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「今は忙しいから大丈夫」建設会社を経営していると、そう感じる時期があります。現場が動いている。社員も毎日忙しい。電話もよく鳴る。仕事がある。しかし、ふと予定を見ると、今の現場が終わったあと、その次の仕事があまり見えていない。そんなことはないでしょうか。忙しい時期ほど「次の仕事」が後回しになるこれは不思議なことではありません。現場が忙しいと、毎日の仕事だけで一日が終わります。朝は現場。昼は打ち合わせ。夕方は書類。電話にも対応する。そして、「次の見積もりは後で作
前回のブログでは、私が住宅営業マンから解体営業マンへ転身し、㈱遠州総合重機に入社するまでの経緯を書きました。今回は、私が現在勤めている浜松市の解体会社、㈱遠州総合重機が、「どんな会社なのか?」私が見たり聞いたり感じたことを話したいと思います。解体業界に携わって20数年㈱遠州総合重機の代表取締役は、鈴木大介です。大介社長です。イケメンでしょ。大介社長は、20数年にわたって解体業界に携わってきました。長く業界にいるからこそ、業界の風習や業界が抱える問題、改
建設会社では、見積もりを提出したあと、なかなか返事が来ないことがあります。「まだ検討中なのかな」「他社に決まったのかな」「何度も連絡すると嫌がられるかな」そんなふうに考えて、そのまま何もしないこともあるでしょう。しかし、見積もりを出したら、出して終わりではありません。お客様も返事を忘れていることがある「返事がない」というと、断られたと思ってしまうかもしれません。しかし、実際には、見積もりを家族と相談している他社の見積もり待ち仕事が忙しくて確認できていない単
建設工事を請け負っていると、現場でよくあるのが「追加工事」です。最初の見積りには入っていなかった工事について、「ここも一緒にやってもらえませんか?」「追加でこの工事もお願いしたい。」と元請会社や施主から頼まれることがあります。現場の流れを考えれば、そのまま引き受けたくなるところです。しかし、追加工事だからといって、何も確認せずに請け負うのは注意が必要です。最初に請け負った工事と、追加で頼まれた工事の内容が違う場合、建設業許可との関係も確認する必要があります。こんにちは。姫路市
こんにちは。横浜のれい行政書士事務所代表の原麗です。ホームページを開設しました!!横浜のれい行政書士事務所いつの間にか、中小企業支援が得意になっておりまして、経営力向上計画は300件以上、日本政策金融公庫融資は累計8億円になっておりました。神奈川の建設業許可や相続業務、再構築補助金の報告書などが得意です。GビズIDを使った電子申請の代行も、多く行っておりますよ。お気軽にお問合せくださいませ。
特定建設業の財産的基礎について特定建設業の制度は、下請業者を保護することを大きな目的として設けられています。大型案件では、元請業者の資金繰りが不安定な場合、下請業者が請負代金をスムーズに受け取れないリスクがあります。こうした事態を防ぐため、特定建設業者には、一般建設業よりも厳しい財産的基礎が求められています。特定建設業で求められる財産的基礎の基準特定建設業の許可を取得するためには、次のすべての基準を満たしている必要があります。欠損比率が20%以下であること流動比率が75