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夫の父の絵が入選して、東京都美術館に展示されてので、見に行ってきましたおじぃちゃんの絵を見に、久しぶりに家族4人でおでかけです(ちなみに開催中の大英博物館日本美術コレクションは入るまでに30分待ちでした)そのついでに、東京都美術館内のレストランにも行ってきました。12時すぎに向かったのでとても混んでいて、15組くらいいました途中おばさまがたに抜かされたりしてでも意外にサクサクすすみ、20分くらいで席に通されました。ちなみに待ってる時にお相撲さんが出てきて、下の娘は話しかけてもら
9月第1週のある日、東京国立博物館で開催されている特別展『空海と真言の名宝』展観覧に行きました。(本展示会は既に終了しています)この日の外出は、変身ルームに行く時間がないため、自宅保管アイテムのみで、ネットカフェを使った変身となりました。ユニセックス的なパンツスタイルです。メイクも、BBクリーム、アイライン、リップ&チーククリームだけ。ショートウィッグを被って超短時間メイクの完成。特別展の会場『平成館』に向かう途中。私の前を歩いている、ご婦人に目が留まります。
今日の1枚のアート(←勝手に名付けた)先日、東京国立博物館で教科書にも載っている、重要文化財《遮光器土偶》を見てきました。場所はトーハクの平成館、1階の考古の展示室です。現在平成館2階では「空海と真言の名宝」展も開催中ですが、1階の高個室でも数多くの名品があるので、ぜひ寄ってみたらどうでしょうね。●重要文化財《遮光器土偶》青森県つがる市木造亀ヶ岡出土縄文時代(晩期)紀元前1000ー紀元前400年教科書にも載っているので、日本で一番有名な土偶かもしれませんね。
東京国立博物館(以下、東博と略記)で開催されていた特別展「弘法大師生誕1250年記念空海と真言の名宝」も、先日会期終了を迎えたが(会期=2026年7月14日~9月6日)、本展で拝観して来た仏像で、記録にとどめておきたいものはまだまだ残っているので、シリーズを続ける。今回取り上げる像からが、本展の会場最終盤に設けられていた、秘仏を特集したコーナーにお出ましになっていた仏像だ。秘仏シリーズの一発目。大阪は茨木市にある大門寺の秘仏本尊・如意輪観音坐像である。(※写真は全て、現地で購入して来た図
現在、東京国立博物館で開催されているのは、特別展“歌川広重江戸のベストアングル”。意外にも同館では初となる本格的な歌川広重展です。(注:展示室内の写真撮影は、内覧会にて特別に許可を得ております。)会場に足を1歩踏み入れると、ほのかに木の良い香りが鼻を抜けました。その香りのもとは、こちらの看板↓浮世絵の展覧会にちなんで、版木をイメージしたのでしょう。なんと木彫りで制作されていました。そんな本展のもう一人の主役と言えるのが、内山晋なる人物。静
調べてみたら「博物館に初詣」は2018年から始めたよう…教えてくれてありがとうブログ❗️昨夜は雪だったけれど今日はカラッと快晴風もなく穏やかな博物館前の広場限りなく🟦い空…2022年1月6日は雪景色だったのねモノクロ❓イエちゃんとカラー写真です人影もまばら…こんな時よく行ったわ「上野は雪景色」『ただ今上野は雪景色!国立博物館前から』東京国立博物館に初詣にやって来たら雪景色東京文化会館前のパンジーのハンギングにもこんもりと積もってます公園の樹々も雪国仕様に白銀の世界…足
【博物館らしい落ち着いた雰囲気で和の御膳】8/28、東京国立博物館のレストランが装いを新たにオープン。「観覧の余韻を感じる場所」をコンセプトに、店内で展開される作品の数々。落ち着いた雰囲気の店内で、窓の外に広がる風景は絵画のよう。ゆったりと過ごせる、大人な雰囲気です。ランチに注文したのは東博御膳(3800円)。昆布や鰹の出汁が素材の持ち味を引き立てる和食の旨味。いろんな種類の味わいを少しずつ楽しめるのがいいんですよね。どれも優しい味わいで、和食らしい美味しさ。かなり満足度高い
今日の1枚のアート(←勝手に名付けた)I昨年の12月中旬、東博のその年の最後の常設展示にかかっていた作品。●横山大観《無我》1897年(明治30年)部分幼い童子が一人佇んでいて、だから何とも思ったけど、、タイトルの《無我》を表すのに、幼い童子をモチーフに表現しているんですね。考えてみると精神性を表すのに、幼い子供を描いて表現するのには、ただ描くだけでは結構難しいとも思ったりして。その何も考えていないよな顔の表現にしても、ダブダブの着物だ
文化の日は昨年同様、東京国立博物館に行ってきました。東博コレクション展が無料で観られます。最近は無料の日だろうとなかろうと東博はいつも混んでいます。東博はこまめに展示替えされていて、いつ行っても面白いです。展示数が膨大なので、私はいつも本館で力尽きますが。まずは大階段を上って本館2階の日本美術の流れをさらっと観ながら、好きなところで立ち止まります。ちなみに2室国宝の部屋は、法華経妙荘厳王本事品(久能寺経)で撮影不可でした。5・6室武士の装いの部屋にはユニークな
先日、東京国立博物館の本館、1階の常設展で、国宝、尾形光琳作《八橋蒔絵螺鈿硯箱》をみてきました。●国宝尾形光琳作《八橋蒔絵螺鈿硯跋箱》江戸時代18世紀東京国立博物館の1階、漆工の部屋に展示中。伊勢物語の9段、在原業平の東下り、八橋の場面をモチーフにした作品。燕子花を金で、その花弁を螺鈿で表現しているみたいですね。黒の漆を地にして、コントラストをはっきりさせているようです。黒の漆もツヤを消しているのかな?そうだとしたら、螺鈿の美しさをよりはっきり際立たせ
元日、オペラを聞きに東京国立博物館へ行く前に、ベーカリーのPaulで福袋を買ってきました。Paulの福袋はお初。たまたま目にしたオリジナルトートバッグが可愛かったもので。去年買った方のブログだと、お昼過ぎでもまだ辛うじて残っていたとのこと。お店の人に事前に聞いたら、やはり瞬殺とかいう状況ではないようでした。神楽坂店はオープン11時で、11:01の様子はこんな感じ。全員が福袋ではなく、普通にパン購入やイートインという人も意外に多かったので、福袋は楽勝でした。なお、Paulは二
こんばんは、ヒロハナです。先日クイズ番組Qさま大学生が選ぶ美術館・博物館ランキング1位に選ばれた東京国立博物館弘法大師生誕1250年記念特別展「空海と真言の名宝」行ってまいりました!上野公園は非常に混んでいましたが、夕方から博物館に行ったので10-15分程度待って入場。うちわ、いただきました国宝や重要文化財が並び、Qさまでも「教科書で見た作品が目の前にある」と言うような説明をしていたけどその通りですね。アートスコープをお持ちの方が羨ましくて私も欲しい!と思って
【コスメ】イソップのイベント「香りと詩想の往還」@国立博物館表慶館イソップよりフレグランスの新コレクション発売を記念して上野の東京国立博物館でイベントを開催するというお知らせを拝見して、参加してきました♪《香りと詩想の住還》というイベントタイトルからも興味を惹かれたのですが、お知らせを拝見しただけで気分が高揚したのは、会場が東京国立博物館の表慶館だったからです。イソップはオーストラリア発のスキンケア系のアイテムを展開しているコスメブランドで、私はハンドバームというハンドクリームよ
『実食レポ!【足立音衛門】WEB限定栗のケーキ「楽」——この栗の密度、まさに至高。』大好きな栗菓子のお店「足立音衛門」ヘビーリピしているお店です。マツコの知らない世界でも話題に。WEB限定・5月限定…ameblo.jp昨日の記事♪上野公園内にある「東京国立博物館」美術ファンの私の大好きな場所です。本館。重要文化財。平成館で開催中の特別展「百万石!加賀前田家」前田育英会創立百周年の展覧会。前田育英会とは、前田家
こんにちは〜今日は初めてトーハクキッズデーに行ってきましたhttps://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=list&cid=15私はトーハクに行ったことがなく(もしかしたら子どもの頃に行ったかもしれないけど記憶にない💦)次男三男も美術品に興味があるわけではないので、行って楽しめるか少々不安でしたが、開館から4時間ほど全力で楽しんできましたのでレポしてみたいと思います9:20東京国立博物館に到着チケット購入の列
弘法大師の生誕1250年を記念して真言宗十八本山と関係寺院から貴重な名宝が集まった「空海と真言の名宝」展@東京国立博物館(2026/7/14~9/6)を観てきました。毎週金・土曜は午後8時まで開いているそうなので金曜の夕方なら空いているかと思って行ってみたのですが、とりたてて空いている感じでもありませんでした。まぁでもショップのレジが並んでなかったので空いていたほうなのかもしれませんが。撮影は最後の展示室、京都・安祥寺の五智如来坐像(国宝)だけ可でした。360度ぐる
今日も今日とて夏休み相変わらずひどい癇癪で疲労困憊な私そういえばフライングタイガーで買った宝石発掘キットがあったな?と思い出し、レッツチャレンジ石膏でかためられた宝石を発掘するというもの5個入ってるらしいハンマー、ヘラ、ハケが付属していましたこのシリーズ、いろんな形があるんですけど、球体は転がって大変かも…平たい形の方が良さそうです今回はたまたま?すぐに宝石が出てきたのでそんなに手こずっていませんでした石膏なので細かい粉がすごくて!マスク必須です下はAm
現在、国立西洋美術館で絶賛開催中の“版画家レンブラント”展。展覧会そのものももちろん充実していますが、ミュージアムショップもオリジナルグッズが充実しています。千葉県出身として個人的に思わず二度見してしまったのは、展覧会限定スペシャルパッケージのオランダ家のチューリップサブレです。オランダ家は、おそらく千葉県民しか知らないローカルな洋菓子チェーン。子どもの時のご褒美は、オランダ家のケーキでした。あのオランダ家が上野の国立西洋美術館でフィーチャーされる日が来るだ
本年(2026年)7月14日~9月6日まで東京国立博物館(以下、東博と略記)で開催されている特別展「弘法大師生誕1250年記念空海と真言の名宝」で拝観して来た仏像を取り上げるシリーズ。今回は、聖観音・梵天・帝釈天の三尊像、通称「二間(ふたま)観音」を取り上げたい。(※写真は全て、現地で購入して来た図録より)「二間観音」の通称は、かつて内裏の清涼殿二間で行われていた観音供(かんのんく)の本尊として用いられていたことに由来する。三尊ともに30㎝にも満たない小さな像だが、秘仏として丁重に護
東京国立博物館コラボの錦松梅を頂いた包装紙をあけると葛飾北斎神奈川沖浪裏の箱中を見ると有田焼の小ぶりな入れ物実家に錦松梅の入れ物がたくさんあったことを思い出した錦松梅をいただくのは数十年ぶりしっとりおかかが美味しいなんだかとても懐かしくなった株式会社錦松梅錦松梅は、創業者である旭翁が食道楽の末作り上げました、こだわりの「佃煮ふりかけ」でございます。食の通人は云うまでもなく、お子様からお年寄りまで万人のお口に合うよう江戸前に調味いたしました「味の芸術品」でございます
東京国立博物館(以下、東博と略記)で開催されていた特別展「弘法大師生誕1250年記念空海と真言の名宝」も、遂に昨日会期終了を迎えた(会期=2026年7月14日~9月6日)。しかし、この展覧会で拝観して来た仏像で、記録にとどめておきたいものはまだまだ残っているので、引き続きシリーズを続ける。今回取り上げるのは神戸市須磨区にある須磨寺に伝わった十一面観音立像だ。(※写真はすべて、現地で購入して来た図録より)小さな像だが、実に凝った造りのハンサムな像である。光背、アクセサリー(瓔珞や宝冠)
昨日は急遽スケジュール調整してYAMAHA銀座店のSteveGadd特別企画展に行かなきゃならなかったから、ムリクリその後に科博(国立科学博物館)の大絶滅展をねじ込んだ来年2月までの開催だから、いくら土曜といってもそれほど混んでないと思ったけど、とんでもない大変混み合っています。ですと〜入場までに20分待ちそれでも果敢に挑むも、博物館慣れしてない勢もいたりするから、動線がメチャクチャ入ってすぐに球体のスクリーンがあって映像が流れてるんだけど前方に集まっちゃって、裏側に行きたくても行け