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二重全切開のラインで皮膚を多くとってハム目二重の幅を広げたらハム目になった失敗例。眼瞼下垂・眉下切開・額リフト後によく起きている事例です。まずまぶたの皮膚は、取れば取るほど良いわけではありません。上まぶたの皮膚は、場所によって厚みがまったく異なります。まつ毛のキワ(二重ラインの下側)は薄く繊細な皮膚、眉毛に近い上方は皮脂腺が多くやや厚みのある皮膚です。単純に「たるんでいるから」という理由でまぶた直上の皮膚をごっそり切除してしまうと、厚みの違う皮膚同士が無理やり縫い合わされることになります
スカーレス二重切開は難易度が高い術式なので、パットやってパット出来る手術ではないので、出来る外科医が限られます。直美がまず手を出すことが出来ない分野ではあります。・全切開、眼瞼下垂した感が無い仕上がりになる・自然なデザイン向け・普通の全切開よりも傷跡が分からない・二重切開の様に傷跡が凹まない・全切開に匹敵する持続力がある埋没法取れちゃった感じの人の修正とかには良い術式でしょう。絶対バレたくない!と言う方向けですね。一方、デメリットは、全切開と違って眼輪筋を取ったり
韓国アイドルのような大きな目に憧れて、二重埋没・目頭切開・目尻切開と手術を重ねてきた。それでも何かが違う。そういう方が後を絶ちません。目フルやったのに小粒目の失敗はたいてい「骨格の壁」です。眼球の位置、眼窩の骨格、眉骨の張り出し、頬骨の高さ、顔の横幅、目と眉の距離――これらすべてが複雑に絡み合って、初めて目の印象が決まります。この構造を理解しないまま施術を重ねると、お金と時間だけが消えていく可能性が高いです。目の大きさを支配する6つの骨格要因まぶたの開き(眼裂)の大きさと印象は、眼
縫い方で傷跡が決まる——眉下切開で絶対に知っておくべき、連続縫合vs結節縫合の真実眉下切開の仕上がりで術後の傷跡の美しさを左右する最大の要因のひとつが、「どう縫うか」です。今回は、眉下切開における縫合方法の違い——連続縫合と結節縫合——について、医学的な根拠とともに徹底解説します。■連続縫合(RunningSuture)1本の糸を使って、傷口を最初から最後まで連続的に縫い上げる方法です。裁縫でいう「なみ縫い」に近いイメージです。糸を最初と最後の2か所でしか結ばないため、手術時間を大幅に
二重整形で失敗する人なぜなら、SNSの症例写真が綺麗な病院=上手い病院ではないです。━━━━━━━━━━━━━━━━━━なぜ症例写真は信用しすぎてはいけないのか理由は簡単で病院は成功症例だけ載せればいいからです。術後の腫れが少なかった患者元々の目の条件が良かった患者たまたま経過が良かった患者こうしたチャンピオン症例だけを並べることができます。失敗症例は載せなければ良いだけです。つまりSNS上の症例写真は、美容外科の偏差値ではなく広告なのです。━━━━━━━━━━
医療ジャーナル✕美容外科の真実どのレベルで美容クリニックを選んでいますか。偏差値別・クリニック選びの格差と、本当に後悔しない調べ方インフルエンサーの口コミ、グーグルの星5、キャンペーン価格——それで選ぶと統計的に失敗します。知識の格差が仕上がりの格差に直結する美容外科の世界で、本当に使える選び方を徹底解説します。美容整形の失敗は技術の問題だけではありません。選び方の問題です。同じ術式を受けても、どのレベルで医師を選んだかで結果が大きく変わります。今回は知識レベル別に選び方を整理し、な
目フルの整形は鼻フルと同じように、瞼全体をデザインする整形手術です。上瞼、下瞼、目頭、目尻の4方向に拡大したり角度を調整したりする目整形です。上瞼→埋没法、全切開、眼瞼下垂手術、眉下切開、眉上切開下瞼→グラマラスライン形成、涙袋形成目頭→目頭切開、目上切開目尻→目尻切開、目尻靱帯移動術、タレ目尻切開目フルで特に注意すべきリスクリスク内容複数施術の相互干渉術式が増えるほど仕上がりの調整が複雑になる過矯正各方向でやりすぎると不自然な仕上がりになる左右差施術数が多い
二重全切開のハム目はなぜ起きるのかハム目とは、二重ラインとまつ毛の間がぷっくり膨らみ、ソーセージ状に見える状態です。(医学的にはpretarsalfullnessやsausagedeformityと表現される)原因は1つではなくて、・幅を高く取りすぎた・皮膚や眼輪筋の処理が不十分・まつ毛側の皮膚が余っている・ROOFや脂肪の厚みを読めていない・固定の位置や強さが合っていない・眼瞼下垂気味なのに二重だけ作って開瞼機能を見ていないなどの要素が重なると、二重ラインの下だけが不
二重まぶたの切開手術後に、広すぎる二重幅を狭くしたり、予定外重瞼線を消す修正手術(吊り上げ法)を行っています。切開後の二重幅が広い原因は、切開線の位置が高すぎることで起きるだけでなく、二重ラインとまつ毛の生え際(瞼縁)に挟まれた皮膚が垂れ下がっていることで広く見えることもあります。後者の状態は、一般的にはハム目と呼ばれています。海外ではsausageeyes(ソーセージ目)と呼ばれていますが、個人的には、ハムというよりソーセージの方が近いと思っています。この方は30代の女性で、数年前に
二重まぶたの切開手術後に、広すぎる二重幅を狭くしたり、予定外重瞼線を消す修正手術を行っています。予定外重瞼線とは、主に二重切開法の術後に、目的とした二重のラインより上に、予期しないラインや食い込みができている状態です。この方は50代の女性で、約30年前に二重埋没法、それ以後、二重切開法、眉毛下切開によるたるみ手術を受けてきました。右は二重のラインの上にほんの少しへこみがあり、左はよりくっきりとした予定外重瞼線があり、その食い込みによって、本来の二重の幅が広く見えています。このよ
目を大きくする整形と言っても、実はアプローチはまったく違います。二重にするのか、横幅を出すのか、黒目の露出を増やすのか、骨格から変えるのか。目的を間違えると、思っていた大きさにはなりません。まずは全体像を整理します。目を大きくする手術一覧目的手術名作用部位変化の方向性二重を作る埋没法全切開部分切開上眼瞼縦幅を強調蒙古襞を解消目頭切開Z法W法三日月法内眼角横幅拡大横幅を広げる目尻切開外眼角横方向拡大目を下方向へ拡大グラマラスライン下眼瞼下制下
二重全切開修正から約6ヶ月。3ヶ月時点での状態はこちら『【動画あり】二重全切開修正3ヶ月』二重全切開修正については、テーマ:二重全切開にまとめています。1ヶ月時と1ヶ月半時の写真などはこちら『二重全切開修正1ヶ月→1ヶ月半の違い』二重全切開修正につ…ameblo.jp腫れはほとんどひいています。実際はまだ微妙に腫れている可能性もあって、1年くらいは変化するかもしれないです。傷跡は抜糸時点から綺麗なのであまり変化がなく見えるのですが、3ヶ月頃は、二重ラインの部分にアイシャドウが
二重整形における部分切開法は、切開範囲が短いという理由から傷が目立ちにくいと誤解されやすい術式です。近年では、形成外科専門医や修正手術を多く扱う外科医を中心に、部分切開は結果が不安定になりやすいという指摘が増えています。問題点を整理するため、部分切開と全切開の違いを比較します。部分切開全切開切開範囲短い二重ライン全体癒着の起こり方局所的で不均一均一にコントロール可能傷の凹み起こりやすい適切処理で起こりにくい内部処理の自由度限定的高い脂肪処理不十分になり
二重まぶたの切開手術後に、広すぎる二重幅を狭くする修正手術を行っています。50代の男性で、30年以上前に二重切開法を受け、広すぎた二重幅を気にされて脂肪注入や脂肪移植による修正手術を数回受けたり、余分な脂肪を再び除去したり、と修正手術を繰り返していくうちに、二重のラインの上にさらにラインができるという、いわゆる予定外線ができるようになってしまったとのことです。なかなか困難な症例ですが、三重ライン(予定外線)の癒着を確実に剥離し、糸で再癒着が起きないようにする吊り上げ法を行いま
重度の先天性眼瞼下垂では前頭筋吊り上げ術が用いられ、自家筋膜かゴアテックスのどちらを使うかで仕上がりと負担が変わります。自家筋膜は自分の組織なので適合性が高い一方で素材特有の縮みがあり、縮まなければ開きが弱くなり、縮み過ぎれば開き過ぎになる可能性があります。採取部位に傷が残る点も避けられません。ゴアテックスは人工素材で形状が変わらず再発が少ないことが利点で、採取が不要なため体の負担が軽い一方、ごく少数で感染が起こり得る点が弱点になります。これらの特徴をまとめます。自家筋
眼瞼下垂手術で使われる「挙筋前転法」と「挙筋短縮法」は、どちらも上まぶたを上げる筋肉(眼瞼挙筋)に働きかける術式ですが、筋肉の状態と目的によって使い分けられます。比較項目挙筋前転法挙筋短縮法手技の内容伸びてしまった挙筋腱膜を前方(瞼板側)へ引き出して再固定する眼瞼挙筋自体または腱膜を切除・短縮してまぶたを持ち上げる主な目的伸びた腱膜を元の位置に戻して、正常な動きを回復させる筋肉そのものを短くして、より強い挙上力を得る適応腱膜性眼瞼下垂(加齢・コンタクト長期使用など)
二重全切開修正については、テーマ:二重全切開にまとめています。1ヶ月時と1ヶ月半時の写真などはこちら『二重全切開修正1ヶ月→1ヶ月半の違い』二重全切開修正については、テーマ:二重全切開にまとめています。1ヶ月時の詳細はこちら『【動画あり】二重全切開修正1ヶ月』二重全切開の修正手術から30日目の写真…ameblo.jp二重全切開修正3ヶ月。元々腫れが少なく傷跡も綺麗だったので大きな変化はないように見えますが、少しずつ自然になってスッキリ感も出てきています。初めての二重切開手術より
二重まぶた手術を切開法で行った後に、幅を狭くする修正手術とはとても困難とされています。なぜなら、幅の狭いラインで二重を作成し直しても、それより広い位置にあったラインは必ず再癒着が起きてしまい、結局狭くならないことがほとんどだからです。それを解決できるのが、幅の広い二重の位置が再度癒着しないように眉毛側の皮膚を糸で丸め込んでおく吊り上げ法(もしくは袋とじ法)です。当院で約20年勤務され、昨年末にお亡くなりになられた上茂(かみしげる)先生は、この吊り上げ法を13年間で2000件以上行われて、間違い
目頭切開後1ヶ月で傷が硬く盛り上がって見えるのは、肥厚性瘢痕(ケロイドの手前の状態)でよくある経過です。まずは結論からお伝えすると、アットノンを目頭に塗るのは推奨されません。理由:アットノンは目元には不向きアットノンの有効成分はヘパリン類似物質で、血行促進や瘢痕の軟化を目的に使われます。しかし、目頭への使用には以下のリスクがあります。目に入ると刺激が強い→結膜炎や充血を起こす可能性皮膚が非常に薄い部位なので、吸収率が高く炎症が起きやすい目頭切開の傷は「水分よりも乾燥を保つ」こ
二重まぶたの手術(埋没法、切開法を問わず)を受けて、二重がパッチリに見えない、眠そうな目になっている、いかにも整形したような不自然な目に見える、と言った悩みの方々で、まつ毛の上に皮膚がかぶさり、ぷっくりとしている状態は“ハム目”と呼ばれています。ハム目の原因は一つではなく、いくつかの成因が絡み合っていることがよくあります。①幅が広すぎる②皮膚の余りが多い③脂肪(瞼板前脂肪)が多い④眼瞼下垂(傾向にある)原因を見極め、それらを解決する適切な手術法を行うことが重要です。
👁️🗨️40〜50代で注意すべき整形手術眼瞼下垂の治療で「埋没法」はおすすめできない埋没法は、まぶたに糸を通して皮膚と瞼板・挙筋腱膜を結び、二重のラインを人工的に作る施術です。切開を伴わず手軽なため人気ですが、糸で折り目を作っているだけなので「余った皮膚」や「腱膜の緩み」には対応できません。加齢と眼瞼下垂の関係40〜50代以降になると…上まぶたの皮膚が余って垂れ下がる挙筋腱膜が伸びたり外れたりして、まぶたが上がりにくくなる脂肪や筋肉のボリュームも影響このように「物理的
二重全切開修正については、テーマ:二重全切開にまとめています。1ヶ月時の詳細はこちら『【動画あり】二重全切開修正1ヶ月』二重全切開の修正手術から30日目の写真です。経緯や今までの経過についてはこちらテーマ:全切開二重まだまだ腫れや不自然さはありますが、傷跡はだいぶ目立たなくなっ…ameblo.jp二重全切開1ヶ月と1ヶ月半の比較上の4つが1ヶ月、下の4つが1ヶ月半です。写真の色味が若干違ってすみません。傷跡は、1ヶ月の頃は生傷っぽさと若干の赤みがあったのですが、もう無くなってい
二重全切開の修正手術から30日目の写真です。経緯や今までの経過についてはこちらテーマ:全切開二重まだまだ腫れや不自然さはありますが、傷跡はだいぶ目立たなくなっています。こちらでUPした写真の最終日、23日目と比較してもかなり綺麗になっています。『二重全切開修正経過写真まとめ』二重全切開修正、当日から23日目までの経過写真です。手術の詳細や経緯について『瞼の悩みで手術することにしました』40代半ばになって、瞼がたるんで、二重のライン…ameblo.jpもともと傷跡が残りにくい体質だ
二重全切開修正、当日から23日目までの経過写真です。手術の詳細や経緯について『瞼の悩みで手術することにしました』40代半ばになって、瞼がたるんで、二重のラインが変化してきました。若い時は瞼にたるみがなかったので、二重のラインは目尻に向かって広がっていて、二重のラインに皮…ameblo.jp『瞼の悩みで手術することにしました②』加齢による目元の変化の改善に切開二重の手術をすることにしました。経緯はこちら『瞼の悩みで手術することにしました』40代半ばになって、瞼がたるんで、二重の…ameb
二重全切開(修正)での綺麗な傷跡、早い回復のためにやったことです。最後に伏し目の経過写真を載せています。苦手な方はご注意ください。経緯についてはこちらテーマ:全切開二重前提として腫れや内出血の出方については瞼の状態、術式、技量によって異なります。特に二重の修正手術の場合は、前担当医の手術の結果によって、目元の組織の状態が異なります。今回は、食い込みを弱めて二重幅は変えずに目尻側を広げる手術をしました。ROOF切除や目の開きの調整
今回は経過写真です。縫った傷の写真もあるので苦手な方はご注意下さい。こちらの記事の続きです『瞼の悩みで手術することにしました』40代半ばになって、瞼がたるんで、二重のラインが変化してきました。若い時は瞼にたるみがなかったので、二重のラインは目尻に向かって広がっていて、二重のラインに皮…ameblo.jp『瞼の悩みで手術することにしました②』加齢による目元の変化の改善に切開二重の手術をすることにしました。経緯はこちら『瞼の悩みで手術することにしました』40代半ばになって、瞼がたるんで、
こちらの記事の続きです『瞼の悩みで手術することにしました』40代半ばになって、瞼がたるんで、二重のラインが変化してきました。若い時は瞼にたるみがなかったので、二重のラインは目尻に向かって広がっていて、二重のラインに皮…ameblo.jp『瞼の悩みで手術することにしました②』加齢による目元の変化の改善に切開二重の手術をすることにしました。経緯はこちら『瞼の悩みで手術することにしました』40代半ばになって、瞼がたるんで、二重の…ameblo.jp『瞼の悩みで手術することにしました③』こちらの
こちらの記事の続きです。『瞼の悩みで手術することにしました』40代半ばになって、瞼がたるんで、二重のラインが変化してきました。若い時は瞼にたるみがなかったので、二重のラインは目尻に向かって広がっていて、二重のラインに皮…ameblo.jp『瞼の悩みで手術することにしました②』加齢による目元の変化の改善に切開二重の手術をすることにしました。経緯はこちら『瞼の悩みで手術することにしました』40代半ばになって、瞼がたるんで、二重の…ameblo.jp手術当日予約時間の8分
加齢による目元の変化の改善に切開二重の手術をすることにしました。経緯はこちら『瞼の悩みで手術することにしました』40代半ばになって、瞼がたるんで、二重のラインが変化してきました。若い時は瞼にたるみがなかったので、二重のラインは目尻に向かって広がっていて、二重のラインに皮…ameblo.jp担当医は日本のクリニックの先生で、症例を見て選んでいます。専門医を持ってるとかそういうことはあまり気にしていません。受けたい手術の症例数が多くて、自分好みのセンスを持ってい
40代半ばになって、瞼がたるんで、二重のラインが変化してきました。若い時は瞼にたるみがなかったので、二重のラインは目尻に向かって広がっていて、二重のラインに皮膚が乗っかることもないので、ラインが薄くスッキリしていました。19歳くらいの時です。たるみはハの字に起こってくるので、ここ数年ですが、二重のラインが、目尻に向かって狭くなってきました。目尻に向かって広くなる被さりの少ないラインは、ある意味若さの象徴でもあります。これを解決すべく手術をすることにしました。考え