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冤罪を扱ったドラマ、映画はここ5年でたくさん見てきた。それほど関心高いテーマであり、法の下に生きる人間にとっては重要かつ常に考え続けなければならないものであるからだろう。原作者の大門剛明の小説は過去にWOWOWで何度もドラマ化されている。「両刃の斧」もそのひとつだが、2022年のレビューを読み返したら、あまり心に響かなかったよう。だが今回の「完全無罪」は、過去の冤罪をテーマにしたドラマ・映画作品とは一味違う、良質のサスペンスドラマに仕上がっていた。原作の良さを引き立てる、大森立嗣に
2月4日に訪れた三重県名張市にある美旗古墳群巡り、続きです。そういえば、皆さん「名張市」って知ってました?(地元の方、スイマセン)私は「名張市」と言えば、「名張ぶどう酒事件」をイメージしちゃうんですよウィキペディアとかで「冤罪事件」とか調べると、必ず出てきますしね(あっ!名張ぶどう酒事件は1961年なので、ふっき~が生まれる10年も前の事件です)↑一昨日もアップした全国Q地図の赤色立体地図全国Q地図|地図ページ今日アップするのは上の赤色立体地図の一番左側、毘沙門塚
【私の冤罪事件についてNo.31】昨日(12月23日)東京高等裁判所の判決がありました。残念ながら、こちら側の請求は棄却される結果となりました。判決文は、検察側に都合の悪い点はすべて無視した一審の判決文よりは丁寧ではありましたがほとんど原審の内容を踏襲するものでした。弁護士さんの話では、被害申告側の話に変遷や矛盾点があることなどから3名の裁判官においても議論があったような感じであるということでした。また、傍聴された裁判に詳しい方の話では、裁判所が被害申告をして