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みなさん、こんにちは!まえかわです。今日は、行政書士を目指す方が一番気になる「お金」の話をします。僕は独立を目指し、兼業で開業予定です。「行政書士って実際、年収どれくらいなの?」「やっぱり独立しないと稼げないの?」そんな疑問について、【独立一本】と【兼業・副業】のリアルな違いを自分なりに比較してみました。目次1.独立一本(専業)で勝負する場合2.兼業・副業から始める場合【比較表】独立vs兼業2026年、行政書士の稼ぎ方は変わった?まとめ目次を
執行役員の経験は使える?執行役員の経験でも、経営業務の管理責任者(経管)として認められる可能性はあります。ただし、登記されない役職のため、客観的資料による裏付けが必須であり、事前に申請先での確認が重要になります。この記事はこんな方へ・執行役員の経験で建設業許可を取りたい方・経管要件に該当するか不安な方・大阪・新大阪エリアで建設業許可を検討している方なぜ執行役員の証明は難しいのか執行役員は、履歴事項全部証明書(登記簿)に記載されない役職です。つまり、・取締役→登
建設業・建築業はIT業など他業種に比べ決算書が特に重要になります。なぜなら、建設業は決算書の提出先が①融資・借入を受けている金融機関②国土交通大臣または都道府県知事と他の業種に比べ【②の分】が多いから🌈②の決算報告の提出がないと以下の悪影響が生じるおそれがあります🤖・建設業業種の追加ができなくなる・一般や特定許可の新規申請ができなくなる・建設業許可の更新申請ができない・公共工事の入札参加資格を得られない・取引先の信用悪化につながる場合があるだから建設業・建築業は
▲Yahooニュースより画像引用知らないうちにルールが変わる時代お墓の世界にも見えない決まりがある知らずに選ぶとあとで困るのは自分かもしれませんNHKやテレビ朝日の「マツコ&有吉の怒り新党」など多くのメディアでも紹介された神戸の石材店第一石材の代表“のじ兄”こと能島孝志ですお客様一人ひとりに寄り添い正直で信頼できるお墓づくりをていねいにお伝えしたく日本石材産業協会認定の「1級お墓ディレクター」として大切なお墓のことをやさしく解説してい
建設業許可の申請では、会社の決算書をそのまま提出するのではなく、建設業法の様式に合わせた「財務諸表」を作成する必要があります。この作業は初めての方には少しハードルが高い部分です。今回は建設業許可の財務諸表の基本的な考え方を解説します。決算書をそのまま提出するわけではない建設業許可の申請では、・法人→決算書・個人事業主→確定申告書をベースにして財務諸表を作成します。ただし、ここで重要なのは税務用の決算書をそのまま提出するわけではないという点です。建設業許可