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稲津先生は師から学ばれた観点からと、実際に探訪成された《地獄巡り》の視点を元に次の如く仰せに成った…霊的視野から見詰めて、最も優れた祖先達の古典『古事記』は、神界の消息を語り継ぐ天界の経綸、即ち、日本及び日本人の霊的因縁の解説書としての存在価値は霊学研究の最高峰に位するものではあるが、身近な霊界構造つまり日本人の霊的帰趨の在り場所を説いた書物は、何と言っても弘法大師『秘蔵宝鑰(ひぞうほうやく)』に記された《十住心論》を以て右に出るものは無い。既に、日本人が心の内に抱く"心の赴く処"に従って、
【放てば手にみてり】これは、曹洞宗の開祖道元禅師の『正法眼蔵』に見られる言葉😊あれもほしいこれもほしいああしたいこうしたいこの様な思いはごくごく当然のこと🙂むしろそれが目標になって「よし!頑張るぞー!」って自分を奮い立たせる原動力にもなる💪だけど時には…うまくいかない事もある…そんな時は思い切ってその両手に掴んだああしたいこうしたいを、手放してみよう🍀あるフィギュアスケート選手のお話で金メダルを取った時の言葉「金メダルを取ろうなんて思ってなかったけ
ノンデュアリティ(非二元)のプライベートセッションをやっていると、「私はいないって、どういうことか腑に落ちず、悩んでます」と時々、相談されます。「非二元ってどういうこと?」と聞かれたなら、「身体の働きなしには、あらゆるものごとが起こり得ないこと(「身体と世界」が別々に存在していないこと)を実感いただけるよう、セッションを進められますが、「私はいない」の意味を訊ねられると、私にもその真意がわからず、答えに窮してしまいます。それで、「私はいないの意味を知りたいなら、それを語っている本人に聞いてく