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臨済宗建長寺派大本山。鎌倉五山第一位。1253年(建長5年)鎌倉幕府第五代執権の北条時頼が開基(建立)、蘭渓道隆(らんけいどうりゅう)禅師が開山(初代住職)。日本初の禅寺。時頼は「御成敗式目」を制定した第三代執権泰時の孫。元寇(げんこう)を退け、円覚寺を開基した北条時宗の父で明君のほまれが高い。権力争いでは鎌倉幕府成立に貢献した三浦一族を滅ぼして北条氏の権力を堅めるなど非情な面も。天下門。「天下禅林」の扁額が掛かってます。「人材を広く天下に求め育成する禅寺」の意味。今でも僧堂では
暁山(井上)哲玄老師の、ネット禅会の提唱動画を公開します。今回は、お一人のみのご参加で、ほぼ独参状態の質疑が丸ごとついてます。坐禅の基本がとても分かりやすく、楽しく語られています。哲玄老師、究極の説法を、お楽しみください。引き続き、玄燈庵の活動に、ご参加、ご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。AKI
せっかく大阪に泊まるなら、ただ寝るだけのホテルではちょっともったいない。「部屋に入った瞬間からワクワクできるホテルがいい」「友達や恋人に“こんなホテルあるんだ!”と驚いてほしい」「子どもがホテルに戻ってからも楽しめる場所を選びたい」「大阪旅行そのものが思い出になる、普通とは違うホテルに泊まりたい」そんな人のために、大阪で“泊まること自体が旅のイベントになる面白いホテル”を厳選しました。ボードゲームを夜通し楽しめる部屋、ミニオンの世界観に包まれるホテル、無料サービスを楽しみ尽くせるホテ
紫陽花で賑わう北鎌倉へ。特別列車が出るほどの混雑を横目に、本日は「鎌倉市青少年指導員大船地区」の特別企画、円覚寺での坐禅教室へ行ってきました。会場は、普段は足を踏み入れることのない円覚寺境内の塔頭。北鎌倉幼稚園出身の私でさえ初めての場所で、スタッフとして貴重な体験をさせていただきました。今回は親子での参加者が30名近くも!椅子に座っての坐禅も選べるので、小さなお子様から大人まで無理なく取り組めるのも嬉しいポイントです。新しいイベントも素敵ですが、こうして身近にある歴史や文化を再発見する
おはようございます😊ご訪問いただきありがとうございます!---💮1.始めは“点”としての観照者があった観照の初期段階では、観ている主体が“点”として感じられる。-ここに「私」がいて-あそこに「対象」があって-この点から対象を観ているという構造。この段階ではまだ観る側と観られる側が分かれている。微細な二元が残っている。でもこれは自然なスタート地点。---🌊2.観照が深まると、点が“場”にほどけていく観照が純度を増すと、
肖像彫刻』小林剛(吉川弘文館)〝純粋な肖像彫刻を主として取り上げて、それらの肖像としての意味合いや、それらが造られた動機や、その造立事情などを考え、そしてその上で、それらの彫刻としての出来栄えなどを少し述べてみたいと思う‘’私の様々な疑問に答えてくれるのか。臨済宗の頂相や、頂相彫刻が、人像表現の究極と思うに至り、それは幼い鍵っ子時代の私を百科事典の別巻に釘付けにした印象そのままであったが、言葉や文字では伝わらない、これを教えそのものとせよ、とされた頂相或いは頂相彫刻の成り立ちを知るにつけ、
大阪天王寺区坐禅の寺天正寺です5月2日は大阪難波宮跡公園にて野外坐禅会を行いました。大化の改新の頃天皇が住んでいた宮殿跡です。柱と台座が復元されています。まるで坐禅の座布の様な柱です。台座から脚を投げだすと全身を投げ出す感覚が少し分かるような気がします。経行をしている所です記念撮影天気が良くて、とても気持ちいい一日でした。また企画します‼️参加者の方からこの台座の上で四天王寺に向かって大事な神事をしたと教えて頂きました。そこに天正寺もあったかと思うとな
ディクシャを色々な方から受けていますが、何か危険な目にあったということは今のところ無い。かと言ってディクシャで具体的に好転したこともない。自力(自我力)には限界があり、師の恩寵が大事だとは思いますが、ディクシャはどうなんでしょう。oshoはエネルギーの道には否定的な見解を持っていたようだし、上江洲義秀先生はディクシャをする人(フィルター)をよく見極め、一点の汚れも無い状態でするべきだと仰っていたと思う。修行においては地道な坐禅や瞑想が主軸であるとは思っています。昔、某ミステリースクール
禅の大家、境野勝悟さんが新刊を出された。94歳で新刊を出す人は、そうはいまい。先日、境野さんの学びの会に出席したら、その新刊が配られた。そして、いきなり「村上さん、朗読してください」と振られた。渡されたばかりで、文字すら見ていないが、言われたら、引き受けざるを得ない。冒頭の部分を読んだら、先生に激賞された。新刊は『読むたびにハッとする禅問答』790年以上読み継がれる禅問答集の名著『無門関』。一見するとよくわからない禅問答も、“超訳”で読み解けば、思わずハッとするような気づ