像である。(※写真は現地で購入して来た図録より)像高は60㎝弱と、小さな像である。金剛三昧院は、源頼朝の追善供養のために鎌倉時代に創建された寺院だが、本像には
名古屋市東部指導者育成、段級取得、コンクール入賞多数のスミレ書道教室里映です。先生になっても、勉強することは沢山あり、片腕が痛くても書いています。段が取れた方も、書かないと書けなくなりますから、是非積極的に練習してみてくださいね#藤原行成#白氏詩巻#臨書臨書しました。日本習字8月号の臨書課題です。私が好きな藤原行成の書です。行成や道風の書体は、仮名に通じるものがあり、日本のテイストが入った和様の書体が好きで、小野道風と一緒によく書いています。小学校2年から長らくお
上野で「運慶」展を観てきました!力強く西洋的な立体感のある作品で有名な仏師運慶の仏像が間近で観られて眼福でした…(撮影禁止です)特別展「運慶祈りの空間―興福寺北円堂」東京国立博物館展示・催し物展示本館(日本ギャラリー)特別展「運慶祈りの空間―興福寺北円堂」www.tnm.jp上野博物館を後に、ランチへ行く途中たまたま通りがかったので自分への手土産を…大正4年創業という老舗のお煎餅屋さんです♪しかも、近づくと分かるのだけどその場で、備長炭の炭火で焼いてます!!!!都
毎年楽しみの梅が満開近くなってきました🌸村上隆さんのギャラリーに行って来ました村上隆エディション展2025年12月19日(金)–2026年1月29日(木)JAPONISME→COGNITIVEREVOLUTION:LEARNINGFROMHIROSHIGE『ジャポニズム→認知革命・広重に学ぶ』KaikaiKikiGalleryカイカイキキギャラリーでは、2018年6月1日(金)〜6月16日(土)に、ジャン・ピゴッツィ個展「CHARLESANDSAATCHI
本日弘法大師様のご縁日です。大切なお知らせがあります弘法大師生誕1250年記念特別展空海と真言の名宝テレビ放映のお知らせです※特集番組『秘仏開帳』NHKBS放送再放送8月9日14時半~15時59分※NHK総合チコちゃんに叱られる7月24日(金)19時57分~7月25日(土)8時15分~再放送詳細はこちらをクリック↓↓↓↓弘法大師生誕1250年記念特別展「空海と真言の名宝」秘仏開帳/2026年7月14日(火)~9月6日(日)/東京国立博物館平成館tsu
東京国立博物館(以下、東博と略記)で開催されていた特別展「弘法大師生誕1250年記念空海と真言の名宝」も、先日会期終了を迎えたが(会期=2026年7月14日~9月6日)、本展で拝観して来た仏像で、記録にとどめておきたいものはまだまだ残っているので、シリーズを続ける。今回取り上げる像からが、本展の会場最終盤に設けられていた、秘仏を特集したコーナーにお出ましになっていた仏像だ。秘仏シリーズの一発目。大阪は茨木市にある大門寺の秘仏本尊・如意輪観音坐像である。(※写真は全て、現地で購入して来た図
最近我が家はおうちアート活動がブームです!!夏休みに東京国立博物館へ行ったときにもらった「仏さまのかたち-写す、伝える、広がる-」というパンフレット📜。カメラもスマホもコピー機もない時代こんな方法で仏教画などを写して広めていったのですねーそれをきっかけに、兄くんと弟くんの間で“おうちアート活動”が急上昇中🎨✨面白そうとなんとなくやってみた写し絵。けれど、やってみたらすっかりハマってしまって、「これ楽しい〜!」と大興奮🤣以来、時間ができると「写し絵やりたい!」の声が聞こえてきます。
東京国立博物館の前庭、芝生広場に池を撤去、2027年完成予定:朝日新聞東京国立博物館は10日、本館前庭の池を撤去し芝生エリアに改修する計画「TOHAKUOPENPARKPROJECT」を発表した。文化財に親しむだけでなく、公園のように気軽に立ち寄れる開かれた空間…www.asahi.comあのアカデミックな雰囲気の博物館前の噴水⛲撤去して芝生広場にするそうな…誰でも芝生でゴロンとしたり遊んだりできるそうで…いゃーぁ、あの雰囲気を壊しちゃダメでしょあの建物の前に?ゴロンか
この日のお出かけ。🐓文京区教育センター「ニワトリと人間の間柄」旧岩崎邸庭園東京大学総合研究博物館コレクションスクール・モバイルミュージアムニワトリと人間の間柄https://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/202605niwatori.html圧巻のニワトリたち🐓見やすいように、前方や外側に小柄なニワトリがならび、後方や中央に向かうにつれて大きくなっていきます。燻蒸のタイミングで公開してくださってるのかな?多種多様なニワトリを見比べることができ
東京国立博物館(以下、東博と略記)で開催されていた特別展「弘法大師生誕1250年記念空海と真言の名宝」も、先日会期終了を迎えたが(会期=2026年7月14日~9月6日)、本展で拝観して来た仏像で、記録にとどめておきたいものはまだまだ残っているので、シリーズを続ける。今回取り上げるのは生駒聖天の名で知られる奈良の寶山寺所蔵の厨子入の五大明王像だ。(※写真は現地で購入して来た図録より)仏像彫刻の世界では、江戸時代は「停滞期」などと言われるが、江戸時代の作にしては珍しく(?)とても出来のいい像
大覚寺百花繚乱御所ゆかりの絵画往訪日:2025年2月10日会場:東京国立博物館会期:2025年1月21日~2025年3月16日開館:9時30分~17時(月曜休館)料金:一般1200円大学生500円高校生700円アクセス:JR上野駅より10分※障壁画のみ撮影OK今年の二月初旬。始まって間もない大覚寺の障壁画を集めた特別展を観に行った。嵯峨野の古刹・大覚寺は嵯峨天皇(786ー842)の離宮を母体として876年に創立。空海の理解者として真言宗を庇護した。現在は大覚寺派
80年前までは、日本には旧石器時代がない、と考えられていました。しかし、相澤忠洋さんが岩宿遺跡を発見したのです。その発見から80年。東京国立博物館(通称:東博)で企画展をやっていました。(6月16日~8月23日)【ふるさと納税】【2】岩宿遺跡の石器サブレ(プレーン)楽天市場スペースはそう広くありませんでしたが、発見された石器が並べられており「あーこれが3万年前、1万五千年前に人間が作ったモノだ」と思うとワクワクしました。ジオラマもあり、当時の生活の様
平成館からまた本館に戻って来たら、久しぶりに高村光雲の老猿が展示されていました。表慶館はかっこいいですね。まだ平成館に向かって行く人がいます。こんなに人気のある企画展、珍しいです。ランチは屋台の自家製米という幟が気になったこのお店でタコライスを買いました。中のシェフとは別に外にリリー・フランキーに雰囲気の似たおじさんがいて、料理を待っている間いろいろお話しました。茨城でご自分でお米を作っているんだそうです。35度くらいの日が続いた後