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長谷寺と室生寺、せっかく奈良まで行くなら「1日でどちらも巡りたい」と思いますよね。ただし、この2寺は近鉄大阪線でつながっているものの、室生寺は最寄り駅からさらにバス移動が必要。順番を決めずに動くと、バス待ちで時間を使ったり、石段続きで後半に疲れたりしがちです。結論からいうと、朝に長谷寺、午後に室生寺の順が回りやすいです。車なら移動時間を短縮しやすく、電車なら室生口大野駅のバス時刻を軸に組むのがコツ。この記事では、日帰りモデルコースから宿泊する場合のおすすめまで、初めてでも迷いにくい形でまとめ
長谷寺と室生寺、どちらも行きたいけれど、どう回れば無理がないのか迷いますよね。奈良の有名なお寺めぐりというと、奈良公園周辺のように歩いて回れるイメージを持ちやすいですが、長谷寺と室生寺は少し違います。どちらも山あいにあるお寺で、移動には車や電車、バスの時間を考える必要があります。でも、そのぶん街中の観光では味わえない静けさ、門前町の風情、季節の花、山寺らしい空気をたっぷり感じられるのが魅力です。せっかく行くなら、ただ移動して終わりではなく、長谷寺の登廊や本堂、室生寺の五重塔や奥の院、門前