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【私の冤罪事件についてNo.35】妻から見た真実その3(前回の続き。私(家内)が書いています)その録音は検察によって、星野からAにかけた電話として、間接証拠として提出されました。しかしAの後ろで中学生の友達が「ラブホって言ったら終わりだよ」とAに星野の口から「ラブホ」と言わせたら「勝ち」みたいな会話が入っている部分は抜かれていました。録音は集中して2022年11月28日、12月3日、12月7日、2023年1月4日とAが友達宅から友達の携帯を使って星野にかけ
冤罪を扱ったドラマ、映画はここ5年でたくさん見てきた。それほど関心高いテーマであり、法の下に生きる人間にとっては重要かつ常に考え続けなければならないものであるからだろう。原作者の大門剛明の小説は過去にWOWOWで何度もドラマ化されている。「両刃の斧」もそのひとつだが、2022年のレビューを読み返したら、あまり心に響かなかったよう。だが今回の「完全無罪」は、過去の冤罪をテーマにしたドラマ・映画作品とは一味違う、良質のサスペンスドラマに仕上がっていた。原作の良さを引き立てる、大森立嗣に