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拘置所は、何から何まで警察署の留置場とは異なりました。建物の各階には長い廊下があり、一人部屋がずらりと並んでいます。警察の留置場では、外のエアコンの冷風が部屋の中まで入って夏でも涼しい場所でしたが、拘置所は長い廊下の両端にエアコンがあるのみで、部屋の中まで冷風はほとんど届かず、かなりの高温でした。当時の日記を読むと「留置場は北欧のようだったがこっち(拘置所)は南米のようだ」と書いてあります。部屋にはうちわが1本用意されているとのことでしたが、私の部屋には有りませんでした。
本日より有難いことにこちらの夫の冤罪記録が原作のコミックが連載開始されました。「性犯罪者の妻になった私~夫は絶対やってない~」#ピッコマこちらの遥彼方先生とのコミカライズになりますx.comx.com昨年から出版社である㈱パルソラさんから電子書籍化のお話を頂きやっとこの日を迎えることが出来ました私のブログをコミカライズという方法で連載して下さるとのことで、夫さんの事件がもっと沢山の方に知れ渡り冤罪の恐ろしさとその家族の葛藤を知って頂きたい思いで連載させて頂く事となりました。
【私の冤罪事件No.5】2023年6月7日起きてしまった妻の懸念妻は、事務所兼「まんが図書館」でよく仕事の資料を作っていたので、児童(A)とその周りの子ども達の様子をずいぶん見ていました。(A)と友人(R)はつるむと、妻に「奥さんかわいいね」「ねぇねぇ、奥さんなんで離婚しないの?」「星ぐり(私のニックネーム)は、どんな女の人が好きなの?」と聞いてくるので困っていました。妻は私に「この子たちは気をつけた方がいいよ。グループで口裏あわされたら怖いよ」と言っていました。
【私の冤罪事件No.19】今回の事件は、相手側から「告訴」もされておらず「被害届」も出ていません。警察による現場検証も行われていません。警察、検察そして判決においても犯行日時も特定されていません。異例なことです。検察官が裁判中に突然体調不良を訴え審理を中断・延期させるも、検察官は実は医務室にも行かずトイレで密談していただけの法廷侮辱行為の可能性が高い点も含め、全体的に不可解な点が多いです。そして、千葉地裁鎌倉正和裁判官の判決文こそが最も不可解でした。【鎌倉