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いつもブログをお読み頂きありがとうございますございます入院2日目。本日は手術の日でございます!8年ほどお付き合いした、線維腺腫ちゃん?もここでお別れだと思うと感慨深い看護師さんから、9時からお水を飲めなくなるので、左腕に点滴しますね〜とのことで、針を刺したのですがグリグリしても血管に刺さった感なし・・・2度目のチャレンジでマッキーで目印付けたから、いけるか!と思ったけど、前進・グリグリを駆使しても刺さらず・・・痛く無いので無問題。(アラフィフ女子は血管が見えないみたいで、比較的難易度高
2026年6月24日。いよいよ手術当日。朝から術衣に着替え、点滴のルートを確保する。そして時間になると、自分の足で手術室へ向かった。「手術室」と書かれた扉の向こうは、まさにドラマで見たことのあるような世界だった。ここで手術を受けるんだ。そう思った瞬間、それまで意外と落ち着いていた私も、さすがに緊張してきた。入口でパートナーと別れ、担当してくれていた看護学生さんと一緒に手術室へ入る。本人確認や問診が終わると、まずは硬膜外麻酔。麻酔科の先生が何度も声をかけながら、とても丁寧に確認し
来年度の後期研修医、二人目の入局が決まりました。本当に嬉しい知らせです。もちろん人数が増えることも大切ですが、それ以上に「麻酔科医になりたい」と思って当教室を選んでくれたことが何より嬉しく感じています。責任の重さも改めて実感しています。麻酔科専門医は、単に麻酔をかけるだけの医師ではありません。術前評価から術中管理、術後管理、さらには集中治療、救急医療、疼痛管理など、患者さんの命を支える幅広い知識と技術が求められる専門医です。そのような医師へと成長できるよう、一人ひとりを大
三叉神経痛手術当日がとうとうきました。少しは寝られたかな~。血液検査のため、少し早めに起こされました。そのあと、ゆっくりとしてましたがやはり、落ち着きません。シャワーが7時半からなのでどなたかが呼びに来ていただけるようです。そして、なんやかんやしてると呼びに来られて、シャワーを浴びました。で、かえって来たのですが、7時半までお水を飲んでもよかったのに早めに呼ばれて、最後のお水を飲む機会を失ってしまいした💦数日後、他の手術する方にはある看護師さんが「お水飲め
こんにちはツクツクボウシが鳴きだしましたねツクツクボウシが鳴きだしたらもうすぐ秋だって思って少しの暑さぐらい我慢できます昨日は眼の手術をしてきました。血管が切れているらしくて、それを止める??手術です。手術と言っても色々な目薬をさして一瞬注射をした感じです。手術室があって帽子やエプロンみたいなのを着て、本格的な手術みたいで、恐かったですボチボチよく見えるようになるらしいです今日は眼を覆っていたものを外して、消毒の目薬をもらって1か月後に
こんにちは。東大阪病院手術室看護師のKです私は看護部感染委員会メンバーとして活動しています。今回は看護助手とともに取り組む“清潔・不潔の理解”と感染対策についてです。医療現場における感染対策は、看護師だけでなく、看護助手を含むすべてのスタッフが正しく理解し、同じ基準で行動することで初めて成り立ちます。手術室では、感染委員会の活動の一つとして、看護助手の皆さんと一緒に「清潔・不潔の概念の統一」と「日常業務に根ざした感染対策の徹底」に取り組んでいます。1.清潔・不潔の基本的な
こんにちは、医療機器を操作・点検・修理・管理する臨床工学科です。当ブログやInstagramにも掲載されておりますとおり、当院では今年4月より手術支援ロボット「daVinci(ダビンチ)Xi」を導入いたしました。ロボットと聞くと全自動で手術をしてくれそうなのですが、全てが自動では動きません。看護師や臨床工学技士などメディカルスタッフと医師で設置・セットアップし、医師がロボットアームを操作して手術をします。今日は臨床工学科に関りが強いダビンチの準備の様子をお届けします他