ブログ記事1,084件
戦国時代の幕開けとなる応仁の乱の将軍・義政の正室・日野富子。後世、日本三大悪女などと呼ばれた彼女の人生を『偉人・敗北からの教訓|BS11(イレブン)|』で観る。愛する息子・義尚を将軍にし、支えるために蓄財で力を発揮するも、将軍となった息子の教育には失敗してしまった日野富子(『偉人・敗北からの教訓|BS11(イレブン)|』より)内容と感想日野富子といえば、北条政子、淀君とともに日本三大悪女なんて言われてしまう女性です。確かに、夫で将軍・義政に対して、子の義尚をとに
歴史系図トリビアこれは楽しい!おもしろい!そう感じるような歴史上の人物の系図を紹介していきます歴史上の人物の系図を追っていく歴史系図トリビアです。はい(´Д`)。今回は足利義昭の系図を書いたら、「鎌倉殿の13人」と「光る君へ」の登場人物たちが押し寄せて来た件について見ていきたいと思います。足利義昭、ついに大河ドラマ「豊臣兄弟」にも出て来ましたね。それを記念して改めて系図を書いてみました。足利義昭は室町幕府の第十五代将軍にして、最後の将軍でもあります。足利氏の将軍ですので、も
いや、このエリザベートのうっせぇわ……以来の傑作ですよね?⬇⬇⬇室すぎて町(え?日本語の意味がわからんけど)あのね……最初から最後までとにかくあらゆる角度からツッコミたい部分だらけで逆に何も書けなくなるという。もうとりあえず絞りに絞って1番好きなとこどこですかって言われたら……「叡山メラり」ですかね。声も含め笑(戦→戦→戦→戦も!)。そもそも歴史日本史苦手なんですが、ちょうど大河(豊富兄弟!)のお陰で足利検索中だったので。途中、設問と回答が入ってるのもめちゃツボです。メンカラな
※石碑の右手が上杉憲顕、左手が畠山国清墓所になります※畠山国清墓所への道・・・突き当りになり、墓所があります畠山国清の墓2️⃣南北朝〜室町中期の墓・供養塔シリーズ河内畠山家パート1.河内畠山氏の墓所源姓畠山氏は、鎌倉時代に始まり、南北朝時代に宗家畠山金吾家と分家奥州二本松畠山家に分裂しますが、室町時代には宗家畠山金吾家が三管領家のひとつになり、河内、和泉、紀伊、能登(室町中期に畠山満家の弟満慶が能登守護
槙島合戦の舞台となった巨椋池(おぐらいけ)ですが、戦国時代、軍事的な拠点を持つ勢力と、古くからの特権を持つ漁師集団の二層構造で支配・管轄されていました。この池は周囲約16km、面積約800haに及ぶ巨大な淡水湖でした。元々は縄文時代、三河川(宇治・桂・木津)の土砂堆積により出現。平安時代には歌に詠まれる景勝地として、また豊かな漁業(コイ・フナ等)と水運の拠点として栄えたのです。1.室町幕府・将軍の直轄地戦国時代に入るまでは、山城国の要衝として室町幕府(将軍)の強い影響下にありました。池に
ちょいと前、先月末のEテレ『古典芸能への招待』で取り上げられた『仮名手本忠臣蔵』の大序を見ていて、「そうだったなあ、赤穂浪士の話は室町時代、足利の世の話に移し替えられていたのだっけ」なんつうことをうすぼんやりと思い返しておったりしたところで、こんな一冊を手にとったのでありますよ。題して『足利の血脈』と。本書は、戦国を語る上で欠かせない「足利氏」をテーマに、7名の歴史時代作家が書き下ろした短篇小説を収録したアンソロジー。…これまで戦国史を語る上で、メインで書かれることがなかった「足利氏」を軸