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2021年、春。48歳の私。勤めていた職場との契約が満了を迎え、次の仕事をどうしようかと考えていました。まだCOVID-19の影響が残っていた頃です。テレビやネットでは連日のように「高齢者や基礎疾患のある方は重症化リスクが高い」と報じられていましたし、実際、多くの方が命を落とされました私は、高齢で肺に疾患のある父のことがどうしても心配で、このタイミングで実家に戻り、両親と暮らすことに決めました。同年、秋。実家へ引っ越し、荷ほどきや各種手続きを済ませ
えっ…えぇぇっっっ!?うそやん!マジでっっっ!?件名に【JVTA】合格おめでとうございますと書かれたメールを受け取った時の、私の心の声です。驚き過ぎて、しばらく言葉が出てきませんでした。そして、「鳩が豆鉄砲を食らったような顔」まさにそんな顔をしていたと思います。改めまして…「日本映像翻訳アカデミー(JVTA)」のトライアルテストに合格いたしました映像翻訳のトライアルテスト(プロ化テスト)とは:翻訳会社や制作会社が行うスキルチェックのような
中学の頃の夢は、英語の翻訳家になることでした。洋楽や映画が好きで、大学の専攻は英語・・・でもなぜか、英語は身につかず・・・(頑張れよって話ですけど・・)外大卒なのに英語がしゃべれないというコンプレックスを抱えながら、商社に入社しました。そこで社内の対人ストレスで動悸を感じるようになり、4年目で退社を決意。後ろ向きな理由で退社するのは嫌だったのと、退社に反対する周りを説得しやすいという理由で、韓国に1年留学することを決めました。当時は、1ドル100円をきる円高時代だったの