ブログ記事6,837件
建設会社に電話をすると、「はい、○○建設です」と出る。当たり前のことですよね。でも、お客様からすると、電話は会社の顔の一つです。ホームページを見る前に電話をする人もいます。紹介を受けて、初めて電話をする人もいます。その最初の数十秒で、「この会社なら安心できそう」と思うこともあれば、「ちょっと大丈夫かな」と感じることもあります。電話の第一印象は意外と残る例えば、「はい、何でしょう?」という出方と、「お電話ありがとうございます。○○建設です」という出方。ほん
▲Yahooニュースより画像引用知らないうちにルールが変わる時代お墓の世界にも見えない決まりがある知らずに選ぶとあとで困るのは自分かもしれませんNHKやテレビ朝日の「マツコ&有吉の怒り新党」など多くのメディアでも紹介された神戸の石材店第一石材の代表“のじ兄”こと能島孝志ですお客様一人ひとりに寄り添い正直で信頼できるお墓づくりをていねいにお伝えしたく日本石材産業協会認定の「1級お墓ディレクター」として大切なお墓のことをやさしく解説してい
「何十年もこのやり方でやってきた」は通用する?何十年にもわたり事業を継続してこられたこと自体は、決して簡単なことではありません。取引先との信頼関係を築き、仕事を受注し続けてきたからこそ、長期間にわたって事業を継続できたのだと思います。しかし、建設業許可の必要性は、事業年数やこれまでの実績とは別の問題です。建設業法上、許可が必要な工事を請け負うのであれば、原則として建設業許可が必要です。「30年間これでやってきた」「今まで行政から何も言われなかった」という事情だけで、建設業許可が不要
建設業許可を取得すると、その事業者さんの情報は、各主要県土整備事務所でどなたでも閲覧することができます。閲覧できるのは、主に新規申請や更新時に提出した申請書一式と、毎年提出する決算変更届です(過去5年間分)。行政書士が建設業者さんの情報を閲覧するのは、ご依頼を受任した際、まず最初に内容を確認する目的で利用します。これまでは、閲覧時にスマホでの写真撮影は禁止されており、手書きでメモを取ったり、パソコンに入力しながら情報を書き留める必要がありました。ところが本
工事柵で囲われてしまったスタジオアルタ。いつ見ても代り映えしないので、しばらく写真を撮っていませんでした。しかしよく見ると上部は何もない柵のみになっています。大分解体工事が進んでいるのかしら。斜めから見てみました。もう少し引きで撮ったらよく分かったと思うのですが、手前のビルよりも、工事柵が随分低くなっていました。昨年9月頃の写真。お隣のビルとほぼ同じ高さまで工事柵がありました。アルタの上部はかねふくさんの看板でしたが、それでも現在は、かなり
こんにちは!姫路を中心に、建設業許可を専門に扱っております、みやこ行政書士事務所です。元請け会社から突然、「来月からの現場、建設業許可がないと入れないから急いで取っておいて!」と言われたり、規模の大きな案件の入札が急に決まったり……。建設業界では、ある日突然、急ぎで建設業許可(知事許可)が必要になるケースが少なくありません。「急いで行政書士に頼めば、2〜3週間くらいで取れるだろう」と思われている社長様や一人親方様も多いのですが、実は建設業許可には「どれだけお金を払っても、どんなプロが
入札参加資格審査申請までの流れとは?経審との関係とスケジュール感を解説|新大阪・淀川区公共工事を受注するために欠かせない入札参加資格審査申請ですが、この手続きは「思い立ったらすぐ出せる」ものではありません。入札参加資格には更新期間・申請時期・有効期間があり、それを逆算して準備を進める必要があります。■入札参加資格の有効期間は1~3年が一般的自治体や発注機関ごとに違いはありますが、入札参加資格は1年~3年程度の期間で更新されるのが一般的です。国の機関:おおむね2年間都
みなさん、こんにちは!まえかわです。今日は、行政書士を目指す方が一番気になる「お金」の話をします。僕は独立を目指し、兼業で開業予定です。「行政書士って実際、年収どれくらいなの?」「やっぱり独立しないと稼げないの?」そんな疑問について、【独立一本】と【兼業・副業】のリアルな違いを自分なりに比較してみました。目次1.独立一本(専業)で勝負する場合2.兼業・副業から始める場合【比較表】独立vs兼業2026年、行政書士の稼ぎ方は変わった?まとめ目次を